カテゴリー「ネット活用 情報館」の記事

2022年9月27日 (火)

ネット活用・情報館 新型コロナワクチン推進政策の撤回を求める「子どもへのワクチン接種とワクチン後遺症を考える超党派議員連盟」が発足

新型コロナワクチン接種を推進してゆく日本政府の政策に疑問を抱いている国会議員たちが「子どもへのワクチン接種とワクチン後遺症を考える超党派議員連盟」を立ち上げました。

参加している国会議員は衆議院より18名、参議院より7名。自民党、立憲民主党、日本維新の会、国民民主党、れいわ新撰組、参政党など、与党・野党の国会議員たちによって発足されました。

「新型コロナワクチン接種による副反応が解明されぬままワクチン接種が推進されてゆくことへの懸念」「子供達にワクチン接種を推進している政策の撤回」などを政府に提言してゆくようです。

東海地方のテレビ局「CBCテレビ」がこのニュースを報道していますので、以下をクリックしてご覧ください。

「ワクチン後遺症で国会議員が動く!超党派議員連盟はこれからどうしてゆく?」(9月22日配信)

この超党派議員連盟の会長をつとめるのは、立憲民主党の参議院議員の川田龍平議員。川田議員から超党派議員連盟の主張が説明されています。以下をクリックしてご覧ください。

「ワクチン接種する自由と接種しない自由」(川田龍平参議院議員)

川田議員は幼い頃より「血友病」にかかり、その治療のために使用された製剤にエイズ・ウイルスが含まれていたためにエイズに感染してしまいました。

この「薬害エイズ事件」では、製薬会社が製剤が安全ではないことを知りながら販売してしまい、日本政府や専門家たちも安全ではないことを知りながら「安全」と製剤を承認してしまいました。その結果、今までに1800名以上の血友病患者がエイズに感染して、そのうち400名以上がエイズで亡くなったと言われています。

製薬会社や専門家や日本政府は、ときどき政治的な判断で安全ではないものを「安全」だとウソを言う場合があります。今回も日本政府や一部の専門家たちが「新型コロナワクチンの安全性は高いから、接種してほしい」と国民に呼びかけていますが、そのまま鵜呑みにしないほうがよいです。

CBCテレビは「ワクチン後遺症」の実態についても取材しています。以下をクリックしてご覧ください。

「原因究明を」 13歳少年がワクチン接種後、入浴中に死亡 両親が告白(9月2日配信)

ワクチン接種後に体調不良になり退学。我が子の将来はどうなるのか?母の苦悩(8月19日)配信

2022年9月21日 (水)

ネット活用・情報館 コロナ禍でのマスク着用の効果に対する疑問

コロナ禍では、マスク着用はウイルス感染予防に効果があると言われて、日本では今でも大勢の人々がずっとマスクを着用して暮らしています。

しかし何度も新型コロナウイルスは流行していて、実際には大勢の日本人がずっとマスクを着用していても感染拡大を防止することはできませんでした。

有志の医師によって設立された「全国有志医師の会」では、様々な資料を提示しながらマスク着用の効果に対して疑問を投げかけています。以下をクリックしてご覧ください。

 コロナ禍以前には「効果なし」とされていた

常時マスク着用を義務化していた韓国・台湾で過去最大の流行が起きた

 その他の国や地域でも、常時マスク着用の効果は見られない

「自然に従って生活すれば健康は維持されやすくなり、不自然な生活を送れば病気になりやすくなる」という原則があると思います。私は今までできるだけ自然に育てた農産物を食べるようにしたりして健康に気をつかってきました。ずっとマスクで口と鼻をふさぐような不自然な生活習慣は、私には受け入れ難いです。

不自然な生活習慣はやめたほうがよいと思います。特に心身が発達途上の子供達には不自然な生活習慣を続けさせないほうがよいと思います。いつまでもずっとマスクを着用したまま暮らしていると、いつマスクを外してよいのか分からなくなり、この先5年も10年もマスクを着用し続けなくてはいけなくなるかもしれません。

大勢の人々がマスクで顔を隠している光景は不自然であり、けっして健全な光景ではありません。この不自然な光景を当たり前にしてしまったら私達の生活はどんどん不自然になってゆきます。

海外のほとんどの国々では人々はマスクを外して、不自然な生活習慣から脱却しています。日本人もマスクを外してゆく努力を。

2022年9月13日 (火)

ネット活用・情報館 各界からあがるコロナ禍対策への疑問

テレビなどで知名度の高い芸能人・古舘伊知郎が、現在のコロナ禍対策について疑問を投げかけています。

「新型コロナワクチ接種による感染防止効果は本当にあるのか?そして、新型コロナワクチン接種による副作用についてももっと検証するべきではないのか?ワクチン接種をひたすら推進する政策を見直すべきではないのか?」

「新型コロナウイルスに対して過度に恐れすぎて過度な感染防止対策を行うことによって、私達は自分たちの社会を自ら壊してしまっていないか?現在の医療逼迫は現在の過度な感染防止対策によって自ら引き起こしてしまった人災ではないのか?新型コロナウイルスに対する認識を改めてゆくべきではないのか?」

などの疑問を投げかけています。

私も現在のコロナ禍対策に対して疑問だらけなので、で、古舘伊知郎の意見に共感いたします。以下をクリックして「古舘伊知郎チャンネル」をご覧ください。

今、一度考えるべきワクチン4回目接種の必要性。感染症法の見直し。(古舘伊知郎チャンネル)

未だに異なるコロナ死の定義。医師会への看過できない問題。(古舘伊知郎チャンネル)

2022年7月27日 (水)

ネット活用情報館・新型コロナワクチンの効果に対する疑問

小林がインターネット上で気になった情報をお伝えします。

政府や多くのメディアは今でも「新型コロナウイルス感染拡大を抑えるためには、大勢の人々が新型コロナワクチンを接種することが有効」と言っていますが、厚生労働省が公開している資料を見ますと、「ワクチン接種者もワクチン未接種者とほとんど同じくらいに新型コロナウイルスに感染していて、ワクチン接種は感染予防にはあまり効果がないのではないか」と推測できると思います。

東海地方のテレビ局「CBCテレビ」の大石邦彦アンカーマンが厚労省からの資料について報道してくれています。以下をクリックして番組をご覧ください。

接種歴「不明」なら「未接種者」に・・・不可解なワクチンデータ修正 波紋広がる (6月17日配信)

第7波で新規陽性者が過去最多の中、ワクチン接種のメリットとデメリット (7月22日配信)

大勢の日本人が新型コロナワクチンを接種しましたが、「第6波」や「第7波」の発生を防止することはできませんでした。よって私はワクチン接種は感染予防にあまり効果がないと思いました。

なぜ政府や多くのメディアが今でも「新型コロナワクチン接種は効果がある」といって国民に接種を奨励しているのか、私には理解できません。「新型コロナワクチンはコロナ禍を終息させてくれる素晴らしいワクチンにちがいない」という先入観が強すぎて、「大勢の人達が新型コロナワクチンを接種した後も新型コロナウイルスに感染して発症している」という現実を直視できなくなってしまっているのかもしれません。

CBCテレビの大石アンカーマンは、「新型コロナワクチン後遺症」についても取材しています。以下をクリックしてご覧ください。

ワクチン接種後に杖が必要な体に。実名、顔出しで語るワクチン後遺症の実態。(7月1日配信)

新型コロナワクチン接種後に急死する人達や深刻な健康被害を被る人達が報告されていて、これらはワクチン接種による副作用が原因ではないかと疑われています。今でも接種後の死亡例が増え続けている中でも、政府や多くのメディアはワクチンの安全性を見直すことはしないで、ワクチン接種を推進してゆくことをやめようとしません。

私は新型コロナワクチンを接種しません。

 

 

2022年7月10日 (日)

ネット活用・情報館 参議院選挙開票日、政治家たちの農業に対する姿勢を確認

7月10日は参議院選挙開票日。

日本の農家の人口は激減してゆき、国内食糧自給率は低いまま、いろいろと日本の食糧・農業問題は深刻です。

様々な政党の政治家の、食糧・農業問題に対する姿勢が紹介されている動画を探してみました。以下をクリックしてご覧ください。

自民党・岸田文雄総理大臣 ~食料価格の高騰 「国内の体制強化進める」~ (ANNnewsCHより3月14日配信)

国民民主党・玉木雄一郎代表 ~食糧自給率UP!日本の農業継続のために今すべきこと~ (たまきチャンネルより10月23日配信)

れいわ新選組・山本太郎代表 ~火事場ドロボー、農業を売り渡す?の巻~ (れいわ新撰組・公式チャンネルより2年前に配信)

参政党・松田学氏×武田邦彦氏 ~食糧の自立、日本ならでは自立を!!まず日本に原点を置いて考える!~(参政党DIYより6月26日配信)

また、立憲民主党の川田龍平議員は、農家を支援するために「ローカルフード法」という法案を作成しているようなので、注目しています。以下をクリック。

  日本の食と地域農業を救う在来種保存・活用法案(ローカルフード法) 

私は、日本人の食糧を日本人の手で日本列島の豊かな自然の中で自給自足してゆけるようになることを願っています。多くの政治家の皆さんも同じ願いをお持ちのようなので、ご活躍、期待していますよ。

 

 

2022年6月14日 (火)

ネット活用・情報館 マスク着用を奨励しないスウェーデンのコロナ対策

コロナ禍で特に大きな被害を受けた地域がヨーロッパでしたが、その中で北欧の国・スウェーデンのコロナ対策は他のヨーロッパ諸国のコロナ対策とは違い、注目されました。

他のヨーロッパ諸国がロックダウンやマスク着用を国民に義務付けてゆく中、スウェーデン政府は「コロナ禍は長期戦になる」と考えて、できるだけ普段どおりの日常生活を保って国民に負担を与えないように心掛けて、ロックダウンやマスク着用の義務化を実施しませんでした。

スウェーデンのほとんどの人々は今までずっとマスクを着用せずに暮らしてきましたが、それによってスウェーデンだけが他のヨーロッパの国々と比べてコロナ禍の被害が拡大したわけでもなく、被害状況はほとんど同じでした。「ロックダウンやマスク着用を実施してもしなくても、コロナ禍の被害状況はほとんど変わらない」という推測をスウェーデンは提起しました。

このスウェーデンのコロナ対策をもっとマスコミは取り上げてほしいと思います。「本当に外出自粛やマスク着用は必要あるのか?」を考える上で、参考になります。

以下はスウェーデンに在住している日本人がスウェーデンについて語っている動画です。スウェーデン人がマスクを着用しない理由が語られています。以下をクリックしてご覧ください。

(Nord Labo 北欧研究室) マスク使用者ほぼゼロのスウェーデン、どうして?(2020年6月に配信された動画)

この「Nord Labo 北欧研究室」のページでは、スウェーデンのコロナ対策について語られている動画を他にもいくつか配信しています。以下をクリックしてご覧ください。

スウェーデンのコロナ事情

2022年6月 9日 (木)

ネット活用 情報館・コロナ禍を科学的根拠に基づいて分析

新型コロナウイルスにどのように対処すればよいのか、科学に基づいて決めてゆく必要があります。

「感染予防のためにマスクを着用するべき」という意見もあれば「マスク着用は意味がなく、むしろ健康に有害だ」という意見もあり、「新型コロナワクチン接種が有効だ」という意見もあれば「新型コロナワクチンは危険な副作用があり、接種するべきではない」という意見もあり、それぞれ、科学的根拠を示しながら提言されています。

私は科学が苦手なので、科学的根拠を説明されてもどの意見が正しいのか、よく分かりません。

私の中の常識では、「自然に従って生活すれば健康は維持されやすくなり、不自然な生活を送れば病気にかかりやすくなる」と考えています。この自分の常識を基にして直観を働かせて、どの意見を参考にするべきか、判断しています。

現時点で私が参考にしているのは、ウイルスやワクチンの専門家の井上正康氏の意見です。以下は井上氏が国会議員に向けて行われたコロナ禍についての講義の動画です。新型コロナウイルスの基礎知識から講義して、新型コロナワクチンの副作用が危険であることを、科学的に説明しています。以下をクリックしてご覧ください。

「井上正康」「国会議員向け講義、全編公開」(ニコニコ動画)(約50分)

井上正康氏は今まで「新型コロナワクチン接種の副作用は危険であり、接種を中止するべきだ。ここで自分が中止を訴えてゆかなくては、自分はいったい何のために今までウイルスやワクチンの研究に人生を費やしてきたのか分からなくなる」と語り、新型コロナワクチンの危険性を科学者の立場から科学的に説明してきました。また、マスク着用による深刻な副作用も訴えて、マスクを取り外すように呼び掛けています。

2022年5月24日 (火)

ネット活用・情報館 「脱マスク」の動きがみられるようになってきている件

インターネット上で私が気になった情報をお届けします。

今回は「脱マスクへ向かう社会」について

厚生労働省が「暑い時期は熱中症予防のためにマスクをとりはずしましょう」と呼びかけています。以下をクリック。

マスク着用により熱中症のリスクが高まります(厚生労働省)

また、政府は先週、新型コロナウイルス対策の基本的対処方針を改定し、マスク着用に関する政府見解を盛り込みました。以下は厚労省の後藤大臣の会見の概要です。マスクをする必要のない場面では柔軟に取り外してゆくように、国民に呼びかけてゆくようです。

後藤大臣の会見概要(マスク着用に関する政府の見解も含む)(5月20日)

以下はTBSのニュース番組より。熱中症だけではなく、マスク着用には様々な副作用があります。このことが世間にだんだん知られてきたので、「できるだけマスクをとりは外すべきだ」という声が高まってきています。

「最もリスクがあるのは乳幼児」マスク着用が子供達の発達に影響か。試行錯誤続く教育現場から上がる不安と疑問(5月21日)

昨年まで、猛暑日になっても多くの人々はマスクをつけて暮らし、熱中症にかかる危険を自ら高めていました。自分の頭の中では「暑い日にはマスクを取り外したほうがよい」と思っていても、周りの人達がマスクをつけていることによって「自分だけマスクを外すわけにはいかない」と思ってしまい、我慢をしてマスクを着け続けていました。

マスク着用によって健康に悪影響を与えていても、誰かが率先してマスクを取り外してゆこうとしなければ誰もマスクを取り外そうとしません。

私が率先してマスクを取り外してゆこうと思います。マスクを取り外す理由を丁寧に説明すれば、共感してくれる人達も多いと思います。

ちなみに、北欧の国・スウェーデンでは、マスクの着用は奨励されず、ほとんどのスウェーデン人はマスクを着用していません。大勢の人々がマスクを着用しなくてもスウェーデンではマスク着用を奨励している他のヨーロッパの国々と比べて、新型コロナウイルス感染状況はあまり変わりません。

 

 

 

2022年5月17日 (火)

ネット活用 情報館・新型コロナウイルス感染症を特別に危険視することによって生じている弊害について

インターネット上で見つけた私が気になる情報をご紹介します。

今回は「新型コロナウイルス感染症を2類指定にすることによって生じている弊害」について。

京都大学大学院の藤井聡教授が公開している番組「東京ホンマもん教室」より。以下をクリックしてご覧ください。

新型コロナはなぜ「5類」にならないのか~社会科学で読み解く「2類」指定の大被害~ (2月12日配信)

私達は今まで、インフルエンザウイルスなどの様々な病原ウイルスと共存してきました。

インフルエンザウイルスなどに感染した時と同じように、新型コロナウイルスに感染した人々のほとんどは無事に回復しています。しかし、新型コロナウイルスだけは特別に危険視されて、特別な感染予防対策が実施されてきました。

この番組では、過度な感染予防対策を医療従事者に課すことによって医療現場に過大な負担をかけてしまって医療逼迫を引き起こしている現状を伝えています。日本で発生している医療逼迫は新型コロナウイルスのせいというよりも、私達の社会がこのウイルスを特別扱いすることによって自ら引き起こしてしまった人災であり、この人災によって普段ならば救えた命も救えなくなってしまっている現状を指摘しています。

「新型コロナウイルスは特別なウイルスであり、インフルエンザウイルスなどの他のウイルスとは違う。新型コロナウイルスをインフルエンザウイルスと同じようなものだと思って甘く見るのは危険だ」という主張をする人はまだ多です。そのように主張する人の中には「インフルエンザウイルスはそんなに怖いウイルスではない」と、インフルエンザウイルスを甘く見ている人もいるのかもしれません。

実際には今まで、インフルエンザなどの風邪症状にかかって亡くなったり深刻な後遺症を負った人々はたくさんいます。新型コロナウイルスだけではなく、インフルエンザウイルスなどの他の病原ウイルスも危険な相手であり、決して甘く見てはいけません。

だから日本の医療もしっかりと感染症に対する治療を充実させて、インフルエンザが流行して1日にインフルエンザの患者が10万人以上発生しても医療がそんな簡単に逼迫することはありませんでした。過度な感染予防対策を医療従事者に課すことをやめて、インフルエンザが流行した時と同じように新型コロナウイルスが流行した時も対処すれば、医療逼迫は回避できるのではないのでしょうか。

「新型コロナウイルスは特別なウイルスであり、他のウイルスとは違う」と主張する人には、そのように新型コロナウイルスを特別に危険視して特別扱いすることによって大きな被害が生じている現実を知ってほしいと思います。

必ず「第7波」はやって来て、その後も「第8波」「第9波」と新型コロナウイルスの流行は今後も繰り返すでしょう。その時にまた新型コロナウイルスを特別扱いして医療逼迫を引き起こしてしまうような失敗を繰り返すことはやめてほしいです。

新型コロナウイルスを特別扱いするのはやめて、今まで様々な病原ウイルスと共存してきたのと同じように新型コロナウイルスとも共存したほうがよいと私は思います。

 

2022年5月11日 (水)

ネット活用・情報館 マスク着用の副作用について(いつ、マスクを外せる日が来るのか)

私がインターネット上で見つけた気になる情報を、皆さんにもご紹介したいと思います。

今回は「コロナ禍の中の、マスク着用の副作用について。いつ、日本でマスクを外せる日が来るのか」。

TBSがインターネット上に公開していた番組からの抜粋より。以下をクリックしてご覧ください。

「将来重症化の懸念」子供のマスク着用で知っておきたい思わぬ副作用

この番組の司会を務めているアナウンサー達は幼い子供を育てている最中の母親でもあるのですが、マスク着用によって子供達の心身にどのような影響を及ぼしてゆくのか、専門家に詳しくたずねています。

以下は番組全体の詳細です。左側をクリックすると、番組の内容をご覧できます。

00:00 番組スタート
01:00 ゲスト紹介
02:44 小林教授「マスク外すタイミングを模索する時期に入った」
04:28 イギリスのマスク事情「ルールが明確」
05:44 海外は“脱マスク”加速
06:56 「マスク外す議論」について山際大臣が発言
07:59 脱マスクについて日本医師会は?
08:39 コロナ終息しないと・・・マスク外せない?
10:10 中川会長の発言にSNS上で反論
10:59 「オープンエアは感染リスク低い」
12:13 マスクによって得たもの、失ったもの
14:14 不織布マスク 飛沫カット効果あるが故に・・・
15:23 子どものマスク着用 実際の影響は?
18:11 保護者の立場で「マスクさせない」のも難しい
19:23 根強いマスク習慣「対策積み重ねた結果」
20:07 いつ、誰が、どうやって外す?出口戦略
20:53 医師の提言「マスク外すなら7月」
24:03 マスクの同調圧力から解放されるには
24:22 “脱マスク”専門家が提言し、政治判断が望ましい

ーーーーーーー

以前から「ずっとマスクで口と鼻をふさいでいると、健康に様々な副作用をもたらす(特に子供たちの健康には)」と複数の専門家から指摘されていました。

これから夏を迎えて暑くなり、熱中症の予防をしないといけません。マスクを着用していると体が熱くなってしまうので、積極的にマスクを外していったほうがよさそうです。

花粉のような大きな粒子ならばマスクを通らないので花粉症予防にはマスク着用は有効ですが、ウイルスはもっと小さくてマスクを通ってしまいます。コロナ禍以後、ほとんど全ての日本人がマスクを着用して暮らしましたが、それで新型コロナ感染症の患者数が減ったわけではなく、その予防効果は実証されませんでした。

改めて感染症予防にマスク着用は効果的なのか検証してみて、もしもその予防効果を実証することができないのであれば、すぐに口と鼻をマスクでずっとふさぐような不自然な習慣をやめるべきだと思います。マスク着用にも副作用があることをしっかりと頭にいれておきたいです。

(番組では「同調圧力の起きやすい日本社会と、同調圧力に影響されやすい日本人の国民性」についても語られています)

より以前の記事一覧

フォト
無料ブログはココログ