カテゴリー「ホウレンソウ」の記事

2020年2月19日 (水)

令和2年2月17日の旬野菜詰め合わせ(野菜セット)・ホウレンソウの品種について

今回の内容です。

じゃがいも、人参、大根、カブ、里芋、サツマイモ、長ネギ、白菜、ほうれん草、油菜、水菜

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」

「その野菜は好物なので、もっとたくさんほしい」

「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜は除いてほしい」など

旬野菜詰め合わせ(野菜セット)についての皆さまからのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は電話やメールで農場まで、または、小林に直接、お伝えください。

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今回、野菜セットに入れたホウレンソウについて

 ・収穫日に雨が降り、畑が湿っている状態で収穫しました。降雨後はどうしてもほうれん草の葉は濡れてしまい、少し泥もくっついてしまいます。株元は水洗いして泥をできるだけ落としてから出荷しましたが、葉には少し泥が残っていると思います。料理される前によく水洗いをしながらお使いください。

 ・収穫されたほうれん草の芯の部分の葉に、少しだけ傷みが見られました。芯の部分のみ気になりましたが、その他の部分の葉は生き生きとしている状態で、問題はなくおいしく食べられますので、野菜セットに入れて出荷しています。どうぞその味をお楽しみください。

ほうれん草は気温が低い時期に育つ作物です。

春になって気温が暖かくなってゆくと、葉の見た目にも異変が生じてきます。その異変はほうれん草が気温上昇によって傷んでゆく兆候かもしれません。

もう気温が暖かくなってきて、傷んでゆくほうれん草もそろそろ現れ始めてゆくと思います。今後のほうれん草の出荷は今までよりも気をつけてまいりたいと思います。

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よって、3月以降になると、気温上昇のため、ほうれん草の出荷が難しくなります。

近年は気温が上昇する時期でも良い状態で収穫できるほうれん草の品種が開発されてきています。

私もいろいろな品種を試してきました。

3月に収穫するには「ソロモン」、5月に収穫するには「スプリング」「金の夏」「サンライト」「サマースカイ7」などの品種が小林農場の畑では良い成績でした。

4月に安定して収穫できるほうれん草の品種がまだ見つかっていません。この春は、4月に収穫できる品種を探し当てたいと思います。

Dscn2673 地元の種の売り場で、4月に収穫できそうな品種の種を手当たり次第、購入してみました。これらの種を播いてみて、その成績を比較してまいりたいと思います。

Img_0171 まだ寒い時期ですので、2月に種を播いて4月に収穫するには、種を播いたらその畝にビニール資材を張って保温しながら作物を育てます。

2020年1月27日 (月)

令和2年1月27日の旬野菜詰め合わせ(野菜セット)・今後のホウレンソウの出荷の見通し

 

今回の野菜セットの内容です。

じゃがいも、人参、大根、カブ、サツマイモ、カボチャ、長ネギ、白菜、ほうれん草、ターサイ、水菜

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」

「その野菜は好物なので、もっとたくさんほしい」

「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜は除いてほしい」など

旬野菜詰め合わせ(野菜セット)についての皆さまからのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は電話やメールで農場まで、または、小林に直接、お伝えください。

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この冬はホウレンソウの出荷が遅れて、去年の12月末からようやく野菜セットに入れ始めました。

その前には、複数のご家庭から「ホウレンソウはまだ野菜セットに入らないのですか?」とたずねられました。

現在はホウレンソウが収穫時期を迎えていて、複数のご家庭より「ホウレンソウをもっと多めに野菜セットに入れてほしい」というご要望をいただいています。

皆さんの声から、ホウレンソウは多くのご家庭に愛用されている野菜なのだと感じました。

今後は5月まで、野菜セットにホウレンソウを入れ続けられるようにしたいと思いっています。

去年の秋に種を播いて育てたホウレンソウは、4月に入ると花を咲かせてしまい食べられなくなります。特に今年は暖冬なので、花が咲く時期は早まるかもしれません。いつも4月にホウレンソウを収穫するのが難しいです。

暖冬ならば、2月にホウレンソウの種を播けば4月にたくさん収穫できるかもしれません。今年は4月にホウレンソウをたくさん収穫することを目指して、2月にもいろんな品種のホウレンソウの種を播いて、どの品種が4月に収穫しやすいのか、試してみたいと思います。

今後、4月にも安定してホウレンソウを出荷できる見通しを築きたいと思います。

Dsc05864 去年の10月上旬に種播きしたホウレンソウ。3月上旬に収穫時期を迎える予定。

Dsc05871 10月下旬に種まきしたホウレンソウ。3月中に収穫時期を迎える予定。

Dsc05874 去年の秋に最も遅く種まきしたホウレンソウ(11月上旬に種まき)。

4月に収穫時期を迎える予定だけれども、暖冬のため、収穫が早まるかも。

2月に入ったらまた、4月に収穫することを目指して、ホウレンソウの種を播きます。

2019年12月29日 (日)

12月下旬撮影  秋ジャガイモ、ほうれん草の様子

(画面をクリックすると、画面が拡大されてもっと見やすくなります)

Dsc05751 秋ジャガイモを収穫。品種は「デジマ」。

Dsc057511

思っていたよりもイモが肥大してくれた。

デジマは表面の芽が浅くなる品種らしいが、小林農場ではダンシャクのように芽が深いイモもたくさん収穫された。

Dsc05756

表面が割れてしまっているイモも少なくなかった。小林農場の畑は粘土質で固いのが原因だと思う。できるだけ柔らかい土で栽培できればよい。

表面が黒ずんで傷んでいるイモも少なくなかった。収穫が遅れたのが原因だと思う。11月の上旬には収穫時期を迎えていた。

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Dsc05736 生育の悪いほうれん草に肥料を与える。

上の写真は肥料を与えた直後の様子。肥料が効果を発揮して生育が回復するのか、観察したい。

2019年12月20日 (金)

12月中旬に撮影  麦、ソラマメの様子

(画面をクリックすると、画面が拡大されてもっと見やすくなります)

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(上)大麦。種まきしてから約1か月が経過。よく発芽している。小麦と比べると、葉が幅広い。

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(上)小麦。種まきしてから約1か月経過。発芽がまばら。いまいちな発芽率。

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(上)ソラマメ。種まきしてから40日くらい経過。よく発芽して、欠株がほとんど見当たらない。

2019年11月27日 (水)

令和1年11月25日の野菜セット(旬野菜詰め合わせ)・今後のホウレンソウについて

今回の野菜セットの内容です。

じゃがいも、玉ねぎ、人参、大根、カブ、サツマイモ、下仁田ネギ、キャベツ、白菜、サニーレタス、水菜、チンゲンサイ

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」

「その野菜は好物なので、もっとたくさんほしい」

「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜は除いてほしい」など

旬野菜詰め合わせ(野菜セット)についての皆さまからのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は電話やメールで農場まで、または、小林に直接、お伝えください。

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ホウレンソウは順調に育てば11月頃より収穫されて、年をまたいで来年の5月まで収穫できます。

最も人気の高い葉物野菜なので、11月~5月の間、途切れることなく収穫できることを目標としています。

この11月はホウレンソウに病気が発生したため、全く収穫できませんでした。

今年のホウレンソウの生育はのんびりとしていて、12月も野菜セットにホウレンソウを入れることができるかどうか、不透明な状態です。

この秋は暖かかったのでもっとホウレンソウの生育が早くなるかもしれないと思っていましたが、ホウレンソウは気温のみに影響されているわけではなさそうです。10月には台風や曇天が続いたことが、生育が遅れている原因になっているかもしれません。

おそらく、1月からは安定して野菜セットにホウレンソウを入れてゆけると思います。抜群の耐寒力を発揮して、真冬の間、活躍してくれるでしょう。

今まで4月、5月にうまくホウレンソウを収穫することができませんでしたが、今年はいろんな品種を試してみて、5月にたくさんのホウレンソウを出荷することができました。来年は4月にもたくさん、ホウレンソウを出荷してみたいと思い、4月に収穫できそうな品種を新たに導入してみました。

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いろんな品種の種を大袋で5袋くらい購入して、全部、播きました。ホウレンソウをできるだけたくさん出荷する予定です。来年はホウレンソウが小林農場の農場経営を支えてくれることになるでしょう。

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今週には、ホウレンソウに防寒布をかぶせて保温したいと思います。ホウレンソウは寒さに強いので防寒布がなくても無事に生育しますが、できるだけ早く皆さんにホウレンソウを出荷できるように、防寒布をかぶせて生育を速めてみたいと思います。

2019年11月25日 (月)

令和1年11月22日の野菜セット(旬野菜詰め合わせ)・霜と野菜の関係

今回の野菜セットの内容です。

じゃがいも、玉ねぎ、人参、大根、カブ、サツマイモ、下仁田ネギ、キャベツ、白菜、カリフラワー、サニーレタス、水菜

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」

「その野菜は好物なので、もっとたくさんほしい」

「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜は除いてほしい」など

旬野菜詰め合わせ(野菜セット)についての皆さまからのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は電話やメールで農場まで、または、小林に直接、お伝えください。

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夏からずっと畑で茂っていたハキダメギクなどの雑草が、先日の早朝に降りた霜によって霜焼けして、真っ黒になって枯れてゆきました。

この風景を私は「霜の一撃」と呼んでいますが、秋から冬に変わる時の風物詩です。季節が確実に一歩進んだ感じがします。

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Dsc05647大根の畑。

まだ大根やカブの葉は青々としていますので、葉も出荷しています。また季節が進んで何度も霜に当たっているうちにこれらの葉も霜焼けして枯れますが、それまでは大根やカブの葉もいっしょに出荷してまいりたいと思います。

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Dsc05646 ホウレンソウの畑。

ホウレンソウは抜群の耐寒性があり、霜で枯れることがほとんどなく、真冬に大活躍してくれる葉物野菜です。

霜に当たることによって野菜の味が濃くなります。特にホウレンソウは霜に当たるとはっきりと味が変わります。

今年は早い時期に種を播いたホウレンソウは病気にかかって今まで全く収穫できませんでしたが、遅い時期に種播きしたホウレンソウがようやく収穫時期を迎えようとしています。

まだ収穫できる量は少ないですが、間もなく少しずつ野菜セットにホウレンソウをいれてゆきたいと思います。

2019年10月27日 (日)

10月下旬撮影 サツマイモ、ほうれん草  

(写真をクリックすると、写真が拡大されて見やすくなります)

Dsc05374 サツマイモを収穫。

一つの株から3~7個くらいのイモが肥大していた。

イモの大きさはさまざまだけれども、出荷しにくい程大きすぎるもの、小さすぎるものは少なかった。

イモの表面に立枯病の症状やコガネムシの食害もあまり見当たらず、きれいな状態だった。

Imgp0877 収穫直前のサツマイモの葉の様子。

葉は大きくて色は爽やか、ツルはのびのびと伸びて畑を覆い、この地上部の様子から地下のイモが順調に肥大していることがすでに予想できた。

日当たりが良い場所だけではなく日当たりが悪い場所でも順調に葉が育った。水はけの良否で成績が分かれ、水はけの悪い場所で葉が順調に生育しなかった。

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Imgp0879 台風19号の大雨が降る直前に種まきされたほうれん草が発芽。

土の表面が大雨に叩かれたために発芽が揃うまで10日間ほどかかり、発芽率も少し疎らではあるが、とりあえず発芽は揃った。

畑が違うと、種が発芽にかかる日にちも違ってくる。同じ日に種播きしても、違う畑に分けて種を播くと発芽する日がずれて、収穫時期もずれると思う。

 

 

2019年10月23日 (水)

10月下旬撮影 追跡撮影・現在の作物の生育の様子 ~ほうれん草、大根~

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生育中の大根を上から撮影。葉が四方八方に対称的に伸びてゆくのが理想的な生育の姿だと言われている。

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大根の茎は、地べたに伏してしまわずにしっかりと立っているのが理想的な姿だとされている。

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間引かれた葉の様子(聖護院大根)。すでに本葉は10~20枚ほど展開していて、根も肥大し始めている。

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Imgp0851 ほうれん草畑の様子。

9月に種播きしたほうれん草に病気が発生している様子で、葉が黄色くなって枯れてしまっている。病気が畑の広い範囲に伝染してゆき、収穫はできそうもない。

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葉に濃淡の斑紋や紫色の斑紋が見られる。「えそ萎縮(いしゅく)病」「べと病」などの症状が見られる。

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根の先も黒ずんで、腐敗しているように見える。「萎凋(いちょう)病」の症状が見られる。

病気は気温が高くて湿度が高い時期に発生しやすい。

台風19号では大雨が降り、その後も雨が多く、畑は湿った状態が続いていたが、その頃に病気が広く伝染していったような感じだ。

11月に入れば気温も低くなり乾燥しやすくなって病気が発生しにくくなるので、毎年、10月以降に種まきされて冬に収穫されてゆくほうれん草にはそんなに病気が発生していない。様子を見守りたい。

 

2019年10月15日 (火)

追跡撮影・現在の作物の生育の様子~10月13日撮影~ (ほうれん草、ネギ、里芋)

(画面をクリックすると、画面が拡大されて見やすくなります)

Imgp0762 台風19号が過ぎ去った後のネギ畑。

ずいぶんとたくさん長ネギが強風によって地べたに倒されている。株元からポキリと折れ曲がってしまっているものも多い。

ネギのように背が高く伸びる作物は、強風による影響を受けやすい。

倒されてしまった長ネギがどこまで回復してくれるのか、今後、見守りたい。

Imgp0764 左の写真は下仁田ネギと株ネギ。

下仁田ネギは一般的な長ネギと比べて背が低くて太く、ずんぐりとした形に育つ。

今回の台風では、ほとんどの下仁田ネギは倒されずに無事だった。

株ネギは生育が遅く、まだそれほど背が伸びていなかったので、ほとんど倒されなかった。

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Imgp0766 台風後のサトイモ畑の様子。

サトイモも人の背丈くらいに高く伸びる作物だが、けっこう強風に耐えることができて、ほとんど倒されずにすんだ。

サトイモの周りに生えていた雑草は強風で倒れるので、台風後はサトイモの周りの日当たり、風通しが良くなる。

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Imgp0770 台風19号が過ぎ去った後のほうれん草畑の様子。

あちらこちらの土が大雨にによって流失して削られている。

まだ土を耕してから間もないので、柔らかな土が流された。ほうれん草の種が発芽したばかりの状態で、畑の表面はほとんど裸の状態だった。

Imgp0760 台風がやって来る直前にほうれん草の種を播いた畝。

雨が多すぎて、畝の表面がツルツル、テカテカとした感じになっている。おそらく、表面の土が大雨で流失したのかもしれない。または、大量の雨に叩かれて表面が固められてしまっているのかもしれない。

種を播いた後、その上にモミガラを散布して大雨による悪影響を和らげようとしてみたが、強風によってモミガラはどこかに飛ばされてしまったようだ。

種が発芽するのにはあまり良い状態ではない。種が無事に発芽してくれるのかどうか、見守りたい。

 

 

2019年10月13日 (日)

追跡撮影・現在の作物の生育の様子~10月10日撮影~(大玉トマト、春キャベツ、ほうれん草)

(画面をクリックすると、画面が拡大されて見やすくなります)

Imgp0734 Imgp0711

左の写真は9月28日に種まきして発芽したばかりのほうれん草。右の写真は10月3日に種まきして発芽したばかりのほうれん草。

1週間ほど種を播く時期をずらしたが、ほとんど同時期に発芽した。10月3日のほうれん草は種まきしてから1週間で発芽が揃い、9月28日に種まきしたほうれん草は1週間以上かかって発芽が揃った。

9月28日以降は1週間ほどまとまった雨が降らず、10月3日以降になってまとまった雨が降った。雨の有無によって発芽の速度に差が生じたと思われる。

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Imgp0750 来年の5月上旬に収穫される予定の春キャベツの苗。

苗の本葉3枚目がはっきりと現れて、4枚目が姿を現し始めている状態。この頃にはポット(6×6ポット)は苗の葉で覆われて、過密状態に。できるだけ早く、広い畑に植えてやりたい。

Imgp0754 現在の苗の根の状態。

根はあっさりと伸びていて、それほど根鉢に巻きついていない。根の色も白く、茶色に変色していない。

よって、まだ根は若い状態で、老化していないように思う。畑に植えるのに良い時期だと思う。

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Imgp0742 収穫時期を終えた大玉トマト。引っこ抜いて片づける。

Imgp0749 引っこ抜いたトマトの根を観察。

トマトの根は、主根が一本、土中の深くまで伸びてゆき、主根から側根が何本も伸びる(主根深根型)。

Imgp0756 トマトの茎の部分からも新たに根が出ている。

トマトの茎を土の中に埋めると、茎から新たにたくさんの根(不定根)が生えて、トマトの活力を長く維持できるようになる。

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