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2019年9月17日 (火)

令和1年9月16日の野菜セット(旬野菜詰め合わせ)・収穫時期を迎えたばかりのニラについて

今回の野菜セットの内容です。

ジャガイモ、玉ねぎ、ピーマン、赤ピーマン、キュウリ、ミニトマト、オクラまたは青ナス、小松菜、モロヘイヤ、クウシンサイ、青シソ、ニラ、ニンニク

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」

「その野菜は好物なので、もっとたくさんほしい」

「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜は除いてほしい」など

旬野菜詰め合わせ(野菜セット)についての皆さまからのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は電話やメールで農場まで、または、小林に直接、お伝えください。

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ニラの畑。

夏の終わり頃にニラは固い茎を高く伸ばして、その先に白くてかわいらしい花を咲かせます。茎や花は固くて筋っぽいので、食用には向きません(まだ茎が出たばかりで花もつぼみの状態ならばまだ柔らかいので、「花ニラ」としておいしく食べられます)

私達はニラの柔らかな葉の部分を食べます。固い茎の部分は取り除きます。

先週の金曜日に出荷した野菜セットに、この秋初めて、ニラを出荷しました。

後でニラを自分で料理して試食してみると、柔らかな葉だけでなく筋っぽい茎も混ざってしまっていました。収穫時に葉といっしょに茎も収穫され、茎をちゃんと取り除ききれていなかったようです。

もしかしたら金曜日に皆さんのお宅にお届けしたニラの中にも、筋っぽい茎が混ざってしまっていたかもしれません。もうしわけありませんが、固い茎が混ざっていましたら、取り除きながらお使いください。今後、出荷する前に茎が混ざらないように気をつけたいと思います。

ニラは葉を切り取って収穫した後、数日後にまた葉が再生して何度も収穫できます。茎は一度切り取ったら再生しませんので、今後は固い茎が混ざってしまうことはないでしょう。

2016年4月27日 (水)

ニラの栽培

4月26日撮影

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ニラのまわりを除草してからモミガラを全面にまいて、新たに雑草が生えにくくしておいた。もう収穫されてもいいくらいに大きくなっているはずのニラだが、今年は生育が遅れてまだ小さい。

除草するまで雑草に囲まれていたので、今までニラは日が受けられていなかった。ニラは雑草に囲まれても生き抜くことができる強い作物だが、やはりちゃんと除草して日当たりを良くしておかないと生育は停滞してしまう。
Dscf0724去年の秋に別の畑から株分けして移植したニラ。まだまだ小さく、この春に収穫するのは無理そう。収穫できるのは今年の秋からか。



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