カテゴリー「ソラマメ」の記事

2020年5月26日 (火)

令和2年5月25日の旬野菜詰め合わせ(野菜セット)・ソラマメの収穫時期について

今回の内容です。

新玉ねぎ、大根、カブ、キャベツ、レタス、サニーレタス、ブロッコリー、カリフラワー、茎ニンニク、サヤエンドウ、ソラマメ、ケール、ほうれん草、ニラ

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」

「その野菜は好物なので、もっとたくさんほしい」

「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜は除いてほしい」など

旬野菜詰め合わせ(野菜セット)についての皆さまからのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は電話やメールで農場まで、または、小林に直接、お伝えください。

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Dscn3065 ソラマメが収穫時期を迎えています。

今年はソラマメが今までで最も良く育ち、今までで最もたくさん出荷できそうです。

Dscn3067 今回、収穫されたサヤ。

ソラマメの収穫時期の目安は、

  ・上を向いていたサヤが、下へ垂れ下がり始めたとき

  ・青々としていたサヤの背筋が黒褐色になったとき

先週はサヤが下へ垂れ下がったばかりで、サヤの背筋がまだ青々としたままの頃に収穫しました。これだと、少し収穫が早すぎるようです。

今回はサヤの背筋が黒くなってから収穫しました。先週よりも中身のマメが大きくなっていて、食べられる量が増えました。

Dscn3071 今回収穫したソラマメの中身のマメ。

あまり収穫時期を遅らせると、中身のマメが傷み始めます。収穫する時期に注意しないといけない作物です。

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ソラマメは、まず下茹でしてから料理します。

下茹での手順

  ➀料理する直前にサヤから豆を取り出す(しばらく保存する場合はサヤから豆を取り出さずに、そのまま冷蔵保存)

 ②お湯に塩を加えて1分から2分ほど豆を茹でる。

 ③お湯から豆を取り出し、少し時間をおいて豆を冷ます

 ④豆の外皮から中の実を取りだす(茹でる前に豆の一部に包丁で浅く切れ込みを入れておくと、茹でた後に外皮から実を取りだしやすくなる)。

実をそのまま、つまみやサラダにして食べてもよいですし、炒め物や煮物に混ぜて料理してもよいです。

 

2019年12月20日 (金)

12月中旬に撮影  麦、ソラマメの様子

(画面をクリックすると、画面が拡大されてもっと見やすくなります)

Dsc05716

(上)大麦。種まきしてから約1か月が経過。よく発芽している。小麦と比べると、葉が幅広い。

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(上)小麦。種まきしてから約1か月経過。発芽がまばら。いまいちな発芽率。

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(上)ソラマメ。種まきしてから40日くらい経過。よく発芽して、欠株がほとんど見当たらない。

2019年3月28日 (木)

ソラマメの栽培・害虫を除去

Img_0026 現在のソラマメの様子。

Img_0029 葉先をよく見てみると、ゴマ粒のようなアブラムシがびっしりと発生していました。アブラムシはソラマメの害虫です。

Img_0034 アブラムシがびっしりと発生している葉先を切り取って、除去。

Img_0032 ソラマメの花が咲いています。これがやがて実となり、豆になります。

2016年7月10日 (日)

平成27年播種 サヤエンドウ、ソラマメ

Dscf24087月9日撮影。採種用に収穫したソラマメ。食用に収穫する場合はまだサヤが若くて青々とした緑色の頃に収穫します。それをそのまま収穫しないでいると、サヤは畑で熟して黒くなってカラカラと乾いてゆき、サヤの中で種が結実します。

Dscf2494サヤから取り出された種。今年は豆が大きくなる品種「お多福(ウタネ育成)」から採種。
今年の春のソラマメ栽培では、アブラムシの食害により、ずいぶん多くのソラマメが病気にかかり、枯れてしまいました。アブラムシの破壊力をみくびっていました。次回の栽培では、アブラムシの発生が確認されたら、早急に取り除こうと思います。

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Dscf21055月23日撮影。収穫時期を迎えたソラマメ。去年の春、農場の畑で育てたソラマメより採種して、その種を去年の秋に播いて育てた。元の品種は「早生そら豆(トーホク育成)」だったと思うけれども、それが小林農場によって育成された品種として生まれ変わった。新たな品種名を「天空白羅(てんくうしらら)」と命名した。

よくソラマメの種まきでは発芽に失敗してしまうことが多かったが、この品種は発芽率が良くて育てやすかった。豆の大きさは少し小さく、大きな豆を望む方々には物足りないかも。今後、大きな豆を実らせている株から採種してその種を次年度に播けば、大きな豆をつけてくれる株を増やしてゆくことができると思う。

Dscf21115月23日撮影。キヌサヤエンドウ。ソラマメと同様、去年育てたキヌサヤエンドウより採種した種より栽培した。元の品種は「早生赤花絹えんどう(トーホク育成)」だったと思うけれど、小林農場が育成した品種に生まれ変わり、新たな品種名を「風谷梨花(かざたになしか)」と命名。

上の写真は、収穫しないで採種のためにそのまま残しているサヤ。中身の種がすでに膨らんできている。6月中にサヤの中で種が実り、採種される。

今年はさらに、サヤインゲンも採種して、その品種を育成してゆこうと思う。他の作物と比べて、豆類の自家採種は簡単だと思う。私のように自家採種に慣れていない人が自家採種を始めたいと思ったとき、豆類の自家採種から始めるとよいと思う。

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4月22日撮影

Dscf0680サヤインゲンのまわりを除草して、ツルがネットにからみついて登っていけるように誘因した。

2月の終わる頃までの厳寒期は防寒用の布をかぶせて防寒。とても順調に生育していて、複数のツルが分枝していた。

3月に入る頃になって防寒用の布を取り去って除草をした後、枯れてしまうツルが目立った。手鎌で除草をしている時に、サヤインゲンの根も傷めてしまったのかもしれない。その後、生育は停滞した。

Dscf0681花ははっきりと開花している。キヌサヤエンドウは開花してから15日後、スナップエンドウは20日後に実をならして収穫できる。

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3月上旬に撮影

Dscf0417


ソラマメ。緑の葉を茂らせて、とても順調に育っていた。冬の間は防寒用の布をかぶせて防寒し、3月に入ってすぐの頃に布を外した。ソラマメは背丈が10cmくらいの頃が最も耐寒性のある状態だと言われている。

新芽の部分に、アブラムシがびっしりと群がったいた。アブラムシはソラマメの代表的な害虫で、ソラマメの収量を減らすてしまうことはあるが、ソラマメを枯らしてしまうほどの力はないと思う。取り除くのは大変なので、放っておくことにした。そのうち、ソラマメの天敵のテントウムシがアブラムシを食べてくれると思う。

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11月撮影

(画面をクリックすると画面が拡大されて見やすくなります。)

Dscf1480_2今年の春に栽培したキヌサヤエンドウから採種した種。写真の左は晩生の白花キヌサヤ。写真の右は早生の赤花キヌサヤ。同じキヌサヤエンドウでも、品種が違うと、種の色も形もこんなに違う。

11/7に種まき。去年までは購入してきた種を播いていたので、自分で採種した種でサヤエンドウを栽培するのは今年が初めて。ちゃんと発芽してくれるだろうか?

Dscf1475だいたい種まきしてから10日後くらいに、キヌサヤエンドウの発芽がそろった。スナップエンドウも自分で採種した種を播いたが、2週間以上経ってようやく発芽がそろい始めてきた。まずは一安心。

Dscf1343購入してきたスナップエンドウの種も種まきした。自家採種したスナップエンドウとの生育の様子を比較したいと思う。販売されているスナップエンドウの種はたいてい種子消毒されていて、それを示すために種は濃い色で着色されている。消毒されていない種を利用したい場合は、自家採種するとよい。

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Dscf145411/8にソラマメを播種。写真の中央に見える茶色の物体がソラマメの種。発芽を良くするためには、種の上に土をかけすぎず、少し種の頭が表面に見えるくらいが良いようだ。

Dscf1473播種後10日間ほどで、発芽が始まった。

2015年11月25日 (水)

追跡撮影記録 11月25日(サヤエンドウ、ソラマメ、大根)

11月撮影

(画面をクリックすると画面が拡大されて見やすくなります。)

Dscf1480_2今年の春に栽培したキヌサヤエンドウから採種した種。写真の左は晩生の白花キヌサヤ。写真の右は早生の赤花キヌサヤ。同じキヌサヤエンドウでも、品種が違うと、種の色も形もこんなに違う。

11/7に種まき。去年までは購入してきた種を播いていたので、自分で採種した種でサヤエンドウを栽培するのは今年が初めて。ちゃんと発芽してくれるだろうか?

Dscf1475だいたい種まきしてから10日後くらいに、キヌサヤエンドウの発芽がそろった。スナップエンドウも自分で採種した種を播いたが、2週間以上経ってようやく発芽がそろい始めてきた。まずは一安心。

Dscf1343購入してきたスナップエンドウの種も種まきした。自家採種したスナップエンドウとの生育の様子を比較したいと思う。販売されているスナップエンドウの種はたいてい種子消毒されていて、それを示すために種は濃い色で着色されている。消毒されていない種を利用したい場合は、自家採種するとよい。

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Dscf145411/8にソラマメを播種。写真の中央に見える茶色の物体がソラマメの種。発芽を良くするためには、種の上に土をかけすぎず、少し種の頭が表面に見えるくらいが良いようだ。

Dscf1473播種後10日間ほどで、発芽が始まった。

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Dscf143411/17播種の大根。出荷するのにちょうど良い大きさにまで育ってきた。











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