カテゴリー「土」の記事

2022年4月26日 (火)

土の観察・カラスノエンドウが繁殖している土

Dscf5043 4月26日に撮影。「新畑」の手前の西側、ネギとニンニクの畑の隣の土。

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畑を覆って繁茂している雑草は、主にカラスノエンドウ。すでに赤紫色の花を咲かせている。

カラスノエンドウはマメ科の草。マメ科の草には他にもヘアリーベッチやセスバニアなどがあるが、これらの草を生やしておくと土が改良されて作物を育てやすくななる。カラスノエンドウを繁茂させることによっても、もしかしたら土が改良されるかもしれない。

今日、トラクターで土を耕して、花を咲かせているカラスノエンドウを土に鋤きこんだ。

2022年3月29日 (火)

土の観察 「新畑」の南東部 現在、ネギとニンニクが生育している畑 の雑草の様子

3月中旬ごろに撮影。ニンニク畑の様子。

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羽状の葉を複数つけている雑草が最もたくさん見られる。おそらくマメ科の雑草(カラスノエンドウやフジマメなど)だと思う。

他には、ヒメオドリコソウの姿も目立っている。

2022年2月27日 (日)

土の観察・「下畑奥」の畑の雑草の種類

P1050385 2月27日撮影。

「下畑奥」と私が呼んでいる畑の様子。今後、ジャガイモを栽培する予定。

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下畑奥の北側では、ハコベ、オオイヌノフグリ、ホトケノザなどの双子葉類の雑草が青々と生えている。この区域では、作物が良く育つ。

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下畑奥の南側には、イネ科のような単子葉類の雑草が目立つ。双子葉類の雑草も見られるが、葉が霜枯れして黄色や白色に変色しているものが目立つ。この区域では、作物があまり良く育たない。

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下畑奥の東側には、白色に霜枯れしているスギナが目立つ。春以降になるとスギナが生い茂るこの区域では、作物の生育が悪い。

2022年2月10日 (木)

土の観察・踏み込んでから数日後の温床の様子

P1050251_202202060537011月30日撮影。苗を育てるための温床を作る。

落ち葉と米ぬかを投入して、水を与えて、上からよく踏み込んで、発酵させる。

P1050261P10502602月5日撮影。

温床内の表面に白い菌糸が発生していることを確認。温床内部は50℃以上まで上昇して、甘酸っぱい香りが漂う。

順調に発酵菌が活動を始めて発酵し、温床内は発酵熱によって暖められて、苗を育てる準備が整う。

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