カテゴリー「命名写真辞典」の記事

2023年1月22日 (日)

コガモ(小鴨) ~小林農場周辺で出会える鳥~

冬の池 小さな鴨が 渡って来る

緑の帯と 栗色の顔 

 

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小林農場周辺の池で撮影。おそらくコガモのオスではないかと思う。

・秋に日本に渡って来て、冬の水辺で見られる。

・日本に渡って来る鴨の仲間の中では、体が最も小さい。

・オスの頭は栗色で、眼から顎に至るまで緑色の帯がある。

・オスの体は灰色やクリーム色。メスの体は褐色。

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2023年1月18日 (水)

ヒヨドリ(鵯) ~小林農場周辺で出会える鳥~

賑やかに びいっと鳴き声 響かせて

波を描いて 飛び去る姿

おそらく、ヒヨドリだと思われる鳥の鳴き声を録音してみた。試聴は右をクリック。 ヒヨドリ・wav 

・「ビー!ビー!」と大きな鳴き声で賑やかに鳴く。

・波形を描きながら飛ぶ。

・日本の多くな地域で留鳥として暮らしている。

・全体的に灰褐色。頭の羽毛が少しだけ立っている。

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2023年1月 9日 (月)

シラカシ(白樫)~小林農場周辺で出会える木~

細長く 常緑の葉は 生垣に

秋にどんぐり 環のある帽子

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小林農場の敷地で生垣として植えられている巨木。おそらく、シラカシだと思う(もしかしたらアラガシなどの、他のカシの仲間かもしれない)。

・冬にも葉が青々としている常緑樹。生垣としてよく植えられている。

・葉の色は光沢のある緑色。葉の縁にはノコギリの刃のような鋸歯(きょし)が浅く見られる。

・4月頃に尻尾のような長い花序を垂らして、秋にどんぐりを形成。

・どんぐりの帽子には、環の縞がある。

・材木としても使用されて、その材木の色は白っぽい。

・とても良く生育して、放っておくとモサモサと葉や枝が茂りすぎるので、本当はマメに剪定をしたほうがよいらしい。

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2022年12月23日 (金)

ススキ(芒) ~小林農場周辺で出会える草~

荒地にも 生えて群がり 穂をつける

茎葉は数多 かやで用いる

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・土手や荒地などにも群生する。

・葉や茎は「かや」として屋根をふくのに用いられる。

 

2022年12月11日 (日)

イチョウ(銀杏) ~小林農場周辺で出会える木~

柄の先に 扇を開く 葉の形

秋に黄葉 映えて舞い散る

Cimg2227 秋に撮影。黄葉しているイチョウ。

Cimg2292 冬に撮影。イチョウの冬木立。株元は落ち葉で黄色に染まる。

・高さが30mにも達する、落葉高木。

・種子は「ぎんなん」と呼ばれて、食用になる。

・葉は扇形で葉柄があり、秋に美しく黄葉する。

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2022年12月 6日 (火)

マガモ(真鴨) ~小林農場周辺で出会える鳥~

冬の池 派手めなオスと 地味なメス

緑の頭 褐色のまだら 

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・冬になると市貝町よりもっと寒い地域から渡って来て、近所の池に住み着く。渡り鳥。

・オスの頭部は濃い緑色。首には白色の帯(首輪)。くちばしは黄色。体全体に白色、褐色などが混ざる。

・メスはオスと全く違う姿で、全体の色は地味で、褐色のまだら模様がある。

2022年11月15日 (火)

ダイサギ(大鷺) ~小林農場周辺で出会える鳥~

長い脚 白い全身 長い首

長い嘴 冬に黄色く

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・シラサギ(全身が白いサギの仲間)の中では一番大きい。

・脚、首、嘴が長い。

・嘴は秋冬には黄色、春夏には黒色

・1年中、出会えるらしい。

2022年11月11日 (金)

アメリカセンダングサ(アメリカ栴檀草) ~小林農場周辺で出会える草~

長い柄の 茎葉が対に 伸びる先

黄色の頭花 角を持つ種

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・北米より侵入してきた帰化植物。

・茎は角ばっている四角柱で、紫色を帯びる。

・葉の柄は長く、35枚の小葉から成る。対に葉がつく。

・黄色の花を分枝したそれぞれの茎の先に咲かす。

・実には2本の棘が突き出ていて、衣服などにくっつきやすい。

2022年10月16日 (日)

シオカラトンボ(塩辛蜻蛉) ~小林農場周辺で出会える虫~

成熟し 青白い粉 塩のよう

広く出会える 馴染みのトンボ

Cimg1958 シオカラトンボの成熟したオス。

・春から秋にかけて、一般的に広く見られる普通のトンボ。

・成熟したオスの体は青白い粉を吹き、塩を吹いているように見える。

・成熟したメスの体は麦わら色で、「ムギワラトンボ」とも呼ばれている。下の写真は、おそらくムギワラトンボ。

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2022年9月28日 (水)

マダラスズ(斑鈴) ~小林農場周辺で出会える虫~

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夏秋に 小型スズムシ ジーッと鳴く

肢に斑の 模様が目立つ

 

・隊長は1cmにも満たない小型のコオロギ。

・肢に黒と白の斑模様が目立つ。

・オスがジーッ、ジーッと鳴く。

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