カテゴリー「カキ」の記事

2023年10月12日 (木)

令和5年10月9日の野菜セット・甘柿について

野菜セットを食べていただき、ありがとうございます。今回の2000円セットの内容です。

ジャガイモ、玉ネギ、キュウリ、カボチャ、サヤインゲン、クウシンサイ、ニラ、ミツバ、ニンニク、人参の葉、甘柿、甘長トウガラシまたはオクラ

今後の野菜セットの内容・・・キュウリ、サヤインゲン、ゴーヤ、ニンニク、玉ネギなどの出荷は間もなく休止へ。ニラなどの出荷を継続。カボチャ、ジャガイモなどを少しずつ出荷。

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Img_20231011_121452 小林農場に植えている甘柿の木より甘柿を出荷。柿の品種は「富有」と「松本早生」。

実の数がたくさんなりすぎて、柿の木の枝が柳のように垂れ下がっています。実が数がたくさんなりすぎているためか、一つ一つの実が少し小さいです。実の数がたくさんなりすぎると、次の年はあまり実がならなくなったりもします。

私はほとんど放任して果樹の木を管理していますが、プロの果樹農家はちゃんと剪定をしたり摘果したりして実の数を調整して、毎年、たくさんの果実を収穫して出荷しているようです。私もプロの果樹農家から学べる機会を作れれば良いと思います。

Img_20231011_121523 だいたいこれくらに果樹が色付いたら収穫するようにしています。これ以上に熟して色が濃くなると、甘味は強くなりますが傷みやすくもなりますので商品として出荷しにくくなります。外見は少し青いように見えますが、中身は熟して甘くなっています。もしもっと甘く熟した柿を食べたい場合は、常温に数日間置いておくと色が濃くなりながら熟します。

果物は野菜と比べて甘味が強いため、害虫にも食べられやすいです。果物の中でも柿は虫害にあいにくく、農薬を散布しなくても手軽に栽培できる果物だと思います。

 

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