カテゴリー「ジャガイモ」の記事

2020年7月28日 (火)

7月27日の旬野菜詰め合わせ(野菜セット)・梅雨の中のジャガイモ収穫

今回の旬野菜詰め合わせ(野菜セット)の内容です。

じゃがいも、玉ねぎ、キュウリ、ナス、青ナス、ピーマン、トマト、ミニトマト、サヤインゲン、モロヘイヤ、青シソ、ニンニク、ミョウガ

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」

「その野菜は好物なので、もっとたくさんほしい」

「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜は除いてほしい」など

旬野菜詰め合わせ(野菜セット)についての皆さまからのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は電話やメールで農場まで、または、小林に直接、お伝えください。

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すでにジャガイモが土中で肥大して収穫時期を迎えていますが、小林農場では梅雨が明けて晴れる日が続いて畑が乾きやすくなってから、本格的にジャガイモを収穫します。

収穫したジャガイモを2,3日間、日に当ててよく乾かしてから、長期間、暗室に入れて貯蔵しています。そうすると、貯蔵中に傷んでしまうようなイモはほとんどありません。

今年は学校給食用のジャガイモとして7月中に地元の学校にたくさん出荷させていただくことになり、まだ梅雨が明けていなくて畑がビシャビシャに濡れたままの状態で、イモを収穫してゆくことになりました。

Dscn3263 収穫直後のジャガイモ。まるで、泥団子。

Dscn3266 学校給食に出荷されるジャガイモ。

学校給食では、限られた時間内にたくさんの子供達が食べる分を料理しなくてはいけないので、大きくて料理しやすいジャガイモが求められます。「出荷されるイモの大きさは130g以上」という要望を学校側からいただきながらジャガイモを出荷しています。だいたいソフトボールよりも大きいくらいのイモを選別して出荷しています。

一般家庭では一度に大量のジャガイモを使う機会はあまりないので、ソフトボールくらいの大きさだと大きすぎて扱いにくいかもしれません。野菜セットには、野球ボールよりも小さいくらいのジャガイモが皆さんに扱いやすいのではないかと思いながら、ジャガイモを詰めています。

小さすぎるジャガイモは直売所に出荷しています。小さくても使いみちはありますので、小さいジャガイモをお求めのお客さんに買っていただいております。

今回は梅雨の時期の収穫となり、お日様が全く顔を見せず、収穫されたジャガイモをしっかりと乾かすことができませんでした。貯蔵中に傷んでしまっているイモはないか、定期的に確認してゆきたいと思います。

 

2020年6月20日 (土)

令和2年6月19日の旬野菜詰め合わせ(野菜セット)・新ジャガについて

今回の旬野菜詰め合わせ(野菜セット)の内容です。

じゃがいも、玉ねぎ、ミニ大根、キャベツ、白菜、サンチュ、ブロッコリー、ナス、ズッキーニ、シュンギク、ケール、ニラ、ニンニク

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」

「その野菜は好物なので、もっとたくさんほしい」

「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜は除いてほしい」など

旬野菜詰め合わせ(野菜セット)についての皆さまからのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は電話やメールで農場まで、または、小林に直接、お伝えください。

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Dscn3144

「新ジャガ」を野菜セットに入れてみました。

夏野菜の収穫開始が遅れていて、出荷できる野菜の種類がまだ少ない状況なので、代わりにジャガイモを畑より試しに掘り出してみました。

出荷できるくらいにイモが大きく育っていましたが、ジャガイモの葉がまだ青々としているので、収穫しないで畑に残しておけば、もっとイモは大きくなると思います。

葉が青々としている頃は地下のイモも若くて、それで「新ジャガ」と呼ばれます。

「新ジャガ」は水分を含んでみずみずしく、火を通すとホクホクとしやすいです。蒸したり煮たりして塩やバターをつけるだけ、という簡単な食べ方で楽しむことが多いです。

「新ジャガ」という言葉の響きも、心をウキウキさせてくれたりします。

若いイモなので、肌が柔らかく、皮も薄いので、皮ごとおいしく食べられます。

しかし、肌が柔らかいので、収穫中に肌を傷つけてしまいやすく、収穫後に傷んでしまうこともあります。本当は、イモが若いうちに収穫するのは控えたいです。

梅雨が明けてジャガイモの葉が枯れた頃、イモも熟して皮が厚くなり、肌が傷つきにくくなります。その頃に本格的にジャガイモを収穫してゆきます。

収穫されたイモを真夏の直射日光に当てながら十分に乾かせば、長期間、無事に貯蔵できます。

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現在のジャガイモ畑。まだ、葉が青々としています。

2020年2月 5日 (水)

令和2年2月3日の旬野菜詰め合わせ(野菜セット)・ジャガイモについての注意点

今回の野菜セットの内容です。




じゃがいも、人参、大根、カブ、里芋、カボチャ、長ネギ、白菜、ほうれん草、ターサイ、水菜

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」

「その野菜は好物なので、もっとたくさんほしい」

「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜は除いてほしい」など

旬野菜詰め合わせ(野菜セット)についての皆さまからのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は電話やメールで農場まで、または、小林に直接、お伝えください。

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現在、出荷しているジャガイモは、去年の夏に種イモを植えて冬に収穫した秋ジャガイモです。

収穫されたジャガイモは、長い時間、光に当たると、緑色に変色してゆきます。この緑色には毒素が含まれているので、緑化しているジャガイモをそのまま料理して食べると、食中毒になってしまう場合があります。

実際に多くの人が緑色のジャガイモを食べて食中毒になってしまったというニュースをときどき耳にします。「緑色になったジャガイモは食べないほうがよい」というのは農家の間では常識なのですが、この知識を知らない人も多いのかもしれません。

現在、私が出荷しているジャガイモですが、直売所の棚に1週間ほど置かせてもらって販売させてもらっていたら、店内の光によって緑色になりかけていました。今回のジャガイモは今までのと比べると緑色に変色するのが早いような気がします。直売所に販売する時は、あまり長い間そのまま棚に置きっ放しにしておかないほうがよいと思い、長い間売れ残っているジャガイモは回収するようにしています。

小林農場の倉庫では、光が入らない暗い部屋でジャガイモを長期保存しています。

光が当たらない場所で保存するのがジャガイモの保存方法の基本で、光に当てなければ問題なく料理できます。もしもうっかりとジャガイモを日に当たる場所に1週間ほど置きっ放しにして緑色に変色させてしまった場合は、食べるのをやめるか、緑色に変色した部分を分厚く切り除いてから料理するとよいです。

ジャガイモの栽培期間中は、ジャガイモの株元にたっぷりと土をかぶせて、土の中で生育しているイモが日に当たらないようにしています。

2020年1月16日 (木)

令和2年1月13日の旬野菜詰め合わせ(野菜セット)・秋ジャガイモについて

今回の野菜セットの内容です。

じゃがいも、玉ねぎ、人参、大根、カブ、サツマイモ、長ネギ、白菜、キャベツ、ほうれん草、ターサイ、水菜

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」

「その野菜は好物なので、もっとたくさんほしい」

「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜は除いてほしい」など

旬野菜詰め合わせ(野菜セット)についての皆さまからのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は電話やメールで農場まで、または、小林に直接、お伝えください。

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Dsc05751 畑より収穫された秋ジャガイモ。

「秋ジャガイモ」は、8月に畑に種イモを植えて、11月頃に収穫するジャガイモです。

今回のジャガイモの品種は「デジマ」。現在の野菜セットには、この品種を入れています。

デジマの特徴は、「やや粉質で、程よく煮崩れする」といわれているようです。カレーにも肉じゃがにも、いろんな料理に使える万能な品種だと、私は思います。

思っていたよりもデジマの収量が良く、現在、小林農場のジャガイモの在庫に余裕があります。デジマをたくさん出荷した後には、メークインが控えています。5月の上旬頃まで、ジャガイモを出荷してゆきたいと思います。

 

2019年12月29日 (日)

12月下旬撮影  秋ジャガイモ、ほうれん草の様子

(画面をクリックすると、画面が拡大されてもっと見やすくなります)

Dsc05751 秋ジャガイモを収穫。品種は「デジマ」。

Dsc057511

思っていたよりもイモが肥大してくれた。

デジマは表面の芽が浅くなる品種らしいが、小林農場ではダンシャクのように芽が深いイモもたくさん収穫された。

Dsc05756

表面が割れてしまっているイモも少なくなかった。小林農場の畑は粘土質で固いのが原因だと思う。できるだけ柔らかい土で栽培できればよい。

表面が黒ずんで傷んでいるイモも少なくなかった。収穫が遅れたのが原因だと思う。11月の上旬には収穫時期を迎えていた。

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Dsc05736 生育の悪いほうれん草に肥料を与える。

上の写真は肥料を与えた直後の様子。肥料が効果を発揮して生育が回復するのか、観察したい。

2019年7月 6日 (土)

令和1年7月5日の野菜セット(旬野菜詰め合わせ)・ジャガイモの皮

今回の野菜セットの内容です。

ジャガイモ、玉ねぎ、人参、大根、細ネギ、ズッキーニ、キュウリ、ピーマン、サヤインゲン、キャベツ、モロヘイヤ、青シソ、ニラ、ニンニク

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」

「その野菜は好物なので、もっとたくさんほしい」

「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜は除いてほしい」など

旬野菜詰め合わせ(野菜セット)についての皆さまからのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は電話やメールで農場まで、または、小林に直接、お伝えください。

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Img_0062_20190706132301 現在のジャガイモの様子。

通常は6月の後半にはジャガイモの葉のほとんどが枯れているのですが、今年は7月に入っても妙に葉が青々としています。

Img_0065_20190706132401 まだ花を咲かせているジャガイモもあります(ジャガイモもかわいらしい花を咲かせるのですよ)。

葉が青々としているなら地下ではイモがまだ太ってゆくかもしれないと思って、今までイモを掘り出さずにいました。今回は試しに掘り出して、2000円セットに入れてみました。

Img_0067 掘り出したばかりのイモ。

曇天が続き土が湿り続け、掘り出されたイモも泥だらけ。出荷する前には簡単に水洗いをしておかないと。

まだ収穫時期を迎えてから日が経っていないようで、イモの姿が若いです。つまり、皮が薄いです。

今のジャガイモなら、薄くて柔らかな皮もいっしょにおいしく食べられます。イモの皮のあたりにたくさん栄養が含まれているらしいので、私は皮ごと食べています。

今は皮が薄いので収穫作業中に皮を傷つけてしまうこともあり、その後、貯蔵中にイモが傷んでしまったりすることもあります。

日が経つごとにジャガイモの皮も厚くなって固くなります。皮も傷つきにくくなるので、小林農場では梅雨が明けた後に本格的にジャガイモの収穫作業を行います。

その頃には皮はかたくなっていて食べてもおいしくありませんので、皮を切り除いてから料理します。

2019年5月16日 (木)

5月16日 ジャガイモの土寄せ

Imgp0216 ジャガイモ畑。

ジャガイモとジャガイモの間に小型の耕運機を走らせて、耕しながらジャガイモの株元に土を寄せています。

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全体的にジャガイモの芽に勢いがなく、元気がありません。

収穫は1が月後ですが、現在の段階ですでに、不作になるような嫌な気配が漂っています。この嫌な予感は、かなりの高い確率で的中することになるでしょう。

数年前まではジャガイモ栽培は小林農場の十八番で、簡単にたくさんのジャガイモを収穫できていました。それから栽培方法を変えたわけではないのに、この数年間はジャガイモの不作が続き、すっかりジャガイモ栽培が苦手になってしまいました。

種イモを包丁で切り分けてから畑に植えていますが、後で畑から掘り出して状態を確かめてみると、種イモが切り口から傷んでしまっていました。種イモが植え付けられた後に傷んでしまっているのが、不作の主な原因だと思います。

種イモを切った後、切り口に炭をつけると傷みにくくなるらしいいので、今後はそのような手間をかけたほうがよさそうです。以前はわざわざそのような手間をかけなくても、種イモは元気な芽を伸ばしてくれていたのだけれども。

または、S玉の小さいサイズの種イモを入手して、そのまま切らずに丸ごと畑に植えてゆくか。切らなければ傷みません。S玉の種イモを入手できれば、切り分けなくても種イモの数をたくさん確保できます。

以上の対策を施しながら、春だけではなく、今年の秋にもジャガイモを栽培したいと思います。春作よりも秋作のほうがジャガイモを栽培するのは難しいですが、少しでも春作の不作を秋作で取り戻してゆきたいと思います。

2019年3月28日 (木)

ジャガイモの植え付け

3月28日(木)

Img_0049 3月上旬にジャガイモの種イモを畑に植え付けましたが、新たに種イモが手に入ったので、種イモを包丁で分割して畑に植えて、種イモを増やしてみました。

写真は、種イモを分割して半日ほど切り口を日干しして乾かした状態。この状態で種イモを畑に植えました。

2017年7月11日 (火)

平成29年 ジャガイモの生育

(7月11日記入)

今回の野菜セットに入れようと思って先週の土曜日に畑から掘り出したジャガイモですが、月曜日の朝に確認したら、ほとんどのイモが黒ずんで傷んでしまっていました。出荷できるイモは少なく、今回は一部の方々にしかジャガイモをお届けすることができませんでした。

土から掘り出した後、数日間、日に当てて乾かしていたのですが、傷んでしまったイモをよく見ると、日に当たってる部分のみが傷んでいて、地面と接していて日に当たっていない部分は傷んでいませんでした。どうやら、直射日光がイモを傷めてしまったようです。イモを乾かすためにわざわざ直射日光に当てていたのに、困ったものです。

ジャガイモは梅雨の時期に収穫時期を迎えます。まだ収穫時期を迎えたばかりのイモは外皮が薄くて破れやすく、少し強い衝撃を受けただけでも傷みやすいようです。また、梅雨のため乾きにくく、収穫後、良い状態で長期保存がしにくいようです。

収穫時期を迎えて時間が経つとイモの外皮も破れにくくなり、丈夫になります。梅雨が明けた頃には雨が少なくなって土が乾燥するので、イモも乾かせやすくなり、収穫後は良い状態で貯蔵しやすくなります。

今年のジャガイモ畑のジャガイモは、7月に入る直前まで葉が青々としていて、葉が枯れて収穫適期を迎えるのが遅かったです。今回傷んでしまったイモは、先週雨が降り続いて畑が湿った後に収穫されました。今回のように、梅雨の時期にイモを掘り出すと数日後にはイモが傷んでいることがあるので、掘り出したイモをすぐには出荷せず、数日間様子を見て、傷んでしまわないことを確認してから出荷するようにしています。

梅雨が明けて畑が乾けば、ジャガイモを本格的にどんどんと収穫してゆきたいと思います。これから掘り出されるイモはみんな、長期間貯蔵できるような強いイモばかりです。収穫・貯蔵作業が安定して行われてゆくでしょう。

2016年7月 6日 (水)

ジャガイモ収穫適期 考

ジャガイモは6月より収穫適期を迎え、収穫されたイモは次の年の春まで貯蔵できます。

良い状態で長期間貯蔵するためには、収穫後にイモをしっかりと乾燥させることが大事です。しかし、収穫適期を迎える6月はちょうど梅雨の湿っている時期で、イモを乾かすのに手間がかかり難しいです。

以前に梅雨の頃に収穫したイモを乾かして貯蔵室にしまったら、数日後、多くのイモが貯蔵室の中で傷んでしまい、傷んだイモを取り除く作業で大変な思いをしたことがあります。十分に乾燥していると思って貯蔵室に入れたのだけれども、本当はちゃんと乾燥していませんでした。

7月に入って梅雨が明ければ、空気が乾燥して晴れの天候が続き、日に干していればイモが簡単に乾きます。梅雨の時期に収穫したイモは乾燥の作業に手間もかかり神経も使い、さらに貯蔵中に傷んでしまうイモもいくつか出てくるので、ときどき貯蔵しているイモを全部、点検しなくてはいけなくなる場合もあります。いっぽうで梅雨明け後に収穫すると、確実に収穫後のイモを乾燥できるので、乾燥の作業に手間をかける必要もなく、貯蔵中にいたんでしまうイモはほとんどないので点検する手間も省け、後の管理が楽です。

梅雨のうちにできるだけ早く土からイモを掘り出さなければ、畑の中で湿気て傷んでしまうイモも出てくるので、収量は減ります。だから、収穫適期を迎えたらすぐに、イモを全部収穫するのが基本です。でも、私は梅雨が明けてから本格的にイモを収穫することが多いです。それで目立って収量が減っているという感じはあまりしません。梅雨明け後でも、イモが良い状態のままで、うんざりするくらいにたくさん土の中に残っています。梅雨の時期に大急ぎで土から掘り出しても、乾燥に失敗すれば貯蔵中に多くのイモが傷み、収量は減ります。

梅雨のうちにできるだけ早く全てのイモを土から掘り出す場合は、たくさんのイモを広げて乾燥させるためにできるだけ広くて雨除けの屋根がついている空間が必要です。また、あまり長く日に当ててイモを広げたままにしていると、やがてイモの表面は緑化してしまい、品質が落ちます。ちゃんとイモを乾かすには十分に時間をかけなくてはいけませんが、時間をかけすぎると緑化してしまうので、適期に広げていたイモを短時間に一気に箱に詰めて、日の当たらない貯蔵室に運ばなくてはいけません。それをするには、人手がたくさん必要です。

イモを広げる空間や、イモの乾燥・貯蔵作業にかかわれる人手が確保できない場合は、一気に全部のジャガイモを収穫するよりも、数か月間かけて少しずつイモを収穫してゆくやり方のほうが良いと思います。

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