カテゴリー「ニラ」の記事

2023年9月30日 (土)

令和5年9月29日の野菜セット・ニラやゴーヤなどを利用した料理

9月29日の野菜セット(2000円セット)の内容です。

ジャガイモ、キュウリ、オクラ、甘長とうがらし、ゴーヤ、カボチャ、サヤインゲン、クウシンサイ、ニラ、ミツバ、ニンニク

今後の野菜セットの内容・・・モロヘイヤや青シソの出荷は休止。キュウリ、ジャガイモ、ニラ、サヤインゲン、クウシンサイ、ニンニクなどの出荷を継続。カボチャの出荷を開始へ。

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Img_20230930_130600 ニラ畑。

ニラは葉を切り取られて収穫された後、数週間後にまた新たに葉が生えてきて収穫できます。

先週までは新しい葉だけではなく古い枯葉も混ざっていて、出荷する時に枯葉を取り除く作業に手間をかけましたが、今週より新たに生えてきた新葉のみを収穫できるようになって、出荷作業も楽になりました。

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Img_20230914_180140ゴーヤの緑のカーテン。

ゴーヤが予想以上に収穫されていますので、9月は毎回、ゴーヤを野菜セットに入れました。

香りの強いニラ、苦味のあるゴーヤなど、味にクセのある食材は小麦粉の風味と相性が良く、おやきなどの具材にするとよいです。

おすすめ料理「おやき・もどき」(手軽に作れるおやつ。具材はニラやゴーヤなど。)

①具材を細かく、また薄く切って簡単に炒める。②小麦粉を水で溶いて練る(お好みで塩や料理油を混ぜても良い)。③具材と溶いた小麦粉を混ぜ合わせてフライパンで炒める。④両面をこんがりと焼いたら取り出して、食べやすい大きさに切り分ける。

ちゃんとしたおやきを作る場合は、ちゃんと生地を寝かせたり、ちゃんと生地で具材を包み込んだりします。私が上記に書いた「おやき・もどき」は、水に溶かした小麦粉と具材をかき混ぜてフライパンで炒めるだけで、だいたい15分ほどで作れて、「時短」にこだわった一品です。それでも小林農場産の中力小麦粉のようなおいしい小麦粉を使えば、おいしく食べられます。

 

2023年9月19日 (火)

令和5年9月18日の野菜セット・この時期の作物の花

9月18日の野菜セット(2000円セット)の内容です。

ジャガイモ、玉ネギ、キュウリ、オクラ、甘長トウガラシ、ゴーヤ、サヤインゲン、モロヘイヤ、クウシンサイ、ニラ、青しそ、ニンニク

今後の野菜セットの内容・・・ナスやピーマンの出荷はお休み。キュウリの出荷は継続。ジャガイモ、ニラ、クウシンサイなども出荷。玉ねぎ、長ネギ、ニンニクのネギ類も時々出荷。

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秋のサヤインゲンが花を咲かせて実を実らせて、収穫され始めました。

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この秋、初めて栽培してみたサヤインゲンの品種なのですが、花がきれいな赤紫色で、収穫される実にも赤紫色の色彩が残っているのが特徴です。

少し実がフニャフニャとなりやすいのですが、柔らかくておいしいサヤインゲンの品種だと思いました。

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Img_20230913_153148 ニラ畑。

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秋になると、ニラは白い花を咲かせます。花は固くておいしくないので、花をつけている株を除きながらニラの葉を出荷しています。

2022年10月 9日 (日)

令和4年10月7日の野菜セット・ニラについて

10月7日の野菜セット(2000円セット)の内容です。

じゃがいも、玉ねぎ、キュウリ、ピーマン、ミニトマト、カボチャ、サヤインゲン、大根の葉、シュンギク、ニラ、ニンニク

今後の野菜セットの内容・・・オクラの出荷は終了し、ナス、ピーマン、キュウリの出荷は減少。赤ジャガイモの出荷は終了し、代わってダンシャクを出荷。カボチャも出荷開始へ。

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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今年は除草作業をしっかりと行ったニラが調子良く育ち、野菜セットに毎週、出荷しています。

「届けられたニラの中に傷んでいる葉もあり、それを取り除くのに手間がかかった」というご指摘をいただきました。ニラの葉は折れると早く傷みやすいようです。私がニラを収穫をしている最中や袋に詰める最中にいくつかの葉が折れてしまっているのかもしれません。

今回はニラの葉を折らないように丁寧に収穫して、すでに折れている葉を丁寧に取り除き、丁寧に袋詰めしてみました。

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Cimg2129 現在のニラ畑の様子。

9月よりニラの葉を収穫していますが、収穫された株元から再び新葉が伸びてきて、再び収穫時期を迎えています。

生えてきたばかりの初々しい葉ですので、古くて傷みかけていたり折れてしまったりしている葉はほとんどありません。このような葉ならば、収穫作業も楽になります。

2019年12月20日 (金)

12月中旬に撮影  麦、ソラマメの様子

(画面をクリックすると、画面が拡大されてもっと見やすくなります)

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(上)大麦。種まきしてから約1か月が経過。よく発芽している。小麦と比べると、葉が幅広い。

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(上)小麦。種まきしてから約1か月経過。発芽がまばら。いまいちな発芽率。

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(上)ソラマメ。種まきしてから40日くらい経過。よく発芽して、欠株がほとんど見当たらない。

2019年9月17日 (火)

令和1年9月16日の野菜セット(旬野菜詰め合わせ)・収穫時期を迎えたばかりのニラについて

今回の野菜セットの内容です。

ジャガイモ、玉ねぎ、ピーマン、赤ピーマン、キュウリ、ミニトマト、オクラまたは青ナス、小松菜、モロヘイヤ、クウシンサイ、青シソ、ニラ、ニンニク

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」

「その野菜は好物なので、もっとたくさんほしい」

「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜は除いてほしい」など

旬野菜詰め合わせ(野菜セット)についての皆さまからのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は電話やメールで農場まで、または、小林に直接、お伝えください。

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ニラの畑。

夏の終わり頃にニラは固い茎を高く伸ばして、その先に白くてかわいらしい花を咲かせます。茎や花は固くて筋っぽいので、食用には向きません(まだ茎が出たばかりで花もつぼみの状態ならばまだ柔らかいので、「花ニラ」としておいしく食べられます)

私達はニラの柔らかな葉の部分を食べます。固い茎の部分は取り除きます。

先週の金曜日に出荷した野菜セットに、この秋初めて、ニラを出荷しました。

後でニラを自分で料理して試食してみると、柔らかな葉だけでなく筋っぽい茎も混ざってしまっていました。収穫時に葉といっしょに茎も収穫され、茎をちゃんと取り除ききれていなかったようです。

もしかしたら金曜日に皆さんのお宅にお届けしたニラの中にも、筋っぽい茎が混ざってしまっていたかもしれません。もうしわけありませんが、固い茎が混ざっていましたら、取り除きながらお使いください。今後、出荷する前に茎が混ざらないように気をつけたいと思います。

ニラは葉を切り取って収穫した後、数日後にまた葉が再生して何度も収穫できます。茎は一度切り取ったら再生しませんので、今後は固い茎が混ざってしまうことはないでしょう。

2016年4月27日 (水)

ニラの栽培

4月26日撮影

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ニラのまわりを除草してからモミガラを全面にまいて、新たに雑草が生えにくくしておいた。もう収穫されてもいいくらいに大きくなっているはずのニラだが、今年は生育が遅れてまだ小さい。

除草するまで雑草に囲まれていたので、今までニラは日が受けられていなかった。ニラは雑草に囲まれても生き抜くことができる強い作物だが、やはりちゃんと除草して日当たりを良くしておかないと生育は停滞してしまう。
Dscf0724去年の秋に別の畑から株分けして移植したニラ。まだまだ小さく、この春に収穫するのは無理そう。収穫できるのは今年の秋からか。



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