カテゴリー「カボチャ」の記事

2021年11月17日 (水)

令和3年11月15日の野菜セット・秋冬のカボチャについて

11月15日の野菜セット(2000円セット)の内容です。

じゃが芋、人参、大根、カブ、鶴首カボチャ、キャベツ、サンチュ、水菜、春菊、ショウガ、ブロッコリーまたはカリフラワー

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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小林農場が出荷しているカボチャの品種は「鶴首カボチャ」。鶴の首のように細長い形をしたカボチャです。

左上の写真は、まだ未熟な状態の実。肌は緑色です。

これが熟すと右上の写真のように肌色に変わります。

たいていのカボチャの品種の実はいっせいに熟して、いっせいに収穫されます。

ところが鶴首カボチャの実は熟す時期がバラバラなので、何回もカボチャ畑に入って熟した実を探し出しながら収穫しました。

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11月に入ってからカボチャ畑では、それまで青々と茂っていた鶴首カボチャの葉が枯れました。

葉も枯れて、これ以上に実が大きく生育することはないと思い、霜に当たって実が傷んでしまう前に全ての実を畑より収穫しました。

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完熟していない緑色の未熟な実も全部、収穫しました。鶴首カボチャの実は未熟でもおいしく食べられます。熟した実と比べれば甘味は控え目ですが、栗のような素朴な甘味を楽しめます。
完熟してから収穫したほうが味は濃くて甘いので、できれば完熟させてから実を収穫したかったです。もっと早く鶴首カボチャの種を播けば、もっと早く実が熟して、もっとたくさん熟した実を収穫できるようになるのかな?

今年の10月から11月上旬まで、出荷できるカボチャが少なくて、一部のご家庭にしかカボチャをお届けできませんでした。昨日、鶴首カボチャをたくさん確保しましたので、今後は全てのご家庭に鶴首カボチャをお届けしてゆくことになるでしょう(来年は10月にも全てのご家庭にお届けできるように、カボチャの苗をもっとたくさん植えてみようと思います)。

また、10月には白い皮の「白爵カボチャ」もたくさん収穫されています。このカボチャはクリスマス以降に熟して食べ頃を迎えて、来年の2月まで貯蔵しながらおいしく食べられます。今後、来年の春まで、カボチャが野菜セットで活躍してくれることでしょう。

 

2021年10月 7日 (木)

令和3年10月4日の野菜セット・鶴首カボチャについて

10月4日の野菜セット(2000円セット)の内容です。

じゃが芋、キュウリ、鶴首カボチャ、オクラ、ミニトマト、莢インゲン、ニラ、モロヘイヤ、クウシンサイ、サンチュ、人参の葉、ニンニク、ピーマンまたはゴーヤ

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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Dscn3612こんな色と形をしていますが、これはカボチャです。

日本カボチャの一種、鶴首カボチャ。鶴の首のように細長い形をしています。

昨年より小林農場で栽培してみました。味が濃くて食感がねっとりとしていて、多くのご家庭でご好評をいただきました。

昨年は出荷しきれないほどのたくさんの実をならしていましたが、今年はまだ、収穫できた実は少ないです。2000円セットにのみ、鶴首カボチャを入れています。

まだ畑では鶴首カボチャの葉は青々と茂っていて、新たに実をならすかもしれません。他の一般的なカボチャの品種と比べて生育がゆっくりで収穫時期も遅いようなので、葉が枯れるまで様子を見て、収穫できる実を見つけたら新たに収穫してまいりたいと思います。

P1040748 鶴首カボチャの種。

外皮が肌色に染まって熟した鶴首カボチャから種を採り出して、水洗いして、よく乾かして、保管します。来年の春にこの種を播いて、新たに鶴首カボチャを栽培します。

多くのカボチャの品種の種は軽いので、水洗いする時に水に浸すと浮く場合が多いですが、鶴首カボチャの種は重みがあるようで、水に浸すと沈みやすいです。

2021年2月 2日 (火)

令和3年2月1日の野菜セット・冬カボチャについて

今回の内容です。

ジャガイモ、人参、大根、カブ、サツマイモ、ゴボウ、白カボチャ、白菜、ミニキャベツ、ほうれん草、小松菜、

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、

野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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・里芋の保存状況が悪く、今回より里芋の出荷を休止することにしました。保存されている全ての里芋の状態が悪くなってしまったのかどうか、良い状態で保存されている里芋もあるのかどうか、確認してゆきたいと思います。

・皮の色が白い冬カボチャは冬にも貯蔵しながら出荷できるので重宝していますが、昨年は白カボチャは不作で、現在は2000円セットのみに出荷しております。

収穫されたカボチャの中には、甘くておいしい「当たり」と、全く甘くなくておいしくない「はずれ」があります。たいていは「当たり」なのですが、今年の場合は「はずれ」もいくつか収穫されてしまっているようです。今後は出荷する時に「はずれ」を出荷してしまわないように注意を支払わないといけません。

そのカボチャの見た目だけでは、なかなか「当たり」か「はずれ」か、見分けるのは難しいです。

小林農場ではカボチャを切り分けながら出荷していますが、その時に少し削り取って噛んでみて、その味を確認してみようと思います。しっかりと甘くておいしい「当たり」のカボチャならば、生の状態でかじってみても甘味を感じ、「はずれ」だと味が全くしません。

P2020835皮の色が白い冬カボチャ。

小林農場では「白爵(松島交配)」という品種の冬カボチャを栽培してきて、多くのご家庭より好評をいただいてきました。

この品種は皮が固くて切りにくいのが難点ですが、しっかりと甘くてねっとりとした食感のおいしいカボチャです。

昨年は複数の冬カボチャの品種を試しに栽培してみましたが、今回の「はずれ」の冬カボチャの多くはおそらく、白爵とは違う品種なのではないかと推測しています。白爵の多くは「当たり」だと思います。

また春よりカボチャの栽培が始まりますが、今年、栽培する冬カボチャは白爵で統一してみようと思います。秋カボチャは「鶴首カボチャ」を、冬カボチャは「白爵」を主軸にしてゆきたいと思います。

 

2020年12月26日 (土)

令和2年12月25日の旬野菜詰め合わせ(野菜セット)・早獲りの鶴首カボチャについて

今回の内容です。

 玉ねぎ、人参、大根、カブ、里芋、ゴボウ、鶴首カボチャ(早獲り)、長ネギ、白菜、キャベツ、ほうれん草、小松菜

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、

野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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小林農場が出荷しているカボチャの品種は「鶴首カボチャ」。鶴の首のように細長い形をしたカボチャです。

左上の写真は、まだ未熟な状態の実。肌は緑色です。

これが熟すと右上の写真のように肌色に変わります。

たいていの品種のカボチャの実はいっせいに熟して、それからいっせいに収穫されます。

ところが鶴首カボチャの実は熟す時期がバラバラなので、何回かに分けて収穫しました。

いくら待っても実が緑色のままでなかなか熟さず、しかたがないから未熟なまま収穫された実もたくさんありました。

現在は熟して肌色に染まったカボチャは全て、出荷し終えましたので、未熟な緑色のカボチャを出荷しています。

鶴首カボチャは、未熟でもおいしく食べられます。熟したカボチャと比べれば甘味は控え目ですが、栗のような素朴な甘味を楽しめます。みりんやしょうゆなどを加えて味付けしながら煮て食べてもおいしいと思います。

冬至をすぎて、鶴首カボチャの保存が効かなくなっています。傷み始めている部分を切り除きながら、どんどん在庫を出荷しております。皆さんにお届けした鶴首カボチャも、あまり長期間は保管できないかもしれないので、1週間以内に食べきることをお薦めします。

「冬至の頃にカボチャを食べると風邪をひかない」という言い伝えがありますが、カボチャには冬に冷えた人の体を暖める効用があるようです。私も毎日、鶴首カボチャを煮て食べるようにしています。

2020年12月15日 (火)

令和2年12月14日の旬野菜詰め合わせ(野菜セット)・鶴首カボチャについて分かったこと

今回の内容です。

ジャガイモ、玉ねぎ、人参、聖護院大根、カブ、鶴首カボチャ、長ネギ、白菜、キャベツ、サンチュ(サニーレタス)、ほうれん草、春菊

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、

野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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ツルの首のように細長い形をして、肌色に完熟するカボチャの品種、「鶴首カボチャ」。

今年、初めて小林農場で栽培して、出荷いたしました。私にとって未知の品種でしたが、いろいろとこの品種の正体が分かってきました。

・秋に収穫された後、冬至を迎える頃まで貯蔵ができるようです。間もなく冬至を迎えようとしている今、鶴首カボチャが傷み始めています。鶴首カボチャの出荷を間もなく終了いたします。

・収穫後、貯蔵中に甘味が増してゆきました。収穫してから間もない頃は、みりんを加えながら味付けして料理して食べていましたが、今はわざわざみりんを加えなくても十分に甘いです。

・肉質があまり繊維っぽくなくて、ねっとりとしています。他の品種のカボチャと比べて煮崩れしにくく、この食感に特徴があると思います。

・複数のご家庭より好評をいただきました。鶴首カボチャは昔から日本で栽培されてきた日本カボチャの1種らしいですが、現代の日本人の味覚にも好まれるようです。

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今回、収穫された鶴首カボチャから、自分で種を採ってみました。現代の日本で一般的に食べられている丸い形の西洋カボチャの種と比べて、種の大きさが小さいです。

これらの種を来年の春に播いて、また鶴首カボチャを育てたいと思います。

野菜セットには農場通信もいっしょにお届けしておりますが、今回の農場通信には「種」についての話を書かせていただきました。

農場通信にも書きましたが、小林農場の鶴首カボチャは「禁止品種」ではなく、「種苗法」とか「育成者権」などの難しい話を気にせずに誰もが自由に種を採ってもよい品種で、それで自家増殖をしても許諾料を請求されることはありません。

2020年11月21日 (土)

令和2年11月20日の旬野菜詰め合わせ(野菜セット)・鶴首カボチャに対する皆さんの感想

今回の内容です。

じゃがいも、玉ねぎ、人参、大根、カブ、ネギ、鶴首カボチャ、キャベツ、サンチュ、ブロッコリーまたはカリフラワー、ほうれん草、小松菜

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、

野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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10月下旬より、「鶴首カボチャ」を野菜セットに入れています。

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中身は一般的なカボチャとそれほど変わりませんが、その外見が独特で珍しいので、「これ、カボチャなの?」と思う方々も多いと思います。

今年、小林農場で初めて栽培してみたカボチャの品種で、はたして皆さんが鶴首カボチャに対してどのような感想を抱くのか、興味津々でした。

複数のご家庭より、「鶴首カボチャがおいしかった」という、とても嬉しいご感想をいただき、ホッと安心いたしました。

「皮の辺りの食感が固いと感じた」というご感想もいただきました。

カボチャを短時間だけ電子レンジにかけてから料理するご家庭もあるようです。そうすると皮もちょうど良く柔らかくなって、包丁で切りやすくなるようです。

(「電子レンジにかけると、食材の栄養素が壊れて減少する」という情報もあり、我が家では電子レンジを使いません。しかし多くのご家庭では電子レンジは必要とされていますので、電子レンジの良い面と悪い面を考慮しながら各家庭が判断してゆけばよいと思います。)

2020年11月 9日 (月)

令和2年11月6日の旬野菜詰め合わせ(野菜セット)・鶴首カボチャについて

今回の内容です。

ねぎ、人参、大根、カブ、鶴首カボチャ、サヤインゲン、キャベツ、サンチュ、ほうれん草、フダンソウ、ニラ、ショウガ、甘柿

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、

野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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「鶴首カボチャ」を初めて野菜セットに入れてみました。

Dscn3612 鶴の首のような形をした、ベージュ色のカボチャです。

中身は普通のカボチャと同じように料理できます。ねっとりとした食感で、煮ても煮崩れしにくい肉質が、私は気に入っています。

今年はカボチャが不作で、他の品種のカボチャは総崩れしました。この鶴首カボチャだけがやたらと元気に生育してくれて、たくさん収穫できました。

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今年、初めて栽培してみた品種ですので、私にとっても未知の品種です。貯蔵中にどのように味が変化してゆき、どのくらい長く貯蔵できるのか、よく分かりません。常に試食して、その味を確認しながら出荷してゆきたいと思います。

先日、試食してみるとおいしかったです。今は全てのご家庭にどんどん鶴首カボチャを出荷してゆきたいと思います。

 

2019年12月21日 (土)

令和1年12月20日の旬野菜詰め合わせ(野菜セット)・冬至にカボチャ

今回の野菜セットの内容です。

じゃがいも、玉ねぎ、人参、大根、カブ、サツマイモ、長ネギ、キャベツ、白菜、ほうれん草、水菜、カボチャ

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」

「その野菜は好物なので、もっとたくさんほしい」

「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜は除いてほしい」など

旬野菜詰め合わせ(野菜セット)についての皆さまからのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は電話やメールで農場まで、または、小林に直接、お伝えください。

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とても久しぶりに、野菜セットにカボチャが入りました。

今回お届けしたカボチャは今年初めて作っってみた品種で、ホクホクとした食感がおいしい品種です。

一つ一つが手のひらに乗るくらいに小さくてかわいらしく、品種の名前は「すずなりカボちゃん」といいます。

今年はカボチャがわずかな数しか収穫できず、今まで全く出荷せずに保存していました。

収穫されたわずかな数の希少なカボチャをいつ出荷しようかと考えていましたが、やはり冬至の頃が良いと思い、今回、カボチャを全てのご家庭にお届けいたしました。

昔から冬至にカボチャを食べると風邪をひかなくなると言われています。皆さんに12月22日の冬至に小林農場のカボチャを食べていただければ嬉しいです。

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一般的にカボチャは4月に種を播き、9月に収穫しています。

今年は4月に種を播いて育てたカボチャがほぼ全滅したため、7月に種を播き直して、11月に収穫しました。

種を播く時期が遅かったのでカボチャの生育も遅くて収量は少なかったのですが、収穫ゼロではありませんでした。

なぜ4月に種を播いたカボチャが全滅してしまったのか、その原因を探っています。

カボチャ栽培はそんなに難しくなく、何年も連続して失敗するものではありません。今年は失敗したので、来年はきっと、いつもどおりに収穫できると思います。

2019年10月26日 (土)

令和1年10月25日の野菜セット(旬野菜詰め合わせ)・暖かだった10月の出荷状況

今回の野菜セットの内容です。

ジャガイモ、玉ねぎ、長ネギ、大根または葉大根、カブ、キャベツ、サンチュ、キュウリ、ミニトマト、クウシンサイ、ニラ、ニンニク

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」

「その野菜は好物なので、もっとたくさんほしい」

「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜は除いてほしい」など

旬野菜詰め合わせ(野菜セット)についての皆さまからのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は電話やメールで農場まで、または、小林に直接、お伝えください。

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Imgp0890 写真の右側はミニトマトの樹(左側は収穫が終わったオクラの樹)。

何度も台風の強風を受けながらも、倒れることなく立ち続けてくれました。

今年の10月は暖かかったです。夏野菜のミニトマトがまだ枯れずに、今回も収穫して出荷できました。

でも、トマトの旬はやはり夏だと思います。現在収穫されているミニトマトは、夏の頃に比べると味が薄いです。ミニトマトを一つ一つ半分に切って、ドレッシングなどをかけて味を少しつけてから食べるとよいと思います。

トマトの鮮やかな赤色は、夏でも秋でも料理に彩りを与えてくれて嬉しいものです。

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キュウリはいよいよ収穫ができなくなってきましたが、10月の終わりまでがんばってたくさんの実を実らせてくれました。

夏が旬という印象の強いキュウリですが、小林農場では10月まではキュウリの旬です。他の農家はあまり秋にキュウリを作らないので、小林農場のキュウリは皆さんに喜ばれて、直売所に持って行ってもよく売れます。

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サツマイモを収穫しています。まあまあ豊作のようです。

栃木県では早くて10月下旬には早朝に霜が降りて冷え込みます。サツマイモは寒さに弱いので、10月上旬には全部、収穫したほうがよいです。

小林農場ではサツマイモの収穫が遅れていますが、今年の10月は暖かくて助かりました。

サツマイモは収穫した直後はあまり味がのっていなくて、たいしておいしくありません。収穫後、しばらく時間が経つと甘味が増しておいしくなります。

小林農場では、サツマイモの味がおいしくなってから皆さんに出荷したいと思います。早ければ2週間後、遅くても1か月後にはサツマイモがおいしくなっていると思います。

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7月にカボチャの種を播いて育てています。

通常はカボチャの種は4月に播き、9月には収穫されます。7月の種まきでは遅すぎると思い、「駄目でもともと」と思いながら育ててみましたが、意外にも実を実らせてくれて、収穫まであともう1歩というところまで来ました。

11月には霜が降りるでしょう。無事にカボチャが収穫時期を迎えてくれるのが先か?それとも霜が降りてカボチャが凍死するのが先か?見守っております。

 

2019年10月 2日 (水)

追跡・写真で見る現在の作物の生育状況(9月23日~30日に撮影) ダイズ、白菜、遅蒔きカボチャ 

(画面をクリックすると、画面が拡大されてもっと見やすくなります)

Imgp0609 ダイズ畑の様子。

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今回は2つの違う品種を栽培。

左上の写真の品種は「小糸在来」。葉は全体的に青々としていて、順調に育っている。

いっぽう、右上の写真の品種はみんな、葉の色が所々、濃淡となり、葉が縮こまってしまっている。おそらくモザイク病にかかったと思う。

品種間ではっきりと生育差が見られた。

Imgp0601 どちらの品種も実をたくさんならしている。まだ実は膨らんでいなく、平べったい。

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Imgp0552_20191002055201 白菜の畑。防虫ネットをかぶせて防虫。

Imgp0656 最も早く畑に植えられた苗は、すでに結球し始めて立ち上がっている。

害虫のダイコンサルハムシの勢いが止まらず、ずいぶん葉が穴だらけにされた。

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近所のナシ園からいただいてきた防虫ネットを使用。ナシ園の防虫ネットは比較的に目が粗く、ダイコンサルハムシのような小さな虫はネットの中に侵入できるようだ。

やはりちゃんと、野菜栽培専用の目の細かな防虫ネットを入手したほうが良さそうだ。

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2番目に早く畑に植えられた苗は、これから結球が始まる。外葉は大きく生育している。

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遅い時期に種播きして育てているカボチャ。この数日間、雌花の数が増えているようで、その姿が目立ってきた。

Imgp0637 実の姿も見られ始めてきた。もしかしたら収穫できるかもしれない。

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