カテゴリー「ナス」の記事

2019年12月20日 (金)

12月中旬に撮影  麦、ソラマメの様子

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(上)大麦。種まきしてから約1か月が経過。よく発芽している。小麦と比べると、葉が幅広い。

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(上)小麦。種まきしてから約1か月経過。発芽がまばら。いまいちな発芽率。

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(上)ソラマメ。種まきしてから40日くらい経過。よく発芽して、欠株がほとんど見当たらない。

2019年11月15日 (金)

11月中旬撮影  ナス、ピーマン、オクラ、キュウリ、サツマイモ

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収穫が終わった夏野菜を片づける。

そのついでにそれぞれの作物を根っこごと抜き取って、普段は見ることのできない根の様子を観察してみた。

Dsc05552ナスの樹の根。

ナスの根は主根が発達してその周りに側根が何本も伸びながら深く張る「主根深根型」。

Dsc05550オクラの樹の根。

オクラの樹の根もナスと同様に「主根深根型」。

ナスやオクラなどの「主根深根型」は、根が地中深くに張って水分や養分を吸収しながらしっかりと茎葉を支えてくれるので、天気や環境に影響を受けにくくたくましく生育しやすいと言われている。

Dsc05548キュウリの樹の根。

垂直に深く伸びずに、ほぼ水平に地表近くを伸びていた。キュウリの樹の主根は浅い場所を伸びてゆく「主根浅根型」。

Dsc05555_20191114050201 ピーマンの樹の根。

ピーマンの樹の根もキュウリと同じ「主根浅根型」。

「主根浅根型」は、「主根深根型」と比べて天気や環境の変化の影響を受けやすく、株元にマルチを敷いたりして根を保護してあげたりしたほうがよい。

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イモを収穫した後のサツマイモのツルの様子。

ツルのあちらこちらから根が発根しているので、イモを収穫された後も葉が枯れずに青々としていた。

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サツマイモの根は主根が発達せず、地表近くの茎のあちらこちらからひげ根が発根する「ひげ根浅根型」。

イモ類、ネギ類の多くが「ひげ根浅型」。根が浅い場所に伸びるので、株元に土を寄せて根を保護してあげるとよい。雑草に負けやすいので、土を寄せるついでに、雑草も土で覆う。

このページを作成するのに参考にした本 ・「これならできる!自然菜園 耕さず草を生やして共育ち」(竹内孝功著、農文協)

 

 

 

2019年9月26日 (木)

令和1年9月23日の野菜セット(旬野菜詰め合わせ)・夏野菜の出荷は終了へ

今回の野菜セットの内容です。

ジャガイモ、玉ねぎ、長ネギ、ピーマン、赤ピーマン、キュウリ、ミニトマト、オクラ、サンチュ、フダンソウ、モロヘイヤ、クウシンサイ、ニラ、ニンニク

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」

「その野菜は好物なので、もっとたくさんほしい」

「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜は除いてほしい」など

旬野菜詰め合わせ(野菜セット)についての皆さまからのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は電話やメールで農場まで、または、小林に直接、お伝えください。

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ナス、ピーマン、ミニトマト、オクラ、モロヘイヤ、青シソなど、夏の間は野菜セットの主力だった夏野菜が、秋を感じて寿命を迎えようとしています。

ナス、ピーマン、ミニトマトは10月も少しずつ収穫できたりすのですが、今年の場合は収穫終了が早くなりそうな感じです。ナスは9月中旬頃からすっかり収穫ができなくなり、9月は順調だったピーマンの樹も葉が縮んできて実をつけなくなり、急速に衰えてきているように見えます。

ニラ、サンチュ、小松菜などの葉物野菜、そして間もなくカブなどが代わって収穫できそうです。今は夏から秋へと移り変わるちょうど変わり目です。

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Imgp0595 ピーマンより種を採ってみました。来年、この種からピーマンを育てたいと思います。

緑色のピーマンは未熟な実です。熟すと実が赤くなります。赤くなった実から種を採ります。

皆さんもピーマンを料理する前に種を取り除いていると思いますので、皆さんもピーマンの種を見慣れているかと思います。

Imgp0586 青ナスの完熟した実です。

まだ未熟で青色あおした実を収穫して出荷しています。収穫せずに実を完熟させると、黄色に変わります。

去年、私が採った種から育てた青ナスを今年に出荷してきました。また完熟した実から種を採って、来年も種を播いて育てたいと思います。

Imgp0622 オクラの完熟した実。

まだ未熟で青々とした実を収穫して出荷しています。収穫せずに実を完熟させると、実は茶色くなってカサカサに乾いて、中から種をこぼします。

去年、私が採った種から育てたオクラを、今年に出荷してきました。また種を採って、来年も種を播いて育てたいと思います。

2019年5月21日 (火)

5月19日 ナス、ピーマンの苗を畑に植える

Imgp0248 私が育てたナスの苗。

Imgp0251 私が育てたピーマンの苗。

Imgp0253 私が育てたトマトの苗。

それぞれ、畑に植えられる直前の苗の姿です。

私はあまり苗を育てるのは上手くなく、いつも苗作りは課題ですが、今年の夏野菜の苗は素直に育ってくれて、そんなに悪くはありませんでした。おそらく収穫期を迎えたとき、例年と同じくらいの収量は得られるかと思います。例年どおり、夏野菜を6月下旬から出荷できる予定です。

ポットの中では苗の根がかなり伸びてしまい、窮屈そうでした。本当はもう少し早い時期に畑に植えてあげられればよいでしょう。

 

 

2019年5月 9日 (木)

5月8日 夏野菜の苗の様子

Imgp0145 苗を育てているハウスの中の様子。

Imgp0146 ピーマンの苗。

Imgp0147 ナスの苗。

Imgp0151 トマトの苗。

これらの夏野菜は寒さに弱く、霜に当たると致命傷を負うかもしれないので、霜が降りなくなってから畑に植えてゆくようにします。それまでは、霜の当たらないハウスの中で育てます。

関東平野では、5月2日の「八十八夜」になれば、霜が降りなくなると言われています。

でもときどき、八十八夜がすぎても霜が降りることもあります。昨日(5月8日)の早朝も冷え込み、小林農場に霜が降りました。

栃木県平野部では、5月10日以降になれば、霜が降りることはなくなると言われています。

いいや、去年は、5月10日頃に夏野菜の苗を畑に植えた後、5月11日に気象庁から「霜注意報」を発令されて、慌ててすでに畑に植えられた苗を防寒しました。

私の経験では、5月15日以降ならば、霜の心配しなくてもよさそうです。

あまり苗の定植を遅らせてしまうと、収穫時期を迎えるのも遅れます。苗を畑に植えた後に霜が降りても、苗の上に防寒布をかぶせておけば、それほど致命傷を負わずにすみそうです。

2019年4月18日 (木)

4月17日 夏野菜の苗を植える準備 堆肥を散布

Imgp0037_2 堆肥を軽トラックの荷台に積み込んでいる様子。

Imgp0038 堆肥は、落ち葉と米ぬかとクンタン(もみ殻の炭)を発酵させて、1年間、熟成させておいたものを使用。

Imgp0039 来月にはナスやピーマンなどの苗を植える場所に堆肥を散布しました。この後、トラクターで堆肥を鋤きこみました。

2019年4月 1日 (月)

3月31日 ナス・ピーマンの除草、間引き、順化

Img_0088 ナスやピーマンの苗を育てている温床の様子。温床の中は暖かいです。苗がネズミに食べられないように、農場の猫たちが見張っています。

この日、苗を温床の外へ移しました。5月に畑に移る前に、少しずつ寒さに馴らしてゆきます。

Img_0107 今のところ、順調に育っているピーマンの苗。

Img_0108 そのピーマンの苗を間引いて、除草して、すっきりとさせました。

Img_0112 こちらは、ナスの苗。

2019年3月28日 (木)

ナスの栽培・種まき

3月27日(水)

Img_0009 3月上旬にポットに種を播いて育てているナスの様子。

Img_0039 今日はポットではなく、箱にナスやピーマンの種を播いてみました。発芽して生育したら、ポットに移します。いろんな種の播き方を試しています。

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