カテゴリー「野菜セット」の記事

2020年8月 9日 (日)

令和2年8月7日の旬野菜詰め合わせ(野菜セット)・サヤインゲンについて

今回の旬野菜詰め合わせ(野菜セット)の内容です。

玉ねぎ、キュウリ、ナス、ピーマン、トマト、ミニトマト、オクラ、トウモロコシ、サヤインゲン、モロヘイヤ、青シソ、ニンニク、ミョウガ

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」

「その野菜は好物なので、もっとたくさんほしい」

「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜は除いてほしい」など

旬野菜詰め合わせ(野菜セット)についての皆さまからのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は電話やメールで農場まで、または、小林に直接、お伝えください。

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Dscn3303 現在のサヤインゲンの畑の様子。

サヤインゲン栽培は、通常は4月下旬に種を播き、6月上旬頃に花を咲かせ始めて6月下旬より実が実って収穫が始まり、7月下旬には実が実らなくなって収穫が終了します。

ときどき、8月に入ってから再び花を咲かせて実を実らせることがあり、「収穫期の第2波」を楽しむことができます。

今年も7月下旬より通常通りに収穫量が減ってゆきこのまま出荷が終了してゆくと思いましたが、どうやら「収穫期の第2波」がやってきているようで、再び実が実り始めました。今年はもう少し長く、サヤインゲンの収穫を楽しめそうです。

Dscn3305

現在、「第2波」を迎えているのは、サヤが平たい「平サヤインゲン」。

生育が早くて早い時期から収穫できる品種で、食感は少しもちもちとしていてみずみずしく、おいしいサヤインゲンです。

この品種を気に入りましたので、今回は自分でこの品種から種を採って、来年はその種から育てたいと思います。

7月にも新たにサヤインゲンの種を播いておきました。今年の秋に収穫時期を迎えるでしょう。

2020年8月 4日 (火)

8月3日の旬野菜詰め合わせ(野菜セット)・青シソの収穫・出荷方法について

今回の旬野菜詰め合わせ(野菜セット)の内容です。

じゃがいも、玉ねぎ、キュウリ、ナス、ピーマン、トマト、ミニトマト、トウモロコシ、サヤインゲン、モロヘイヤ、青シソ、ニンニク、ミョウガ

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」

「その野菜は好物なので、もっとたくさんほしい」

「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜は除いてほしい」など

旬野菜詰め合わせ(野菜セット)についての皆さまからのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は電話やメールで農場まで、または、小林に直接、お伝えください。

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梅雨明け宣言後の初出荷となった、今回の野菜セット。

首都圏などの遠方にお住いの皆さんのお宅には、宅急便を利用して野菜セットを配送しております。

冷蔵しながら配送してもらえる「クール便」を利用すると配送料が跳ね上がるので、今のように暑い時期でもクール便は利用せず、常温の便で配送させてもらっています。

皆さんの話をうかがうと、クール便を利用しなくても良い状態で野菜が皆さんのお宅に到着しているようです。

皆さんのお宅に宅急便が到着しましたらできるだけ早く皆さんが野菜を冷蔵庫に移していただけるように、野菜は1つ1つ、袋詰めしております。

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Dscn3292 青シソの畑。

青シソも出荷していますが、この葉物野菜は収穫後、しおれてしまいやすいので、少し出荷する際に工夫が必要だと感じています。

収穫後、葉が乾燥してしまわないようにするのが肝心です。今回は、収穫した葉を濡らした新聞紙に包んで袋に詰めて、セロハンテープで袋の入り口をふさいで密封してみました。

Dscn3299違う収穫方法で収穫された青シソ。

上の写真の右側は、葉を1枚1枚ちぎりながら収穫されています。

上の写真の左側は、新芽を1本1本、葉といっしょに茎ごと収穫されています。

今まで右のように収穫してきましたが、本当はモロヘイヤを収穫する時と同じように左のように茎ごと収穫したほうが葉はしおれにくいのではないかと思い、試しに左のようにも収穫してみました。

収穫した青シソを自分の家でも保存してみて、どのように青シソを収穫・出荷すると良い状態を保てるのか、確認したいと思います。

(私は収穫した青シソを冷凍庫に入れて冷凍保存することが多いです。青シソを料理するときに冷凍庫から取り出して、凍った葉を手でパリパリと細かく砕きながら料理に加えています。)

 

2020年8月 1日 (土)

令和2年7月31日の旬野菜詰め合わせ(野菜セット)・梅雨明け間近の野菜セットの内容

今回の旬野菜詰め合わせ(野菜セット)の内容です。

じゃがいも、玉ねぎ、キュウリ、ナス、ピーマン、トマト、ミニトマト、トウモロコシ、サヤインゲン、モロヘイヤ、青シソ、ニンニク、ミョウガ

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」

「その野菜は好物なので、もっとたくさんほしい」

「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜は除いてほしい」など

旬野菜詰め合わせ(野菜セット)についての皆さまからのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は電話やメールで農場まで、または、小林に直接、お伝えください。

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梅雨の最中、いつの間にかに、トウモロコシが収穫時期を迎えていました。今回、野菜セットの中に入れてみました。

トウモロコシは害虫が好んで食べる作物で、無農薬栽培の難しい作物です。うまく収穫できる時もありますができない時もあります。

今回は虫害の少ないトウモロコシを収穫できました。

今後も遅れて種を播いて育てたトウモロコシが収穫時期を迎えますが、果たして順調に出荷し続けることができるかどうか、注目です。

小林農場では、時期をずらしながら何回にも小分けしながらトウモロコシの種を播いています。そうすれば収穫時期もずれて、長い期間、収穫適期を迎えたばかりのトウモロコシを出荷できるようになります。時期をずらせば、害虫による被害も分散されます。

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トマトも収穫量が増えてきています。今回の野菜セットには、全てのご家庭にトマトをお届けできました。

真っ赤に熟してから収穫すれば新鮮でおいしいトマトを出荷できるのですが、あまり収穫を遅らせていると先に害虫に食われたり、実が熟しすぎて割れてしまうこともあります。

まだ少し青いうちにトマトを収穫する場合もあります。収穫した実を冷蔵庫の中で2,3日間、保存していると、実は保存中に熟して赤くなってゆきます。

どのタイミングでトマトを収穫すればよいのか、今後も試行錯誤してみたいと思います。

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梅雨が長引いて日照が少なく、ナスやピーマンなどの夏野菜の実がなかなか太らず、小さなまま収穫してきました。

夏野菜の収量が減ってゆく厳しい状況でしたので、トマトやトウモロコシが新たに野菜セットに入れることができて、救われた気分です。

梅雨が明けます。これからが夏野菜の本番です。

2020年7月28日 (火)

7月27日の旬野菜詰め合わせ(野菜セット)・梅雨の中のジャガイモ収穫

今回の旬野菜詰め合わせ(野菜セット)の内容です。

じゃがいも、玉ねぎ、キュウリ、ナス、青ナス、ピーマン、トマト、ミニトマト、サヤインゲン、モロヘイヤ、青シソ、ニンニク、ミョウガ

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」

「その野菜は好物なので、もっとたくさんほしい」

「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜は除いてほしい」など

旬野菜詰め合わせ(野菜セット)についての皆さまからのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は電話やメールで農場まで、または、小林に直接、お伝えください。

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すでにジャガイモが土中で肥大して収穫時期を迎えていますが、小林農場では梅雨が明けて晴れる日が続いて畑が乾きやすくなってから、本格的にジャガイモを収穫します。

収穫したジャガイモを2,3日間、日に当ててよく乾かしてから、長期間、暗室に入れて貯蔵しています。そうすると、貯蔵中に傷んでしまうようなイモはほとんどありません。

今年は学校給食用のジャガイモとして7月中に地元の学校にたくさん出荷させていただくことになり、まだ梅雨が明けていなくて畑がビシャビシャに濡れたままの状態で、イモを収穫してゆくことになりました。

Dscn3263 収穫直後のジャガイモ。まるで、泥団子。

Dscn3266 学校給食に出荷されるジャガイモ。

学校給食では、限られた時間内にたくさんの子供達が食べる分を料理しなくてはいけないので、大きくて料理しやすいジャガイモが求められます。「出荷されるイモの大きさは130g以上」という要望を学校側からいただきながらジャガイモを出荷しています。だいたいソフトボールよりも大きいくらいのイモを選別して出荷しています。

一般家庭では一度に大量のジャガイモを使う機会はあまりないので、ソフトボールくらいの大きさだと大きすぎて扱いにくいかもしれません。野菜セットには、野球ボールよりも小さいくらいのジャガイモが皆さんに扱いやすいのではないかと思いながら、ジャガイモを詰めています。

小さすぎるジャガイモは直売所に出荷しています。小さくても使いみちはありますので、小さいジャガイモをお求めのお客さんに買っていただいております。

今回は梅雨の時期の収穫となり、お日様が全く顔を見せず、収穫されたジャガイモをしっかりと乾かすことができませんでした。貯蔵中に傷んでしまっているイモはないか、定期的に確認してゆきたいと思います。

 

2020年7月26日 (日)

令和2年7月24日の旬野菜詰め合わせ(野菜セット)・長引く梅雨の中の状況

今回の旬野菜詰め合わせ(野菜セット)の内容です。

じゃがいも、玉ねぎ、人参、キュウリ、ナス、ピーマン、ズッキーニ、中玉トマトまたはミニトマト、サヤインゲン、クウシンサイ、青シソ、ニンニク、ミョウガ

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」

「その野菜は好物なので、もっとたくさんほしい」

「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜は除いてほしい」など

旬野菜詰め合わせ(野菜セット)についての皆さまからのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は電話やメールで農場まで、または、小林に直接、お伝えください。

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とても長く感じる今年の梅雨。この7月は「梅雨の晴れ間」がほとんどありませんでした。

現在の作物の状況と今後の予測

・露地で育てているトマトは、畑が乾かず湿っているままなので病気が発生して、日が経つごとに病斑が広がり、梅雨が明けるまで無事に生き残ってくれるかどうか、見守るしかない。雨除けハウスの中で育てているトマトは普通に生育していて、間もなく収穫できると思う。

・ナス、ピーマンなどの夏野菜の樹も、おそらく日照不足のために勢いがなく、収量が落ちている。梅雨が明けて日差しが戻ったら回復してくれるのではないかと期待。

・キュウリは日照不足に強く、梅雨の時期にも順調に収穫できている。ただ、梅雨が明けた後に寿命を迎えて収量が落ちてゆくと思う。次に種まきして育てているキュウリが順調に育ってくれれば、真夏以降も安定して収穫できる。

・モロヘイヤ、クウシンサイなどの葉物野菜の樹も勢いがなく、収穫後に樹が回復するのが遅く、一時的に収穫を休まなくてはいけない。これらも梅雨が明ければ回復して、たくさん収穫できるようになると思う。葉物野菜の中では青シソだけは元気で、しばらくたくさん収穫できる。

・人参、ズッキーニ、サヤインゲンが収穫時期を終える。代わりにトマト、オクラ、トウモロコシが新たに収穫時期を迎えてくれることを期待したいが、まだ時間がかかりそう。ネギがまだ大きく育っていないが、他に出荷できる野菜がないのであれば、小さな状態でもネギを出荷してゆきたい。

・長引く梅雨の影響で全体的に収量が落ちている今は、ジャガイモ、玉ねぎ、ニンニクなど、すでに収穫して保存してある品目に頼りたい。

Dscn3258 6月に収穫して、網に詰めて吊るしながら保存している玉ねぎ。

今年の収穫された玉ねぎが、他の年に収穫されたものよりもおいしく感じるのは私だけでしょうか?

特に味噌汁に玉ねぎを入れると、「まるで味噌汁がコーン・ポタージュみたいにおいしくなる」と感じたりしています。

2020年7月21日 (火)

令和2年7月20日の旬野菜詰め合わせ(野菜セット)・モロヘイヤの樹の状況

今回の旬野菜詰め合わせ(野菜セット)の内容です。

じゃがいも、玉ねぎ、人参、キュウリ、ナス、ピーマン、ズッキーニ、中玉トマトまたはミニトマト、サヤインゲン、クウシンサイ、青シソ、ニンニク、ミョウガ

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」

「その野菜は好物なので、もっとたくさんほしい」

「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜は除いてほしい」など

旬野菜詰め合わせ(野菜セット)についての皆さまからのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は電話やメールで農場まで、または、小林に直接、お伝えください。

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今年の梅雨は長く、連日、曇天が続き、夏野菜の生育も勢いがなく、現在は全体的に収量が少ないです。

Imgp0355 夏の希少な葉物野菜、モロヘイヤ。

上の写真は収穫が始まったばかりの頃のモロヘイヤですが、やがて真夏の頃には樹の高さが1m以上に達して、たくさん葉を茂らせてくれます。それらの葉を手で1本1本摘みながら収穫します。

摘まれた後もまた葉が茂り、何度も収穫できます。

モロヘイヤ 野菜の王様収穫されたモロヘイヤの葉。「旬の食材百科」のページより写真をお借りしました。

この7月上旬に生協よりモロヘイヤのご注文をたくさんいただき、大量に出荷させていただきました。

しかしその後、樹の勢いが悪く、なかなか葉が再生してくれません。おそらく、曇天が続いているせいだと思います。

中には、葉を切り取った切り口から黒ずんでゆき、傷みが広まってしまった樹も複数あります。樹が回復するまで時間がかかるかもしれません。

ハーブのバジルもモロヘイヤと同じように収穫するのですが、収穫した後、樹が傷んでしまうことが多いです。「葉を収穫すること」とは「樹に切り口をつけて傷つけること」なのだと、バジルを見ていると思います。

1日でもすっきりと晴れれば、収穫後の切り口もすぐに乾いて樹も傷みにくくなって問題ないのですが、この数日間は1日すらすっきりと晴れてくれなかったので、樹の傷みが目立ちます。梅雨の時期には、モロヘイヤなどは収穫量を控えて、「傷」をできるだけつけないように注意したほうがよいかもしれません。

モロヘイヤの樹を回復させるため、この1週間はモロヘイヤを野菜セットに入れるの控えました。梅雨が明けて日差しが戻れば、モロヘイヤの樹もたくさん葉を茂らせてくれると思いますので、再び野菜セットに入れられると思います。

2020年7月19日 (日)

令和2年7月17日の旬野菜詰め合わせ(野菜セット)・病害対策について

今回の旬野菜詰め合わせ(野菜セット)の内容です。

じゃがいも、玉ねぎ、人参、キュウリ、ナス、ピーマン、丸サヤインゲン、平サヤインゲン、クウシンサイ、青シソ、ニンニク、ミョウガ

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」

「その野菜は好物なので、もっとたくさんほしい」

「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜は除いてほしい」など

旬野菜詰め合わせ(野菜セット)についての皆さまからのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は電話やメールで農場まで、または、小林に直接、お伝えください。

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Dscn3225 露地で育てているトマトの様子。

雨が続いて土が乾かず、病原菌が発生して疫病にかかって、下葉が真っ黒にヤケドしたように枯れてしまっています。

Dscn3222 Dscn3223

雨除けハウスの中で育てているトマトの様子。

雨に当たらず土は常に乾燥しています。トマトの葉は青々としていてきれいで、病斑は見当たりません。

トマト栽培は、雨除けすることによって病害を回避してゆくことができます。ただ、大きなハウスを建てなくてはいけません。

露地でも病気にかからずに栽培できるトマトの品種もありますので、小林農場でもそのような品種を試しに栽培しています。

今は疫病が発生している露地のトマトも、梅雨が明けて日差しが戻れば回復してゆくのではないかと思います。

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病原菌はどの畑にも生息していて、作物が病原菌に感染することを完璧に防ぐことは難しいです。

しかし、作物が健全に育っていれば、病原菌が感染しても症状は重くならないと思います。


現代の一般的な農業では畑に農薬を散布して消毒して病原菌を駆除しますが、無農薬栽培では農薬を使用しません。
作物は酵母菌や乳酸菌などの土着の有益な菌の助けを借りながら生育してゆきます。
農薬を畑に散布することによって、病原菌だけではなく、有益な菌にまで害を及ぼしてしまうかもしれません。
病原菌を駆除することばかりに気をとられていると、過剰に農薬で消毒してしまい、畑を「無菌状態」にしてしまいます。
しかし、多様な菌が共存している豊かな生態系の中でこそ、作物は健全に育ってゆけると思います。
そのような豊かな生態系の中では、病原菌だけがいつまでも繁殖するということはありません。
作物のまわりの日当たり・風通しを良くしたり、病害に強い品種を選んで栽培したり、有益菌がたくさん生息している堆肥を畑に散布したりして、畑に病原菌が繁殖しすぎないようにしています。
病害菌は繁殖しすぎると農家の「敵」になりますが、普段は畑に豊かな生態系を築いてゆくための一員として働いてくれていると思います。
「有益菌だけを残して、病原菌だけを駆除する」というのは難しいと思います。
生態系の中で全ての菌は密接に関わり合っているので、病原菌を農薬などで駆除すれば、その影響は有益菌にも及ぶ危険性があります。
有益菌と共生してゆきたいのであれば、病原菌とも共生してゆく度量が必要だと思います。

 

 

2020年7月14日 (火)

令和2年7月13日の旬野菜詰め合わせ(野菜セット)・クウシンサイについて

今回の旬野菜詰め合わせ(野菜セット)の内容です。

じゃがいも、玉ねぎ、人参、キュウリ、ズッキーニ、ナス、ピーマン、丸サヤインゲン、平サヤインゲン、モロヘイヤまたはクウシンサイ、青シソ、ニンニク

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」

「その野菜は好物なので、もっとたくさんほしい」

「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜は除いてほしい」など

旬野菜詰め合わせ(野菜セット)についての皆さまからのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は電話やメールで農場まで、または、小林に直接、お伝えください。

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クウシンサイ。夏の暑い時期に収穫できる希少な葉物野菜です。

雑草のごとく生命力が旺盛で盛んに葉を茂らせて、害虫もその勢いについてゆけずに虫害が少なくて、無農薬栽培のやりやすい作物です。

昔から沖縄や東南アジアなどの暑い地域で食べられてきた葉物野菜です。

クウシンサイは漢字で「空心菜」と書きます。また、「筒菜」とも呼ばれています。その名のとおり、茎の部分が空洞になっているのが特徴です。

他にも「ヨウサイ」、「朝顔菜」、「エンサイ」、「ウンチェーバー」など、いろいろと別名がありますが、どれも同じクウシンサイです。
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炒め物によく使われる食材です。

葉が少しモサモサとした食感で、茎が少しコリコリと固い食感なので、私はクウシンサイをできるだけ細かく切って、蒸すような感じで炒めて食べるのが好きです。

Dscn3210 クウシンサイと豆腐とニンニクの蒸し炒め。

ニンニクがクウシンサイとの相性が良いと思います。

味にクセのない葉物野菜なので、いろんな料理に利用できます。

火を通すと少しネバネバして、おひたしにして醤油やかつお節をかけると、それらが葉によく絡んでおいしいです。

2020年7月12日 (日)

令和2年7月10日の旬野菜詰め合わせ(野菜セット)・病害対策について

今回の旬野菜詰め合わせ(野菜セット)の内容です。

じゃがいも、玉ねぎ、人参、キュウリ、ズッキーニ、ナス、ピーマン、サヤインゲン、モロヘイヤ、クウシンサイ、青シソ、ニンニク

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」

「その野菜は好物なので、もっとたくさんほしい」

「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜は除いてほしい」など

旬野菜詰め合わせ(野菜セット)についての皆さまからのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は電話やメールで農場まで、または、小林に直接、お伝えください。

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最近、キュウリの苗を育てていると、葉に斑点のような病斑が現れます。

おそらく、水を与えすぎたり、天候が晴れずに床土が乾きにくかったりして、湿度が高くなりすぎているのが原因だと思います。

湿度が高くなると病原菌が繁殖して、症状が現れやすくなります。

でも 、その後は回復して、現在、キュウリがたくさん、実をならしています。

どうやらキュウリは病原菌と共生しながら、自然治癒したようです。

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小林農場では、病原菌を退治するために農薬を散布して消毒することはしません。

作物が病原菌と接しながら、自らの力で免疫を身に付けて、病原菌に感染しても自然治癒してゆくように見守ってゆきます。

農薬を散布すると、むしろ作物の自然治癒力が落ちる危険があります。薬には副作用があります。

病原菌に対しては、薬ではなく、生き物が本来もっている免疫力で自然治癒してゆくのがよいと思います。

いろんな病原菌が空気中に存在していて、それらが常に、作物に感染しています。これらの感染を防ぐことは不可能で、必ずしも防ぐ必要もありません。その生き物が健康ならば、症状は重くなりません。病原菌に感染しても症状が重くならなければ問題はありません。

あまり病原体の存在を恐れすぎて消毒しすぎると、病原菌以外の有益な菌まで傷つけてしまい、副作用は大きくなると思います。作物のまわりの風通し、日当たりなどを良くして、病原菌が繁殖しすぎないように気をつければよいと思います。

病原体に感染することにより、作物の免疫力も鍛えられたりします。免疫力向上のためにも病原体すらも味方にしてゆくのが、無農薬栽培の理想的な姿だと思います。

病原体を過剰に恐れすぎて過剰に消毒することを慎み、病原体とも共存してゆく姿勢を大切してゆくのが無農薬栽培だと、私は考えます。

 

 

 

2020年7月 7日 (火)

令和2年7月6日の旬野菜詰め合わせ(野菜セット)・ハーブについて

今回の旬野菜詰め合わせ(野菜セット)の内容です。

じゃがいも、玉ねぎ、人参、白菜、キュウリ、ズッキーニ、ナス、ピーマン、サヤインゲン、モロヘイヤ、青シソ、ニラ、ニンニク

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」

「その野菜は好物なので、もっとたくさんほしい」

「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜は除いてほしい」など

旬野菜詰め合わせ(野菜セット)についての皆さまからのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は電話やメールで農場まで、または、小林に直接、お伝えください。

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Dscn3203 Dscn3194 バジル。

今年はバジルが病気にかかることなく無事に育っているので、収穫して野菜セットに入れてみようと思ったのですが、

それほど一般的に食べられている食材でもなく、バジルの料理方法や保存方法をご存じではないご家庭も多いと思いますので、やっぱり野菜セットに入れるのをやめました。

「追加の注文」という形で、バジルをご希望されるご家庭にのみ、お届けしてまいりたいと思います。バジルをご希望されるご家庭は、どうぞ小林までお伝えください。

Dscn3200 先日、畑に植えたパクチーの苗。

パクチーも、大好きな方は大好きなのですが、苦手な方は苦手で、野菜セットには入れづらい食材です。無事に収穫時期を迎えたら、「追加の注文」という形で希望される方々にお届けしたいと思います。

Dscn3197 Dscn3198

上の写真は畑と道路の境で自生しているミント。

繁殖力が強くて、辺り一面を覆い、刈られても刈られても再生します。刈ると、清涼感あふれる香りを、辺り一面に振り撒きます。

畑の端で勝手に自生しているミントも、ちゃんと収穫してちゃんと出荷すれば、商品として販売して商売できるのかな?

「ジャパニーズ・ハーブ」のミツバや青シソなどは小林農場でも栽培していますが、西洋ハーブについても勉強したいです。

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