カテゴリー「野菜セット」の記事

2021年9月16日 (木)

令和3年9月13日の野菜セット・秋に収穫される予定の作物の様子

9月13日の野菜セットの内容です。

じゃが芋、玉ねぎ、細ネギ、キュウリ、ナス、ピーマン、カボチャ、莢インゲン、モロヘイヤ、クウシンサイ、ニラ、青シソ、ニンニク、ゴーヤまたはミニトマト

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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秋に収穫時期を迎える予定の作物の様子です。

P1040579 白菜の苗の様子。

P1040583_20210914053001 キャベツの苗の様子。

P1040584 発芽したばかりのカブの芽の様子。

数年前までは、ネキリムシやら、シンクイムシやら、ダイコンハムシやら、害虫どもが大暴れして作物が壊滅してしまうことも珍しくありませんでしたが、最近はこれらの害虫がずいぶんと大人しくなり、害虫対策がずいぶんと楽になっているように感じています。

去年はキャベツや白菜などの苗には防虫ネットを覆って害虫対策を行いましたが、今年はその手間を省いて、防虫ネットで覆わずに栽培しています。今のところ虫に食われた葉は目立たず、順調に育っているように見えます。

去年は残暑まで暑い日が続き、畑に植えたキャベツや白菜の苗がカラカラに乾いて枯れてしまうこともありました。今年はお盆が過ぎた後には雨の日が続き、畑はよく湿っていたので、苗を畑に植えた後はかん水することもなく無事に根付いてくれています。

2021年9月11日 (土)

令和3年9月10日の野菜セット・ニンニクのホイル焼き

9月10日の野菜セットの内容です。

じゃがいも、玉ねぎ、細ネギ、キュウリ、オクラ、カボチャ、モロヘイヤ、ニラ、クウシンサイ、青シソ、ニンニク、ナスまたはピーマン、サヤインゲンまたはゴーヤ

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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2000円セットには毎週、ニンニクを入れています。

とても健康に良くて免疫力を高めてくれる野菜です。常温で長期間、保存できます。

もしもニンニクが使い切れずにたくさん溜まっている場合は、以下に書いた「ホイル焼き」で一気に消費してもよいと思います。

(注意:ニンニクのように香りが強くて栄養がたくさん詰まっているものは、あまりに過剰に大量消費すると、却って胃腸に悪影響を与える場合もあるらしいです。自分の体と相談しながらたくさん食べると良いです)

おすすめ料理「ニンニクのホイル焼き」(蒸し焼きにしてニンニクを一気にたくさん食べる)

1.ニンニクをアルミホイルに包んで、トースターやオーブンなどに入れて加熱する(10分ほど)

2.ニンニクに箸を刺してみてすっと刺さるくらいにホクホクと火が通れば、ニンニクを取り出す。

3.少しニンニクを自然に冷ました後、ニンニクの皮を取り除いて、塩やコショウやごま油などをかけて味付け。(ジャガイモ、カボチャでも同じように料理できる)

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ニンニクの食べ頃は9月下旬まで。10月以降は芽が出てくるので、食べにくくなります。

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一つのニンニクは、だいたい6~7個の「りん片」に分かれます。このりん片を一つ一つ、畑に植えてゆきます。一つのりん片から芽が出て、やがて大きな球根に生育して、ニンニクとして収穫されてゆきます。

私達が料理しているニンニクのりん片が、そのまま種となります。小林農場でも9月中にニンニクの種を植えたいと思います。

2021年9月10日 (金)

令和3年9月6日の野菜セット・9月以降のキュウリの食べ方

9月6日の野菜セットの内容です。

じゃがいも、玉ねぎ、細ネギ、キュウリ、ナス、オクラ、ゴーヤ、モロヘイヤ、クウシンサイ、青シソ、ニンニク、ミニトマトまたはピーマン

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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この夏は、多くのご家庭が楽しみに待ってくださっていたトマトがほとんど実りませんでした。来年の夏に向けて、トマト栽培を見直したいと思います。

キュウリはおそらく、10月上旬まで出荷できる予定です。

夏の野菜であるトマトやキュウリには、暑さで火照った体を冷ましてくれる効用があります。でも、食べすぎると体が冷えすぎて体調を崩して、ますます夏バテしやすくなる場合もあるようです。

気温が低下してゆく9月以降には、キュウリを生で食べるのではなく火に通して温かくして食べると、体を冷やさずにおいしく食べられます。お味噌汁に入れたり、炒め物に加えて火に通してもおいしいです。

キュウリの魅力は、生食だけではありません。

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2021年9月 7日 (火)

令和3年9月3日の野菜セット・農薬と新型コロナワクチンの類似性

9月3日の野菜セットの内容です。

玉ねぎ、キュウリ、ナス、ピーマン、オクラ、トマト、サヤインゲン、ゴーヤ、トウモロコシ、モロヘイヤ、クウシンサイ、青シソ、ニンニク

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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農業は人の健康に関わる仕事です。今まで私は、農薬や原発や遺伝子組み換え食品など、人類が人工的に生み出し、予想ができない副作用も生み出してしまうかもしれない人工物に対して注意を支払ってきました。今は新型コロナワクチンに対して注意を支払っています。
農薬や新型コロナワクチンなどの人工物は、自然治癒力や自己免疫力を弱めてしまう副作用があるのではないかと、私は懸念しています。農薬散布を繰り返すことで畑の自然治癒力が弱まって虫害や病害に弱くなり、畑は常に農薬を散布しないと保てない状態になったりします。
海外では先行して大勢の人々が新型コロナワクチンの接種を行っていますが、ワクチンを2回、接種した後も新型コロナワクチンに感染して発症する人が続出して、感染が再拡大しています。「ワクチンを2回、接種しただけでは不十分なので、3回、接種したほうがよい」と判断されて、大勢の人々が3回目の接種を行っています。もしもそれでまた感染が拡大すれば、「4回、接種したほうがよい」と言うかもしれません。接種の回数を増やせば増やすほど、その副作用で人々の自己免疫力が弱まるかもしれません。
農薬を使用し始めると農薬をやめるのが難しくなります。ワクチンを接種すると、その後も頻繁にワクチン接種を繰り返さないと不安になってしまうかもしれません。農薬にも新型コロナワクチンにも依存性があるように見えます。
私は自分の畑に農薬を散布しませんし、自分の体に新型コロナワクチンを接種しません。「農薬を散布しないと作物を病原菌や害虫から守れない」と一般的に思われていますが、私は農薬を散布しなくても作物が健全に育つことを知っています。「新型コロナワクチンを接種しないとウイルス感染を防げない」と思い込まないほうがよいと、私は考えています。
ワクチンに関しては様々な意見があり、「ワクチンを接種する」という選択も、「ワクチンを接種しない」という選択も、どちらの選択も尊重されて、各個人が自由に選択できるようにすることが大事です。ただ、新型コロナウイルスは子供達にはあまり被害を与えないことが分かっているので、子供達がわざわざ副作用があるかもしれない新型コロナワクチンを接種する必要はないと、私は思います。
(下の写真は、農薬を散布しなくても元気に育っているキャベツの苗の様子)
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2021年9月 3日 (金)

令和3年8月30日の野菜セット・夏は終盤、秋の訪れ

8月30日の野菜セットの内容です。

玉ねぎ、キュウリ、ナス、ピーマン、オクラ、大玉トマトまたはミニトマト、サヤインゲン、ゴーヤ、トウモロコシ、モロヘイヤ、クウシンサイ、青シソ、ニンニク

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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・モロヘイヤが花を咲かせ始めています。花が咲いたモロヘイヤはおいしく食べられませんので、花の咲いていないモロヘイヤを選んで収穫しています。おそらく9月下旬には、全てのモロヘイヤが花を咲かせて、出荷が終了します。

・8月末より気温が低くなり、オクラの果実の表面に「イボ」が生じやすくなっています。少し見た目に違和感を感じるかもしれませんが、「イボ果」もおいしく食べられます。オクラは夏の作物で、夏から外れると「イボ果」が生じやすくなったりします。9月末か10月上旬に出荷が終了します。

モロヘイヤやオクラが、夏が終わってゆく兆しを伝えてくれています。

いっぽうで、秋の訪れを伝えてくれる作物もあります。

P1040562 カボチャの収穫を開始。

カボチャは収穫後にも熟成して甘くなります。もう少し熟成させてから出荷したいと思います。

2021年8月28日 (土)

令和3年8月27日の野菜セット・新型コロナワクチンについての小林農場の考え方

8月27日の野菜セットの内容です。

玉ねぎ、キュウリ、ナス、ピーマン、オクラ、トマト、サヤインゲン、ゴーヤ、トウモロコシ、モロヘイヤ、クウシンサイ、青シソ、ニンニク

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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野菜セットを皆さんのお宅に配送している時に皆さんと会話できるのですが、最近は新型コロナワクチンのことが話題になることがあります。現在、新型コロナワクチンを接種するかどうか、検討している方々もいらっしゃると思います。

ワクチンには副作用があるかもしれませんので、私はワクチンを接種しません。

厚生労働省は、新型コロナワクチン接種してから数日後に亡くなった人の数を公表しています。以下をクリック。

新型コロナワクチン接種後の死亡として報告された事例の概要

8月25日までの報告によると、今までに日本国内で1077人がワクチン接種の数日後に死亡しています。接種した当日に接種会場で容態が急変してそのまま亡くなる人や、接種した翌日に急死した人も複数います。厚労省はこれらの死因がワクチン接種と因果関係があるかどうかは不明としていますが、私は「因果関係がある」と推定して警戒するべきだと思います。

今後は「国内で1000人以上の人々がワクチンを接種してから数日後に亡くなっているのだから、大勢の人々にワクチンを接種してゆくことをいったん中止して、もう1度、ワクチンの安全性について慎重に検討してみよう」という世論が沸き上がるかもしれません。

海外では大勢の人々がワクチンを2回、接種していますが、2回接種しても新型コロナウイルスに感染して発症する人が増加しています。「2回接種では不十分なので、3回、接種する必要がある」と判断されて、大勢の人々が3回目の接種を始めています。もしも大勢の人々が3回接種した後にまた感染者・発症者の数が増加したら、「3回接種では不十分なので、4回、接種する必要がある」と言うかもしれません。

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・新型コロナワクチンを2回、接種した後も、新型コロナウイルスに感染して発症することもある。

・ワクチンを接種した直後には高熱などの副作用が頻繁に見られる。国内では1000人以上の人々が接種してから数日後に亡くなっている(厚労省はこれらの死因とワクチン接種の因果関係は不明と説明しているが)。

・ワクチンを接種した人が、接種直後に副作用がなくても、2年後も3年後も副作用がなく無事に健康が維持されてゆくかどうかは、まだ分からない(長期的な副作用に関する治験がない)。

以上のことから、私は新型コロナワクチンを接種しないほうがよいと考えています。

しかし、「ワクチンを接種したほうが良い」と考えている人に対して「接種するのはやめろ」と自分の考えを強要する権利は、私にはありません。

同時に、私のようにワクチンを接種したくない人に対して「ワクチンを接種しろ」と強要する権利は誰にもありません。

「ワクチンを接種する」という選択も、「ワクチンを接種しない」という選択も、どちらも尊重されるべきであり、各個人が何にも強要されることなく自由に選択できる社会を維持してゆくことが大切だと考えています。

ただ、幼い子供達が自分で選択するのは難しいので、代わって大人達が子供達にワクチンを接種させるかどうかを判断することになります。現在までに日本国内で20歳以下の子供達が新型コロナウイルスに感染して死亡した事例は1例もなく、この新型のウイルスは子供達にはあまり被害を与えないことが分かっています。子供達に副作用があるかもしれないワクチンをわざわざ接種させる必要はないと、私は思います。

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今まで行われてきたインフルエンザワクチンの接種の場合でも、ワクチンを接種したのにインフルエンザに罹ってしまう人もいましたし、ワクチンを接種しなくても全くインフルエンザに罹らない人もいました。感染症の予防はワクチン接種よりも、「十分な睡眠」「適度な運動」「健全な食生活」「生き甲斐を感じられる仕事や趣味」などが重要だと思います。あまり過度にワクチンに期待しないほうがよいと思います。

私は小林農場の野菜を常食して健全な食生活を心掛けることによって、感染症を予防してゆきたいと思います。

 

2021年8月21日 (土)

令和3年8月20日の野菜セット・キュウリの採種について

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8月20日の野菜セットの内容です。

ジャガイモ、玉ねぎ、長ネギ、キュウリ、ピーマン、オクラ、ミニトマト、モロヘイヤ、クウシンサイ、青シソ、ニンニク、ナスまたは大玉トマトまたはトウモロコシまたはゴーヤのどれか1つ

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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残念ながら今年はナス、ピーマン、トマトなどの夏を代表する野菜が不作で、一部のご家庭のみにしかお届けできていません。

いっぽう、キュウリは今まで安定して野菜セットに入れることができています。小林農場の畑はキュウリと相性が良いみたいで、雨が多くて畑が湿っても、雨が少なくて畑が乾燥しても、キュウリが絶え間なく実ってくれています。

キュウリの未熟で柔らかな緑色の実を収穫して、私達は食べています。

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未熟な実を収穫せずに畑に残しておくと、やがて実は大きくなって黄色に熟します。

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熟した実の中には熟した種が詰まっています。これを採り出して保管して、来年の春にこの種を播いて新たにキュウリを栽培します。

小林農場が種を採っているキュウリの品種は「那須野」。栃木県内で数年間、種を採られ続けてきた品種で、去年より小林農場でも種を採っています。

(ただし小林農場では他の品種のキュウリもいっしょに栽培しているので、小林農場が採っている「那須野」は少しだけ交雑して、雑種になっているかもしない)

2021年8月16日 (月)

令和3年8月13日の野菜セット・モロヘイヤの茎について

8月13日の野菜セットの内容です。

ジャガイモ、玉ねぎ、キュウリ、ピーマン、オクラ、大玉トマト、ミニトマト、サヤインゲン、トウモロコシ、モロヘイヤ、クウシンサイ、青シソ、ニンニク

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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モロヘイヤ畑の様子。モロヘイヤの樹が調子良く、次々にきれいな葉を伸ばしています。

モロヘイヤは栄養価が高い野菜で、火に通すとオクラなどと同じように粘り気が出ます。

味にクセがなく、炒めたり、汁の実にしたり、おひたしにしたり、いろんな料理を楽しめます。

葉だけでなく茎も柔らかくて食べられますが、葉よりも茎のほうが固いので、最初に切り分けて、特に茎の部分はしっかりと火を通すと良いです。

数週間前まで雨が降らずに猛暑が続き、畑がカラカラに乾いていましたが、乾燥するとモロヘイヤの茎は固くなる傾向があるようで、茎を食べてみると少し筋っぽく感じました。

最近は雨が降って畑が湿り、水を得たモロヘイヤの茎は柔らかくなって食べやすくなったように感じます。

2021年8月14日 (土)

令和3年8月9日の野菜セット・オオタバコガについても

P1040430セミが脱皮している最中。

8月9日の内容です。

ジャガイモ、玉ねぎ、キュウリ、ナス、ピーマン、オクラ、ミニトマト、サヤインゲン、トウモロコシ、モロヘイヤ、クウシンサイ、青シソ、ニンニク

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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例年では8月になればトマトがたくさん収穫できるのですが、今年はトマトが不作です。

小さな芋虫がトマトの樹に穴を開けて潜り込んで茎を枯らしてしまい、せっかく実った実にも穴を開けられてしまう被害が目立っています。この芋虫はオオタバコガという蛾の幼虫で、この数年間、小林農場のトマト畑で活発に活動しています。

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オオタバコガの挿し絵(上の画面をクリックすると画面が拡大されて、もっと見やすくなります)

ただ、今年に小林農場の畑で目立った被害を与えている害虫はオオタバコガのみで、他の害虫は大人しいです。

秋に収穫されるキャベツやブロッコリーも蛾や蝶の幼虫に食害されやすいのですが、この夏に育てているキャベツやブロッコリーの苗の葉には虫食い穴がほとんど見られず、きれいな姿で育っています。

害虫の気配が少ない夏でした。秋も害虫が少ない予感がします。

P1040508 秋に収穫される予定のキャベツの苗の様子。

2021年8月 8日 (日)

令和3年8月6日の野菜セット・サヤインゲンのマンズナルについて

8月6日の野菜セットの内容です。

ジャガイモ、玉ねぎ、キュウリ、ナス、ピーマン、オクラ、ミニトマト、サヤインゲン、トウモロコシ、モロヘイヤ、クウシンサイ、青シソ、ニンニク

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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収穫時期を迎えたサヤインゲンの実。

小林農場が現在、主にお届けしているサヤインゲンの品種は「マンズナル」。サヤの形は平べったくて、食感は少しもっちりとしていて風味が良く、サヤが大きくなっても中身が筋っぽくならないで柔らかく、皆さんからご好評をいただいております。

マンズナルは東北地方でよく食べられている品種のようです。ちなみに、東北地方の方言で、「よーく、実る」を「まんず、なる」と言うらしいです。

P1040397

サヤを収穫しないでそのまま畑に残しておくと、緑色だったサヤは茶色に変わってカサカサに熟します。サヤの中では、種が膨らんで熟しています。

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熟して乾燥したサヤを割ると、熟した種を採り出せます。この種を来年まで大事に保管して、来年はこれらの種から新たにサヤインゲンを育てます。

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