カテゴリー「カブ」の記事

2019年10月 8日 (火)

追跡撮影記録・現在の作物の様子~10月6日撮影~(白菜、カブ、春キャベツ)

(画面をクリックすると、画面が拡大されて、もっと見やすくなります)

この秋、白菜を8月中に4回に分けて播種する。

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上の写真は1番最初に播種した白菜。結球をして白菜の形になりつつあるが、ずいぶんとダイコンサルハムシによって葉が穴だらけにされた。

防虫ネットをかぶせていたが、かぶせていても意味がなさそうなので、外した。

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上の写真は2回目の白菜。外葉が大きく広がって、順調に生育している。結球始まろうとしている。

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上の写真は3回目の白菜。手前と奥で土の状態が違うが、土の状態に合わせて生育差が生じた。手前の苗は枯れて消えたり、シンクイムシの被害に遭った。奥は比較的に無事に生育している。

苗が植えられて次の日に、真夏が戻ってきたように暑くなり、苗がしおれてしまいそうになった。全体的に外葉の生育が遅くて縮こまっているのは、その時の影響をひきずっているからではないかと思う。

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上の写真は最後に播種した極早生品種の白菜。虫害をほとんど受けることなく、葉がきれい。順調に育って、3回目の白菜の大きさに追いつきそうな勢い。

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Imgp0690 カブの畑。

この秋に種まきしたカブは、雨も適度に降って畑が湿ったので、よく発芽が揃った。

ただ最後の9月末に播種したカブの発芽率は悪く、欠株が目立った。種まきしてから1週間ほど雨が降らなかったのが原因だったかもしれない。

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来年の4月下旬から収穫される予定の春キャベツの苗を畑に植える。

苗は順調に生育。本葉が3~4枚の頃に定植。

 

 

2019年9月14日 (土)

令和1年9月13日の野菜セット(旬野菜詰め合わせ)・秋の葉物野菜の状況

今回の野菜セットの内容です。

ジャガイモ、玉ねぎ、ピーマン、赤ピーマン、キュウリ、ミニトマト、オクラ、モロヘイヤ、クウシンサイ、カブの葉、青シソ、ニラ、ニンニク

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」

「その野菜は好物なので、もっとたくさんほしい」

「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜は除いてほしい」など

旬野菜詰め合わせ(野菜セット)についての皆さまからのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は電話やメールで農場まで、または、小林に直接、お伝えください。

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カブの葉が大きくなりましたので、間引いて出荷しました。根の部分には、まだ小さなカブの姿も見られます。

葉はカブの香りがして、小松菜などと同じようにいろんな料理方法でおいしく食べられます。

畑に残した葉から根が肥大して、あと数週間すれば根も収穫されて出荷されるでしょう。

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秋のカブの栽培では、8月下旬から9月下旬にかけて種を播いています。

今までは、まだ残暑の厳しい8月に種を播くと、害虫の被害にあって葉が食い尽されてまともに収穫できない場合が多かったです。

今年の8月は害虫があまり姿を現さず、上の写真のように、葉に虫食い穴がほとんど見られず、きれいな状態で生育してくれています。

「この時期にこんなに害虫の姿が見られないなんて珍しい」と喜んでいたら、9月に入ってからシンクイムシやらダイコンサルハムシやら、おなじみの害虫の姿が目立ってきました。

とりあえず今は葉物野菜は虫食われ穴が少なくてきれいなので、きれいなうちに出荷してゆきたいです。たぶん収穫が遅れると、虫食われ穴が目立つようになると思うので。

10月下旬以降は気温もずいぶん下がり、害虫もいなくなり、葉物野菜がきれいな状態で出荷しやすくなります。カブは9月下旬頃まで待ってから種を播くと害虫の被害にあわずに生育しやすくなります。

2019年4月22日 (月)

4月 2月下旬に種まきした葉物野菜、カブの様子

現在出荷しているほうれん草や小松菜や二十日大根は、2月に入ってから種まきして育てた作物です。

1つの畝に、ホウレン草、小松菜、春菊、水菜、フダンソウ、カブ、二十日大根など、いろんな品目の種を少しずつ播いてゆきました。

それを2月から4月の間に、時期をずらしながら10回くらいに分けて種を播き続けました。種を播く時期をずらせば収穫時期もずれて、長い期間、収穫適期を迎えたばかりの作物を収穫できます。

Imgp0009 2月下旬に種まきされた畝。

2月は寒さが厳しいので、畝の上にビニール資材を張って防寒しないと、種は発芽しません。

今回は、2月下旬の種まきでは、試しにビニール資材を張る手間を省いてみました。すると、ちゃんと種は発芽してくれました。

見事に発芽が揃い、葉物野菜の葉には虫食われ穴が少なく、とても姿の美しい畝となりました。

2月に種まきした作物が、今年は害虫の被害が少なく、だいたい順調に育っています。

2019年4月 1日 (月)

3月30日 葉物野菜、カブ、人参の種まき

Img_0085 この日に種を播いた作物の品種。

3月30日 春カブの間引き

Img_0083 2月に種まきした春カブ。込み合っている部分を間引いた後。

2017年11月29日 (水)

平成29年11月29日 9月下旬に播種したカブの様子

秋に収穫時期を迎えるカブは、カブラハバチの幼虫などの害虫に食われて葉が穴だらけにされてしまう場合が多く、たいてい、葉の部分を切り落として出荷しています。

でも、本当は、カブの根よりも葉にたくさん栄養素が含まれているらしく、小松菜と同じように用途は広く、無駄にせずに大事に食べたい食材です。

9月の下旬に種まきしたカブが収穫時期を迎えていますが、今回は葉が虫に食われずにきれいな状態で収穫されたので、根部だけでなく葉もつけてカブを出荷いたしました。

小林農場では白色のカブの他に、頭の部分が紫色をした「紫首カブ」を出荷しています。紫首カブの葉の色も紫で、白色のカブの葉と比べて少し固い感じがするので、私は煮物や汁の実などに、しっかりと火を通して料理しています。

Img_0461発芽も揃い、害虫も少なく、とても美しい今回のカブ畑。

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