カテゴリー「葉物野菜全般」の記事

2021年4月19日 (月)

令和3年4月16日n野菜セット・葉物野菜の日持ちについて

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今回の内容です。

サツマイモ、ヤマイモ、カブ、ゴボウ、ネギ、サニーレタス、ホウレン草、山東菜、水菜、菜の花

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、

野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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ホウレン草などの葉物野菜をたくさん出荷していますが、収穫した葉物野菜を自分で食べる分だけ我が家の冷蔵庫に入れて、保存状態を確認するようにしています。

葉物野菜は長期間、保存しにくい野菜なので、できるだけ早く食べていただくように皆さんにお願いしております。しかし収穫してからわずか1日でクチャクチャにしおれてしまったり、葉が黄色に変色してしまうような日持ちの悪い葉物野菜では、商品として通用しません。

最近、野菜セットに入れている葉物野菜は我が家の冷蔵庫でも保存状態が良く、日持ちが良いようです。もしもすぐに葉物野菜を食べきれない場合は簡単に茹でて冷凍庫に入れて冷凍保存することを皆さんにお薦めしておりますが、今お届けしている葉物野菜ならば冷凍保存しなくても、4日間くらいは冷蔵庫にそのまま入れていても状態が悪くなったりすることはないと思います。

できるだけ日持ちが良さそうな葉物野菜を選んで収穫・出荷するように心掛けています。畑で生育している葉物野菜の姿を観察しながら、どんな姿の葉物野菜が日持ちが良くて、どんな姿の葉物野菜が日持ちが悪いのか、経験を積み重ねながら分かるようになってきました。

3月下旬より出荷してきた「菜の花」ですが、今は収穫後の日持ちが悪くなってきているようで、すぐに黄色の花を咲かせて筋っぽくなりやすくなってきています。「菜の花」を一番早く食べていただくように、皆さんにお伝えしたいと思います。

「菜の花」も花を咲かせやすくなって筋っぽくなり、食用には向かなくなりました。間もなく、出荷を終了したいと思います。

Imgp0088 黄色の花を盛んに咲かせている菜の花畑の様子。

2021年3月28日 (日)

令和3年3月26日の野菜セット・4月の菜の花について

Dscn4040 近所の立派なハクモクレンの白い花が満開の様子。

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今回の内容です。

人参、赤大根、サツマイモ、キクイモ、ネギ、サニーレタス、ほうれん草(2袋)、小松菜、菜の花

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、

野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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3月下旬より、「菜の花」が収穫時期を迎えています。

「菜の花」は人気の高い品目で、4月中には野菜セットに入れ続けてゆきたい品目です。4月は出荷できる野菜が少なくなる端境期(はざかいき)ですので、4月に旬を迎える「菜の花」はとてもありがたい存在です。

「菜の花」とは、小松菜や油菜やかき菜などのアブラナ科の作物が春になって伸ばす「花茎」とつぼみの部分を摘み取って収穫されたものです。

つぼみが現れると短期間で黄色の花を咲かせますが、花が咲いてしまうと花茎は筋っぽくなっておいしく食べられなくなります。つぼみが現れたらすぐに、花を咲かせる前に収穫しないといけません。そのような収穫適期の短い「菜の花」をできるだけ長い期間、収穫して出荷し続けてゆくには工夫が必要です。

昨年の9月末から10月末にかけて、時期をずらしながら小松菜などの種を何回にも分けて播きました。種まきの時期をずらせば、収穫時期もずらすことができて、長い期間、収穫適期の「菜の花」を出荷できるようになります。

また、小松菜や油菜やかき菜など、いろいろな種類の種を播きました。種類が違えば収穫時期も違って収穫時期がずれて、長い期間、収穫適期の「菜の花」を出荷できるようになります。同じ小松菜でも、いろいろな品種の小松菜の種を播けば、収穫時期がずれます。

Imgp0088 去年の4月下旬頃の「菜の花畑」の様子。

4月が終わる頃には、小松菜などは花を咲かせる速度を速めて、私が摘み取る前に黄色の花を咲かせます。

黄色の花で染まってゆく畑の光景はきれいですが、「菜の花」の出荷はできなくなります。

今年は桜の開花が早かったので、小松菜などが開花する速度も速いかもしれません。いつもよりも早い時期に「菜の花の見頃」を迎えるかもしれません。

2021年3月22日 (月)

令和3年3月19日の野菜セット・菜の花の出荷開始

Dscn4009 開花直前のボケの木のつぼみ。

花が咲いた様子もきれいですが、開花する直前のつぼみがぷくぷくと膨らんでゆく様子を見るのも好きです。

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今回の内容です。

人参、赤大根、サツマイモ、キクイモ、ネギ、ほうれん草(2袋)、小松菜、菜の花、切り干し大根

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、

野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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Dscn2732 「菜の花」が少しずつ収穫され始めています。

小松菜などの葉物野菜から伸びた茎(花茎)とつぼみを摘んで出荷されるのが「菜の花」です。

順調に花茎が伸びてゆけば、4月末まで菜の花を出荷し続けられると思います。

甘味も苦味も盛り込んだ独特の香りがおいしいです。

花茎のコリコリとした食感も楽しめます。

すぐにしおれやすいので、なるべく早く料理して食べるとよいです。もしも数日間、貯蔵する場合は、濡れた新聞紙にくるんで袋に入れて野菜庫へ(冷凍保存はお勧めしません)。

小松菜などと同じようにおひたしやあえ物など、いろいろと料理できます。

パスタや肉などといっしょに、塩、コショウ、ニンニクなどを加えながら炒めてもおいしいです。菜の花を炒める前に下茹でをしておくとよいですが、短時間で火が通るので茹ですぎに注意。炒める時も最後にさっと炒めればよいです。

 

2021年2月21日 (日)

令和3年2月19日の野菜セット・葉物野菜を間引きながら出荷

Dscn3921 丸いつぼみも開き始めて、先週より梅がポツポツと花を咲かせています。

今回の内容です。

ジャガイモ、人参、大根、カブ、サツマイモ、ゴボウ、白カボチャ、白菜、ほうれん草、かき菜

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、

野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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抜群に耐寒性の高い冬の葉物野菜、ホウレン草。たくさん収穫時期を迎えていますので、野菜セットにたくさんホウレン草を入れさせていただいています。

Dscn3897 畝にびっしりとホウレン草が生育しています。

あまり葉が込み合っていると大きくなりにくく、小さくて料理のしづらいホウレン草ばかりが育ってしまいます。

Dscn3898 畝の中のほうから先に収穫して出荷。

畑に残されたホウレン草は風通しの良い広い空間で大きく生育しやすくなると思います。今後はもっと大きくて料理のしやすいホウレン草を皆さんにお届けできるかと思います。

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Dscn3908 ホウレン草の他には、小松菜、かき菜、油菜などの葉物野菜を冬に栽培しています。これらも寒さに強いです。

上の写真の左が小松菜で、右はかき菜です。葉が込み合っている部分を間引きながら出荷しています。畑に残したこれらの葉物野菜も、今後はもっと大きく生育してくれると思います。

かき菜は私のお気に入りの葉物野菜で、最近は頻繁に野菜セットに入れています。ほとんど小松菜と同じような葉物野菜で、小松菜と同じように料理すればよいのですが、小松菜よりも少し甘味があるように感じます。

2021年1月29日 (金)

令和3年1月25日の野菜セット・小松菜について

今回の内容です。

ジャガイモ、人参、大根、カブ、里芋、サツマイモ、ゴボウ、カボチャ、白菜、キャベツ、ほうれん草、かき菜、

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など

野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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今まで私はあまり小松菜を冬に出荷をしたことがありませんでしたが、この冬は小松菜も出荷しています。

小松菜はホウレン草と比べると耐寒性は低いようですが、私が思っていた以上には耐寒性がありました。今後は小松菜を冬にも出荷してゆきたいと思っています。

今の時期に小松菜を出荷するには、前年の10月に入る前には種まきをすませて、寒さが厳しくなる前に大きく生育させておいたほうがよいです。寒さが厳しくなった後はなかなか生育が進まず、小さなままで生育が止まってしまいます。

ちなみに、今回出荷した小松菜は10月に種を播いて育てもので、少し小さいです。ただ、霜枯れしている葉が少なくて、寒さに当たって味がおいしくなっています。10月に種播した小松菜は、2月に大きくなると思います。

現在、お届けしているホウレン草も10月に種まきしたもので、少し小さいです。一部のホウレン草の上には防寒布をかぶせて、生育を促進させているところです。

2020年11月18日 (水)

令和2年11月16日の旬野菜詰め合わせ(野菜セット)・葉物野菜の状況

今回の内容です。

じゃがいも、玉ねぎ、人参、大根、カブ、ネギ、鶴首カボチャ、キャベツ、サンチュ、ほうれん草、小松菜、ニラ

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、

野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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小松菜などの葉物野菜は害虫にかじられてしまう被害を受けやすく、葉が穴だらけにされて商品として全く販売できなくなる時もあります。
しかしモロヘイヤ、ホウレン草、春菊の3つの葉物野菜は害虫に嫌われているようであまり害虫にかじられず、いっぽうで多くのご家庭には好まれているので、できるだけたくさん栽培するようにしています。
この秋は春菊の苗をたくさん畑に植えてみましたが、種まきの時期が遅かったようで、あまり収穫ができていません。春のほうが春菊を育てやすいので、春になったらまた、たくさん育ててみようと思います。
ホウレン草は抜群に耐寒性の高い葉物野菜で、冬から春にかけて収穫時期を迎えます。
小松菜も害虫が冬眠する冬には、虫食われ穴の少ないきれいな状態で収穫できます。
虫害を受けにくい種類があります。
虫害を受けにくい時期があります。
これらを見つけられれば、農薬に頼らずに栽培・出荷をすることができます。
Dscn3538_20201118052201 収穫されたホウレン草。
虫食われ穴がほとんど見当たりません。ホウレン草は無農薬栽培のやりやすい葉物野菜です。
(この秋、「届けられたホウレン草にたくさんの芋虫がついていた」というご指摘をいただきました。ほとんどの場合はホウレン草にはあまり虫がつきませんが、ときどき虫がたくさんつく場合もあるようです。料理する前に水洗いをする時に虫を洗い落とせると思います。
冬になれば虫も冬眠するので、虫がくっついてくることは少なくなります。)

2020年10月18日 (日)

令和2年10月16日の旬野菜詰め合わせ(野菜セット)・シロオビメイガについても

今回の内容です。

ジャガイモ、玉ねぎ、キュウリ、大根、カブ、二十日大根、サヤインゲン、キャベツ、ブロッコリー、サンチュ、ホウレン草、クウシンサイ、ショウガ

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、

野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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ピンボケしていて見にくい写真ですが、上の左の写真はホウレンソウの葉を食べているシロオビメイガの幼虫です。右はその成虫。

蛾の仲間で、ホウレンソウ畑で見られる害虫です。

ホウレンソウは害虫による被害を受けにくい葉物野菜ですが、シロオビメイガが活動している9月、10月だけは害虫に食べられて葉が穴だらけにされることがあります。

収穫した後、穴だらけにされた葉を取り除き、できるだけ見た目をきれいに整えてから出荷しています。

葉の上に害虫がいないかさっと確認して、見つけたら取り除くようにしています。しかし、全ての虫を取り除くのは難しく、皆さんより「届けられた葉物野菜から虫が出てきた」というご報告をいただくこともあります。

「農薬を使わずに栽培しているのだから、届けられた野菜の中に虫がいるのは当たり前」と、多くのご家庭から優しいお言葉いただいてきました。皆さんが寛容に小林農場の葉物野菜を受け取ってくださるおかげで、小林農場は無農薬栽培をすることができます。多くの消費者は虫が付いている野菜を避けるので、他の多くの農家は農薬を作物に散布して虫を駆除しないといけません。

秋は害虫の多い季節ですので、葉物野菜に虫が付きやすいです。私もできる範囲で虫を取り除きながら出荷するように、心掛けたいと思います。

これから寒くなれば虫も姿を消して、葉物野菜はほとんど虫に食われることはなくなり、きれいな状態で出荷しやすくなります。寒くなることによってその味も濃くなります(特にホウレンソウは)。冬こそが葉物野菜の旬だと思っています。

 

2020年10月 4日 (日)

令和2年10月2日の旬野菜詰め合わせ(野菜セット)・今秋の葉物野菜の虫害の状況

旬野菜詰め合わせを食べていただき、ありがとうございます。今回の内容です。

ジャガイモ、玉ねぎ、キュウリ、莢インゲン、ナス、二十日大根、クウシンサイ、葉大根、フダンソウまたはホウレンソウ、ニンニク、ショウガ、オクラまたはゴーヤ

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、

野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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Dscn3538 ホウレンソウが収穫され始めました。

9月から10月上旬は害虫がたくさん沸いて出てくる季節なので、特に小松菜などの葉物野菜の葉は害虫に食べられて穴だらけにされて、商品にならなくなる場合が多いです。

ホウレンソウは葉物野菜の中でも害虫に強く、あまり穴だらけにされない作物なのですが、それでもこの季節だけは穴だらけにされることが多いです。

本当はこの季節にはあまり葉物野菜を栽培したくはないのですが、他に収穫できる作物が少なくなる季節でもありますので、がんばって葉物野菜を栽培しています。

この秋は害虫が少ないようで、今のところ、葉物野菜への被害は少なく、良い状態で収穫時期を迎え始めています。

もっと寒くなってゆけば害虫も冬眠して、安心してホウレンソウや小松菜を栽培できるようになります。

Dscn3537 今回出荷した葉大根の状態。

2020年9月30日 (水)

令和2年9月28日の旬野菜詰め合わせ(野菜セット)・葉物野菜の入れ替わりについて

今回の内容です。

ジャガイモ、玉ねぎ、キュウリ、莢インゲン、ゴーヤ、二十日大根、モロヘイヤ、クウシンサイ、葉大根、フダンソウ、ニンニク、ショウガ、ナスまたはオクラ

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、

野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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モロヘイヤの樹も花を盛んに咲かせて、茎葉が固くなって食べにくくなりました。今回でモロヘイヤの出荷を終了いたします。

例年だと9月の上旬にはモロヘイヤの収穫が終了するのですが、今年は10月に入る直前まで茎葉の柔らかな良質なモロヘイヤをたくさん収穫することができました。この9月はモロヘイヤが野菜セットを支えてくれていました。

モロヘイヤ後の野菜セットですが、新たな葉物野菜が登場します。

葉大根・・・根の部分ではなく、葉の部分を主に食べる大根の品種です。小松菜と同じように、炒め物、汁の実、おひたしなど、いろんな料理にご利用できます。

フダンソウ・・・外見がホウレンソウに似ています。味はあっさりとしていて、ホウレンソウと同じように炒め物、汁の実、おひたしなど、いろんな料理にご利用できます。

ビタミン菜・・・外見が小松菜に似ています。小松菜と同じように炒め物、汁の実、おひたしなど、いろんな料理にご利用できます。

クウシンサイを引き続き、出荷してゆきたいと思います。

ホウレンソウは10月上旬から収穫できると思います。

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大根やカブの葉を間引いてゆきますが、間引いた葉も随時、出荷してゆければよいと思います。

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2020年5月12日 (火)

令和2年5月11日の旬野菜詰め合わせ(野菜セット)・葉物野菜の状態について

新玉ねぎ、ヤマイモ、大根、カブ、二十日大根、分けつネギ、キャベツ、レタス、キヌサヤエンドウ、ほうれん草、小松菜、三つ葉、ニラ

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」

「その野菜は好物なので、もっとたくさんほしい」

「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜は除いてほしい」など

旬野菜詰め合わせ(野菜セット)についての皆さまからのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は電話やメールで農場まで、または、小林に直接、お伝えください。

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「最近の野菜セットに入っているホウレン草などの葉物野菜が、傷むのが早い」というご指摘を、複数のご家庭よりいただいております。それについては、心当たりがあります。

4月下旬頃に野菜セットに入れていたホウレン草は、去年の秋に種播きをして4月に入った頃には収穫時期を迎えたものでした。収穫時期を迎えてから時間が経っていました。

このホウレン草を収穫した直後は状態が悪くなく、試食してもおいしく食べられました。しかし、皆さんのお話をお聞きすると、収穫されてから1晩、2晩経っただけで急速に品質が低下して、多くの葉が黄色く変色してしまう場合もあったようです。

収穫時期を迎えてから時間が経ってしまっている葉物野菜は、収穫された後の持ちが悪いようです。皆さんが野菜セットを受け取った後、すぐにホウレン草を食べきるとはかぎらず、数日間、冷蔵庫に保存する場合もあるので、持ちの悪いホウレン草では商品にはなりません。

葉物野菜は収穫時期を迎えたらすぐに収穫すれば、持ちが良くて品質の良い状態でお届けできると思います。常に収穫時期を迎えたばかりの葉物野菜を出荷してゆくためには、葉物野菜の種を何回にも時期をずらしながら播くことによって収穫時期をずらしてゆくことです。もう一度、このことを確認したいと思います。

今回、お届けしているホウレン草は、3月に種を播いて育てて、収穫時期を迎えて間もないホウレン草です。同じホウレン草でも、4月下旬頃までお届けしてきたホウレン草とは別物です。

ホウレン草と同じように、小松菜やカブの葉も、傷みが早いというご指摘をいただいておりますが、それもホウレン草と同じ理由だと思います。今回の2000円セットには、収穫時期を迎えて間もない小松菜を入れてみました。

今回収穫されて袋詰めした葉物野菜を、自分の家の冷蔵庫にも保管してみて、1週間、葉が良い状態を保っているかどうか、確認したいと思います。

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最近お届けしてきた小松菜について、「葉が固すぎて食べにくい」というご指摘もいただいております。

私も小松菜を試食してみると、葉が固いと感じていました。小林農場で小松菜を作ると、葉が固くなる傾向があるようです。

固い葉を苦手とされているご家庭もありますので、小松菜の出荷については今後、検討したいと思います。

小松菜の他にも水菜や山東菜などの葉物野菜がたくさんありますので、小松菜以外の葉物野菜をもっとたくさん栽培してもよいと思います。

Dscn2993 収穫時期を迎えて間もない葉物野菜の様子。

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