カテゴリー「ブロッコリー」の記事

2022年6月16日 (木)

令和4年6月13日の野菜セット・ブロッコリーの収穫時期を迎えた後の様子

6月13日の野菜セット(2000円セット)の内容です。

玉ねぎ、カブ、大根、ズッキーニ、サヤエンドウ、キャベツ、ブロッコリー、カリフラワー、シュンギク、ニラ、ニンニク

今後の野菜セットの内容の見通し・・・玉レタスの出荷は終了。サヤエンドウも終了へ。キャベツやブロッコリーをたくさん収穫中。ズッキーニやニンニクなどの収穫開始。

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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上の写真は収穫時期を迎えたばかりのブロッコリー。

試しに、このまま収穫しないで放置してみました。

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収穫時期を迎えてから7日ほど経ったブロッコリー。けっこう良い状態を保っていて、この状態ならば収穫して出荷してもよさそうに見えます。

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収穫時期を迎えてから12日ほど経過したブロッコリー。人の手よりも大きくなって、つぼみもぷっくらと膨らんでいるのが目立つようになります。この状態で収穫しても間もなく花を咲かせてしまうので、商品として出荷しないほうがよいでしょう。

Dscf5365 およそ15日後、つぼみが膨らんで花を咲かせました。

ブロッコリーは、つぼみの部分を食べる作物です。つぼみはやがて花を咲かせます。畑から収穫された後もブロッコリーは生きていて、花を咲かせようとします。収穫後に食べずに放置していると緑色だったつぼみが黄色に変色しますが、黄色の花を咲かせようとしています。収穫された後のほうが開花する速度が速まるようにも感じます。

黄色に変色しても食べられますが、食味は落ちるので、緑色のうちにできるだけ早くたべたほうがよいです。

 

 

2022年6月 2日 (木)

令和4年5月30日の野菜セット・ブロッコリーについて

5月30日の野菜セット(2000円セット)の内容です。

玉ねぎ、カブ、大根、スナップエンドウ、ソラマメ、キャベツ、玉レタス、ブロッコリー、カリフラワー、チンゲンサイ、みず菜、

今後の野菜セットの内容の見通し・・・ホウレンソウの出荷は終了。キャベツ(または白菜)やブロッコリーをたくさん収穫中。玉レタスやサヤエンドウは6月上旬まで出荷。

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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Dscf5284 畑で収穫時期を迎えたばかりのブロッコリー。

5月下旬より、とてもたくさんブロッコリーが収穫時期を迎えています。直売所にもたくさんブロッコリーを出荷していますが、人気の高い野菜のようで、売れ残ることがありません。

つぼみの部分を食べる野菜なのですが、収穫後に1日以上、常温に置いておくと緑色だったつぼみが黄色に変色して劣化する場合があります。収穫後の管理に神経を使う野菜です。

収穫後にすぐに冷蔵庫に入れて冷蔵保存すれば、それから2,3日間は良い状態で保存できそうです。しかし、遠方にお住まいの方々へ野菜セットを宅急便でお届けする場合はどうしても収穫されてから皆さんのお宅に野菜セットが到着するまでに時間がかかり、その間に野菜セットに入れていたブロッコリーの一部が黄色に変色してしまう場合があるようです。少しくらい黄色に変色していても食べられますが、緑色のきれいな状態でブロッコリーを皆さんのお宅にお届けできるように試行錯誤しております。

対策➀ できるだけ収穫時期を迎えたらすぐに収穫するようにする。収穫が遅れると、収穫後に劣化しやすくなるかもしれない。

対策② ブロッコリーの収穫後はできるだけ早く冷蔵庫に入れて予冷して、できるだけ出荷直前まで冷蔵庫で冷蔵保存する。

対策③ ブロッコリーはあまり保存が効かないので、皆さんに野菜セットが届いたらできるだけすぐにブロッコリーを食べていただくように呼び掛ける。

もしもすぐにブロッコリーを食べられない場合は、簡単に茹でて、冷ました後に冷蔵保存すれば、けっこう長く緑色の状態を保ちながら保存ができますし、茹でてあるので食べたい時にすぐに食べられます(茹でた後に冷凍庫に入れて冷凍保存すると、さらに長く保存できます)。

今年は茎が長く伸びるブロッコリーの品種・「フレッシュブーケ(トーホク交配)」を栽培してみましたが、たくさん収穫できて、長く伸びた茎もおいしく食べられます。そして、通常のブロッコリーの品種よりも劣化して黄色に変色する速度が遅いようなので、今後は宅急便で遠方の方々に野菜セットをお届けする場合は、この品種のブロッコリーを入れられればよいです。

2022年3月24日 (木)

作物生育追跡撮影・春野菜の苗が畑に植え付けれた後の様子(3月17日に撮影)

3月13日に畑に植えられた春野菜の苗のその後の様子を、3月17日に撮影。

畑に植えられてからほとんど雨が降らず、畑は乾いている状態。

P1050545 キャベツの苗。枯れることなく生育している。

P1050546 ブロッコリーの苗。

葉が白く変色している部分があるのは気になるが、枯れてしまわずに生育している。

P1050548 レタスの苗。枯れずに生育している。

P1050550 サンチュの苗。

サンチュだけは葉がずいぶんしおれてしまっていて、危険な状態だった。その後、雨が降って、ほとんどのサンチュの苗は回復したが、枯れてしまったサンチュの苗もあった。

2020年10月14日 (水)

令和2年10月12日の旬野菜詰め合わせ(野菜セット)・キャベツ、ブロッコリーの収穫開始

今回の内容です。

ジャガイモ、玉ねぎ、キュウリ、カブ、二十日大根、サヤインゲン、キャベツ、ブロッコリー、サンチュ、ホウレン草、クウシンサイ、フダンソウ、ショウガ

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、

野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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Dscn3599 Dscn3583 キャベツ

Dscn3597 Dscn3598 ブロッコリー

キャベツとブロッコリーの収穫が始まりました。私が思っていたよりも早く収穫時期を迎えてくれました。

この秋の畑はモンシロチョウの姿があまり見られず、その幼虫のアオムシもほとんど見かけませんでした。

例年だとアオムシにキャベツなどの葉が食われて、葉のあちらこちらに虫食われ穴が見られるのですが、この秋はキャベツもブロッコリーも、葉がほとんど無傷です。

キャベツ畑全体を防虫ネットで覆ってモンシロチョウがキャベツの苗に接触しないように防御していますが、今秋はわざわざ防虫ネットをしなくてもよかったと思うくらい、害虫のチョウやガが少なかったです。

害虫が少ないとキャベツは楽に生育してくれます。これからしばらく、キャベツの収穫を楽しめそうです。

今秋は今までのところ大きな台風に見舞われることもなく、雨も多すぎず少なすぎず適度に畑を潤して、作物の生育も落ち着いて見えます。静かな秋です。

2019年12月20日 (金)

12月中旬に撮影  麦、ソラマメの様子

(画面をクリックすると、画面が拡大されてもっと見やすくなります)

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(上)大麦。種まきしてから約1か月が経過。よく発芽している。小麦と比べると、葉が幅広い。

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(上)小麦。種まきしてから約1か月経過。発芽がまばら。いまいちな発芽率。

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(上)ソラマメ。種まきしてから40日くらい経過。よく発芽して、欠株がほとんど見当たらない。

2019年11月 2日 (土)

10月下旬撮影 ブロッコリー、冬春キャベツ

(画面をクリックすると、画面が拡大されて見やすくなります)

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上の写真は現在のブロッコリーの様子。

ブロッコリーの苗を畑に植えた後、一部の苗には防虫ネットをかぶせて虫除けして、一部の苗には防虫ネットをかぶせず、これらを比較してみた。左の写真は防虫ネットをかぶせずに育てたブロッコリー。右の写真は防虫ネットかぶせて育てたブロッコリー。

防虫ネットをかぶせたブロッコリーの葉には虫食われ穴がほとんどなく、きれい(防虫ネットを取り去った後も虫食われ穴はほとんど見られず、きれいなままだった)。身長を比べても、防虫ネットをかぶせたブロッコリーのほうが明らかに大きい。

防虫ネットの有無によって生育差はあった。収穫時期を迎えた後、収量でも差があるのかどうか、確かめたい。

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冬に収穫する予定の冬キャベツ(防虫ネットをかぶせて育てた)。すでに収穫できそうなものも現れ始めている。

Dsc05405 来年の春に収穫する予定の春キャベツの様子。

 

 

2019年5月 5日 (日)

5月4日 キャベツなどの上にかけていた防寒布を取り去る

Imgp0122 3月から畑に植えていったキャベツ、ブロッコリー、カリフラワー、白菜の苗の上には防寒布をかぶせて防寒。

すっかり気温も上がりましたので、防寒布を片づけました。

Imgp0134 畑に植えたときは小さくて頼りなっかった苗も、防寒布を外してみると、しっかりと根を張って大きくなっていました。その株元には雑草も元気に生えているので、早く除草をしなくてはいけません。

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左の写真はキャベツ。右の写真はブロッコリー。

害虫による虫食い穴が少なくて、葉がとてもきれいでした。防寒布をかぶせていると害虫も作物に接触しにくくなるようで、防寒布は「防寒」だけでなく「防虫」の効果もあるのかもしれません。

 

2019年4月10日 (水)

4月9日 キャベツ、ブロッコリー、レタスなどの定植

3月中旬より何回かに分けてキャベツ、ブロッコリー、レタスの苗を畑に定植してきましたが、今回が最後の定植となりました。

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左の写真は定植されてから1週間後の苗。ずいぶんと白く枯れてしまった葉が目立ちます。

さらに時間が経つと、右の写真のように、苗全体が白く枯れてしまう場合も少なくありませんでした。こうなってしまうと、回復する見込みはないでしょう。

畑に植えた苗が全体的に不調です。まだ早朝は冷え込んで霜が降りる日もあり、苗も凍えてしまっているようです。

また、まとまった雨が降らず、畑は乾燥してしまっています。今日(水曜日)、久しぶりにまとまった雨が降る予報なので、降雨後に苗の状態が回復することを期待したいと思います。

これらの春野菜は、通常はこれほど寒さや乾燥に弱い作物ではありません。今年の私の苗の育て方が下手だったのだと思います。苗作りは小林農場の課題です。

Img_0168_1 こちらは無事に生育しているように見えるカリフラワーの苗。

2019年4月 4日 (木)

4月 苗の順化

Img_0124 苗を育てているハウス。

Img_0091 ハウスの中に設置した温床。落ち葉や米ぬかが発酵していて、その発酵熱で温床の中は暖かく、寒い時期でも発芽したばかりの夏野菜の苗を暖めてくれます。

猫も温床が大好きで、温床の中まで暖まりにやって来ます(ついでに、苗を食べてしまうネズミを捕まえてくれます)。

Img_0131 苗が少し大きくなったら、温床の外へ移します。夜間は冷えるので、ビニール資材をかぶせて防寒。

Img_0134 写真の左側、ビニール資材をかぶせて防寒しているのは、来週、畑に植える予定の苗。右側のビニール資材をかぶせずに防寒布のみをかぶせているのは、次の日に畑に植える予定の苗。

このように、苗の生育が進むにつれて徐々に暖かな場所から寒い場所に移してゆき、最後はビニール資材を使わず、寒い畑に植える前に寒さに馴らしてゆきます。

2019年3月28日 (木)

キャベツ、ブロッコリー、カリフラワーの苗の定植

3月28日(木)

Img_0060 カリフラワーの苗。畑に植える直前の様子。

私が苗を育てると、これ以上には大きくなりません。だいたい本葉が3枚か4枚か出てくる頃までは順調に育ちますが、5枚目はなかなか現れず、そのまま畑に植えずにポットの中で育てていると生育が停滞して、葉色が悪くなって老化します。

Img_0062 苗を畑に植えた後、防寒布をかぶせて防寒。暖かくなってきているとはいえ、まだ早朝に霜が降りるほど冷え込む日も少なくなく、苗には厳しい環境です。

 

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