カテゴリー「野菜セット」の記事

2019年10月12日 (土)

令和1年10月11日の野菜セット(旬野菜詰め合わせ)・災害に備えながらの出荷

今回の野菜セットの内容です。

ジャガイモ、玉ねぎ、下仁田ネギ、カブ、大根、ピーマン(パプリカ)、キュウリ、ミニトマト、オクラまたはサヤインゲン、サンチュ、クウシンサイ、ニラ、ニンニク

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」

「その野菜は好物なので、もっとたくさんほしい」

「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜は除いてほしい」など

旬野菜詰め合わせ(野菜セット)についての皆さまからのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は電話やメールで農場まで、または、小林に直接、お伝えください。

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今日(土曜日)から明日(日曜日)にかけて、東海地方から東北地方にかけてかなり強力な大型の台風がやって来る予報で、気象庁が厳重に注意するように呼び掛けています。

前回の台風による千葉県の惨状が生々しく記憶に遺っていますので、栃木県民も今回の台風上陸には警戒しているようです。

土曜日は多くのお店が臨時休業となり、多くの職場も臨時休日としているようです。台風後の被害を想定して、多くの人が防災飲食を買い溜めしたり、予め自動車の燃料を満タンにしておこうとガソリンスタンドには多くの車が並んでいました。

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・台風などの自然災害が発生した時の野菜セットの出荷について

野菜セットの出荷日に台風がやってきたり大雪が降ったりして配送しにくくなることもあります。

地震と違って台風や大雪が発生する日は前もって予想ができるので、もし配送日とこれらの発生とが重なるようならば、前もって柔軟に配送日を変更してまいりたいと思います。その時は前もって、皆さんのお宅にご連絡させていただきます。

もし今回の台風で前回の千葉県のような大きな被害が発生した場合は、広い範囲でしばらく停電することになるでしょう。

被災直後に野菜セットを配送する場合は、野菜セットの内容についていろいろと考慮する必要があります。例えば、皆さんののお宅で冷蔵庫が使用できなくなることを考慮して、冷蔵保存が必要な葉物野菜を出荷することを控えて、常温保存ができるジャガイモや玉ねぎなど、または乾麺などの加工品で代用したりしたいと思います。

停電していても、長期保存ができる飲料水とカセットコンロを常備していればたいていの料理はできます。また、サランラップなどを皿に敷いてから料理を盛れば皿は汚れずに水洗いする必要がなく、節水ができます。クーラーボックスもあれば、少しだけ冷蔵保存ができます。

大地震などの大きな自然災害が発生した後はしばらくガソリンなどの燃料も入手しにくくなるので、被災直後も野菜セットを皆さんのお宅に配送できるように、マメにガソリンスタンドでガソリンを補充して、常に配送車の燃料を多めに保持しておくようにしています。

2019年10月 9日 (水)

令和1年10月7日の野菜セット(旬野菜詰め合わせ)

今回の野菜セットの内容です。

ジャガイモ、玉ねぎ、下仁田ネギ、カブ、大根または大根の葉、ピーマン(パプリカ)、キュウリ、ミニトマト、オクラ、サンチュ、クウシンサイ、ニラ、ニンニク

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」

「その野菜は好物なので、もっとたくさんほしい」

「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜は除いてほしい」など

旬野菜詰め合わせ(野菜セット)についての皆さまからのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は電話やメールで農場まで、または、小林に直接、お伝えください。

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お詫び

農場通信では今回の2000円セットに「クウシンサイ」が入っていると書いてありますが、クウシンサイを箱に詰めるのを忘れてしまいました。もうしわけございません。今後はこのようなことがないように気をつけたいと思います。

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・カブや大根が収穫され始めてきました。

この時期は害虫の被害が激しくなることもあり、去年はこの時期にはカブや大根や小松菜などの葉物野菜は害虫に食べられて全く出荷できませんでした。

今年の秋は害虫が少なく、早い時期からカブ、大根、小松菜などを出荷できました。害虫が少ないと、本当に栽培が楽です。

気象条件によって害虫が多くなったり少なくなったりします。害虫が少ない年は、お天道様に感謝いたします。

害虫が多い年はお天道様を恨んだりせず、害虫に対処してまいります。

害虫にもそれぞれ苦手な作物があり、全ての作物が害虫に食べられるわけではありません。いろんな作物をいろんな時期に栽培していれば、そのうちどれかは害虫に食べられずに無事に収穫でき、野菜セットを作り続けてゆくことができます。

・まだ害虫が活動している時期にカブや大根を収穫できるのは嬉しいこと。

でも、カブや大根の本当の食べ頃は冬だと、私は思っています。寒くなればなるほど、カブや大根を含めた全ての野菜の味が濃くなってゆくので、冬に向かって変化してゆく小林農場の野菜の味をお楽しみください。

2019年10月 6日 (日)

令和1年9月30日、10月4日の野菜セット(旬野菜詰め合わせ)・秋の葉物野菜、夏の果菜類

この1週間の野菜セットの内容です。

ジャガイモ、玉ねぎ、長ネギ、カブ、ピーマン(パプリカ)、キュウリ、ミニトマト、オクラ、サンチュ、大根の葉、クウシンサイ、ニラ、ニンニク、ショウガ

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」

「その野菜は好物なので、もっとたくさんほしい」

「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜は除いてほしい」など

旬野菜詰め合わせ(野菜セット)についての皆さまからのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は電話やメールで農場まで、または、小林に直接、お伝えください。

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Imgp0652 大根の葉。

葉物野菜は害虫に食われて穴だらけにされやすいのですが、不思議なことに、大根の葉は比較的に害虫の被害に遭いにくいです。

今回は、根の部分ではなく、主に葉の部分を収穫するように改良された「大根の葉」も栽培してみました。

無農薬栽培での葉物野菜として、「大根の葉」は虫害に遭いにくくて適しているように思います。

大根の葉には独特の苦味があり、私は溶き卵といっしょに炒めて食べるのが好きです。

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オクラやミニトマトなどの夏野菜が、どういうわけだか最近はまた、実をたくさん実らせるようになりました。

今まで全く収穫できなかったパプリカも、少しだけ収穫できるようになりました。

秋になっても、このように、何かの拍子で夏野菜が一時的に復活して野菜セットに戻ってくることもあります。

キュウリが特に、毎日、売り切れないほどたくさん収穫できています。

野菜セットにもキュウリを多めに入れています。市貝町の「サシバの里道の駅」や宇都宮市の「あぜみち・駅東店」などの直売所でもたくさんキュウリを出荷しています。市貝町や宇都宮市の皆さん、どうぞ小林農場のおいしいキュウリをたくさんおめしあがりください。

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2019年9月30日 (月)

令和1年9月27日の野菜セット(旬野菜詰め合わせ)・ニンニクの芽が出る時期

今回の野菜セットの内容です。

ジャガイモ、玉ねぎ、長ネギ、ピーマン、赤ピーマン、キュウリ、ミニトマト、オクラ、サンチュ、小松菜、モロヘイヤ、クウシンサイ、ニラ、ニンニク

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」

「その野菜は好物なので、もっとたくさんほしい」

「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜は除いてほしい」など

旬野菜詰め合わせ(野菜セット)についての皆さまからのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は電話やメールで農場まで、または、小林に直接、お伝えください。

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来年収穫するニンニクの種を畑に植える時期になりました。

今年収穫されたニンニクから、大きく育って形の良いものを種用に選んで、畑に植えてゆきました。

Imgp0647 今回、種用に選ばれたニンニク。

本当はこのように立派な姿をしたニンニクを皆さんにお届けしたいのですが、出荷するのを我慢して、種として利用しました。

立派な姿のニンニクを種として畑に植えれば、その遺伝子を引き継いだ次の世代のニンニクも立派な姿に育ちやすくなります。

Imgp0650 一つのニンニクは、だいたい6~7個の「りん片」に分かれます。このりん片を一つ一つ、畑に植えてゆきます。一つのりん片から芽が出て、やがて大きな球根に生育して、ニンニクとして収穫されてゆきます。

皆さんが料理しているニンニクのりん片が、そのまま種となります。

10月になるとニンニクの芽が出やすくなりますので、常温にニンニクを置いていても芽が出てきて料理しにくくなるかもしれません。今後はニンニクも冷蔵庫に入れて冷蔵保存したほうがよいかもしれません。

2019年9月26日 (木)

令和1年9月23日の野菜セット(旬野菜詰め合わせ)・夏野菜の出荷は終了へ

今回の野菜セットの内容です。

ジャガイモ、玉ねぎ、長ネギ、ピーマン、赤ピーマン、キュウリ、ミニトマト、オクラ、サンチュ、フダンソウ、モロヘイヤ、クウシンサイ、ニラ、ニンニク

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」

「その野菜は好物なので、もっとたくさんほしい」

「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜は除いてほしい」など

旬野菜詰め合わせ(野菜セット)についての皆さまからのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は電話やメールで農場まで、または、小林に直接、お伝えください。

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ナス、ピーマン、ミニトマト、オクラ、モロヘイヤ、青シソなど、夏の間は野菜セットの主力だった夏野菜が、秋を感じて寿命を迎えようとしています。

ナス、ピーマン、ミニトマトは10月も少しずつ収穫できたりすのですが、今年の場合は収穫終了が早くなりそうな感じです。ナスは9月中旬頃からすっかり収穫ができなくなり、9月は順調だったピーマンの樹も葉が縮んできて実をつけなくなり、急速に衰えてきているように見えます。

ニラ、サンチュ、小松菜などの葉物野菜、そして間もなくカブなどが代わって収穫できそうです。今は夏から秋へと移り変わるちょうど変わり目です。

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Imgp0595 ピーマンより種を採ってみました。来年、この種からピーマンを育てたいと思います。

緑色のピーマンは未熟な実です。熟すと実が赤くなります。赤くなった実から種を採ります。

皆さんもピーマンを料理する前に種を取り除いていると思いますので、皆さんもピーマンの種を見慣れているかと思います。

Imgp0586 青ナスの完熟した実です。

まだ未熟で青色あおした実を収穫して出荷しています。収穫せずに実を完熟させると、黄色に変わります。

去年、私が採った種から育てた青ナスを今年に出荷してきました。また完熟した実から種を採って、来年も種を播いて育てたいと思います。

Imgp0622 オクラの完熟した実。

まだ未熟で青々とした実を収穫して出荷しています。収穫せずに実を完熟させると、実は茶色くなってカサカサに乾いて、中から種をこぼします。

去年、私が採った種から育てたオクラを、今年に出荷してきました。また種を採って、来年も種を播いて育てたいと思います。

2019年9月21日 (土)

令和1年9月20日の野菜セット(旬野菜詰め合わせ)・秋キュウリが最盛期に入る

今回の野菜セットの内容です。

玉ねぎ、長ネギ、ピーマン、赤ピーマン、キュウリ、ミニトマト、オクラ、青ナス、大根の葉、モロヘイヤ、クウシンサイ、青シソ、ニラ、ニンニク

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」

「その野菜は好物なので、もっとたくさんほしい」

「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜は除いてほしい」など

旬野菜詰め合わせ(野菜セット)についての皆さまからのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は電話やメールで農場まで、または、小林に直接、お伝えください。

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秋キュウリが収穫最盛期にはいりました。

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収穫最盛期の頃の秋キュウリの畑の様子。秋は台風がやって来るので、強風による被害を受けないように、キュウリを地に這わせて育てます。

Imgp0564 左の写真は1日分のキュウリの収量。

だいたいこれくらいの量だと、20袋くらい出荷できます。直売所に持ってゆけば全部、1日で売り切れます。

夏は全国的にキュウリが出回るので、直売所に出荷しても売れ残ることが多いです。全国的にキュウリの収量が減ってゆく秋にはキュウリの需要が高まって、直売所にたくさんキュウリを出荷しても売れ残ることがほとんどありません。

よって小林農場としては、夏よりも秋にキュウリ栽培に力を入れてみたいと思っています。

スーパーのキュウリの値段が高くなる秋にキュウリを野菜セットに入れると、皆さんに喜ばれることが多いです。おそらく10月の中旬まで、秋キュウリを野菜セットに入れられると思います。

2019年9月17日 (火)

令和1年9月16日の野菜セット(旬野菜詰め合わせ)・収穫時期を迎えたばかりのニラについて

今回の野菜セットの内容です。

ジャガイモ、玉ねぎ、ピーマン、赤ピーマン、キュウリ、ミニトマト、オクラまたは青ナス、小松菜、モロヘイヤ、クウシンサイ、青シソ、ニラ、ニンニク

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」

「その野菜は好物なので、もっとたくさんほしい」

「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜は除いてほしい」など

旬野菜詰め合わせ(野菜セット)についての皆さまからのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は電話やメールで農場まで、または、小林に直接、お伝えください。

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ニラの畑。

夏の終わり頃にニラは固い茎を高く伸ばして、その先に白くてかわいらしい花を咲かせます。茎や花は固くて筋っぽいので、食用には向きません(まだ茎が出たばかりで花もつぼみの状態ならばまだ柔らかいので、「花ニラ」としておいしく食べられます)

私達はニラの柔らかな葉の部分を食べます。固い茎の部分は取り除きます。

先週の金曜日に出荷した野菜セットに、この秋初めて、ニラを出荷しました。

後でニラを自分で料理して試食してみると、柔らかな葉だけでなく筋っぽい茎も混ざってしまっていました。収穫時に葉といっしょに茎も収穫され、茎をちゃんと取り除ききれていなかったようです。

もしかしたら金曜日に皆さんのお宅にお届けしたニラの中にも、筋っぽい茎が混ざってしまっていたかもしれません。もうしわけありませんが、固い茎が混ざっていましたら、取り除きながらお使いください。今後、出荷する前に茎が混ざらないように気をつけたいと思います。

ニラは葉を切り取って収穫した後、数日後にまた葉が再生して何度も収穫できます。茎は一度切り取ったら再生しませんので、今後は固い茎が混ざってしまうことはないでしょう。

2019年9月14日 (土)

令和1年9月13日の野菜セット(旬野菜詰め合わせ)・秋の葉物野菜の状況

今回の野菜セットの内容です。

ジャガイモ、玉ねぎ、ピーマン、赤ピーマン、キュウリ、ミニトマト、オクラ、モロヘイヤ、クウシンサイ、カブの葉、青シソ、ニラ、ニンニク

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」

「その野菜は好物なので、もっとたくさんほしい」

「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜は除いてほしい」など

旬野菜詰め合わせ(野菜セット)についての皆さまからのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は電話やメールで農場まで、または、小林に直接、お伝えください。

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Imgp0544

カブの葉が大きくなりましたので、間引いて出荷しました。根の部分には、まだ小さなカブの姿も見られます。

葉はカブの香りがして、小松菜などと同じようにいろんな料理方法でおいしく食べられます。

畑に残した葉から根が肥大して、あと数週間すれば根も収穫されて出荷されるでしょう。

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秋のカブの栽培では、8月下旬から9月下旬にかけて種を播いています。

今までは、まだ残暑の厳しい8月に種を播くと、害虫の被害にあって葉が食い尽されてまともに収穫できない場合が多かったです。

今年の8月は害虫があまり姿を現さず、上の写真のように、葉に虫食い穴がほとんど見られず、きれいな状態で生育してくれています。

「この時期にこんなに害虫の姿が見られないなんて珍しい」と喜んでいたら、9月に入ってからシンクイムシやらダイコンサルハムシやら、おなじみの害虫の姿が目立ってきました。

とりあえず今は葉物野菜は虫食われ穴が少なくてきれいなので、きれいなうちに出荷してゆきたいです。たぶん収穫が遅れると、虫食われ穴が目立つようになると思うので。

10月下旬以降は気温もずいぶん下がり、害虫もいなくなり、葉物野菜がきれいな状態で出荷しやすくなります。カブは9月下旬頃まで待ってから種を播くと害虫の被害にあわずに生育しやすくなります。

2019年9月10日 (火)

令和1年9月9日の野菜セット(旬野菜詰め合わせ)・関東地方に上陸した台風の影響

今回の野菜セットの内容です。

ジャガイモ、玉ねぎ、ナス、青ナス、ピーマン、赤ピーマン、キュウリ、ミニトマト、オクラ、モロヘイヤ、クウシンサイ、青シソ、ニンニク

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」

「その野菜は好物なので、もっとたくさんほしい」

「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜は除いてほしい」など

旬野菜詰め合わせ(野菜セット)についての皆さまからのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は電話やメールで農場まで、または、小林に直接、お伝えください。

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今回の出荷日の早朝には台風13号が関東地方に上陸して、小林農場の畑にも強風が吹きました。

その前日のうちにナス、ピーマン、ミニトマトなどの樹は支柱へできるだけしっかりと固定しておきました。おかげで、倒されずにすんだみたいです。

ピーマンの樹の枝は特に強風でぽきぽきと折れてしまいやすいので、台風がやって来る前日のうちに実を収穫しておいて、できるだけ樹の頭を軽くしておいて強風にあおられないようにしてみました。

背が高く伸びているモロヘイヤの樹は倒されてしまいました。9月にはモロヘイヤは花を咲かせてしまい収穫できなくなりますが、9月の台風で倒されてそのまま終焉へと向かってゆく場合が多いです。

キュウリは、通常はネットに絡みつかせながら高く伸ばして生育させますが、台風の多い秋には強風の影響を受けないように地を這わせて育てます。

8月下旬頃からキュウリがあまり収穫できずに出荷をお休みすることが多かったですが、地を這わせて育てていた秋キュウリがようやく収穫時期を迎えたので、今回の野菜セットに入れてみました。これから収量が増えると思います。

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(上は一昨年の秋キュウリの様子。台風対策のため、地を這わせて育てる)

2019年9月 9日 (月)

令和1年9月6日の野菜セット(旬野菜詰め合わせ)・来年のトウモロコシ栽培について

今回の野菜セットの内容です。

ジャガイモ、玉ねぎ、ナス、青ナス、ピーマン、赤ピーマン、キュウリ、トマト、ミニトマト、オクラ、モロヘイヤ、クウシンサイ、青シソ、ニンニク

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」

「その野菜は好物なので、もっとたくさんほしい」

「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜は除いてほしい」など

旬野菜詰め合わせ(野菜セット)についての皆さまからのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は電話やメールで農場まで、または、小林に直接、お伝えください。

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8月は人気のあるトウモロコシや大玉トマトなどが収穫できるので、野菜セットの内容も華やかとなります。

これらの人気作物が収穫できるのは8月までです。

トウモロコシは甘くて害虫にも食べられやすく、私は栽培するのに苦手意識を持っていて、今まではトウモロコシ栽培を避けていました。

今年の夏は、今までで最も安定してトウモロコシを収穫・出荷できたと思います。「無農薬栽培でも、トウモロコシを作れないことはないな」という手応えを得られました。

まだ栽培しているトウモロコシの量は少なく、全てのご家庭にトウモロコシをお届けできませんでしたので、来年は全てのご家庭にお届けできるように、今年の1.5倍の量のトウモロコシを栽培してみたいと思います。

また、9月にも収穫できるトウモロコシの品種も試しに栽培できたらいいと思います(9月は台風がやって来てトウモロコシは強風で倒されてしまいやすいから、難しいとは思うけれども)。

トウモロコシのような人気の高い作物は、特に力を入れて栽培してみたいと思います。皆さんのお気に入りの野菜があれば、どうぞ小林にお伝えください。

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今年は初めて、トウモロコシの種を自分で採ってみようと思っています。

Imgp0520 Imgp0522

私達が食べているトウモロコシは、未熟な状態の種。

種を採る場合は、左の写真のように実が熟してカサカサに乾くのを待ってから収穫します。

実が熟すと、右の写真のように種はしわしわになって固くなっています。しばらく吊るしてもっと乾かしてから種を採りだします。

 

 

 

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