カテゴリー「葉物野菜全般」の記事

2022年5月13日 (金)

令和4年5月9日の野菜セット・葉物野菜の出荷が終盤へ

5月9日の野菜セット(2000円セット)の内容です。

カブ、ヤマイモ、新玉ねぎ、大根、サヤエンドウ、玉レタス、赤サンチュ、ホウレン草、小松菜、エシャレット、コールラビ

今後の野菜セットの内容の見通し・・・新玉ねぎを出荷。レタス類やサヤエンドウの出荷は5月末まで、カブの出荷は6月上旬まで。ホウレンソウを含む葉物野菜の出荷は減少へ。

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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5月に出荷する予定だった小松菜やチンゲンサイなどの葉物野菜ですが、多くの葉が黄色になってしまっていました。肥料が切れてしまっているのだと思います。このような黄色の葉物野菜は、畑から収穫された後の日持ちが良くない傾向があり、商品としては出荷しにくいです。残念ながら出荷をあきらめます。

(上の写真の山東菜はもともと葉の色が薄い葉物野菜です。出荷できそうな山東菜を写真に納めてみました)

この冬も小松菜などの葉物野菜は大きくならず、ほとんど収穫できませんでした。畑の肥料が切れてきていることを葉物野菜が私に知らせてくれているようです。今年は畑に肥料を施してゆきたいと思います。

ホウレンソウは最も人気の高い葉物野菜ですので、肥沃な畑を選んで種を播いたり、肥料を与えたりしながら、特別に手間をかけて育てました。昨年の10月から半年ほど、野菜セットにホウレンソウを出荷し続けてきました。高温で多湿な環境が苦手なホウレンソウも今の時期は傷みやすくなってゆくので、収穫時期を迎えたばかりの若い状態で収穫してゆくように心掛けています。

間もなく、ホウレンソウも野菜セットから姿を消します。

2022年4月 7日 (木)

令和4年4月4日の野菜セット・菜の花について

4月4日の野菜セットの内容です。

サツマイモ、紅大根、ネギ、キャベツ(ミニ)、サニーレタス、ホウレン草、しろ菜、菜の花

今後の野菜セットの内容の見通し・・・サツマイモの出荷が終了。ヤマイモが出荷される予定。ネギは4月末まで、菜の花は4月上旬まで出荷。ホウレンソウはしばらくたくさん出荷。

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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野菜セットの中に入っている野菜のうち、まず1番最初に皆さんに食べていただきたいのが「菜の花」です。

「菜の花」は鮮度が命。収穫されてから数日間経つと、つぼみから黄色の花が咲いてしまい、こうなると茎もつぼみも筋っぽくなってしまって、おいしく食べられなくなります。

P1050675 小松菜などの葉物野菜から花茎を伸ばして、その頂に複数のつぼみがひとかたまりになって咲きます。

この状態で摘みとり、「菜の花」と称して出荷してゆきます。

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つぼみが咲いてから数日後、一つ一つのつぼみが膨らんでゆき、それぞれ一つずつ、黄色の花を咲かせます。

私の手で摘み取られた後も「菜の花」は死なずに生き続けます。皆さんのお宅に配送された後も、皆さんに料理されて食べられるまで、「菜の花」はひっそりと呼吸をしながら生き続けます。よって、摘み取られた後、そのまま料理されずに放置されていると、勝手につぼみから花が開花します。

出荷した「菜の花」がすぐに開花してしまわないように、私もすでに花を咲かせ始めようとしているつぼみを出荷してしまわないように気をつけて、できるだけつぼみが咲いたばかりの「菜の花」を出荷するように気を付けたいと思います。

2022年3月23日 (水)

令和4年3月21日の野菜セット・まだ花茎が伸びていない葉物野菜について

今回の野菜セット(2000円セット)の内容です。

里芋、サツマイモ、キクイモ、紅大根、ネギ、ホウレン草、ビタミン菜、菜の花

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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暖かくなって、冬を越してきた小松菜や油菜などが花茎を高く伸ばして、その頂上に蕾をつけています。この花茎と蕾の部分を摘み取って、「菜の花」として出荷しています。今回は、全てのご家庭に「菜の花」をお届けすることができました。

花茎を伸ばした葉物野菜は、もう葉の部分はおいしく食べられなくなります。代わりに花茎の部分をおいしく食べます。

いっぽうで、冬を越してきた葉物野菜の中には、まだ花茎を伸ばしていないものもあります。これらは普通に葉物野菜として収穫・出荷して、葉の部分をおいしく食べます。

まだ花茎が伸びていない葉物野菜

 ・ビタミン菜

  今回、小林農場で初めて栽培してみました。葉が肉厚で縮れているのが特徴です。ビタミンを多く含んでいると言われています。

 ・しろ菜

  チンゲンサイに似た姿で育ち、これも葉が肉厚に育ちます。

 ・ホウレンソウ

  小松菜などと同じようにホウレンソウもこの時期に花茎を伸ばす場合が多いのですが、「ステイシー」や「アウグレッド」など、この時期になっても花茎が伸びずにおいしく葉の部分を食べられるように改良されているホウレンソウの品種もあります。 

P1050633 ビタミン菜

2022年3月20日 (日)

令和4年3月18日の野菜セット・菜の花について

3月18日の野菜セット(2000円セット)の内容です。

里芋、サツマイモ、キクイモ、紅大根、ネギ、ホウレン草、ビタミン菜、菜の花

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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昨年の秋に種が播かれて育って冬を越してきた小松菜や油菜などは、3月になって暖かくなると花茎を高く伸ばして、その頂上につぼみをつけて花を咲かせる準備に入ります。

その花茎とつぼみの部分を摘み取って、「菜の花」として出荷しています。甘味と辛味がちょうど良く混ざった香りがおいしいです。コリコリとした食感も良いです。

P1050590 今年は大きくならずに小さなまま、花茎を伸ばした小松菜が多かったです。

小さな小松菜だと、そこから伸びる花茎も細くなってしまい少し料理がしにくいし、収量も少なくなります。小松菜をもっと大きく育ててから冬を越せるようにしたいです。

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冬越しの水菜は、あっという間に黄色の花を咲かせてしまいました。こうなるともう、食べられないので、花を観賞して楽しみます。

P1050594 左の写真の右側に「かき菜」、左側に「ふゆ菜」が生育しています。

ふゆ菜はすでに花茎を伸ばしていて「菜の花」を収穫できますが、かき菜はまだ花茎が伸びていなくて、伸びるのはこれからです。

花茎が伸びる時期は品種によって違います。いろいろな品種の葉物野菜を栽培すると、「菜の花」を収穫できる時期もずれて、食べ頃の「菜の花」の収穫を長い間、楽しむことができます。

 

2022年3月 9日 (水)

令和4年3月7日の野菜セット・冬越しの葉物野菜について

3月7日の野菜セット(2000円セット)の内容です。

人参、大根、カブ、里芋、サツマイモ、ジャガイモ、キクイモ、白菜、ホウレン草、小松菜

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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P1050486 昨年の秋に種が播かれて、冬を越してきた葉物野菜の畑(小松菜や水菜など)。

この冬はホウレンソウ以外の葉物野菜は小さく縮こまったままで、あまり出荷ができませんでした。

3月に入って暖かくなってきて畑の様子も変わり、少しだけ葉物野菜も大きくなって、ポツポツと出荷できそうな葉物野菜も現れ始めました。

P1050483 収穫し始めている小松菜。

背丈は小さいですが、その割には茎は太くてそれほど料理しづらくなく、味もおいしいです。

P1050482 つぼみを咲かせ始めている水菜。

これから水菜も出荷してゆきたいと思っていましたが、先に花を咲かせてしまいそうです。花が咲いてしまうと葉が固くなっておいしく食べられなくなります。

今回の冬越ししてきた葉物野菜の多くは、小さなまま花を咲かせてしまいそうな様子です。この冬春は、ホウレンソウ以外の葉物野菜はあまり収穫できずに終わってしまいそうです。

畑の地力が落ちてきているのかもしれません。今年の秋に葉物野菜を作付けする前には、堆肥を畑に入れておいたほうがよさそうです。

とりあえずしばらくは、暖かくなっていって生育が早まるので、大きくなった葉物野菜(小松菜など)を見つけながら、積極的に出荷してゆきたいと思います。

2022年2月23日 (水)

作物生育追跡撮影・葉物野菜の発芽している様子 2月21日撮影

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2月5日に種を播いてビニールで保温しながら育てている葉物野菜(水菜、山東菜など)。

2月21日に全体に種が発芽していることを確認できた。

2021年12月28日 (火)

令和3年12月27日の野菜セット・寒波の中の葉物野菜について

12月27日の野菜セットの内容です。

人参、大根、カブ、里芋、鶴首カボチャ、ネギ、白菜、キャベツ、ホウレン草、小松菜、大根の葉

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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日本列島に強い寒波がやって来ています。

小林農場に設置されている温度計を見ると、早朝はマイナス9℃まで気温が下がっていました。

昨日に収穫して出荷所に置いていた野菜も、布団をかぶせて防寒していたのですが、少しだけ凍りかけていました。今後はもっとたくさん毛布や布団をかぶせて、収穫された野菜を念入りに防寒しておいたほうがよさそうです。

早朝が寒いのは当たり前なのでどんなに気温が下がっても自分の体には大したことはありませんが、昼になっても5℃までしか上がらず、1日中ずっと寒いままなのは、さすがに体にこたえます。

空気も乾燥していて、私の踵にアカギレが生じて歩くとズキズキと傷みます。薬用クリームを塗って対処しています。

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ホウレン草などの葉物野菜も、寒くてなかなか生育が進みません。

これからしばらくお届けするホウレン草は、少し小さいです。少し料理しにくいかもしれませんが、寒さに当たって甘味が濃くなったホウレン草をお届けできると思います(野菜には、寒さに当たると甘味が増す性質があります)。

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葉物野菜の上に不織布をかぶせて防寒してみました。これで少しだけ生育も進みやすくなり、大きくて料理のしやすい葉物野菜をお届けしやすくなってゆくと思います。

2021年12月 3日 (金)

令和3年11月29日の野菜セット・秋冬の葉物野菜について

11月29日の野菜セット(2000円セット)の内容です。

じゃが芋、人参、大根、カブ、鶴首カボチャ、キャベツ、ブロッコリー、サンチュ、ホウレン草、春菊、ショウガ

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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写真の右側は9月下旬に種を播いて育てた小松菜。左側は10月に入ってから種を播いて育てた小松菜。

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9月に種を播いて育てた小松菜は、葉を虫に食われて穴だらけにされました。このように穴だらけになってしまうと、商品として出荷しにくいです。

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10月に種を播いて育てた小松菜は虫にほとんど食われずに穴がなく、きれいです。11月下旬には収穫時期を迎えていましたので、そろそろ小松菜も出荷し始めたいと思います。

9月はまだ害虫の活動が活発のようで、小松菜などの葉物野菜は虫に食われやすいです。10月に入れば害虫の活動が落ち着くようで、10月以降に小松菜の種を播けば、無農薬栽培でも虫食われ穴のないきれいな小松菜を出荷できます。

冬はホウレン草や小松菜や水菜などの葉物野菜を出荷できると思います。冬に入るまでは、春菊や大根の葉やフダンソウなど、比較的に虫に食われにくい葉物野菜を出荷できるようにするとよさそうです(春菊は寒さに弱いので、間もなく出荷が終了します)。

2021年4月19日 (月)

令和3年4月16日n野菜セット・葉物野菜の日持ちについて

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今回の内容です。

サツマイモ、ヤマイモ、カブ、ゴボウ、ネギ、サニーレタス、ホウレン草、山東菜、水菜、菜の花

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、

野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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ホウレン草などの葉物野菜をたくさん出荷していますが、収穫した葉物野菜を自分で食べる分だけ我が家の冷蔵庫に入れて、保存状態を確認するようにしています。

葉物野菜は長期間、保存しにくい野菜なので、できるだけ早く食べていただくように皆さんにお願いしております。しかし収穫してからわずか1日でクチャクチャにしおれてしまったり、葉が黄色に変色してしまうような日持ちの悪い葉物野菜では、商品として通用しません。

最近、野菜セットに入れている葉物野菜は我が家の冷蔵庫でも保存状態が良く、日持ちが良いようです。もしもすぐに葉物野菜を食べきれない場合は簡単に茹でて冷凍庫に入れて冷凍保存することを皆さんにお薦めしておりますが、今お届けしている葉物野菜ならば冷凍保存しなくても、4日間くらいは冷蔵庫にそのまま入れていても状態が悪くなったりすることはないと思います。

できるだけ日持ちが良さそうな葉物野菜を選んで収穫・出荷するように心掛けています。畑で生育している葉物野菜の姿を観察しながら、どんな姿の葉物野菜が日持ちが良くて、どんな姿の葉物野菜が日持ちが悪いのか、経験を積み重ねながら分かるようになってきました。

3月下旬より出荷してきた「菜の花」ですが、今は収穫後の日持ちが悪くなってきているようで、すぐに黄色の花を咲かせて筋っぽくなりやすくなってきています。「菜の花」を一番早く食べていただくように、皆さんにお伝えしたいと思います。

「菜の花」も花を咲かせやすくなって筋っぽくなり、食用には向かなくなりました。間もなく、出荷を終了したいと思います。

Imgp0088 黄色の花を盛んに咲かせている菜の花畑の様子。

2021年3月28日 (日)

令和3年3月26日の野菜セット・4月の菜の花について

Dscn4040 近所の立派なハクモクレンの白い花が満開の様子。

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今回の内容です。

人参、赤大根、サツマイモ、キクイモ、ネギ、サニーレタス、ほうれん草(2袋)、小松菜、菜の花

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、

野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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3月下旬より、「菜の花」が収穫時期を迎えています。

「菜の花」は人気の高い品目で、4月中には野菜セットに入れ続けてゆきたい品目です。4月は出荷できる野菜が少なくなる端境期(はざかいき)ですので、4月に旬を迎える「菜の花」はとてもありがたい存在です。

「菜の花」とは、小松菜や油菜やかき菜などのアブラナ科の作物が春になって伸ばす「花茎」とつぼみの部分を摘み取って収穫されたものです。

つぼみが現れると短期間で黄色の花を咲かせますが、花が咲いてしまうと花茎は筋っぽくなっておいしく食べられなくなります。つぼみが現れたらすぐに、花を咲かせる前に収穫しないといけません。そのような収穫適期の短い「菜の花」をできるだけ長い期間、収穫して出荷し続けてゆくには工夫が必要です。

昨年の9月末から10月末にかけて、時期をずらしながら小松菜などの種を何回にも分けて播きました。種まきの時期をずらせば、収穫時期もずらすことができて、長い期間、収穫適期の「菜の花」を出荷できるようになります。

また、小松菜や油菜やかき菜など、いろいろな種類の種を播きました。種類が違えば収穫時期も違って収穫時期がずれて、長い期間、収穫適期の「菜の花」を出荷できるようになります。同じ小松菜でも、いろいろな品種の小松菜の種を播けば、収穫時期がずれます。

Imgp0088 去年の4月下旬頃の「菜の花畑」の様子。

4月が終わる頃には、小松菜などは花を咲かせる速度を速めて、私が摘み取る前に黄色の花を咲かせます。

黄色の花で染まってゆく畑の光景はきれいですが、「菜の花」の出荷はできなくなります。

今年は桜の開花が早かったので、小松菜などが開花する速度も速いかもしれません。いつもよりも早い時期に「菜の花の見頃」を迎えるかもしれません。

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