カテゴリー「調理法 即美味」の記事

2022年8月25日 (木)

令和4年8月22日の野菜セット・オクラについて

8月22日の野菜セットの内容です。

赤じゃがいも、玉ねぎ、細ねぎ、キュウリ、ナス、ピーマン、オクラ、ゴーヤ、ミニトマト、モロヘイヤ、青じそ

今後の野菜セットの内容・・・モロヘイヤをたくさん出荷中。ナス、キュウリ、ピーマン、オクラは秋まで出荷。ジャガイモ、玉ねぎはさらに長く出荷。トマトは不作で出荷が困難。


「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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Cimg1863 オクラの花と実。

オクラが収穫最盛期を迎えて、たくさん実が収穫されています。今は勢い良く生育しているので、実が大きくなりやすいです。

「大きな実は固くて食べにくいのではないか」と思う方もいるようです。柔らかくて食べやすい実なのか、固くて食べにくい実なのか、実に触ってみればだいたい分かります。私はオクラの実を出荷する時は一本一本の実を触って確認してみて、固くないものを出荷しています。実が大きくなっていても、固くて食べにくくなることはあまりありません(大きくなりすぎると本当に固くて食べられなくなりますが)。

 

Cimg1864 私のお気に入りのオクラ料理「煮オクラの甘みそかけ」

料理方法

1・オクラを丸ごと茹でる。

2.味噌とみりんを合わせて作ったタレをかける。

2022年8月 9日 (火)

令和4年8月5日の野菜セット・ピーマンの苦味を消して食べやすくする方法

8月5日の野菜セット(2000円セット)の内容です。

玉ねぎ、キュウリ、ナス、ピーマン、オクラ、サヤインゲン、ズッキーニ、ミニトマト、モロヘイヤ、ニラ、青じそ、ニンニク、みょうが

今後の野菜セットの内容・・・ズッキーニの出荷が終了。ナス、キュウリ、ピーマンは秋まで出荷。モロヘイヤもたくさん出荷。オクラも少しずつ出荷。トマトは不作で出荷困難。

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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ピーマン畑の様子。

その苦味ゆえに子ども達に嫌われやすい野菜、ピーマン。

ピーマンには栄養がたくさん含まれているからといっても、ピーマンを食べられない子供達に無理に食べてもらう必要はないと思います。子ども達が食べられないのに大人たちに無理矢理食べさせられて食べ物に対してトラウマを抱えてしまうのが最も良くないと思います。

ただ、ピーマンの苦味をできるだけ消す方法もあります。ピーマンの苦味を消せれば、子ども達もピーマンを食べられるかもしれません。

・ピーマンの繊維を切ることによって苦味物質が強くなる(よって、苦味の好きな人は、ピーマンをみじん切りにして料理をするとよい)。

・ピーマンの苦味物質は熱で分解されて消えてゆくので、茹でたりして火に通すと苦味が消える。

・最初にピーマンを丸ごと下茹でしておくと、その後に切って料理すれば苦くないピーマン料理を作れる。

実際にピーマンを下茹でしてみましたが、苦味はずいぶん柔らかくなりますが、香りはけっこう残っていて、思っていたよりも味のあるピーマンを料理に利用することができました。

下茹でするとピーマンの栄養もお湯に流出してしまうので、茹でた後の栄養豊富なお湯も、スープなどにして利用しました。

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下茹でしないで、できるだけピーマンを苦くしない料理方法

ピーマンは横に切ると繊維が断ち切られて苦味が強くなります。繊維に沿って縦に切ったほうが、苦味は強くなりません。

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ピーマンを縦方向に半分に切って炒めて作ったピーマン料理。切れば切るほど苦くなるので、半分に切るのみで、それ以上は切らない。

 

2022年8月 6日 (土)

令和4年8月1日の野菜セット・青じそについて

8月1日の野菜セット(2000円セット)の内容です。

玉ねぎ、キュウリ、ナス、ピーマン、オクラ、サヤインゲン、モロヘイヤ、ニラ、青じそ、ニンニク、みょうが、トマトまたはゴーヤまたはズッキーニ

今後の野菜セットの内容・・・ズッキーニの出荷が終了。ナス、キュウリ、ピーマンは秋まで出荷。モロヘイヤもたくさん出荷。オクラも少しずつ出荷。トマトは不作で出荷困難。

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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「暑いので、食欲があまりない」と思いながら夏を暮らしている方も多いかもしれません。

今回の野菜セットには、青じそやミョウガなど、料理に香りを添えてくれる香味野菜を少しだけ多く入れてみました。香味野菜には食欲を増進してくれる効用もあるようです。

Cimg1738 青じそ畑の様子。

Cimg1737 収穫された青じそ。

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私のお気に入りの青じその利用方法。収穫した青じそを冷凍庫に入れて冷凍保存。使いたい時に冷凍庫より取り出して、カチカチに凍っている青じそを手でもんで粉々に砕いて、ご飯にかけたり料理にかけたりする。

収穫後の青じそはあまり保存が効かず、葉がしおれやすいです。青じそを濡れた新聞紙にくるんでビニール袋に入れて乾燥させないようにして冷蔵庫に入れておくと、数日間、保存できます。

または上記のように、そのまま冷凍庫に入れて冷凍保存しておけば、さらに長く保存できます。

 

2022年7月25日 (月)

令和4年7月22日の野菜セット・ナスの品種について

7月22日の野菜セット(2000円セット)の内容です。

玉ねぎ、キュウリ、ナス、ピーマン、ズッキーニ、オクラ、サヤインゲン、モロヘイヤ、ニラ、青しそ、ニンニクまたはミニトマト

今後の野菜セットの内容・・・ニラ、ズッキーニの出荷が終了へ。ナス、キュウリ、ピーマンは秋になるまで出荷する予定。モロヘイヤ、オクラ、ミニトマトも少しずつ出荷を開始。

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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「今年のナスはおいしい」というご意見を複数のご家庭よりいただいております。

今年は今まで栽培したことのない2つの品種のナスを栽培していています。1つは「美男(松島交配)」。もう1つは「立石中長茄子(野口種苗研究所育成)」。

「美男」には「みず茄子」に似た特徴があります。「みず茄子」とは、生食ができるほどアクが少なくて、みずみずしくて柔らかなナスです。美男に包丁を入れた瞬間にその柔らかさが実感できて、何の抵抗もなく包丁がスッと入ります。

「立石中長茄子」は、長い間、日本の多くの地域でで栽培され続けられてきた人気品種の「千両2号」に似た特徴があるらしいです。「美男」ほどではありませんがとても柔らかなナスです。

よって今年の小林農場のナスの特徴は「みずみずしくて柔らかい」ということになります。そのような特徴のナスが現在は多くのご家庭で好まれる傾向があるようです。来年も同じ品種のナスを栽培してみたいと思います。

P1050939 ナスのぬか漬け。

今年のアクが少なくて柔らかなナスは、漬物にして食べるととてもおいしいです。私はぬか漬けにして食べています。

2022年4月14日 (木)

4月8日、4月11日の野菜セット・葉物野菜の利用方法

4月8日の野菜セット(2000円セット)の内容です。

サツマイモ、ヤマイモ、紅大根、ネギ、ホウレン草、小松菜、菜の花、三つ葉

4月11日の野菜セット(2000円セット)の内容です。

ヤマイモ、紅大根、二十日大根、ネギ、ホウレン草、小松菜、菜の花、三つ葉、乾麺(うどん)

今後の野菜セットの内容の見通し・・・サツマイモの出荷が終了。紅大根も間もなく終了。しばらく根菜類の野菜の出荷が減り、代わって葉物野菜が増える予定。

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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4月は出荷できる野菜の種類が最も少なくなる「端境期(はざかいき)」です。野菜セットに入れる野菜の種類数を確保するのに、最も苦労する時期です。

ホウレン草や小松菜などの葉物野菜は、この時期でも比較的に収穫しやすい野菜です。よって、4月の野菜セットの内容は葉物野菜が多く入ることになると思います。

たくさんの葉物野菜を様々な方法で料理して、飽きることなく美味しく食べてゆきたいです。

葉物野菜の料理方法を、下記に書き出してみました。

  ・炒め物・・・私には最も楽に感じる料理方法です。ごま油で炒めて、塩と胡椒で味をつけるのみ。

  ・汁の具材に・・・これも簡単に葉物野菜をおいしく料理できる方法。雑煮にも小松菜がよく使われます。特にミツバはすまし汁などに入れると、汁の香りがよくなります。

  ・おひたし・・・私はゴマと醤油をかけて食べるのが好きです。

  ・煮びたし・・・シイタケや揚げ豆腐などといっしょに煮て。

  ・漬け物・・・一夜漬けなどは簡単で早く食べられる漬け物です。ご飯のお供に。

  ・サラダ・・・小松菜などはアクがほとんどないので、サラダで生食してもよいです。特にミズナやミツバなどはサラダに向いています。

  ・炊きこみごはんの具材・・・ご飯や炒めた鶏肉などといっしょに、炊飯器に入れて炊きます。

  ・おやき・・・小麦粉で「おやき」を作る時、葉物野菜をおやきの具材にします。子供は腹持ちの良い料理を好む傾向があるので、葉物野菜を入れたおやきはお気に入りのおやつになるかも。

Dscn4130 ホウレン草をミキサーにかけて作った「野菜ジュース」。

甘味を加えるためにリンゴを混ぜたり、酸味を加えるためにレモン汁を加えたりして、ホウレン草といっしょにミキサーにかけてジュースにします。ホウレン草がジュースにエメラルド色の輝きを与えています。

ミキサーにかけたホウレン草を応用して、スープやケーキやカレーライスの具材にも利用できます。

2022年4月 3日 (日)

令和4年4月1日の野菜セット・野菜についている土の落とし方について

4月1日の野菜セット(2000円セット)の内容です。

里芋、サツマイモ、キクイモ、紅大根、ネギ、ホウレン草、ビタミン菜、菜の花

今後の野菜セットの内容の見通し・・・里芋とサツマイモの出荷が終了。ネギは4月末まで、菜の花と紅大根は4月上旬まで出荷する予定。ホウレンソウはたくさん出荷し続ける予定。

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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里芋、サツマイモ、キクイモ、大根など、土の中に埋まっていたものを掘り出して収穫すると、土がたくさんついています。

そのままべったりと土をつけたまま出荷するわけにもいかないので、ある程度、土を落としてから袋に詰めて、野菜セットに入れています。

水で土を洗い落とす場合もありますが、野菜がピカピカになるまできれいに洗ってしまうと、却って野菜のもちが悪くなるかもしれません。少し土を残しているほうが野菜のもちは良くなるので、少し土をつけたままの状態で野菜を出荷しています。

私は野菜を料理する前に、水で満たしたボウルの中に土つきの野菜を数分間ほど浸しておきます。そうすると土が水に馴染んで、料理する時に簡単に野菜から土を洗い落とすことができます。

Dscf1491ホウレンソウの根の部分にはたくさん土がついているので、根の部分を切り除いて捨てる方もいるかもしれません。しかし、この赤っぽいホウレンソウの根の部分にたくさん栄養や甘味が詰まっています。

私はホウレンソウの根の部分を切り分けるとしばらく水に浸して、バシャバシャとかき混ぜて水洗いして土を落としてから料理しています。

2022年3月 7日 (月)

令和4年3月4日の野菜セット・干し野菜について

3月4日の野菜セット(2000円セット)の内容です。

人参、大根、カブ、里芋、ジャガイモ、キクイモ、白菜、ホウレン草、小松菜

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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「スーパーでたくさん野菜を買いすぎてしまって食べきれない」とか、「小林農場の野菜セットに入っている野菜をすぐには食べきれない」とか、入手した野菜を食べきれない時もあるかもしれません。

そんな時に「干し野菜」を作ってみるのもおもしろいかもしれません。

野菜を細かく切って日に干せば、手軽に干し野菜が作れます。野菜はすぐに食べきれなくても、干せば長期間、保存できます。また、その味も生の野菜と比べて凝縮されて、生野菜とは別の味わいを楽しめます。

今、干し野菜作りを試みる家庭が増えているらしいです。私も干し野菜について学んでいます。私が参考にしたページを以下にご紹介します。野菜の干し方や、干すことによる利点、干し野菜の魅力などが説明されています。

干し野菜。切って並べて食材を使い切る、簡単干し野菜の作り方使い方。(かわしま屋)

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小林農場でも、形が変だったり、一部に傷があったり、中身はおいしく食べられるのだけれども商品としては出荷しにくい大根などを干して、「切り干し大根」を作ってみたりしています。

P1050464 野菜を細かく切るのに便利なスライサー。

P1050455 切った野菜を干すのに便利な干しカゴ。

P1050456 乾燥中の大根の千切り。

 

 

2022年2月12日 (土)

令和4年2月11日の野菜セット・キクイモについて

2月11日の野菜セット(2000円セット)の内容です。

人参、大根、カブ、ジャガイモ、サツマイモ、キクイモ、白カボチャ、白菜、ホウレン草

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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P1050296 野菜セットに入れたキクイモ。

このショウガに似ている塊は、キクイモという芋です。

どんな土でも勝手に育ってくれる、農家にとってはとてもありがたい作物です。

その味にはクセがなく、様々な味付けや料理方法にも対応できて、和食にも洋食にも、炒め物にも煮物にも揚げ物にも、あらゆる料理の食材として利用できる優れモノです。ヤマイモのように生食もできて、サラダや漬物にして食べてもおいしいです。

この食材はまだ、あまり日本人には馴染みがありません。しかし日本列島の気候に適した作物であり、クセのない味わいは日本人の嗜好に合っていると思います。

比較的に最近に日本で栽培され始めたモロヘイヤも、今では日本人が一般的に食べられている野菜になりました。キクイモも今後、日本でよく食べられる野菜になってもおかしくないと思います。

私のお気に入りの野菜であるキクイモを、広く皆さんにお伝えしてゆきたいと思います。食べ方をお伝えしながらキクイモを皆さんに馴染んでいただけるように、「伝え方」が大切です。農家の腕の見せどころです。

以下は「キクイモの食べ方」を紹介しているページです。よろしければご覧ください。

菊芋の美味しい食べ方10選!メイン料理・副菜・汁物それぞれ紹介!(オリーブオイルをひとまわし編集部)

 

2022年2月 7日 (月)

令和4年2月4日の野菜セット・郷土料理「しもつかれ」

2月4日の野菜セットの内容です。

人参、大根、カブ、ジャガイモ、白カボチャ、白菜、ホウレン草、かき菜、切り干し大根

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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2月10日は「初午」。

栃木県では初午に「しもつかれ」という郷土料理を食べる風習があります。

「しもつかれ」とは何か?その評判は?ご興味のある方は、どうぞ「しもつかれ」でご検索ください。

この郷土料理には「食べ物の全ての部分を無駄にすることなく大事に丸ごと食べる」という考え方が強く反映されているように思います。魚の頭や節分で使った豆や酒造りで排出された酒カスなどもそのまま捨ててしまわずに、しもつかれの材料として利用されます。

大根や人参などの野菜も、皮を除かずに丸ごとすりおろして、しもつかれに加えて料理されます。

しもつかれは「もったいない」という日本人独特の感情が生み出した郷土料理と言えるかもしれません。

「ときどき野菜セットに入っている野菜が食べきれない時があり、もったいなく思う」というご意見をいただくことがあります。野菜をすりおろしたり千切りにすると、野菜が食べやすくなってたくさん食べきりやすくなるのではないかと思います(すりおろして野菜ジュースにしてもおいしい)。

 

P1050275 野菜セットに入れている人参。

P1050274 野菜セットに入れている大根。

できるだけ全てのご家庭に「少なすぎず、でも食べきりやすい」と思っていただけるような量をお届けできるように心掛けております。

2022年2月 3日 (木)

令和4年1月31日の野菜セット・お鍋の季節

1月31日の野菜セットの内容です。

ジャガイモ、人参、大根、カブ、ゴボウ、白カボチャ、白菜、ホウレン草、油菜

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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季節は間もなく立春を迎えて、暦の上では春になります。

今週は寒さが和らいでもきて、冬も終盤に入ってきている感があります。

体を温められるお鍋を楽しめる時期も、あともう少しで終わります。

先日は私の知人のお宅で、みんなでお鍋を楽しみました。

農場から持参した小林農場の白菜、ネギ、大根、人参もお鍋に加えられました。

昆布、タラ、ホタテ、エビなどの海産物からダシをとり、豆腐やしらたきも加えました。これらの具を鍋から取り出して、ポン酢やゆずを加えて、おいしくいただきました。

やはり白菜がお鍋の中でその魅力を発揮していて、ダシの旨みを吸収しながらおいしくなっていました。お鍋には欠かせない野菜といえるのではないしょうか。

白菜が良い状態で貯蔵できるのは、あと1か月。3月に入る頃には白菜の出荷は終了します。まだ寒いうちに、白菜をお鍋に入れて食べる楽しみを味わっておきたいと思います。

(白菜をしばらく日の当たる場所で日干して乾燥させると、中身の味が濃くなっておいしくなるようです。でも冬の頃の白菜は寒さに当たってすでに味が濃くなっているので、そのまま食べても十分においしいです。我が家は白菜を簡単に即席漬けして食べるのが好きですが、火を通さない生食でも十分においしいです)

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