カテゴリー「モロヘイヤ」の記事

2019年7月15日 (月)

令和1年7月12日の野菜セット(旬野菜詰め合わせ)・モロヘイヤのネバネバ丼

今回の野菜セットの内容です。

ジャガイモ、玉ねぎ、人参、大根、ズッキーニ、キュウリ、ナスまたはピーマン、ミニトマト、サヤインゲン、モロヘイヤ、青シソ、ニラ、ニンニク

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」

「その野菜は好物なので、もっとたくさんほしい」

「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜は除いてほしい」など

旬野菜詰め合わせ(野菜セット)についての皆さまからのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は電話やメールで農場まで、または、小林に直接、お伝えください。

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小林農場の野菜を使ったおすすめの料理方法です。

モロヘイヤのネバネバ丼(ネバネバが好きな方におすすめ)

1.モロヘイヤをさっとゆでる。

2.できるだけ細かくモロヘイヤを刻む。

3.納豆、オクラ、ヤマイモなど、他にネバネバとした食感の食材とよく混ぜ合わせて、ご飯にかける。

  (いっしょに醤油やかつお節なども混ぜて味を調整)

モロヘイヤは火に通すとネバネバとした食感になります、刻むことにより、そのネバネバ感をさらに楽しむことができます。

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Imgp0355 現在のモロヘイヤ畑の様子。

今は草のように見えるモロヘイヤですが、もうしばらくするともっと高く伸びて、樹のようになります。

新たに伸びてきた新芽を摘んで収穫し、出荷しています。人の手で簡単に摘めるくらいに柔らかな部分のみを収穫しています。

皆さんにお届けしているモロヘイヤは、葉だけではなく、茎も柔らかくておいしく食べられます。

2017年7月15日 (土)

平成29年 モロヘイヤの栽培

(7月14日記入)

モロヘイヤが収穫時期を迎えています。次々に伸びてくる新芽を摘んで収穫される作物で、柔らかな茎葉を食べます。

秋に入って日が短くなると、モロヘイヤは黄色い花を咲せて実をつける性質があります。小林農場の畑では、どういうわけだか、日の長い今の時期でも、モロヘイヤは黄色い花を咲かせます。

つぼみや花をつけたモロヘイヤをみかけたら、できるだけ早く摘んでゆくようにしています。放っておいたらやがてサヤをつけてその中で種が結実するのですが、モロヘイヤの種には強い毒性があることが報告され、それらを食用にするのは危険らしいです。

現在の小林農場のモロヘイヤにはサヤはついていませんので毒性はありませんが、つぼみや花がついているだけでも商品としての価値は下がります。収穫したモロヘイヤを検品して、つぼみや花がついていたらできるだけ取り除くようにしています。

毎年、梅雨が明けた後、もっと暑い日が続いてもっと勢い良く新芽が伸びるようになると、花は咲きにくくなり、青々とした茎葉のみが見られるようになります。

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