カテゴリー「調理法 即美味」の記事

2022年4月14日 (木)

4月8日、4月11日の野菜セット・葉物野菜の利用方法

4月8日の野菜セット(2000円セット)の内容です。

サツマイモ、ヤマイモ、紅大根、ネギ、ホウレン草、小松菜、菜の花、三つ葉

4月11日の野菜セット(2000円セット)の内容です。

ヤマイモ、紅大根、二十日大根、ネギ、ホウレン草、小松菜、菜の花、三つ葉、乾麺(うどん)

今後の野菜セットの内容の見通し・・・サツマイモの出荷が終了。紅大根も間もなく終了。しばらく根菜類の野菜の出荷が減り、代わって葉物野菜が増える予定。

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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4月は出荷できる野菜の種類が最も少なくなる「端境期(はざかいき)」です。野菜セットに入れる野菜の種類数を確保するのに、最も苦労する時期です。

ホウレン草や小松菜などの葉物野菜は、この時期でも比較的に収穫しやすい野菜です。よって、4月の野菜セットの内容は葉物野菜が多く入ることになると思います。

たくさんの葉物野菜を様々な方法で料理して、飽きることなく美味しく食べてゆきたいです。

葉物野菜の料理方法を、下記に書き出してみました。

  ・炒め物・・・私には最も楽に感じる料理方法です。ごま油で炒めて、塩と胡椒で味をつけるのみ。

  ・汁の具材に・・・これも簡単に葉物野菜をおいしく料理できる方法。雑煮にも小松菜がよく使われます。特にミツバはすまし汁などに入れると、汁の香りがよくなります。

  ・おひたし・・・私はゴマと醤油をかけて食べるのが好きです。

  ・煮びたし・・・シイタケや揚げ豆腐などといっしょに煮て。

  ・漬け物・・・一夜漬けなどは簡単で早く食べられる漬け物です。ご飯のお供に。

  ・サラダ・・・小松菜などはアクがほとんどないので、サラダで生食してもよいです。特にミズナやミツバなどはサラダに向いています。

  ・炊きこみごはんの具材・・・ご飯や炒めた鶏肉などといっしょに、炊飯器に入れて炊きます。

  ・おやき・・・小麦粉で「おやき」を作る時、葉物野菜をおやきの具材にします。子供は腹持ちの良い料理を好む傾向があるので、葉物野菜を入れたおやきはお気に入りのおやつになるかも。

Dscn4130 ホウレン草をミキサーにかけて作った「野菜ジュース」。

甘味を加えるためにリンゴを混ぜたり、酸味を加えるためにレモン汁を加えたりして、ホウレン草といっしょにミキサーにかけてジュースにします。ホウレン草がジュースにエメラルド色の輝きを与えています。

ミキサーにかけたホウレン草を応用して、スープやケーキやカレーライスの具材にも利用できます。

2022年4月 3日 (日)

令和4年4月1日の野菜セット・野菜についている土の落とし方について

4月1日の野菜セット(2000円セット)の内容です。

里芋、サツマイモ、キクイモ、紅大根、ネギ、ホウレン草、ビタミン菜、菜の花

今後の野菜セットの内容の見通し・・・里芋とサツマイモの出荷が終了。ネギは4月末まで、菜の花と紅大根は4月上旬まで出荷する予定。ホウレンソウはたくさん出荷し続ける予定。

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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里芋、サツマイモ、キクイモ、大根など、土の中に埋まっていたものを掘り出して収穫すると、土がたくさんついています。

そのままべったりと土をつけたまま出荷するわけにもいかないので、ある程度、土を落としてから袋に詰めて、野菜セットに入れています。

水で土を洗い落とす場合もありますが、野菜がピカピカになるまできれいに洗ってしまうと、却って野菜のもちが悪くなるかもしれません。少し土を残しているほうが野菜のもちは良くなるので、少し土をつけたままの状態で野菜を出荷しています。

私は野菜を料理する前に、水で満たしたボウルの中に土つきの野菜を数分間ほど浸しておきます。そうすると土が水に馴染んで、料理する時に簡単に野菜から土を洗い落とすことができます。

Dscf1491ホウレンソウの根の部分にはたくさん土がついているので、根の部分を切り除いて捨てる方もいるかもしれません。しかし、この赤っぽいホウレンソウの根の部分にたくさん栄養や甘味が詰まっています。

私はホウレンソウの根の部分を切り分けるとしばらく水に浸して、バシャバシャとかき混ぜて水洗いして土を落としてから料理しています。

2022年3月 7日 (月)

令和4年3月4日の野菜セット・干し野菜について

3月4日の野菜セット(2000円セット)の内容です。

人参、大根、カブ、里芋、ジャガイモ、キクイモ、白菜、ホウレン草、小松菜

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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「スーパーでたくさん野菜を買いすぎてしまって食べきれない」とか、「小林農場の野菜セットに入っている野菜をすぐには食べきれない」とか、入手した野菜を食べきれない時もあるかもしれません。

そんな時に「干し野菜」を作ってみるのもおもしろいかもしれません。

野菜を細かく切って日に干せば、手軽に干し野菜が作れます。野菜はすぐに食べきれなくても、干せば長期間、保存できます。また、その味も生の野菜と比べて凝縮されて、生野菜とは別の味わいを楽しめます。

今、干し野菜作りを試みる家庭が増えているらしいです。私も干し野菜について学んでいます。私が参考にしたページを以下にご紹介します。野菜の干し方や、干すことによる利点、干し野菜の魅力などが説明されています。

干し野菜。切って並べて食材を使い切る、簡単干し野菜の作り方使い方。(かわしま屋)

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小林農場でも、形が変だったり、一部に傷があったり、中身はおいしく食べられるのだけれども商品としては出荷しにくい大根などを干して、「切り干し大根」を作ってみたりしています。

P1050464 野菜を細かく切るのに便利なスライサー。

P1050455 切った野菜を干すのに便利な干しカゴ。

P1050456 乾燥中の大根の千切り。

 

 

2022年2月12日 (土)

令和4年2月11日の野菜セット・キクイモについて

2月11日の野菜セット(2000円セット)の内容です。

人参、大根、カブ、ジャガイモ、サツマイモ、キクイモ、白カボチャ、白菜、ホウレン草

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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P1050296 野菜セットに入れたキクイモ。

このショウガに似ている塊は、キクイモという芋です。

どんな土でも勝手に育ってくれる、農家にとってはとてもありがたい作物です。

その味にはクセがなく、様々な味付けや料理方法にも対応できて、和食にも洋食にも、炒め物にも煮物にも揚げ物にも、あらゆる料理の食材として利用できる優れモノです。ヤマイモのように生食もできて、サラダや漬物にして食べてもおいしいです。

この食材はまだ、あまり日本人には馴染みがありません。しかし日本列島の気候に適した作物であり、クセのない味わいは日本人の嗜好に合っていると思います。

比較的に最近に日本で栽培され始めたモロヘイヤも、今では日本人が一般的に食べられている野菜になりました。キクイモも今後、日本でよく食べられる野菜になってもおかしくないと思います。

私のお気に入りの野菜であるキクイモを、広く皆さんにお伝えしてゆきたいと思います。食べ方をお伝えしながらキクイモを皆さんに馴染んでいただけるように、「伝え方」が大切です。農家の腕の見せどころです。

以下は「キクイモの食べ方」を紹介しているページです。よろしければご覧ください。

菊芋の美味しい食べ方10選!メイン料理・副菜・汁物それぞれ紹介!(オリーブオイルをひとまわし編集部)

 

2022年2月 7日 (月)

令和4年2月4日の野菜セット・郷土料理「しもつかれ」

2月4日の野菜セットの内容です。

人参、大根、カブ、ジャガイモ、白カボチャ、白菜、ホウレン草、かき菜、切り干し大根

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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2月10日は「初午」。

栃木県では初午に「しもつかれ」という郷土料理を食べる風習があります。

「しもつかれ」とは何か?その評判は?ご興味のある方は、どうぞ「しもつかれ」でご検索ください。

この郷土料理には「食べ物の全ての部分を無駄にすることなく大事に丸ごと食べる」という考え方が強く反映されているように思います。魚の頭や節分で使った豆や酒造りで排出された酒カスなどもそのまま捨ててしまわずに、しもつかれの材料として利用されます。

大根や人参などの野菜も、皮を除かずに丸ごとすりおろして、しもつかれに加えて料理されます。

しもつかれは「もったいない」という日本人独特の感情が生み出した郷土料理と言えるかもしれません。

「ときどき野菜セットに入っている野菜が食べきれない時があり、もったいなく思う」というご意見をいただくことがあります。野菜をすりおろしたり千切りにすると、野菜が食べやすくなってたくさん食べきりやすくなるのではないかと思います(すりおろして野菜ジュースにしてもおいしい)。

 

P1050275 野菜セットに入れている人参。

P1050274 野菜セットに入れている大根。

できるだけ全てのご家庭に「少なすぎず、でも食べきりやすい」と思っていただけるような量をお届けできるように心掛けております。

2022年2月 3日 (木)

令和4年1月31日の野菜セット・お鍋の季節

1月31日の野菜セットの内容です。

ジャガイモ、人参、大根、カブ、ゴボウ、白カボチャ、白菜、ホウレン草、油菜

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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季節は間もなく立春を迎えて、暦の上では春になります。

今週は寒さが和らいでもきて、冬も終盤に入ってきている感があります。

体を温められるお鍋を楽しめる時期も、あともう少しで終わります。

先日は私の知人のお宅で、みんなでお鍋を楽しみました。

農場から持参した小林農場の白菜、ネギ、大根、人参もお鍋に加えられました。

昆布、タラ、ホタテ、エビなどの海産物からダシをとり、豆腐やしらたきも加えました。これらの具を鍋から取り出して、ポン酢やゆずを加えて、おいしくいただきました。

やはり白菜がお鍋の中でその魅力を発揮していて、ダシの旨みを吸収しながらおいしくなっていました。お鍋には欠かせない野菜といえるのではないしょうか。

白菜が良い状態で貯蔵できるのは、あと1か月。3月に入る頃には白菜の出荷は終了します。まだ寒いうちに、白菜をお鍋に入れて食べる楽しみを味わっておきたいと思います。

(白菜をしばらく日の当たる場所で日干して乾燥させると、中身の味が濃くなっておいしくなるようです。でも冬の頃の白菜は寒さに当たってすでに味が濃くなっているので、そのまま食べても十分においしいです。我が家は白菜を簡単に即席漬けして食べるのが好きですが、火を通さない生食でも十分においしいです)

2022年1月21日 (金)

令和4年1月17日の野菜セット・ゴボウについて

(令和4年1月11日に記入・メールに関する重要なお知らせ)

小林農場のメールのアドレスが変更します。詳しくはこちらをクリックしてご覧ください。

現在の小林農場の新たなメールのアドレスは、 kobayashikazaie@gmail.com です。

旧アドレス(kobayashi7kazahiko@yahoo.co.jp)のメールは、現在は使用できません。

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1月17日の野菜セット(2000円セット)の内容です。

人参、大根、カブ、里芋、ジャガイモ、白カボチャ、ゴボウ、白菜、ホウレン草、小松菜

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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小林農場が栽培しているゴボウ。根があまり長く伸びずに短形で、冷蔵庫に収納しやすい(収穫もしやすい)品種です。

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私はこのゴボウを料理する前に、タワシでゴシゴシと泥を落とした後は、外皮を包丁で切り除かずに、そのまま料理をしています。

野菜は外皮の周辺にも香りや栄養が溜まっていますので、なるべく除かないでいっしょに食べるようにしています。

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ゴボウをぬか漬けにして食べてみました。

この品種のゴボウは、肉質が筋っぽくなくて、漬物やサラダにして食べてもおいしいと思います。

2022年1月16日 (日)

令和4年1月14日の野菜セット・白カボチャの外皮について

(令和4年1月11日に記入・メールに関する重要なお知らせ)

小林農場のメールのアドレスが変更します。詳しくはこちらをクリックしてご覧ください。

現在の小林農場の新たなメールのアドレスは、 kobayashikazaie@gmail.com です。

旧アドレス(kobayashi7kazahiko@yahoo.co.jp)のメールは、現在は使用できません。

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1月14日の野菜セット(2000円セット)の内容です。

人参、大根、カブ、里芋、サツマイモ、白カボチャ、ゴボウ、白菜、ホウレン草、小松菜

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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現在、出荷しているカボチャ。品種名は「白爵」。皮が白いのが特徴で、冬にも貯蔵できて出荷できる品種です。甘味の強い品種でもあります。

白い皮は固くて、ハクビシンやネズミなどの獣もかじるのが大変なようで、獣害を受けにくい品種でもあります。よって、人間が調理をするときにも、皮が固いために少しだけ包丁で切るのが大変です。

私はカボチャの皮も丸ごと料理して食べていますが、外皮が固くて食べにくいと感じる人もいるかもしれません。カボチャを料理する前には電子レンジにかけて外皮を柔らかくしてから料理する人もいるようです。

電子レンジを持っていない人や、電子レンジをあまり使いたくない人に、以下の料理方法をおすすめいたします。

Img_0821白カボチャの白い皮を切り除いた後、

Img_0822食べやすくするため、みじん切りにします。

Img_0824小麦粉に混ぜて練って焼いて、「おやき」にしてみました。

カボチャの皮など、少し固くて食べにくいと思う部分は、上記のようにおやきにするとおいしく食べられます。野菜の皮の周辺にもにもたくさん栄養が詰まっていますので、栄養を無駄に捨ててしまうことなく摂取できればよいです。

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「白爵」は白色の美しい品種なのですが、今期に小林農場が出荷している白爵は、皮にシミやカサブタが少し目立っています。おそらく、カボチャの栽培中に地面の上で実ったカボチャの肌が、地面からの湿気によって荒れてしまっったのでしょう。

実ったカボチャの下に草やワラなどを座布団のように敷いておけば、きれいな肌のカボチャを収穫できると思います。次のカボチャ栽培の課題としたいと思います。

2022年1月 9日 (日)

令和4年1月7日の野菜セット・お粥について

 

 

1月7日の野菜セット(2000円セット)の内容です。

人参、大根、カブ、里芋、白カボチャ、ゴボウ、白菜、ホウレン草、小松菜、ターサイ

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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せり、なずな ごぎょう、はこべら ほとけのざ

すずな、すずしろ これぞ七草

お正月の最後に「七草粥」を食べる風習がありますが、正月料理を食べすぎて弱っている胃腸には、お粥のような消化しやすい優しい食事を摂るとよいです。

七草粥を作って食べることにより質素で健全な食生活へと戻ってゆき、日常を取り戻します。

今後も風邪をひいたときなどにお粥を食べたくなるかもしれませんので、おいしいお粥の作り方を学んでみました。

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我が家では玄米の5倍(容積)の水を合わせて、土鍋で弱火で1時間ほど煮てみました。

最後に茹でてみじん切りにした野草と塩を加えました。

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小林農場の畑にも、ハコベやホトケノザなどのお粥の食材が、真冬でも青々とおいしそうに茂っています。

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P1050145 ネギの株元にはオオイヌノフグリも生い茂っていたので、これらも摘んで、お粥に混ぜました。

野草が身近に見つからなければ、代わりにホウレン草などの野菜をお粥にまぜてもおいしいです。今回は野菜セットにホウレン草、小松菜、ターサイなどを入れてみました。

 

2022年1月 5日 (水)

令和4年1月3日の野菜セット・お雑煮と小松菜について

令和4年1月3日の野菜セット(2000円セット)の内容です。

人参、大根、カブ、里芋、ネギ、白カボチャ、白菜、ホウレン草、小松菜、ターサイ

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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令和4年。今年、初めての野菜セットの出荷です。今年も小林農場 風家(かざいえ)の野菜セットをどうぞよろしくお願いいたします。

このお正月、東京都江東区の私の実家に帰省して、家族でお雑煮を食べて新年を祝いました。昆布、シイタケ、鶏肉などからダシをとって、しょう油と塩だけで味つけした、さっぱりとした味わいのお雑煮でした。

小林農場の食卓では、小松菜も加えていっしょに煮てみました。小松菜からもけっこうはっきりとした味のダシがとれると、改めて思いました。お雑煮に添える青物として、小松菜を使ってみました。

P1050124 小松菜

昨年の暮れにご近所さんのお庭で餅つきが行われたので、私も餅をつかせてもらいました。この正月は餅をたくさん食べながら暮らしています。お雑煮にも入れています。

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我が家のお餅は玄米餅。白米よりも玄米で餅をつくには骨が折れますが、玄米の餅は香ばしくておいしいです。

 

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