カテゴリー「レタス」の記事

2019年5月 7日 (火)

令和元年5月6日の野菜セット(旬野菜詰め合わせ)・レタス類について

今回の野菜セットの内容です。

山いも、カブ、二十日大根、株ネギ、玉レタス、サンチュまたはサニーレタス、キャベツ、ホウレン草、ビタミン菜、水菜、エシャレット、切り干し大根

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」

「その野菜は好物なので、もっとたくさんほしい」

「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜は除いてほしい」など

旬野菜詰め合わせ(野菜セット)についての皆さまからのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は電話やメールで農場まで、または、小林に直接、お伝えください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Imgp0131 レタス畑。

小林農場が栽培しているレタス類は、玉レタス、サニーレタス、サンチュの3種類。

Imgp0140 玉レタスも結球し始めています。

今回、サニーレタスやサンチュに続いて、玉レタスの収穫も開始しました。

私には、作物が収穫時期を迎えてから数日間経った後になって収穫・出荷を始める癖がありますが、今回のレタス類の収穫は、収穫時期を迎えたものをすぐに収穫して出荷するように心掛けています。

やはり、収穫時期を迎えたばかりの初々しいレタスのほうが、葉は柔らかくて、もちも良いと思います。

2019年4月 4日 (木)

4月3日 レタスの定植

この春、2月上旬から3月上旬にかけて、時期をずらしながら6回に分けてレタスの種を播き、苗を育ててきました。

今回は4回目のレタスの苗を畑に植えました。

Img_0152 左の写真は、3月中旬に一番最初に畑に植えたレタスの苗。無事に根付いている様子です。

キャベツやブロッコリーなども同じ時期に種を播いて苗を育てていますが、レタスの苗は他の作物と比べて寒さに強くて育てやすく、今までに春のレタス栽培で失敗をしたことがありません。

2019年3月28日 (木)

レタス類の栽培・苗の定植

3月28日(水)

Img_0012 レタス類の苗。定植直前の様子。

今回は苗をしっかりと防寒して大事に育てたので、良い状態で定植できたと思います(その前に育てた苗は、寒さに当てて厳しく育てたので、定植される前にかなりボロボロとなってしまいました)。

Img_0018 畑に定植された後。

2017年10月24日 (火)

平成29年10月24日

衆議院選挙投票日に台風が関東地方にも上陸。

特に小林農場の畑には、目立った被害はありませんでした。

ここ数日は曇天が、10月にしては異常に長く続きましたが

作物はいつもどおりに、黙々と生育しています。

あえて言えば、玉レタスは雨が多いと調子が悪いようで、

畑で傷んでしまった玉レタスが目立ちます。

レタスは害虫を受けにくい作物でしたが

ここ数年は秋に栽培すると、イモムシに食べられることが多いです。

春に栽培するレタスは毎年調子が良いのですが、

秋のレタスの栽培は難しくなってきているように感じます。

結球する玉レタスよりも結球しないサニーレタスのほうが

生育が旺盛で傷みにくくて栽培しやすく、

虫が発生しても取り除きやすくて出荷しやすいです。

玉レタスのほうが保存性があって料理しやすい食材ではありますが

玉レタスが調子が悪いときは

代わりにサニーレタスを主に野菜セットにいれてゆきたいと思います。

Img_0398Img_0403

2017年3月21日 (火)

平成29年 春作レタスの栽培

3月14日、この春初めて、レタスの苗を畑に植えてゆきました。

Dscf0992植え付け直前のレタス。本葉が4枚ほどはっきりと姿を見せて、5枚目が展開しようとしていました。

まだ苗が小さいうちに畑に植えると、苗は寒さに負けて枯れてしまうこともあります。本当はもっと大きく育ててから植え付けたいのですが、私が苗を育てると、どういうわけか途中で苗は大きくならなく生育が停滞してしまうので、苗がまだ小さくても、さっさと狭い育苗ポットから広い畑に移すことが多いです。

今回の苗は2月2日に種を播いて育苗ハウスの中で育てたので、種まきされてから50日ほどが経過していました。

育苗終盤で苗の生育が停滞してしまう原因の一つとして考えられるのは、苗に水を与えすぎているから。あまり水をやりすぎると、苗の根は腐ります。最近は少し、水やりを控え気味に管理するようにしています。

また、最初から広いポットに種を播いて育てようとすると、床土が乾きやすくなって、過剰に水をやらなくてはいけなくなる傾向があります。育苗中、少しずつ大きくなってゆく苗の大きさに合わせて、小さなポットから大きなポットへと何回か移植してあげたほうが、適切な水やりをやりやすいようです。

小林農場では最初から大きめなポットに種を播いて移植作業の手間を省いてきましたが、今後は移植作業の手間をかけて、苗の大きさに見合ったポットに移し替えながら育ててみようと思います。

フォト
無料ブログはココログ