カテゴリー「ホウレンソウ」の記事

2022年10月 2日 (日)

令和4年10月2日の野菜セット・クロウリハムシについても

9月30日の野菜セット(2000円セット)の内容です。

赤じゃがいも、玉ねぎ、キュウリ、青ナス、ピーマン、サヤインゲン、カボチャ、サンチュ、ニラ、三つ葉、青じそ、ニンニク

今後の野菜セットの内容・・・ナスやオクラなどの夏野菜の出荷量は減少へ。赤ジャガイモの出荷は終了し、代わりにダンシャクを出荷。カボチャも出荷開始へ。玉ねぎ、ニラを出荷。

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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虫が活発に活動している秋は、害虫による作物への被害が最も目立つ時期でもあります。

試しに8月よりホウレンソウの種を播いてみましたが、やはり害虫によって穴だらけにされてしまいました。

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ちょっと写真がぼやけていて見にくいですが、写真の中央にいる、頭が橙色で体が黒いハムシがホウレンソウの葉を食べているようでした。名前を調べてみると、おそらく「クロウリハムシ」ではないかと思います。

10月に入って気温が下がり、害虫の活動もおさまってホウレンソウなどの葉物野菜も虫害にあわなくなります。これからが葉物野菜の本番です。

この1週間はどんどん種を播かないといけません。他にも終わらせなくてはいけない畑仕事が山積みされています。気合いを入れないと乗り越えられません。闘争心を燃やして臨まないといけません。戦うべき相手は自分自身。

こんな時に聞きたくなるテーマソングが「燃える闘魂」です。人の闘争心を掻き立てる熱い曲調。高校野球でのブラスバンド演奏による応援曲としてもお馴染みです。以下をクリックすると私が作成した「燃える闘魂」のカバー曲をお聴きになれますので、よろしかったらお聴きください。

燃える闘魂.wav

元気があればなんでもできる。小林農場は元気ですか。

2022年9月23日 (金)

令和4年9月19日の野菜セット・秋播き春どりのホウレンソウの栽培について

9月19日の野菜セット(2000円セット)の内容です。

赤じゃがいも、玉ねぎ、キュウリ、ナス、ピーマン、オクラ、ゴーヤ、サヤインゲン、ニラ、青じそ、三つ葉、ニンニク

今後の野菜セットの内容・・・モロヘイヤの出荷は終了。ナス、キュウリ、ピーマン、オクラなどの夏野菜の出荷量は減少へ。じゃがいも、玉ねぎ、ニンニク、ニラなどを出荷。

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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ホウレンソウはとても人気の高い野菜なので、小林農場ではホウレンソウの栽培に力を入れています。

特に3月、4月は出荷できる野菜が最も少なくなる「野菜の端境期(はざかいき)」を迎えますが、ホウレンソウは端境期にも出荷できる野菜であり、ホウレンソウをたくさん栽培しておくと端境期を乗り越えやすいです。

3月以降に収穫するホウレンソウは、前年の10月より種を播いて育てます。以下は「秋播き春どりホウレンソウ」の栽培方法のおさらいです。

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・種まき

10月下旬から11月上旬にかけて種を播く。昨年は10月30日に種を播いたホウレンソウがとても良く育ち、3月10日頃から収穫時期を迎え、4月1日頃には大きくなりすぎて出荷しにくかった。

・品種

最近は「ステイシー(渡辺農事交配)」がとても順調に冬を越しながら生育してくれている。他には「アウグレッド(トーホク交配)」なども栽培している。

・肥料

肥料を畑に散布する作業は大変なので、小林農場ではあまり畑に肥料を与えないが、ホウレンソウは土が肥えていないと順調に生育してくれないので肥料を散布してから種を播くようにしている。

地元の堆肥センターが地元から回収してきた残飯や家畜糞や草などを原料にして「循環堆肥」を作っているので、小林農場も「循環堆肥」を購入して散布している。小林農場が育てているホウレンソウは「循環堆肥」と相性が良いように感じる。

クンタン(もみ殻の炭)も肥料として試しに散布してみたが、クンタンを散布した畑ではホウレンソウの生育は良くなかった。小林農場の畑ではクンタンとは相性が悪いように感じる。

・栽培面積

小林農場の畑では、畝の長さは約40mくらいで、一つの畝に4条、種を播ける。2つの畝に種を播いて、順調に育って収穫時期を迎えれば、1~2週間の間に50袋以上のホウレンソウを毎日、出荷できる。

・4月以降の収穫

4月以降にも収穫する場合は11月上旬に種を播くようにしている。または、2月上旬に種を播いてビニール資材で防寒しながら育ててもよい。今年は2月9日に種を播いたホウレンソウが良く育ち、4月5日には十分に大きくなって出荷できた。

2月に種まきできる品種はたくさんあり、小林農場では「ステイシー」「改良日本ほうれん草(サカタ交配)」「ハンター、グリンホープ(どちらもカネコ交配・種子消毒なし)」などが良い成績だった。

・間引き

ホウレンソウの生育中、葉が込みあってきたら、間引きをしたほうが、間引きをしないよりは良い。四つん這いになって時間をかけて丁寧に間引く必要はないけれども、中腰になってさっと間引いておいたほうがよい。

2022年5月13日 (金)

令和4年5月9日の野菜セット・葉物野菜の出荷が終盤へ

5月9日の野菜セット(2000円セット)の内容です。

カブ、ヤマイモ、新玉ねぎ、大根、サヤエンドウ、玉レタス、赤サンチュ、ホウレン草、小松菜、エシャレット、コールラビ

今後の野菜セットの内容の見通し・・・新玉ねぎを出荷。レタス類やサヤエンドウの出荷は5月末まで、カブの出荷は6月上旬まで。ホウレンソウを含む葉物野菜の出荷は減少へ。

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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5月に出荷する予定だった小松菜やチンゲンサイなどの葉物野菜ですが、多くの葉が黄色になってしまっていました。肥料が切れてしまっているのだと思います。このような黄色の葉物野菜は、畑から収穫された後の日持ちが良くない傾向があり、商品としては出荷しにくいです。残念ながら出荷をあきらめます。

(上の写真の山東菜はもともと葉の色が薄い葉物野菜です。出荷できそうな山東菜を写真に納めてみました)

この冬も小松菜などの葉物野菜は大きくならず、ほとんど収穫できませんでした。畑の肥料が切れてきていることを葉物野菜が私に知らせてくれているようです。今年は畑に肥料を施してゆきたいと思います。

ホウレンソウは最も人気の高い葉物野菜ですので、肥沃な畑を選んで種を播いたり、肥料を与えたりしながら、特別に手間をかけて育てました。昨年の10月から半年ほど、野菜セットにホウレンソウを出荷し続けてきました。高温で多湿な環境が苦手なホウレンソウも今の時期は傷みやすくなってゆくので、収穫時期を迎えたばかりの若い状態で収穫してゆくように心掛けています。

間もなく、ホウレンソウも野菜セットから姿を消します。

2022年4月 1日 (金)

令和4年3月28日の野菜セット・ホウレンソウの状況

3月28日の野菜セット(2000円セット)の内容です。

里芋、サツマイモ、キクイモ、紅大根、ネギ、ホウレン草、しろ菜、菜の花

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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3月上旬までのんびりと生育していたホウレンソウですが、3月下旬より生育が加速して、たくさんのホウレンソウが収穫時期を迎えています。

このまま畑にのこしていたらどんどん大きくなりすぎて袋に詰めきれなくなって出荷できなくなるので、どんどん出荷してゆきたいと思います。

P1050639 昨年の10月30日に種を播いて育てたホウレンソウ。品種は「ステイシー」。

現在、お化けのように大きくなりすぎているものも出現しているので、急いで収穫・出荷しています。

P1050634 昨年の11月6日に種を播いて育てたホウレンソウ。品種は「アウグレッド」。

現在、収穫時期を迎えています。

P1050636 今年の2月9日に種を播いて育てているホウレンソウ。品種名は「ハンター」など。

とても順調に育ちました。上は5日間くらい前に撮った写真ですが、この5日間で急激に生育が進み、現在、すでに収穫時期を迎えています。

ホウレンソウ祭り、開催!どんどん、出荷してまいります。

2022年3月15日 (火)

令和4年3月14日の野菜セット・春以降のホウレンソウの様子

3月14日の野菜セット(2000円セット)の内容です。

大根、里芋、サツマイモ、キクイモ、ネギ、ホウレン草、小松菜、乾麺

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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ずいぶんと暖かくなり、野菜セットの配送日の昨日は暑いくらいでした。

冬の低温の頃と比べて、暖かくなるとホウレンソウなどの葉物野菜が貯蔵しにくくなります。できるだけ早く葉物野菜を冷蔵庫にしまって冷蔵保存して、なるべく早く食べきるように、皆さんにお伝えしてゆきたいと思います。

今までは配送日の前日にホウレンソウを収穫していましたが、今は早朝に霜が降りて畑が凍ることも少なくなったので、配送日の当日の早朝にホウレンソウを収穫してみました。できるだけ鮮度の良い状態で皆さんにホウレンソウをお届けできるように心掛けたいと思います。

P1050542 昨年の10月30日に種を播いて育てたホウレンソウ。品種名は「ステイシー」。

次回より、この畑からホウレンソウを収穫して出荷する予定です。

ちなみに、ホウレンソウのすぐ隣に咲いている紫色の花は、雑草のホトケノザの花です。

P1050539 昨年の11月6日に種を播いて育てたホウレンソウ。品種名は「アウグレッド」。

3月末頃から収穫時期を迎える予定です。

P1050541 今年の2月9日に種を播いて育てているホウレンソウ。品種名は「ハンター」。

4月上旬頃に収穫時期を迎える予定です。

2022年2月25日 (金)

令和4年2月21日の野菜セット・今後のホウレンソウについて

2月21日の野菜セットの内容です。

人参、大根、カブ、ジャガイモ、キクイモ、白カボチャ、白菜、ホウレン草

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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耐寒性が抜群に強い、冬の葉物野菜のエース・ホウレンソウ。

P1050351現在、出荷しているホウレンソウは昨年の10月上旬に種を播いて育ていたホウレンソウです。

P1050366 11月に入る直前頃に種を播いて育てているホウレンソウの畑。

この畑からはおそらく3月下旬ごろには大きく育ったホウレンソウを収穫できると思います。

P1050378 今年の2月9日より、新たにホウレンソウの種を播いています。

今の時期はまだ寒いので、種を播いた畝にビニール資材をかけて保温しないと、順調に種を発芽させて生育させることができません。

P1050383 2月24日に撮影。ビニール資材の中で発芽し始めたホウレンソウの種。

この畑からは早ければ4月上旬より、大きくなったホウレンソウを収穫できる予定です。

2月と3月には毎週、少しずついろいろな畑にホウレンソウの種を播きます。それらが時期をずらしながら、5月上旬ごろまで途切れることなくどこかの畑のホウレンソウが収穫時期を迎えて出荷できるようにしたいと思います。

2022年2月21日 (月)

令和4年2月18日の野菜セット・現在、出荷しているホウレンソウについて

2月18日の野菜セット(2000円セット)の内容です。

人参、大根、カブ、ジャガイモ、キクイモ、白カボチャ、白菜、ホウレン草

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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今までは昨年10月上旬に種を播いて育てたホウレンソウを出荷してきましたが、全部収穫し終えたので、今回より10月下旬に種を播いて育てたもっと若いホウレンソウを出荷します。

P1050351 10月下旬に種を播いて育てたホウレンソウの畑。

P1050352 とても良く生育しているホウレンソウの様子。P1050353 生育の良くないホウレンソウの様子。

同じ日に種を播いて同じ畑で育ったのに生育にムラがあり、生育の良いホウレンソウは全体の50%くらい、生育の良くないホウレンソウが全体の50%くらいを占めているような感じです。

生育の良いホウレンソウから収穫。収穫したホウレンソウを出荷するために袋に詰めていったら、予想以上に袋の数がたくさんできたので、今回はホウレンソウをたくさん野菜セットにい入れさせていただくことにしました。

2022年2月 9日 (水)

令和4年2月7日の野菜セット・ホウレンソウについて

今回の野菜セット(2000円セット)の内容です。

人参、大根、カブ、ジャガイモ、サツマイモ、白カボチャ、白菜、ホウレン草

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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冬は寒くて、ホウレンソウは体内の糖分を高めて、味が濃くなります。皆さんより冬のホウレンソウは好評をいただいております。

今回の野菜セットには、多めにホウレンソウを入れさせていただきました。

現在、出荷しているホウレンソウは、昨年の10月9日に種を播いて育てたホウレンソウです。

P1050282 昨年の10月19日に種を播いて育てているホウレンソウの畝。P1050290 防寒布をめくってみると、大きくなって間もなく収穫できそうなホウレンソウも確認できました。

P1050283 P1050287

上の写真は同じ10月19日に種を播いて、防寒布をかぶせずに育てたホウレンソウの畝。ホウレンソウはみんな小さくて、葉の先は寒さによって白く霜枯れしています。しばらく出荷できそうもありませんが、3月に入って暖かくなれば大きくなって収穫できると思います。

どんどん早く生育を早めてどんどん収穫してしまうと、3月以降に収穫できるホウレンソウがなくなってしまいます。わざと防寒布をかぶせずに生育を遅らせたりして、収穫時期をずらすようにしています。ただ、上の写真のホウレンソウはあまり生育が順調ではないので、防寒布をかぶせて寒さから保護してあげてもよかったかもしれません。

2022年2月 4日 (金)

生育追跡撮影・ほうれん草の様子(2月3日に撮影)

P1050257 2月3日に撮影。

10月30日に種を播いて育てているホウレン草。3月下旬より収穫される予定。品種名は「ステイシー」。

 

2021年4月 5日 (月)

令和3年4月2日の野菜セット・お化けホウレン草について

今回の内容です。

赤大根、サツマイモ、キクイモ、ゴボウ、ネギ、サニーレタス、ほうれん草(2袋)、しろ菜、菜の花

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、

野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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春たけなわ。気温が上昇して、ホウレン草もぐんぐん大きくなっています。

Dscn4104 今回の野菜セットに入れたホウレン草。

葉が広々と広がって茎も太いので、悪いホウレン草ではないのですが、大きくなりすぎて茎が間延びしています。

これ以上に背丈が伸びてしまうと出荷する時に袋に入りきれませんし、皆さんが料理する時も料理しにくいし、冷蔵庫にも収まりにくいでしょう。

大きくなりすぎたホウレン草を「お化けホウレン草」と呼んでいます。お化けになると、商品としては出荷できません。

なんとか全てのホウレン草をお化けになる前に収穫しようと、現在、たくさんホウレン草を収穫して出荷しています。私が出荷するのが先か、ホウレン草がお化けに化けるのが先か。でも、どうやらホウレン草の生育のほうが上回りそうです。

元気なホウレン草がお化けに化けるのは仕方がないので放っておいて、今後は野菜セットに入れるホウレン草は背丈のちょうど良い落ち着いたホウレン草を収穫してお届けするように心掛けたいと思います。

Dscn4110 お化けホウレン草。

 

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