カテゴリー「サヤインゲン」の記事

2017年9月24日 (日)

平成29年9月24日

真夏の頃に種まきして育てたサヤインゲンが、収穫時期を迎え始めました。

が、黒ずんだ「あざ」のような斑点が、実の表面に目立っていました。先日の台風の強風によって、実が風にあおられてあちらこちらにこすれてしまって「あざ」ができたのかもしれません。ナスの実の表面も、「あざ」のような跡が目立っていました。

台風の季節に収穫するキュウリは、ツルを上に伸ばすのではなく、強風の直撃が避けられる地べたに這わせながら育てます。サヤインゲンも台風の季節は地べたで育てるようにしたほうが良いでしょう。地べたで良く育つサヤインゲンの品種もあります。

2016年6月21日 (火)

平成28年 サヤインゲンの生育

Dscf23896月21日撮影。写真の左側は支柱と網にからみついて昇るサヤインゲン。右側にはズッキーニの畝。

サヤインゲン、ズッキーニ、キュウリは先週から毎日、実をならすようになったので、毎朝、収穫するようにしている。作物がたくさん実をならしている様子を「鈴なり」とよくよばれているけれど、売り切れないほどたくさん実をならす様子を、私は「爆なり」と呼んでいる。サヤインゲンが爆なり状態に入った。ズッキーニとキュウリも、爆なりする気配はある。

Dscf2371現在、「爆なり」中の平サヤインゲン。品種は極早生種の「マンズナル(サトウ育成)」。

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Dscf07665月1日撮影。八十八夜に畑に植えたサヤインゲンの苗。

株元にクン炭(モミガラの炭)を敷いてみた。苗の株元は露出させないで何かで覆ってやれば、苗の根に良い影響を与え、また、雑草が生えにくくなる。

クン炭を敷くと苗の株元の地温が上がって良いと、どこかで聞いたような気がする。確かにクン炭の色は黒いので、直射日光が当たれば地温が上がってくれそうな気はする。

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