カテゴリー「ネット活用 情報館」の記事

2023年1月28日 (土)

ネット活用情報館・「菌やウイルスは敵ではない」有機農家からの日本のコロナ禍対策に対する疑問

長崎県で有機農業を営んでいる有機農家の「菌ちゃん先生」。有機農家からの視点で現在の日本のコロナ禍対策に疑問を投げかけてきました。以下をクリックしてご覧ください。

農業で起こった間違いと同じ間違いをしている

子供向けの話「コロナに打ち勝つ方法」

日本のどの店の入り口でも消毒液が設置されて、多くの日本人が店に入る度に生真面目に手指を殺菌しています。おそらくこの殺菌によって、新型コロナウイルスだけではなく、人の健康を維持してゆくのに必要な菌やウイルスもいっしょに殺してしまっています。

畑に農薬を散布することによって病原菌や害虫だけではなくあらゆる菌や虫を殺してしまって生態系を壊してしまいます。消毒液を自分の手指に散布することは農薬を自分の畑に散布することと同じようなものであり、同じような副作用が懸念されます。

コロナ禍以後、日本人はウイルスを敵視して殺菌を繰り返して、菌やウイルスと共存できなくなってしまっています。有機農家の菌ちゃん先生はそのような社会では人々の免疫力が下がってしまうと警告しています。

有機農家は常に自然について、健康について、命について考えていて、無農薬栽培などを行ってきました。菌ちゃん先生は有機農家がコロナ禍とどうのように向き合ってゆくべきなのか、示してくれています。

菌ちゃん先生につづけ!コロナ禍の今、まさに有機農家の出番です。菌やウイルスを拒絶してゆこうという日本の社会の「空気」に対して、「私達は今までインフルエンザウイルスなどの様々な病原ウイルスとも共存してきたではないか。新型コロナウイルスを時別に危険視することはやめて、過度な感染予防対策もやめて、新型コロナウイルスとも共存してゆこう」と有機農家から声をあがることを期待します。

有機農業は害虫や病原菌を含めたあらゆるものたちと共存してゆく農業です。有機農業はインフルエンザウイルスとも新型コロナウイルスとも共存してゆきます。

日本全国の人々に有機農業とは何か、有機農家は伝えてゆきましょう。

2023年1月26日 (木)

ネット活用情報館・「もうマスクを外してゆきませんか」全国の医師からの呼びかけ

コロナ禍の中、日本では感染予防対策としてマスク着用が奨励されています。「奨励」ではなく「強制」されている事例も多いです。

現在の日本のコロナ対策に疑問を感じている1300名以上の全国の有志の医師達が「全国有志医師の会」を結成して、マスク着用や新型コロナワクチン接種などによる深刻な副作用について指摘しています。

「もうマスクを外してゆきませんか」というチラシを全国有志医師の会で作成されました。もうマスクをはずしたほうが良い理由が、このチラシに簡潔にまとめられて書かれてあります。以下をクリックしてご覧ください。

「もうマスクを外してゆきませんか」(全国有志医師の会)

全国有志医師の会では、特にマスク生活による子供達への悪影響を懸念しています。常識的に考えれば、ずっとマスクで口と鼻をふさいでいるような不自然な生活が人間(特に子供)の体の健康に良いわけがありません。

コロナ禍が発生してから日本では大勢の人々がマスクを着用して暮らしてきましたが何度も新型コロナウイルス感染が流行して、マスクにはあまり感染予防効果は期待できないことが分かりました。それでもなぜ、マスク生活を続ける必要があるのか?

昨年末に開催されたサッカーワールドカップでは、世界中の人々がマスクを外して密になっていっしょに歓声をあげている映像が日本にも伝えられました。海外では人々はマスクを外して普通に暮らしています。なのになぜ日本ではマスク生活を続けているのか?

そしてなぜ、マスクを外して感染対策を撤廃している海外ではコロナ禍は収束しているのに、大勢の人々がマスクを着用して感染対策を続けている日本では医療逼迫を繰り返してコロナ禍を収束できないでいるのか?

その答えの手掛かりが「有機農業」の中にあると思います。

有機農業では農薬を使わずに作物を栽培します。農薬散布は害虫や病原菌だけではなくあらゆる虫や菌を殺してしまい、生態系が壊れて不自然な環境を作り出します。作物は不自然な環境では健全な生育ができず、病弱になります。有機農業では「自然な環境で健康は維持されやすくなり、不自然な環境では病気が発生しやすくなる」と考えて、農薬を使用せずにできるだけ自然な栽培を心掛けます。この原理は人間にも当てはまり、自然な栽培で育てた作物を食べたりして自然な暮らしを心掛けると健康を維持しやすくなり、不自然な栽培で育てた作物を食べたりして不自然な暮らしを送ると病気になりやすくなると考えます。

栃木県にはたくさんの有機農家がいます。例えば、野木町の有機農家の館野廣幸さんは有機農業の講座を開き、私も講座に参加して有機農業について学ばせていただきました。他にも上三川町の民間稲作研究所、那須塩原市のアジア学園、那須烏山市の帰農志塾、市貝町のウインドファミリー農場など、まだ有機農業が日本で一般的に認知されていなかった頃から先駆的に有機農業を開拓してきた農場があります。これらの有機農家が集まって結成された団体「有機農業ネットワークとちぎ」もあります。これらの多くの有機農家の皆さんより私は「病虫害は農家が不自然な栽培を行うことによって作物が病弱になって発生する。自然な栽培を心掛ければ作物は健全に育って害虫や病原菌とも共生してゆくことができるようになる」「農薬や除草剤などの不自然な産物で菌、虫、草などと戦おうとすると、その副作用で作物の生命力を弱めてしまうので、やめたほうがよい」と教わりました。

このコロナ禍では、小林農場は「新型コロナウイルスと戦おうとすることはやめて、今まで私達がインフルエンザウイルスなど様々な病原ウイルスと共存してきたのと同じように新型コロナウイルスとも共存してゆこう」「ずっとマスクで口と鼻を覆うような不自然な生活を続けていれば体がおかしくなって感染症などの病気にもかかりやすくなるのかもしれないので、やめたほうがよい」と考えています。これは小林が一人で勝手に作り出した考え方ではなく、自然について、健康について、命について、今まで多くの有機農家から教わったことにより導き出された結論です。

そろそろマスクを外してゆかないといつマスクを外してよいのか分からなくなって、これから5年経っても10年経っても日本人はマスクを外してゆけなくなるかもしれません。私は今まで農薬を使わずにできるだけ自然な栽培で作物を育てて食べたりして、できるだけ自然な暮らしを心掛けてきました。私にはずっとマスクで口や鼻をふさぐような不自然な生活は受け入れられません。

なぜ海外では人々はマスクを外して感染対策を撤廃しているのにコロナ禍は収束しているのか、なぜ日本では今でも大勢の人々がマスク生活を続けて感染対策を続けているのに医療逼迫を繰り返してコロナ禍を収束させられずにいるのか。日本人はこの問いに向き合うべきだと思いますし、繰り返しますが、この問いの答えの手掛かりが有機農業の中にあると思います。

私は、菌やウイルスと共存できる社会では人々は健康を維持しやすく、菌やウイルスを過度に恐れて拒絶する社会では人々は病気になりやすくなると考えています。

2022年12月29日 (木)

ネット活用情報館・この年末年始にSNS上に投稿「コロナ禍を考える~令和5年はコロナ禍を終わらせる努力を~」

「コロナ禍とは新型コロナウイルスによって引き起こされた天災ではなく、このウイルスを私達の社会が過度に恐れて過度な感染予防対策を行ったことによって自ら引き起こしてしまった人災ではないのか。人災ならば、私達がこのウイルスを過度に恐れるのをやめて過度な感染予防対策をやめれば、私達はコロナ禍を終わらせることができる」と私は考えています。

令和5年が始まります。みんなで力を合わせてコロナ禍を終わらせる年にしましょう。

私、小林武はSNSのフェイスブックにも個人のページを開設しています。今までコロナ禍に対する小林農場の見解を農場通信やブログなどでお伝えしてきましたが、この年末年始には連日、フェイスブックにも改めて公開して、できるだけたくさんの皆さんにお伝えできればよいと思っています。

小林武のフェイスブックのページは、以下をクリックしてご覧ください。

小林武のフェイスブックのページ

「新型コロナウイルス感染によってたくさんの人達が亡くなっている。もっと感染予防対策を徹底するべきだ」と言う人達が日本ではまだまだたくさんいますが、私は、過度な感染予防対策が原因でたくさんの人達の命が奪われていると思っています。今後も「過度な手指消毒」「過度なマスク着用」「過度な行動自粛」「過度なワクチン接種」などの過度な感染予防対策を続ければ、さらに犠牲者の数は増えてゆくと思います。過度な感染予防対策は、人の命を奪います。

私達は今までインフルエンザウイルスなどの様々なウイルスと共存しながら生活してきました。なのに今の日本はウイルスを過度に敵視してウイルス感染を過度に拒絶してしまい、ウイルスと共存してゆくための心身の免疫力を自ら捨てようとしています。ウイルスと共存できなくなった心身は病弱となってゆくでしょう。

小林農場は害虫、病原菌、病原ウイルスなども含めたあらゆる者達と共存してゆく自然な世界を目指して無農薬栽培を行ってきました。ウイルスをひたすら敵視して共存してゆくことを拒んでいるい今の日本のコロナ禍対策は、小林農場に対する挑戦です。小林農場はその挑戦を受けてたち、「現在の日本のコロナ禍対策は間違っている」と訴えてまいりたいと思います。

 

 

 

2022年12月21日 (水)

ネット活用情報館・有機農業的思考によってコロナ禍に終止符をうつ

小林農場の畑では農薬を使用せずに有機農業を行っています。有機農業では、できるだけ自然で安全な栽培を心掛けています。

日本政府は新型コロナウイルス感染予防対策という名目で、新型コロナワクチン接種を推進しています。しかしたくさんの人達がワクチン接種後に急死したり深刻な体調不良に陥ったりしていて、これらはワクチン接種の副作用が原因ではないかと疑われています。それでも政府はワクチン接種の推進を中止せず、最近では幼い子供達にまで積極艇にワクチンを接種するようによびかけています。

安全性を重視した有機農業の考え方に基づけば、新型コロナワクチンのような安全性が十分に確認されていないものを推進することを認められないと思います。私達は今まで、日常的にインフルエンザウイルスなどの様々なウイルスに自然に感染しながら自然に免疫力を鍛えていて、そうして自然とウイルスと共存してきました。安全性が十分に確認されていないワクチン接種によって人工的に免疫力を獲得するよりも、日頃から自然にウイルスに感染しながら自然に免疫力を鍛えたほうが安全で効果的だと私は思います。

過度にウイルス感染を回避してしまうと自然に免疫力が鍛えられなくなって弱まり、免疫力が弱まれば感染症などの様々な病気にかかりやすくなります。日本では今でも「過度な消毒」や「過度なマスク着用」や「過度な行動自粛」などの過度な感染対策を続けられていますが、これらの不自然な生活習慣は免疫力を弱めてしまう危険性があります。有機農業は、「自然に従って生活を送れば健康が維持されやすく、不自然な生活を送れば病気にかかりやすくなる」という考え方を基にしています。有機農家として、私にはずっとマスクで口と鼻をふさぐような不自然な生活習慣は受け入れ難いです。

先日までカタールで開催されていたサッカー・ワールドカップでは、大勢の海外の国の人々がマスクを外して密になっていっしょに歓声を上げている映像が連日、テレビなどを通じて日本にも伝えられていました。海外では過度な感染予防対策を見直して、人々はコロナ禍以前の自然な日常生活を取り戻そうとしています。この大会をきっかけにして、「海外と同じように、日本でもマスクを外して暮らそう。今までの不自然な感染予防対策を見直そう」と思う日本人が増えてゆくことを期待したいです。

多くの有機農家は、害虫や病原菌・病原ウイルスとも共存してゆくことを目指してきました。私は自分の畑を農薬で殺菌したりしませんし、自分の手指を消毒液で殺菌したりしませんし、自分の体には新型コロナワクチンを接種したりしません。「命を守る」とは病原ウイルスを含めたあらゆるもの達と共存してゆける心身を育んでゆくことであり、ひたすらウイルスを敵視してひたすらウイルス感染を拒絶することではありません。

自然について、健康について、命について、今まで有機農業から何を学んできたのか、コロナ禍の今、有機農家は試されています。今の日本で行われているコロナ禍対策は、有機農業が目指してきた自然な世界とは逆の不自然な世界だと私は思います。多くの有機農業関係者たちから「十分に安全性が確認されていない新型コロナワクチン接種が推進されてゆくことに反対する」「不自然で過度な感染予防対策をやめて、今までインフルエンザウイルスなどの様々なウイルスと共存してきたのと同じように新型コロナウイルスとも共存してゆくべきだ」という声があがることを期待したいと思います。

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新型コロナワクチン接種やマスク着用などによる深刻な副作用を指摘してきた日本全国の医師達が「全国有志医師の会」を設立して、インターネット上でもホームページを作成してワクチン、マスクの危険性を指摘しています。以下をクリックしてご覧ください。

「新型コロナワクチン接種事業の即時中止を強く求めます」

「マスクを外しましょう。マスクの感染予防効果は証明されていません」

東海地方のテレビ局「CBCテレビ」は、新型コロナワクチンによる「副作用疑い」の実態を追跡取材しています。以下をクリックしてご覧ください。

「新型コロナワクチン接種後に急死した人達の遺族たちがワクチン被害者遺族会を結成。集団提訴する構え。」

「ワクチン後遺症患者の救済、子供達へのワクチン接種推進の撤回を求めて、国会議員達が超党派議員連盟を結成」

ここで紹介した全国有志医師の会のページやCBCテレビの放送がもっと多くの人々に拡散されて共有されてゆくことを期待したいと思います。

最後に、ワクチン接種やマスク着用に疑問を感じている様々な人々の声を収録した動画を見つけましたので、紹介したいと思います。以下をクリックしてご覧ください。

STOP!乳幼児コロナワクチン

マスクを外そう

 

2022年12月16日 (金)

ネット活用・情報館 「新型コロナワクチンを接種すると却って新型コロナウイルスに感染しやすくなる」という警告

日本政府は新型コロナウイルス感染拡大防止のために国民に新型コロナワクチンを接種するようによびかけています。

しかし「新型コロナワクチンを接種すると却って新型コロナウイルスに感染しやすくなる場合もある」という指摘も出てきています。

最近では新型コロナウイルス感染症対策分科会の会長の尾身茂氏が5回目の新型コロナワクチンを接種してから1か月後に新型コロナウイルス感染の陽性者になりました。神奈川県知事の黒岩裕治氏もワクチン接種してから数日後にウイルス感染の陽性者になりました。岸田文雄内閣総理大臣もワクチン接種後にウイルス感染陽性者になって話題になりました。他にも著名人がワクチン接種してから短期間に陽性者になる事例を、よく耳にします。

新型コロナワクチンの副作用の実態を追跡している東海地方のテレビ局「CBCテレビ」では、「年代によってはワクチン未接種者よりもワクチン接種者のほうが新規陽性者になる人数が多い」という重要なデータを報道しています。以下をクリックしてご覧ください。

「解剖結果はワクチンとの関連性はあり。28歳の男性がワクチン接種後に死亡。妻と父親の語る経緯は・・・」(12月10日配信)

新型コロナワクチンが開発されて大勢の日本人が接種しましたが、ワクチンが開発される前と比べて後のほうが新型コロナウイルス感染者(陽性者)の数は減るのではなくて増えてしまいました。海外の国でも同じような傾向が見られます。

ウイルス学の間ではずっと以前から「コロナ系ウイルスに対するワクチンを開発するのは難しく、ワクチンを接種すると却ってウイルスに感染しやすくなってしまう副作用が生じる場合もあり、安全性の高いワクチンは作りにくい」と言われていて、コロナ系ウイルスに対するワクチンの開発はなかなか成功しなかったようです。今回の早急に開発されて使用されている新型コロナワクチンもその問題を克服できていないのかもしれません。

なぜワクチンを接種することによって却ってウイルスに感染しやすくなる場合があるのか?栃木県那須烏山市の七合診療所の所長の本間真二郎医師が自身のSNSにその理由を解説しているので、私も参考にしています。以下をクリックしてご覧ください。

「コロナワクチン後に感染爆発が起こるメカニズム」(12月8日配信)

「抗原原罪について」(12月11日配信)

「ワクチンを繰り返し打つと「悪い抗体」ができやすい」(12月13日配信)

「新型コロナウイルスに感染したくないし、身近な家族や仲間にうつしたくない」と思って新型コロナワクチンを接種した人も多いと思いますが、「接種を繰り返す度にその副作用で自然免疫力が弱まってしまって、却って感染・発症しやすくなる場合がある」という指摘もあるので、今後は接種を慎重に考えたほうがよいと思います。

私達の体には病原ウイルスとも共存してゆける「自然免疫力」という素晴らしい力がすでに備わっているのだから、ワクチン接種に依存するよりも、自然に病原ウイルスに感染しながら自然免疫力を鍛えてゆくほうが安全だと私は思います。

 

2022年12月 9日 (金)

ネット活用情報館・新型コロナウイルス感染症を普通の風邪と同じように落ち着いて対処するべし

冬を迎えて新型コロナウイルス感染拡大の第8波が起こることが予想されています。

風邪などの感染症に対しては、正しく恐れることが大事です。病原ウイルスを甘くみてはいけませんし、過度に恐れすぎてもいけません。今回のコロナ禍では、私達の社会が過度に新型コロナウイルスを恐れすぎたために、「医療逼迫」「マスク禍」「ワクチン禍」などの人災を自ら引き起こしてしまったと、私は思っています。

報道番組で、元厚労省医系技官の木村盛世氏が「新型コロナウイルス感染症は特別に危険な感染症ではないので、普通の感染症として扱うべきだ」と主張しています。以下をクリックしてご覧ください。

コロナどう扱う?医療体制は?3度目の冬も自粛の波(11月15日配信・ABEMA Prime)

感染症法に関する解説動画をみつけましたので、以下をクリックしてご覧ください。主に感染症法を解説するために制作された動画だと思いますが、過度な感染予防対策によって医療逼迫が起こりやすくなってしまう現状をさらりと簡単にまとめて解説してくれています。

コロナ禍がついに終わる!?新型コロナ2類から5類への変更検討!?何が変わる!?(昨年の11月20日に配信・みんなのYouTubeアカデミア)

「新型コロナウイルス感染症は特別に危険な感染症であり、普通の風邪と同じように扱ってはいけない。新型コロナウイルスを甘くみてはいけない」と言う人もいますが、そのように言う人は「普通の風邪」を甘くみているのかもしれません。普通の風邪にかかって亡くなっている人もたくさんいるので、普通の風邪もけっして甘くみてはいけません。そして普通の風邪に対しても過度に恐れて過度な感染予防対策を行えば、やはり医療は逼迫するでしょう。

「医療逼迫」「マスク禍」「ワクチン禍」などの人災で多くの命が損なわれてしまわないようにするためにも、病原ウイルスを過度に恐れて過度な感染対策をするのはやめるべきだと、私は思っています。

現在、カタールで開催されているサッカー・ワールドカップでは、世界中の人々が密になってマスクを外していっしょに歓声を上げながら交流を楽しんでいます。海外の多くの国では過度な感染対策をやめて日常を取り戻しています。ワールドカップでの観客達を映した映像が連日、日本にも伝えられています。この大会を通じて「海外では密の回避やマスク着用をやめているのだから、日本でも今までの感染対策を見直して、もっと落ち着いてウイルスと共存してゆこう」と考える日本人も増えてゆくかもしれません。

2022年12月 4日 (日)

ネット活用情報館・新型コロナワクチン被害者の遺族からの声

「冬の新型コロナウイルスの感染流行に備えて、新型コロナワクチンの積極的な接種をご検討ください」と、厚生労働省や大手マスコミは国民に新型コロナワクチン接種を呼びかけています。

しかし、今まで大勢の人々がこのワクチンを接種しましたが新型コロナウイルス感染拡大は防止することができず、このワクチンの効果は実証されませんでした。それどころか接種後に深刻な健康被害を被る人達もたくさん現れて、今ではこれらの症状を「ワクチン後遺症」と呼ばれるようになり、治療方法が模索されています。

厚生労働省の報告によると、今までに日本国内では1900名以上の人々が新型コロナワクチン接種後に急死していて、これらはワクチン接種による副作用が原因ではないかと疑われています。

先月の11月25日に「新型コロナワクチン接種と死亡事例の因果関係を考える勉強会」が開かれて、新型コロナワクチン接種後に急死した人達の遺族が厚生労働省の職員と対話する機会が設けられました。その様子がインターネット上の動画で公開されていますので、以下をクリックしてご覧ください。

新型コロナワクチン接種と死亡事例の因果関係を考える勉強会(11月25日)

また、この勉強会の様子を、東海地方のテレビ局「CBCテレビ」がまとめて解説してくれている動画もありますので、以下をクリックしてご覧ください。

初対面!厚労省職員に、ワクチン接種後に亡くなった人の遺族が訴えたことと、国の回答は?(12月3日配信)

遺族の皆さんが必死になって急に家族を失った悲しみや憤りを厚労省の職員達にぶつけている様子を伝えています。

「今でもワクチン接種の副作用が原因で亡くなる人は現れるかもしれない。なのになぜ、厚労省はすぐにワクチン接種を中止しようとしないのか。ここですぐにワクチン接種を中止しなければ、この勉強会を開いた意味がないではないか」

「乳幼児や幼い子供達にまでワクチン接種を推進するなんて、いったいどういうつもりなのですか?あとどのくらいの犠牲者が出たら満足ですか?」

「あんた達の言っていることを信じて私の夫はワクチンを接種しました。なぜもっと、ワクチンの危険性をみんなに知らせてくれなかったのか。このワクチンは本当におかしい。もう夫は返ってこないけれども、本当だったら返してほしい」

これらの遺族の皆さんの声を聞いても、厚労省や大手マスコミはまだこの十分に安全性を確認されていない遺伝子操作ワクチンの接種を国民に呼びかけ続けるのでしょうか?

これより遺族の皆さんは国を相手に訴訟を起こす準備をしているようです。裁判にて新型コロナワクチンの危険性が明らかになった時、危険なワクチン接種を奨励してきた政府、厚労省、大手マスコミは償わなくてはいけなくなるでしょう。

私は新型コロナワクチンを接種しませんし、このブログをご覧になっている皆さんにも接種しないほうがよいと呼びかけたいと思います。

2022年11月25日 (金)

ネット活用情報館・コロナ禍の中でのサッカー・ワールドカップの意義

現在、カタールで行われているサッカー・ワールドカップでサッカー日本代表チームがサッカードイツ代表チームに勝ち、日本中が沸いています。

今では当たり前のように毎回、日本はワールドカップサッカーに出場していますが、私が子供だった頃は日本のサッカーは弱くていつもアジア地区予選で敗退して、日本がサッカーワールドカップに出場するなんて夢のような話でした。

私が高校生だった頃の1993年、カタールで行われたアジア地区最終予選では、日本代表チームはあともう少しで初めてワールドカップに出場できるところまで行ったのに土壇場で相手にゴールを奪われて夢が破れました(これがいわゆる「ドーハの悲劇」)。

天国から地獄に落とされたような当時の光景は、今でもはっきりと覚えています。ハンス・オフトに抱きかかえながら泣き崩れる柱谷哲二、頭を抱えて倒れ込む中山雅史、その場にうずくまったまま立ち上がることのできないラモス瑠偉、フラフラとした足取りで去ってゆく三浦カズ・・・。失意に打ちひしがれる日本選手達の中に、森保一がいました。

当時のドーハの悲劇をリアルタイムで目撃している者たちにとっては、今回のカタールでの勝利は感慨深いです。

当時、サッカー日本代表チームの応援歌として歌われていたのが「WE ARE THE CHAMP~THE NAME OF THE GAME~」です。自分でカバー曲を作成してみましたので、よろしければ以下をクリックしてお聴きください。頑張れ、サッカー日本代表チーム!

wearethechamp.wav(WE ARE THE CHAMPのカバー曲)

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今回の勝利で多くの日本人が密になってマスクを外して歓声をあげて喜びを分かち合っていました。やはり本当に嬉しい時はマスクを外さずにはいられなくなるものであり、マスクを外さないと思う存分に喜べないものだと思いました。

海外では新型コロナウイルス感染拡大防止対策を撤廃してゆき、人々はマスクを外して普通に暮らすようになってきています。日本のように大勢の人々がまだマスクを着用しながら暮らしている国は稀です。

ずっと口と鼻をマスクでふさぐような不自然な生活習慣は様々な副作用を生むので、私は日本でもこの不自然な生活習慣はやめてゆくべきだと思います。

サッカー・ワールドカップの映像が放映される度に、世界中の人々がマスクを外して大会を楽しんでいる様子が日本人にも伝えられてゆくでしょう。そして、なぜ日本ではマスクをして暮らさなくてはいけないのか、多くの日本人が疑問に感じることになるでしょう。

ドイツ戦の勝利で、多くの日本人がマスクを外して喜びを分かち合いました。日本代表チームが勝利する度に日本でも「マスクを取り外してゆこう」という気運が強くなるかもしれません。もしかしたらこの大会をきっかけにして日本でもずっと口と鼻をマスクでふさぐような不自然な生活習慣が解消されてゆくかもしれません。

サッカー日本代表チームよ、日本のコロナ禍に終止符をうて

2022年11月20日 (日)

ネット活用情報館・ずっとマスクで口と鼻を覆うような不自然な生活習慣を続けることによって生じる副作用を甘く見てはいけない理由を科学的に解説

海外では人々はマスクを外して普段通りに生活している中、日本では現在でも大勢の人々が新型コロナウイルス感染拡大防止を理由にしてずっとマスクを着用したまま暮らしています。

いっぽうで、複数の科学者からはマスク着用をずっと続けてゆくことによって人間の心身の健康に与えるかもしれない深刻な副作用について指摘しています。

以下は京都大学大学院教育学研究科の明和政子教授による指摘です。クリックしてご覧ください。

「コロナ禍でのヒトの育ち」(昨年の11月29日に配信・国立情報学研究所)

特に発達途上の幼い子供達の心身の発達にはマスク生活によって副作用が生じやすいかもしれないと主張しています。

わざわざ科学的に分析しなくても、常識的に考えて発達途上の子供達の心身にマスク生活が良いわけがないと思います。

マスクを着用しないで暮らしている私に対して、私の知り合いが「自分はずっとマスク着用していても特に大した問題はなかった。なぜ、マスクを着用しようとしないのか」と言っていました。発達が完成している大人達の体と発達中の子供達の体は違い、大人が大丈夫だからといって子供も大丈夫だとはかぎりません。大人達はずっとマスクを着用をしていても平気なのかもしれないし、もしマスク着用による副作用で体調を崩したとしても、それはその大人の自己責任です。しかし子供達が大人達から「マスクをしなさい」と言われて素直にマスク着用していたらその副作用で健康を崩してしまったりしたら、それは気の毒なことだと思います。

今年の夏も炎天下の中、日本では大勢の人達がマスクを着用して暮らしていました。夏に新型コロナウイルス感染症が流行しましたが、暑いのに暑いのを我慢してマスクを着用したために体調を崩して免疫力を落としてしまって感染症にかかってしまった人も多かったのではないかと私は推察しています。大勢の人がマスクを着用しないで暮らしている海外ではほとんど問題なく夏を乗り越えていましたが、大勢の人がマスク着用して暮らしていた日本ではコロナ禍で医療が逼迫しました。皮肉な話だと思います。

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先日、私の知り合いといっしょに店の中に入りました。私はマスクを着用しないでお店に入ったのですが、店員はすかさず私にマスクを渡してマスクを着用するように催促しました。

本当は「マスクを着用しない人の入店はお断り」とか、お店は特定の客の入店を拒否することはやるべきではありません。どうしても入店してきたお客さんに「マスク着用」を求めるのであれば、店員はその理由を丁寧に説明しなくてはいけませんが、私の入ったお店ではそのような説明はありませんでした。

私の知り合いはマスクを着用してお店に入りました。お店を出た後、その知り合いは、私に丁寧な説明もしないで一方的にマスクを着用するように催促したお店の対応を問題視しないで、マスクを着用しないでお店の中に入っていった私の姿勢を問題視していました。おそらくこれが、現在の日本の「空気」なのでしょう。

毎回、野菜セットには野菜といっしょに農場通信もお届けしていますが、ちかいうちに私のマスク着用に対する見解を農場通信でお伝えしたいと思います。

「もうマスクを外してゆかなければ、いつマスクを外してよいのか分からなくなって、この先、5年も10年もずっとマスクで口と鼻をふさぐ不自然な生活を続けてゆかなくてはいけなくなります。皆さんはそれでもよいと思いますか?」

「今まで大勢の人々がマスクを着用して暮らしてきたのに、何度もウイルス感染拡大を繰り返してきました。マスク着用による感染予防効果は実証されることはありませんでした。それでも皆さんはマスク着用を続けることに意義があると思いますか?海外の人々はマスクを外して問題なく暮らしているのに、日本でマスクを着用し続ける理由はあると思いますか?」

「ずっとマスクで口と鼻を覆うような不自然な生活習慣が常識とされて、マスクを外して自然に暮らそうとしている人は非常識な人だと思われてしまうことがあります。不自然が常識とされて自然が非常識とされてしまうような社会の空気を、皆さんはおかしいと思いませんか?」

以上のようなことを問い続けてまいりたいと思います。

 

 

2022年10月25日 (火)

ネット活用「情報館」 新型コロナワクチン被害者遺族「繋ぐ会」が国を相手に集団提訴へ

日本政府によって新型コロナワクチン接種が推進されてゆく中、今までに日本国内で1800名以上の人達が新型コロナワクチンを接種した後に急死していて、それらの死因はワクチン接種の副作用が原因ではないかと疑われています。

東海地方のテレビ局「CBCテレビ」がその実態について追跡取材しています。以下をクリックしてご覧ください。

4人の子供と妻を残し・・・。ワクチン接種の3日後に死亡。妻は「ワクチンしか考えられない」。(10月7日配信。CBCテレビ)

先日、新型コロナワクチン接種後に急死した人達の遺族が新型コロナワクチン被害者遺族会「繋ぐ会」を立ち上げて、日本政府を相手に集団提訴する準備を始めました。以下をクリックしてご覧ください。

「影の部分があまりに無視されている」。新型コロナワクチン被害者遺族会が結成。遺族らが訴えていきたいこととは?(10月21日配信。CBCテレビ)

ワクチン接種後に急死している人達がこれほどたくさんいるにも関わらず、日本政府は「これらの死因とワクチン接種の因果関係は不明」と言うのみで死因の究明をしようとせず、ワクチン接種の安全性を再検証しようともしませんでした。それで国民に対しては「新型コロナワクチンの安全性を確認しながら推進しているので、接種をしましょう」と平然と呼びかけてきました。

大手のマスコミも新型コロナワクチン接種後に急死している人がたくさんいる事実をあまり報道していないので、新型コロナワクチン接種後に急死している人がたくさんいるという事実を知らないまま気楽に新型コロナワクチンを接種している人も多いのではないのでしょうか。

遺族会がワクチン接種を推進してきた政府の責任を問う裁判を起こすことによって、多くの国民の間で新型コロナワクチン接種後に急死している人がたくさんいるという事実が周知されてゆくと思います。遺族の皆さんは勇気をふりしぼって集団提訴に臨もうとしていると思いますが、今後、新型コロナワクチン接種の副作用によって苦しむ人々を生み出さないためにも、とても意義のあることだと思います。

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