カテゴリー「キャベツ」の記事

2022年5月 6日 (金)

作物生育追跡撮影・キャベツの様子~5月上旬に撮影~

Dscf50665月上旬に撮影。

2月に種を播いて育てて、5月末に収穫する予定のキャベツの様子。

キャベツやブロッコリーなどはアオムシなどに葉を食べられることが多いが、この春はほとんど、葉に虫食われ穴は見られず、きれいな状態を保っている。

数年前と比べて今は虫害が減ったように感じる。小林農場では、害虫対策をほとんど何もしていない。

2022年4月21日 (木)

令和4年4月18日の野菜セット・春になって花を咲かせる野菜

4月18日の野菜セット(2000円セット)の内容です。

ヤマイモ、二十日大根、ネギ、キャベツ、ホウレン草、菜の花、三つ葉、ニラ、小松菜または大根の葉、乾麺(うどん)または人参ジャム

今後の野菜セットの内容の見通し・・・「菜の花」の出荷が終了へ。しばらく根菜類の野菜の出荷は少なく、葉物野菜(レタスも含む)が多くなる予定。ネギは4月末まで出荷。

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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P1050811

昨年の秋に種を播いて生育させて、冬を越してきた「秋まき冬越しキャベツ」が、現在、ポツリポツリと少しづつ収穫時期を迎えていますので、それらを拾って2000円セットに入れてみました。

P1050815

いっぽうで、上の写真のキャベツは結球せずに、さっさと黄色の菜の花を咲かせてしまいました。キャベツのようなアブラナ科の作物は、真冬の寒さに当たった後、春になったらすぐに花を咲かせてしまう性質もあります。花が咲いてしまうとおいしく食べられなくなります。

「秋まき冬越しキャベツ」は、上手に育てると今の時期から収穫できるのですが、あまり上手に育てられないとさっさと花を咲かせてしまって食べられなくなります。

真冬が過ぎた後の2月以降にもキャベツの種を播いて育てて、それらは5月末に収穫されます。春に育ったこれらのキャベツはさっさと花を咲かせてしまうことがなく、安定して収穫できます。キャベツの出荷の本番は5月末からです。

ネギもこの時期に花を咲かせておいしく食べられなくなるのですが、この春はどういうわけだか、4月下旬になってもネギが花を咲かせる気配は全くなく、もうしばらくネギの収穫を楽しめそうです。

P1050761_20220421054601 黄色の花を咲かせている小松菜や油菜。

花を咲かせる前のつぼみの頃に摘むと「菜の花」としておいしく食べられますが、今は暖かくなってつぼみがどんどん花を咲かせていて、「菜の花」の出荷は終了します。

2022年3月24日 (木)

作物生育追跡撮影・春野菜の苗が畑に植え付けれた後の様子(3月17日に撮影)

3月13日に畑に植えられた春野菜の苗のその後の様子を、3月17日に撮影。

畑に植えられてからほとんど雨が降らず、畑は乾いている状態。

P1050545 キャベツの苗。枯れることなく生育している。

P1050546 ブロッコリーの苗。

葉が白く変色している部分があるのは気になるが、枯れてしまわずに生育している。

P1050548 レタスの苗。枯れずに生育している。

P1050550 サンチュの苗。

サンチュだけは葉がずいぶんしおれてしまっていて、危険な状態だった。その後、雨が降って、ほとんどのサンチュの苗は回復したが、枯れてしまったサンチュの苗もあった。

2022年3月 3日 (木)

作物生育追跡撮影・冬越しキャベツの様子 3月1日撮影

P1050434 3月1日に撮影。冬越しキャベツの畑の様子。

昨年の秋に苗を畑に植えて、防寒対策を施しながら栽培。今のところ、多くの苗が寒さで枯れてしまうことなく、冬を越せている。

P1050429 苗の様子。周りには雑草(ホトケノザ)も青々と勢いよく生えている。

P1050431 除草後の様子。

2022年2月23日 (水)

作物生育追跡撮影・キャベツ、レタスの様子 2月22日撮影

P1050375 2月10日に種まきしたキャベツの苗。

P1050372 2月10日に種まきしたレタスの苗。

いずれも2月22日に撮影。

2022年2月15日 (火)

追跡撮影記録・キャベツの生育

P1050293 P1050295

上の写真左は昨年の秋の早い時期に種まきをして育てているキャベツ。右は昨年の秋の遅い時期に種まきして育てているキャベツ。

これらのキャベツは5月に入る頃に収穫される予定。今のところ、多くのキャベツが寒さに負けて枯れてしまうことなく、冬を乗り越えてきている。

2020年11月24日 (火)

令和2年11月23日の旬野菜詰め合わせ(野菜セット)・この秋のキャベツやぶろっこりーやカリフラワーなどについて

今回の内容です。

玉ねぎ、人参、大根、カブ、ネギ、鶴首カボチャ、キャベツ、サンチュ、ブロッコリー、カリフラワー、ほうれん草、小松菜

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、

野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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今回はブロッコリーとカリフラワーが少したくさん収穫できたので、少したくさん野菜セットに入れさせていただきました。

Dscn3733 今回の野菜セットに入れたカリフラワー。

この秋は、小林農場の中で最も肥沃な畑でキャベツ、ブロッコリー、カリフラワー、白菜などを育ててみました。今まで出荷してきたキャベツ、ブロッコリー、カリフラワーは、いつもよりも大きく育ってくれました。

特に今秋のキャベツは、小林農場のキャベツとは思えぬほど立派に大きく育ちました。大きかったので、皆さんも食べきるのが大変だったかもしれません。

Dscn3711 今秋のキャベツの大きさ。

冬に入って寒くなり、キャベツの出荷量は減ります。今後、収穫されるキャベツは、小柄で食べきりやすいものが増えてゆくと思います。寒さに当たって、その味も濃くなってゆくと思います。

これからはキャベツに代わって、白菜の季節を迎えようとしています。

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ブロッコリー、カリフラワー・・・通常は下茹でしてから使います。以下は下茹ででの注意。

・茹で時間が長くなりすぎないように注意(食感が柔らくなりすぎてしまうので)。

・茹でた後に冷やすときは、水にさらさない(食感が水っぽくなりすぎるから)。しばらくザルに広げて冷ます。

・房の部分をばらさないで、できるだけそのまま茹でたほうが崩れにくい。(房のてっぺんまでお湯につけるのが難しい場合は、蓋をして蒸すように茹でる)

(下茹でした後、サラダ、温野菜、ピクルス、炒め物、パスタの具などに利用できます。)

 

2020年10月14日 (水)

令和2年10月12日の旬野菜詰め合わせ(野菜セット)・キャベツ、ブロッコリーの収穫開始

今回の内容です。

ジャガイモ、玉ねぎ、キュウリ、カブ、二十日大根、サヤインゲン、キャベツ、ブロッコリー、サンチュ、ホウレン草、クウシンサイ、フダンソウ、ショウガ

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、

野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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Dscn3599 Dscn3583 キャベツ

Dscn3597 Dscn3598 ブロッコリー

キャベツとブロッコリーの収穫が始まりました。私が思っていたよりも早く収穫時期を迎えてくれました。

この秋の畑はモンシロチョウの姿があまり見られず、その幼虫のアオムシもほとんど見かけませんでした。

例年だとアオムシにキャベツなどの葉が食われて、葉のあちらこちらに虫食われ穴が見られるのですが、この秋はキャベツもブロッコリーも、葉がほとんど無傷です。

キャベツ畑全体を防虫ネットで覆ってモンシロチョウがキャベツの苗に接触しないように防御していますが、今秋はわざわざ防虫ネットをしなくてもよかったと思うくらい、害虫のチョウやガが少なかったです。

害虫が少ないとキャベツは楽に生育してくれます。これからしばらく、キャベツの収穫を楽しめそうです。

今秋は今までのところ大きな台風に見舞われることもなく、雨も多すぎず少なすぎず適度に畑を潤して、作物の生育も落ち着いて見えます。静かな秋です。

2020年10月 7日 (水)

七十二候を追う・「水始めて涸る(みずはじめてかれる)」~キンモクセイについても~

1年間を72等分した「七十二候」。日本には72の季節があります。

10月3日から10月7日頃までの従来の七十二候は 「水始めて涸る(みずはじめてかれる)」。田から水を抜き、稲刈りにとりかかる頃とされています。

小林農場では、自分の地域に合った現代版の七十二候を独自に作成しています。

10月3日から10月7日頃までの小林農場独自の七十二候は 「どこからか キンモクセイの 香り吹く」。

どこからか、キンモクセイの強い香りが風に乗って漂ってきます。その樹の姿は見えませんが、その樹の存在ははっきりと感じます。

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モンシロチョウはキャベツなどの作物の葉にたくさん卵を産んで、それから生まれた幼虫のアオムシが葉を食べます。代表的な害虫で、キャベツなどの葉を穴だらけにします。

Dscn3547 キャベツ、ブロッコリー、白菜などの苗を畑に植えた後、その周りを防虫ネットで覆ってモンシロチョウなどの害虫が苗に接触できないようにします。

この秋は10月に入る直前になって初めて、ようやくモンシロチョウがキャベツ畑に舞っている姿を見かけました。例年と比べてずいぶんと遅い登場です。

まだ苗が幼い頃にアオムシが大発生して葉をたくさん食べられると苗が致命傷を負う場合もありますが、今は苗もずいぶん大きくなっていますので、これからアオムシが増えてもそれほど大きな傷は負わないですむと思います。

この秋は例年と比べてモンシロチョウなどの害虫が少なく、畑は落ち着いていました。わざわざ防虫ネットをかぶせなくてもよかったかもしれません。

Dscn3561 現在のキャベツの様子。葉はほとんど無傷。害虫に食われた痕はなし。

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この季節に小林が選曲した「この季節の歌」

  「秋桜」 作詞・作曲/さだまさし
   右をクリックすると、この曲を試聴できます。秋桜

2020年3月18日 (水)

令和2年3月16日の旬野菜詰め合わせ(野菜セット)・3月からのキャベツ、レタスの出荷

今回の内容です。

じゃがいも、人参、大根、里芋、長ネギ、ゴボウ、キャベツ、サニーレタス、ほうれん草、しろ菜、菜の花

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」

「その野菜は好物なので、もっとたくさんほしい」

「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜は除いてほしい」など

旬野菜詰め合わせ(野菜セット)についての皆さまからのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は電話やメールで農場まで、または、小林に直接、お伝えください。

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今回の2000円セットには、キャベツとサニーレタスを入れてみました。

通常、これらが収穫されるのは4月、5月からですが、今年の暖冬の影響で、3月に少しだけ、収穫できました。

地球温暖化のため、昔と比べて冬の寒さが和らいできています。今後は3月からキャベツやレタスが安定して収穫できるようになるかもしれません。

3月、4月は、1年で最も収穫できる野菜が少なくなる端境期(はざかいき)となります。この時期に新たにキャベツやレタスが収穫できるようになれば、ずいぶん助かります。

ビニールハウスの中で保温しながら栽培すれば、けっこう簡単に3月から収穫できるかもしれませんが、小林農場にはそんなに大きなビニールハウスはありません。露地栽培でキャベツやレタスを無事に冬越しさせてゆくやり方を、学んでまいりたいと思います。

 

 

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