カテゴリー「ハクサイ」の記事

2019年12月20日 (金)

12月中旬に撮影  麦、ソラマメの様子

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(上)大麦。種まきしてから約1か月が経過。よく発芽している。小麦と比べると、葉が幅広い。

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(上)小麦。種まきしてから約1か月経過。発芽がまばら。いまいちな発芽率。

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(上)ソラマメ。種まきしてから40日くらい経過。よく発芽して、欠株がほとんど見当たらない。

2019年12月 9日 (月)

11月下旬~12月上旬に撮影 白菜、玉ねぎの様子

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11月下旬に、来年の5月に収穫する玉ねぎの苗を、苗床から抜き取って本畑に植える。

Dsc05629 本畑に移される直前の、苗床の玉ねぎ苗の様子。

Dsc05638 苗床から抜き取られた玉ねぎ苗。

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上の写真は本畑に植えられた後の苗の様子。

左上の写真は2週間前に植えた極早生品種の苗。少し葉先が霜枯れし始めている。

右上は1週間間に植えた晩生品種。まだ葉先も青々としている様子。

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12月上旬、白菜を畑からいっせいに収穫して、室内に移して防寒する。

Dsc05668 収穫直前の白菜の様子。8月中旬に種を播いて育てた晩生品種。

収穫時期を迎えてから時間が経っていて、外葉の傷みが目立つ(中身は無事)。

Dsc05664 収穫直前の白菜の様子。8月末に種を播いて育てた極早生品種。

収穫時期を迎えてあまり日が経っていなくて、外葉もそれほど傷んでいない(まだ結球していない白菜もある)。

 

 

2019年11月19日 (火)

令和1年11月18日の野菜セット(旬野菜詰め合わせ)・防虫ネット使用による白菜への影響

今回の野菜セットの内容です。

じゃがいも、玉ねぎ、人参、大根、カブ、サツマイモ、下仁田ネギ、キャベツ、白菜、ブロッコリーまたはカリフラワー、水菜、ニラ

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」

「その野菜は好物なので、もっとたくさんほしい」

「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜は除いてほしい」など

旬野菜詰め合わせ(野菜セット)についての皆さまからのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は電話やメールで農場まで、または、小林に直接、お伝えください。

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今年は、白菜を栽培している畑を防虫ネットで覆って、害虫が白菜に近づけないようにしてみました。

しかし、一部の畑では、ダイコンサルハムシという小さな害虫がたくさん白菜の上で繁殖して、白菜の葉が食べられて穴だらけにされてしまいました。これほどひどく白菜の葉が穴だらけにされたのは初めてです。

なぜ今年はダイコンサルハムシの被害がひどかったのか?

推測してみると、ダイコンサルハムシのような小さな害虫は防虫ネットの中に入ることができて、それらを捕食する天敵は体が大きくて防中ネットの中に入れず、防虫ネットの中でダイコンサルハムシばかりが繁殖してしまったからかもしれません。この推測が正しければ、防虫ネットを使用したことにより、逆に虫害を増やしてしまったことになります。

今年は近所のナシ農園からいただいてきた果樹栽培用の防虫ネットを使用してみましたが、もっと目の細かい野菜栽培用の防虫ネットをちゃんと購入して使用すれば、ダイコンサルハムシを防ぐことができるのではないかと思います。

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左の写真のように害虫に穴だらけにされてしまった白菜を収穫。

穴だらけにされているのは外側の葉だけで、内側の葉はきれいです。穴だらけの外側の葉を取り除いてゆけば、右側の写真のようにきれいな葉が見られます。出荷する時は、外側の葉を取り除いていって、きれいな内側の葉のみを皆さんにお届けするようにしています。

 

 

2019年10月20日 (日)

追跡撮影・現在の作物の生育の様子(10月16日撮影) ~キャベツ、白菜~

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順調に育っているように見える白菜の様子。

今年はいつもよりも白菜の苗を植える間隔を狭くした(今年の間隔は株間40cm、条間40cm、2列の千鳥)。

そうすると地面が白菜の葉で覆われて雑草が生えにくく、除草が楽だった。

ただ、少し過密気味で、葉が窮屈そうに見える。通気性があまり良くなさそうなので、今後、葉が湿って傷んでしまわないか、注視したい。

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順調に育っているように見えるキャベツの様子。

白菜と同じように、苗の間隔を少し狭くして植えた。雑草が生えにくく、除草が楽だった。

今まで防虫ネットをかけていたおかげか、葉にほとんど虫に食われた穴がない。

防虫ネットでは、ダイコンサルハムシなどの小さな害虫は防げなかったが、モンシロチョウなどの大きな害虫は防ぐことができた。モンシロチョウを防げただけでも、苗の生育はずいぶん調子が良くなったと思う。

苗もすっかり大きくなって害虫の影響を受けにくくなり、葉が茂って通気性が悪くなってきたので、除草作業をするついでに防虫ネットを全部片づけた。

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2019年10月 8日 (火)

追跡撮影記録・現在の作物の様子~10月6日撮影~(白菜、カブ、春キャベツ)

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この秋、白菜を8月中に4回に分けて播種する。

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上の写真は1番最初に播種した白菜。結球をして白菜の形になりつつあるが、ずいぶんとダイコンサルハムシによって葉が穴だらけにされた。

防虫ネットをかぶせていたが、かぶせていても意味がなさそうなので、外した。

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上の写真は2回目の白菜。外葉が大きく広がって、順調に生育している。結球始まろうとしている。

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上の写真は3回目の白菜。手前と奥で土の状態が違うが、土の状態に合わせて生育差が生じた。手前の苗は枯れて消えたり、シンクイムシの被害に遭った。奥は比較的に無事に生育している。

苗が植えられて次の日に、真夏が戻ってきたように暑くなり、苗がしおれてしまいそうになった。全体的に外葉の生育が遅くて縮こまっているのは、その時の影響をひきずっているからではないかと思う。

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上の写真は最後に播種した極早生品種の白菜。虫害をほとんど受けることなく、葉がきれい。順調に育って、3回目の白菜の大きさに追いつきそうな勢い。

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Imgp0690 カブの畑。

この秋に種まきしたカブは、雨も適度に降って畑が湿ったので、よく発芽が揃った。

ただ最後の9月末に播種したカブの発芽率は悪く、欠株が目立った。種まきしてから1週間ほど雨が降らなかったのが原因だったかもしれない。

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来年の4月下旬から収穫される予定の春キャベツの苗を畑に植える。

苗は順調に生育。本葉が3~4枚の頃に定植。

 

 

2019年10月 2日 (水)

追跡・写真で見る現在の作物の生育状況(9月23日~30日に撮影) ダイズ、白菜、遅蒔きカボチャ 

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Imgp0609 ダイズ畑の様子。

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今回は2つの違う品種を栽培。

左上の写真の品種は「小糸在来」。葉は全体的に青々としていて、順調に育っている。

いっぽう、右上の写真の品種はみんな、葉の色が所々、濃淡となり、葉が縮こまってしまっている。おそらくモザイク病にかかったと思う。

品種間ではっきりと生育差が見られた。

Imgp0601 どちらの品種も実をたくさんならしている。まだ実は膨らんでいなく、平べったい。

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Imgp0552_20191002055201 白菜の畑。防虫ネットをかぶせて防虫。

Imgp0656 最も早く畑に植えられた苗は、すでに結球し始めて立ち上がっている。

害虫のダイコンサルハムシの勢いが止まらず、ずいぶん葉が穴だらけにされた。

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近所のナシ園からいただいてきた防虫ネットを使用。ナシ園の防虫ネットは比較的に目が粗く、ダイコンサルハムシのような小さな虫はネットの中に侵入できるようだ。

やはりちゃんと、野菜栽培専用の目の細かな防虫ネットを入手したほうが良さそうだ。

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2番目に早く畑に植えられた苗は、これから結球が始まる。外葉は大きく生育している。

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遅い時期に種播きして育てているカボチャ。この数日間、雌花の数が増えているようで、その姿が目立ってきた。

Imgp0637 実の姿も見られ始めてきた。もしかしたら収穫できるかもしれない。

2019年9月19日 (木)

追跡・写真で見る現在の作物の生育状況(9月19日撮影) 大根、冬キャベツ、白菜、遅蒔きカボチャ

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9月8日に播種した大根の様子。

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だいたい欠株ななく、発芽が揃う。発芽した双葉は厚みがあり、大きなハート型をしていて、良い状態で発芽したと思う。

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7月下旬から8月下旬頃にかけて播種したキャベツや白菜などの畑の様子。

Imgp0552 苗を定植した後、防虫ネットをかぶせて防虫。

Imgp0553 防虫ネットの中の白菜の様子。

キスジノミハムシやダイコンサルハムシなどの小さな害虫によって食害されて葉に虫食い穴が目立つが、外葉の枚数を増やし続けて生育している。アオムシやシンクイムシなどの害虫の姿は見当たらない。

Imgp0556 防虫ネットの中の冬キャベツの様子。

ほとんど葉に虫食われ穴が見られず、きれいな状態で生育している。

 

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7月の遅い時期に播種したカボチャの畑の様子。

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Imgp0570 カボチャのツル先の様子。

葉色は若草色で、ツル先は少し上向きに伸びている。順調に生育しているみたいだけれども、果たして冬が来る前に実を実らせことができるのかどうか注目。

 

2019年5月 5日 (日)

5月4日 キャベツなどの上にかけていた防寒布を取り去る

Imgp0122 3月から畑に植えていったキャベツ、ブロッコリー、カリフラワー、白菜の苗の上には防寒布をかぶせて防寒。

すっかり気温も上がりましたので、防寒布を片づけました。

Imgp0134 畑に植えたときは小さくて頼りなっかった苗も、防寒布を外してみると、しっかりと根を張って大きくなっていました。その株元には雑草も元気に生えているので、早く除草をしなくてはいけません。

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左の写真はキャベツ。右の写真はブロッコリー。

害虫による虫食い穴が少なくて、葉がとてもきれいでした。防寒布をかぶせていると害虫も作物に接触しにくくなるようで、防寒布は「防寒」だけでなく「防虫」の効果もあるのかもしれません。

 

2018年1月16日 (火)

冬の白菜の味

鍋の大物・白菜のおいしい季節です。

葉を煮ると、すばらしい味のダシを醸し出してくれます。カツオブシや昆布がきれてしまっていても、白菜を煮れば、慈愛に満ちたおいしいダシがとれて、心から温まる汁物が作れます。

今年の冬は白菜の値段が高くて購入しにくいようなので、小林農場の旬野菜詰め合わせに毎回白菜を入れられれば、皆さんに喜んでいただけるのではないかと思います。

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今回は「緑菜」を出荷してみました。

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白菜が結球しなかったものですが、結球しなくてもおいしく食べられるので、「緑菜」と名付けて出荷してみました。小松菜などの葉物野菜と同じように扱っていただければ良いと思います。

炒め物には、「白菜」よりも「緑菜」をご利用したほうが、シャキシャキとした食感の炒め物を楽しめるかと思います。

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2018年1月14日 (日)

冬の保存状態

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白菜は、畑から全部収穫して室内に移して、防寒しながら貯蔵しています。

収穫してから日が経っているので、外葉がしおれてきて見た目がみすぼらしくなっていますが、切ってみれば、張りがあってみずみずしい、おいしそうな内葉が姿を見せます。

寒くなれば、野菜の味は糖分が多くなって味が濃くなります。今の白菜は、切り分けてから塩をふっただけでも、そのままおいしく食べられます。

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長ネギも葉の先のほうがずいぶん霜枯れしてみすぼらしくなってきていますが、味はおいしいです。冬野菜は、「見た目はみすぼらしくなるかもしれないけれども、中身の味は濃くなる」という特徴があります。

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