カテゴリー「野菜セット」の記事

2021年6月17日 (木)

令和3年6月14日の野菜セット・ズッキーニについて

今回の内容です。

玉ねぎ、大根、カブ、ズッキーニ、サヤエンドウ、キャベツ、白菜、サンチュ、ブロッコリーまたはカリフラワー、シュンギク、ニラ

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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P1040199 ズッキーニが収穫され始めています。

ズッキーニは小林農場の畑が苦手としてきた作物です。調子良く収穫できるのは最初だけで、その後は収量は下降して回復することなく、やがてズッキーニの株は病気に罹って縮んでしまっていました。

今年は、キュウリに似た実ができる一般的なズッキーニの品種だけでなく、黄色の実ができる品種や、ずんぐりした実ができる品種など、今まで栽培したことのない品種を試しに導入してみて、小林農場の畑に合った品種を新たに探しています。

今まで私は、実を収穫する以外はズッキーニをほとんど放任して育てていましたが、少し手間をかけてやると収穫時期を長くすることができそうです。ズッキーニの栽培方法を改めて学んでみました。

・実を収穫しているうちに肥料が切れるので、定期的に肥料を与えるとよい。

・ツルが伸びてくると折れやすくなるので、折れないように支柱で固定するとよい。

・モザイク病などの感染症に罹った株が発生したら、他の株に感染してしまう前に畑から除去する。

・変な形の実ばかりが収穫される場合は、開花時に受粉が不足していることが考えられる。確実に受粉させるために、人工授粉を行うとよい。

・繁茂している下の葉は摘み取って、風通しを良くするとよい。

P1040194 ズッキーニの株。

P1040193 株元に実ったズッキーニの実。

P1040201 ズッキーニの花。

2021年6月13日 (日)

令和3年6月11日の野菜セット・最近の害虫の様子について

P1040161 花を咲かせるシュンギク。

6月11日の野菜セットの内容です。

玉ねぎ、大根、カブ、サヤエンドウ、ズッキーニ、キャベツ、白菜、サンチュ、ブロッコリー、シュンギク、ケール、ニラ

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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P1040182 収穫時期を迎えた白菜の様子。

この季節は白菜やキャベツなどの結球する野菜が、野菜セットに量感を与えています。

これらの作物はイモムシの好物で、虫害を受けやすいです。まだ苗が幼い頃に虫害を受けると生育が悪くなるので、これらの苗を畑に植えた後、防虫ネットをかけなくてはいけない場合もあります。

この春は小林農場では防虫ネットを使用しませんでしたが、虫害は少なく、だいたい無事に収穫時期を迎えました。虫喰われ穴のないきれいなキャベツや白菜を皆さんにお届けできています。

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小松菜などの葉物野菜やカブなども虫害を受けやすく、害虫に食べ尽くされてしまう場合もありますが、この春は無事に収穫時期を迎えています。

去年の秋も防虫ネットを使わなくてもよいくらいに害虫が少なかったです。害虫が大発生して苦労する年もありますが、やがて害虫の発生が落ち着いて安定する年もあります。最近は害虫の発生が落ち着いてきているように感じます。

 

2021年6月11日 (金)

令和3年6月7日の野菜セット・今年の玉ねぎについて

P1040138 雑木林では栗の花が開花。

6月7日の野菜セットの内容です。

玉ねぎ、大根、カブ、サヤエンドウ、キャベツ、白菜、サンチュ、ブロッコリー、水菜、シュンギク、ケール、ニラ

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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玉ねぎを今年初めて、野菜セットに入れてみました。

今年の玉ねぎは不作で、収量は良くありません。

例年では5月下旬より極早生品種の玉ねぎを出荷するのですが、今年は6月からの出荷となりました。

少し小さな玉ねぎも混ぜてお届けしております。少し料理がしにくいかもしれませんが、味の良い玉ねぎです。

例年だと玉ねぎは12月頃まで保管しながら出荷されます。去年は特に玉ねぎが豊作で、不作だった長ネギの穴を埋めてくれました。

今年の玉ねぎは不作のため出荷量も少なくなるかと思います。これから長ネギの栽培に力を入れて、玉ねぎの穴を埋めたいと思います。

Img_0040 去年の豊作だった玉ねぎの写真。

2021年6月 6日 (日)

令和3年6月4日の野菜セット・6月以降の野菜セットの内容

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6月4日の野菜セットの内容です。

大根、カブ、サヤエンドウ、キャベツ、白菜、玉レタス、サニーレタス、ブロッコリー、カリフラワー、水菜、シュンギク、ニラ

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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今回の野菜セットの出荷日は1日中、雨。まだ梅雨入りしていない関東地方も、空気が蒸し始めてきています。

玉レタスは傷みやすくなり、今回で出荷が終了となります。玉レタスの代わりにサンチュを少しだけ、収穫できるかもしれません。

キャベツも傷みやすくなってきているので、出荷する時に結球内に傷みがないか、念入りに検品したほうがよさそうです。白菜が新たに収穫時期を迎えていますが、キャベツと同じように出荷時に注意したいです。

水菜などの葉物野菜も傷みやすくなります。これらは収穫時期を迎えてから時間が経つと、収穫後の傷みが早いです。できるだけ収穫時期を迎えたばかりの若いものを出荷するようにしたいです。

レタス、キャベツ、水菜などの葉物野菜は春の野菜であり、梅雨の高温多湿の気候では傷みやすくなります。いっぽうで、高温多湿に強い夏野菜が収穫時期を迎えるには、あと数週間待たないといけません。6月上旬は一時的に出荷できる野菜の種類を確保するのに苦労します。

この6月上旬は、玉ねぎやニンニクなども新たに野菜セットに加えながら乗り切ろうと思います。

6月下旬になると、ズッキーニ、サヤインゲン、キュウリなどの夏野菜が、7月に入ればモロヘイヤ、ナス、ピーマン、オクラ、トマトなどの夏野菜が順番に収穫され始めてゆきます。ジャガイモも7月頃から収穫されます。

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この春はカブと大根が調子が良かったです。夏野菜が収穫できるようになるまでのあと数週間、もう少し大根とカブにがんばってもらおうと思います。

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上の写真の左の列は大根の葉、右の列はカブの葉。4月頃に種を播いて順調に育ち、6月上旬頃に収穫時期を迎えます。

ちなみに、写真の大根とカブの間にはシュンギクが生育しています。同じ畝に複数の種類の作物がいっしょに育っている、小林農場の畑の風景。

2021年6月 2日 (水)

令和3年5月31日の野菜セット・カリフラワーについて

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5月31日の野菜セットの内容です。

大根、カブ、サヤエンドウ、キャベツ、玉レタス、サニーレタス、ブロッコリー、カリフラワー、水菜、シュンギク、ニラ、ニンニクの芽

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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ブロッコリーやカリフラワーなどのつぼみの部分を食べる野菜がたくさん収穫されています。

特にカリフラワーは小林農場の畑に合っているようで、ブロッコリーよりも収量が良いです。

料理する時も、ブロッコリーはうっかりと茹ですぎるとフニャフニャになって食感が悪くなりやすいので火の通し方に少し気を遣いますが、カリフラワーは長く茹でてもそれほどフニャフニャにはなりにくく、ブロッコリーと比べると気を遣わずに料理のできる食材ではないかと思います。

下茹でしたカリフラワーはいろいろな料理に使えます。私は、ジャガイモの代わりにカリフラワーをカレーライスの具に使ったことがあります。

下茹でした後は、ザルなどに広げて冷まします。水に入れて冷まそうとすると、食感が水っぽくなってしまいます。

ブロッコリーやカリフラワーなどのつぼみの部分を食べる野菜はあまり保存が効かないので、できるだけ早く料理して食べることをおすすめします。もしもしばらく料理をしない場合は、下茹でした後によく水をきってラップに包んで冷凍庫に入れて冷凍保存してもよいです。

 

2021年5月28日 (金)

令和3年5月24日の野菜セット・「SATOYAMAヘルシーマーケット」が明後日に開催

今回の内容です。

大根、カブ、二十日大根、サヤエンドウ、ソラマメ、キャベツ、玉レタス、サニーレタス、ブロッコリーまたはカリフラワー、小松菜、シュンギク、ニラ

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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小林農場の地元の市貝町にて、今週の日曜日(明後日)に手作り青空市「SATOYAMAヘルシーマーケット」が開催されます。小林農場も出店して野菜を販売させていただきます。

雨天の場合は中止ですが、どうやら日曜日は晴れそうですね。

インターネット上に「SATOYAMAヘルシーマーケット」のページに、開催の詳細や出店者の紹介が載せられています。「SATOYAMAヘルシーマーケット」で検索してご覧ください。

第13回 SATOYAMAヘルシーマーケット

  日時;5月30日(日) 10;00~15:00

  場所:市貝町 観音山梅の里

市貝町には小林農場を含めて複数の農家が無農薬栽培で野菜を栽培していますが、これらの農家が会場に集結して野菜を販売します。

また、地元の飲食店の皆さんがこれらの農家の野菜を料理して、独創的な料理を作って販売いたします。

飲食の他にも、地元の手芸家の皆さんによる作品も販売されます。舞台では地元の音楽家の皆さんによる演奏も行われます。

よろしければ里山まで、どうぞ遊びにいらしてください。

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小林農場の店舗での販売品(予定)

 野菜(大根、カブ、レタス類、葉物野菜 など)

 加工品(人参ジャム、押し麦)

 野菜の苗(ナス、ピーマン、トマト、サヤエンドウ、ゴーヤ など)

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小林農場の畑で撮られた花、草、木、虫などの写真を店舗の片隅に展示して、ささやかな写真展を開設したいと思っています。

来場者の皆さんに小林農場の美しい風景を楽しんでいただければよいと思います。

ところで上の4枚の写真は、ある野菜の花です。何の野菜の花か分かりますか?どうぞ会場で名前を当ててみてください。

2021年5月24日 (月)

令和3年5月21日の野菜セット・自己免疫力を維持することこそが肝心要

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今回の内容です。

ヤマイモ、大根、カブ、二十日大根、エシャロット、サヤエンドウ、ソラマメ、キャベツ、玉レタス、サニーレタス、水菜、ニラ、茎ニンニク

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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この春より日本国内でも医療従事者などから新型コロナウイルスワクチンの接種が始まりました。ワクチンには効用だけではなく副作用もつきものですが、厚生労働省は接種を終えた人々の副作用の状況もインターネット上に公表しています。

厚生労働省・新型コロナワクチンの副反応疑い報告について

5月7日までの報告によると、39人がワクチン接種の数日後に死亡し、それらの死亡者の中には基礎疾患のなかった20代、30代の若者も含まれています。厚労省はこれらの死因がワクチン接種と因果関係があるかどうかは不明としていますが、私は「因果関係はある」と推定して警戒したほうがよいと思います。

  ワクチン接種の直後に副作用が現れなくても、接種してから数年経った後に副作用が現れる場合もありあす。ワクチン接種によって感染症の予防ができても、その副作用で他の病気に罹りやすくなる場合もあります。様々な副作用の危険性が考えられますので、通常は新しく開発されるワクチンは5年から10年かけて試験を繰り返して十分に安全性を確認してから使用されます。しかし今回の新型コロナウイルスワクチンはわずか1年で開発されて使用されています。十分に時間をかけて安全性の確認を行われてはいないようです。

過去のインフルエンザのワクチン接種での事例では、ワクチンを打たなくてもインフルエンザに罹らない人もいたし、逆にワクチンを打ったのにインフルエンザに罹る人もいました。

感染症の予防で必要なのはワクチン接種よりも自己免疫力を高めることです。自己免疫力は十分な睡眠、適度な運動、健全な食事など、健康な生活を心掛けることで高めてゆくことができます。私は無農薬栽培で健全に育った野菜を常食しながら自己免疫力を高めて予防したいと思います。

日本政府や医師会などは、新型コロナウイルスの感染者が急増してしまうと医療が逼迫するので、感染拡大を防止することを名目に国民に外出を自粛するように呼びかけてきました。しかし、人々が自粛をして活動を止めてしまうと、人々の心身にストレスが溜まって免疫力が低下してしまうかもしれません。

複数の医師などからは「日本の医療が逼迫しているのは新型コロナウイルスへの対応を日本の医療が間違ったために引き起こされた人災であり、医療体制を見直すことによって解消してゆく問題であり、国民が外出を自粛すれば解消できるような問題ではない。むしろ自粛政策は大勢の国民の免疫力を低下させてしまい、取り返しのつかない副作用をもたらす」と警告が出されています。

医療体制を見直せば医療の逼迫が避けられるはずなのに、日本政府や医師会などは医療体制を見直そうとしないまま、国民に外出を自粛させることばかりに力を入れてきました。

私達がどんな頑張って自粛をしても医療体制が改善されなければ医療はいつまでも逼迫しやすくなると思います。心身へのストレスの多い自粛生活では免疫力が下がってしまって病人の数が増えて、結局、医療従事者に負担を与えることになるのではないでしょうか。

医療崩壊を防ぐために私達ができることは、政府からの自粛要請に従うことではなく、早く医療体制を改善するように政府や医師会に強く訴え続けてゆくことです。

2021年5月20日 (木)

令和3年5月17日の野菜セット・生産者の略歴

P1040089_20210520070601 サヤエンドウの花と実

今回の内容です。

ヤマイモ、大根、カブ、二十日大根、エシャロット、サヤエンドウ、キャベツ、玉レタス、サニーレタス、ケール、水菜、ニラ

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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「小林農場の野菜を作っている生産者は、どんな人?」という関心をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。そこで簡単に、生産者の略歴を作ってみました。

小林武と申します。
出身地の東京都江東区には住宅が立ち並び、田んぼや畑を目にすることはなく、農業とは全く無縁の少年時代をすごしました。
大学では自然環境問題を学び,「自分達が生きてゆくために必要不可欠な衣食住を自分達の手で自給自足してゆく生活こそが最も自然環境に優しい暮らし方だ」という想いに至りました。
それから10年間ほど、複数の農場に住み込みながら、農業研修生として朝から晩までたっぷりと作物の栽培方法を研修させていただきました。私に農業を教えてくださった師匠の方々は人を育てる情熱に溢れ、農家としての生き様も見せてくださり、農業とは生き様だということを学びました。
最後に研修させていただいた農場の畑の一部をお借りすることになり、平成23年の1月に栃木県市貝町にて「小林農場 風家(かざいえ)」を設立して新規就農いたしました。
自然環境と共存した自給生活を新たに始める人が増えてゆくことを願いながら、私も年間50種類ほどの野菜を無農薬栽培で育てて出荷して、専業農家として生活を成り立たせてゆけることを皆さんに証明してゆきたいと思っています。

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小林農場のこのブログには生産者の顔写真を載せていませんので「せっかく農場のブログを作っているのならば、ブログに生産者の顔写真も載せたほうがよい。読者も農場に対して親近感が沸くだろう」というご忠告をいただいたことがあります。

私は畑で育つ作物や農場周辺で生息している草、木、虫などをこのブログの主人公にしてゆきたいと考えていますので、これらの生き物の写真を撮り続けてこのブログに載せてきました。

「小林農場のブログには人間の顔が写っている写真を載せないほうがブログ全体の雰囲気が落ち着いて良くなる」というのが、小林農場独自の美学です。

2021年5月16日 (日)

令和3年5月14日の野菜セット・シュンギクの効用について

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今回の内容です。

ヤマイモ、大根、カブ、二十日大根、エシャロット、サヤエンドウ、キャベツ、玉レタス、サニーレタス、ケール、小松菜、山東菜

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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P1040053

上の写真の左側の列に小松菜、真ん中の列にシュンギク、右の列にカブが生育しています。

小松菜やカブはアオムシなどの害虫の好物で、葉が虫食い穴だらけにされて商品として出荷できなくなることもあります。

いっぽうでシュンギクには害虫は寄ってこなく、葉を虫に食べられることは滅多にありません。おそらくその特有の強い香りが虫には苦手なのでしょう(シュンギクの特有の香りを苦手に感じる人もいます)。

よって、小松菜やカブのすぐ近くにシュンギクがいると、小松菜やカブにも害虫は寄ってこなくなると言われています。小林農場では小松菜やカブの種を播く度に、そのすぐ隣にシュンギクの種も播いています。

この春は小松菜やカブへの虫害は少なく、きれいな小松菜やカブを収穫できています。シュンギクのおかげでしょうか。

2021年5月12日 (水)

令和3年5月10日の野菜セット・SATOYAMAヘルシーマーケットのご案内

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今回の内容です。

ヤマイモ、大根、カブ、ネギ、コールラビ、エシャロット、サヤエンドウ、キャベツ、玉レタス、サニーレタス、小松菜、みず菜

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、

野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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小林農場の地元の市貝町にて5月末に手作り青空市「SATOYAMAヘルシーマーケット」が開催されます。小林農場も出店して野菜を販売させていただきます。

第13回 SATOYAMAヘルシーマーケット

  日時;5月30日(日) 10;00~15:00

  場所:市貝町 観音山梅の里

インターネット上にSATOYAMAヘルシーマーケットのページがあります。今後少しづつ、出店者などの情報が公開されるみたいなので、こちらをクリックしてご覧ください。

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毎年、春と秋に開催されていたSATOYAMAヘルシーマーケットですが、去年はコロナ禍の影響により開催が断念されました。今回は久しぶりの開催となります。

日本政府や医師会などは、新型コロナウイルスの感染者が急増してしまうと医療が逼迫するので、感染拡大を防止することを名目に国民に外出を自粛するように呼びかけてきました。

しかし複数の医師などからは「日本の医療が逼迫しているのは新型コロナウイルスへの対応を日本の医療が間違ったために引き起こされた人災であり、医療体制を見直すことによって解消してゆく問題であり、国民が外出を自粛すれば解消できるような問題ではない。むしろ自粛政策は大勢の国民の健康を悪化させてしまい、取り返しのつかない副作用をもたらす」と警告が出されています。

海外では新型コロナウイルスに感染して発症した患者数が多いですが、医療はもちこたえています。海外と比べて日本国内では患者数が桁違いに少ないのに、医療があっさりと逼迫してしまいました。

なぜ患者数が少ない日本で医療が逼迫しているのか?私のお薦めの文庫「コロナ自粛の大罪」にその理由が分析されています。この本にご興味のある方は、こちらをクリック。

この文庫では、日本の医療が新型コロナウイルスに対する対応を誤っているために日本で医療が逼迫していると主張しています。医療体制を見直せば医療の逼迫が避けられるはずなのに、日本政府や医師会などは医療体制を見直そうとしないまま、国民に外出を自粛させることばかりに力を入れてきました。国民が外出を自粛すれば解消できるような問題ではないのに。

私はこんな政府や医師会に対して強い憤りを感じています。政府からの自粛要請に素直に従っている国民もお人好しすぎます。

私達は自粛要請にそのまま従うのをやめて、早く医療体制を見直すように政府や医師会に強く訴えてゆくべきです。それが医療の逼迫を解消してゆくために必要です。

外出を自粛することによって、人々は様々なストレスを溜めて免疫力が低下してしまい、重症に罹りやすくなります。多くの人々は外出して他者と触れ合うことで刺激を受けながら免疫力を維持してきました。

人々が交流できる場が必要です。ウイルス感染を過度に恐れて催しを安易に中止したり交流の場を安易に閉鎖したりしてはいけません。

 

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