カテゴリー「ピーマン」の記事

2019年9月26日 (木)

令和1年9月23日の野菜セット(旬野菜詰め合わせ)・夏野菜の出荷は終了へ

今回の野菜セットの内容です。

ジャガイモ、玉ねぎ、長ネギ、ピーマン、赤ピーマン、キュウリ、ミニトマト、オクラ、サンチュ、フダンソウ、モロヘイヤ、クウシンサイ、ニラ、ニンニク

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」

「その野菜は好物なので、もっとたくさんほしい」

「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜は除いてほしい」など

旬野菜詰め合わせ(野菜セット)についての皆さまからのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は電話やメールで農場まで、または、小林に直接、お伝えください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ナス、ピーマン、ミニトマト、オクラ、モロヘイヤ、青シソなど、夏の間は野菜セットの主力だった夏野菜が、秋を感じて寿命を迎えようとしています。

ナス、ピーマン、ミニトマトは10月も少しずつ収穫できたりすのですが、今年の場合は収穫終了が早くなりそうな感じです。ナスは9月中旬頃からすっかり収穫ができなくなり、9月は順調だったピーマンの樹も葉が縮んできて実をつけなくなり、急速に衰えてきているように見えます。

ニラ、サンチュ、小松菜などの葉物野菜、そして間もなくカブなどが代わって収穫できそうです。今は夏から秋へと移り変わるちょうど変わり目です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Imgp0595 ピーマンより種を採ってみました。来年、この種からピーマンを育てたいと思います。

緑色のピーマンは未熟な実です。熟すと実が赤くなります。赤くなった実から種を採ります。

皆さんもピーマンを料理する前に種を取り除いていると思いますので、皆さんもピーマンの種を見慣れているかと思います。

Imgp0586 青ナスの完熟した実です。

まだ未熟で青色あおした実を収穫して出荷しています。収穫せずに実を完熟させると、黄色に変わります。

去年、私が採った種から育てた青ナスを今年に出荷してきました。また完熟した実から種を採って、来年も種を播いて育てたいと思います。

Imgp0622 オクラの完熟した実。

まだ未熟で青々とした実を収穫して出荷しています。収穫せずに実を完熟させると、実は茶色くなってカサカサに乾いて、中から種をこぼします。

去年、私が採った種から育てたオクラを、今年に出荷してきました。また種を採って、来年も種を播いて育てたいと思います。

2019年9月 1日 (日)

令和1年8月30日の野菜セット(旬野菜詰め合わせ)・ピーマンについて

今回の野菜セットの内容です。

ジャガイモ、玉ねぎ、キュウリ、ナス、青ナス、ピーマン、トマト、ミニトマト、オクラ、トウモロコシ、モロヘイヤ、クウシンサイ、青シソ

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」

「その野菜は好物なので、もっとたくさんほしい」

「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜は除いてほしい」など

旬野菜詰め合わせ(野菜セット)についての皆さまからのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は電話やメールで農場まで、または、小林に直接、お伝えください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Imgp0499 Imgp0484

夏の終わりになると、緑色のピーマンの実が熟して赤くなりやすくなります。熟したピーマンもいっしょに、野菜セットに入れています。

熟したピーマンは甘味と酸味が濃くなって、緑色の未熟な実とは違う味わいとなります。苦味は少なくなり、彩りが鮮やかなのでサラダなどにして生食してもよいです。

ピーマンの1種に、熟していろんな色になる「パプリカ」があります。小林農場では、もっと長く、もっとたくさんカラフルなピーマンを出荷しようと、パプリカも栽培しているのですが、うまく収穫できません。いつまで待っても実が緑色のままで、他の色には変わりません。

なんだかパプリカは、通常のピーマンと比べて、栽培が難しいみたいです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

いろんなピーマンの品種を試しに栽培して収穫・出荷してきましたが、その中でも、果肉が厚くなって実が大きくなりやすい「カリフォルニア・ワンダー」の系統の品種がおいしいように感じました。

苦味が和かで食べやすく、食感がパプリカに似ています。ニンニクと塩といっしょに炒めるだけでも、おいしいおかずになります。

この品種を気に入りましたので、自分で種を採ろうと思います。

 

 

2019年5月21日 (火)

5月19日 ナス、ピーマンの苗を畑に植える

Imgp0248 私が育てたナスの苗。

Imgp0251 私が育てたピーマンの苗。

Imgp0253 私が育てたトマトの苗。

それぞれ、畑に植えられる直前の苗の姿です。

私はあまり苗を育てるのは上手くなく、いつも苗作りは課題ですが、今年の夏野菜の苗は素直に育ってくれて、そんなに悪くはありませんでした。おそらく収穫期を迎えたとき、例年と同じくらいの収量は得られるかと思います。例年どおり、夏野菜を6月下旬から出荷できる予定です。

ポットの中では苗の根がかなり伸びてしまい、窮屈そうでした。本当はもう少し早い時期に畑に植えてあげられればよいでしょう。

 

 

2019年5月 9日 (木)

5月8日 夏野菜の苗の様子

Imgp0145 苗を育てているハウスの中の様子。

Imgp0146 ピーマンの苗。

Imgp0147 ナスの苗。

Imgp0151 トマトの苗。

これらの夏野菜は寒さに弱く、霜に当たると致命傷を負うかもしれないので、霜が降りなくなってから畑に植えてゆくようにします。それまでは、霜の当たらないハウスの中で育てます。

関東平野では、5月2日の「八十八夜」になれば、霜が降りなくなると言われています。

でもときどき、八十八夜がすぎても霜が降りることもあります。昨日(5月8日)の早朝も冷え込み、小林農場に霜が降りました。

栃木県平野部では、5月10日以降になれば、霜が降りることはなくなると言われています。

いいや、去年は、5月10日頃に夏野菜の苗を畑に植えた後、5月11日に気象庁から「霜注意報」を発令されて、慌ててすでに畑に植えられた苗を防寒しました。

私の経験では、5月15日以降ならば、霜の心配しなくてもよさそうです。

あまり苗の定植を遅らせてしまうと、収穫時期を迎えるのも遅れます。苗を畑に植えた後に霜が降りても、苗の上に防寒布をかぶせておけば、それほど致命傷を負わずにすみそうです。

2019年4月18日 (木)

4月17日 夏野菜の苗を植える準備 堆肥を散布

Imgp0037_2 堆肥を軽トラックの荷台に積み込んでいる様子。

Imgp0038 堆肥は、落ち葉と米ぬかとクンタン(もみ殻の炭)を発酵させて、1年間、熟成させておいたものを使用。

Imgp0039 来月にはナスやピーマンなどの苗を植える場所に堆肥を散布しました。この後、トラクターで堆肥を鋤きこみました。

2019年4月 1日 (月)

3月31日 ナス・ピーマンの除草、間引き、順化

Img_0088 ナスやピーマンの苗を育てている温床の様子。温床の中は暖かいです。苗がネズミに食べられないように、農場の猫たちが見張っています。

この日、苗を温床の外へ移しました。5月に畑に移る前に、少しずつ寒さに馴らしてゆきます。

Img_0107 今のところ、順調に育っているピーマンの苗。

Img_0108 そのピーマンの苗を間引いて、除草して、すっきりとさせました。

Img_0112 こちらは、ナスの苗。

2017年10月11日 (水)

平成29年10月11日 完熟ピーマンについて

先月にはモロヘイヤやオクラが

そして先週にはトマトやナスが

ほぼ、収穫時期を終えました。

次々に夏野菜が姿を消してゆく中

キュウリとピーマンがまだがんばって実を実らせています。

一般的に見られる緑色のピーマンは

未熟なうちに収穫された実です。

実が完熟すると赤色に染まります。

今の時期、多くのピーマンが熟して赤く染まっているので

今回の野菜セットには完熟赤ピーマンも混ぜてみました。

完熟ピーマンは甘味が強くなり

ピーマンを苦手にしている幼い子供も

完熟ピーマンなら食べられるかもしれません。

また未熟なピーマンよりも栄養があります。

色鮮やかなパプリカも完熟ピーマンの1種で

小林農場でも試しに栽培してみました。

でも実が熟すまでにとても時間がかかり

熟した後は傷みやすくて良品を収穫しにくく収量は少なく

栽培が難しかったです。

出荷できる量が少なくても

各ご家庭に1個や2個でも構わないから

未熟ピーマンに完熟ピーマンを併せて多彩にお届けすれば

見栄えも華やいでピーマンの印象がもっと良くなるかもしれません。

来年はもっと力を入れて完熟ピーマンを栽培したいと思います。

Img_0390

フォト
無料ブログはココログ