カテゴリー「トウモロコシ」の記事

2019年12月20日 (金)

12月中旬に撮影  麦、ソラマメの様子

(画面をクリックすると、画面が拡大されてもっと見やすくなります)

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(上)大麦。種まきしてから約1か月が経過。よく発芽している。小麦と比べると、葉が幅広い。

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(上)小麦。種まきしてから約1か月経過。発芽がまばら。いまいちな発芽率。

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(上)ソラマメ。種まきしてから40日くらい経過。よく発芽して、欠株がほとんど見当たらない。

2019年10月30日 (水)

10月下旬撮影 オクラ、トウモロコシ、大根、カブ  

Dsc05379 種採り用に収穫されたトウモロコシを、数カ月間干して乾燥させた。

Dsc05383 実から種を取り出す。

乾いているので、手で簡単に種をそぎ落とすことができた。

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Dsc05384 種採り用に収穫されたオクラ。

みずみずしくて緑色だった実が、熟して乾いて茶色になった。

Dsc05387 実の中の様子。

Dsc05389 採り出された種。

様々な種がいろんな色に変色していた。虫に食われている種も混ざっていた。

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Dsc05432 最も遅い時期(9月21日)に種まきされて生育している大根を間引く。

本葉は10枚くらい展開している。

Dsc05429 9月17日に種まきされて生育中のカブを間引く。

本葉が5~10枚くらいになっていて、根はすでに肥大している。

「大根もカブも本葉が5枚くらいになった頃から根が肥大し始めるので、本葉が4枚くらいのときに間引いて間隔を空けてやるとよい」と教科書には書いてあった。

2019年9月 9日 (月)

令和1年9月6日の野菜セット(旬野菜詰め合わせ)・来年のトウモロコシ栽培について

今回の野菜セットの内容です。

ジャガイモ、玉ねぎ、ナス、青ナス、ピーマン、赤ピーマン、キュウリ、トマト、ミニトマト、オクラ、モロヘイヤ、クウシンサイ、青シソ、ニンニク

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」

「その野菜は好物なので、もっとたくさんほしい」

「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜は除いてほしい」など

旬野菜詰め合わせ(野菜セット)についての皆さまからのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は電話やメールで農場まで、または、小林に直接、お伝えください。

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8月は人気のあるトウモロコシや大玉トマトなどが収穫できるので、野菜セットの内容も華やかとなります。

これらの人気作物が収穫できるのは8月までです。

トウモロコシは甘くて害虫にも食べられやすく、私は栽培するのに苦手意識を持っていて、今まではトウモロコシ栽培を避けていました。

今年の夏は、今までで最も安定してトウモロコシを収穫・出荷できたと思います。「無農薬栽培でも、トウモロコシを作れないことはないな」という手応えを得られました。

まだ栽培しているトウモロコシの量は少なく、全てのご家庭にトウモロコシをお届けできませんでしたので、来年は全てのご家庭にお届けできるように、今年の1.5倍の量のトウモロコシを栽培してみたいと思います。

また、9月にも収穫できるトウモロコシの品種も試しに栽培できたらいいと思います(9月は台風がやって来てトウモロコシは強風で倒されてしまいやすいから、難しいとは思うけれども)。

トウモロコシのような人気の高い作物は、特に力を入れて栽培してみたいと思います。皆さんのお気に入りの野菜があれば、どうぞ小林にお伝えください。

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今年は初めて、トウモロコシの種を自分で採ってみようと思っています。

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私達が食べているトウモロコシは、未熟な状態の種。

種を採る場合は、左の写真のように実が熟してカサカサに乾くのを待ってから収穫します。

実が熟すと、右の写真のように種はしわしわになって固くなっています。しばらく吊るしてもっと乾かしてから種を採りだします。

 

 

 

2019年8月13日 (火)

令和1年8月12日の野菜セット(旬野菜詰め合わせ)・人気の高いトウモロコシ

今回の野菜セットの内容です。

ジャガイモ、玉ねぎ、人参、キュウリ、ナス、ピーマン、トマト、ミニトマト、オクラ、トウモロコシ、モロヘイヤ、青シソ、

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」

「その野菜は好物なので、もっとたくさんほしい」

「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜は除いてほしい」など

旬野菜詰め合わせ(野菜セット)についての皆さまからのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は電話やメールで農場まで、または、小林に直接、お伝えください。

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8月はトウモロコシを野菜セットに入れてきました。

トウモロコシが野菜セットに入ると、皆さんから喜ばれることが多いです。皆さんの反応から、やはりトウモロコシは人気の高い野菜だと、改めて思いました。

虫もトウモロコシが好きなので、よく害虫の被害にあいます。

虫にかじられた痕が目立つトウモロコシは、商品として出荷することがでません。今回は、そのような商品にならないトウモロコシをサービス品として皆さんのお宅に持参して、希望されるご家庭にさしあげました。

「虫にかじられた痕が目立っていてもおいしく食べることができます。」と説明すると、どのご家庭もサービス品のトウモロコシを受け取ってくださいました。

虫に食べられやすいので、私はトウモロコシ栽培に対して苦手意識があるのですが、他の野菜と比べても人気の高い野菜なので、がんばって栽培してみたいと思います。

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今回のトウモロコシは、害虫の被害を受けたものもありましたが、無事に出荷できたものも多かったです。

そこで今年は初めて、トウモロコシから種を採ることに挑戦してみたいと思います。無事に種が採れたら、来年の春、畑に播いてみたいと思います。

Imgp0450 種を採るために収穫せずに畑にのこしているトウモロコシの実。熟して実の色がくすんできてから収穫して、種を採りだします(ちなみに、私達が食べているトウモロコシの黄色の粒々は、まだ未熟な種です)。

 

2017年9月24日 (日)

平成29年9月24日

今回出荷したトウモロコシは、虫捕りも芽かきもせず、ほとんど管理せずに育てました。

管理を怠けたので全く収穫を期待していませんでしたが、どういうわけだかちゃんと収穫できてちゃんと出荷できました。うーん、なんでだろう。

トウモロコシ栽培はまだまだ不慣れで分からないことが多く、勉強中です。

2017年9月12日 (火)

平成29年9月12日

Img_0254ちょうどトウモロコシが収穫適期を迎えていたので、今回の野菜セットにはたくさん、トウモロコシを入れることができました。

1、害虫が集まりやすい雄花の部分を切り除く(雄花除去)

2、雌花は一つだけ残して、他は取り除く(芽かき)

3、収穫適期を迎えたらすぐに収穫する

以上のことを怠ると、トウモロコシは虫に食われたり実がならなっかったりしてまともに出荷できなくなる、と私の経験から感じました。

収穫だけでなく、雄花除去も芽かきも、適期をすぎて遅れて行うと、生育を損ねて実がきれいに肥大しなくなるように感じました。「適期を守る」というのがトウモロコシ栽培では特に重要のようで、適期が狭いのでのんびりと栽培してはいけない作物のように感じました。

2017年9月 2日 (土)

平成29年9月1日

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トウモロコシが収穫期を迎えて、出荷し始めています。

トウモロコシは小林農場が苦手としている作物で、今回も、収穫されたトウモロコシのうち、半分以上は虫に食われていたり傷んでいたりしていて、商品になりませんでした。これらの商品にならなかったトウモロコシは、私がおやつに食べようと思います。

トウモロコシは人気のある作物なので、全ての野菜セットに入れたいと思いましたが、商品として出荷できるトウモロコシは少なく、一部の方々の野菜セットのみにしか出荷できませんでした。

今回のトウモロコシは、先日の月曜日にはすでに収穫期を迎えていました。月曜日の野菜セットの出荷の時に、もっとたくさん出荷してしまえばよかったと思います。収穫期を迎えてから3日も経てば、傷んでしまうトウモロコシが発生してしまうと思います。トウモロコシは適期に収穫することが大事な作物なのだと、今回の件で思いました。

トウモロコシは今回で終わりではありません。時期をずらしながら5回に分けて種を播いたので、あと4回、収穫期を迎えます。適期に収穫してもっとたくさん出荷したいです。台風やイノシシの被害に遭いませんように。

2017年8月13日 (日)

平成29年 トウモロコシの栽培

(8月13日)

Img_0110トウモロコシ畑。

Img_0113頂上には雄花の穂がたくさん花粉をつけていました。

Img_0114その下には、雌花が絹糸を伸ばしていました。

雄花が落とした花粉を雌花が絹糸で受け取って、受粉されます。やがて雌花から甘い実が膨らんで収穫されてゆきます。順調に育ってくれれば、9月に収穫できるかと思います。

Img_0115上の写真の状態の時に、てっぺんの雄花を切り落としてみました。害虫は雄花に寄って来るので、受粉がすんだ後に雄花を取り除いておくと、害虫の害が減るらしいです。

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