カテゴリー「野菜セット」の記事

2020年2月17日 (月)

令和2年2月14日の旬野菜詰め合わせ(野菜セット)・野菜セットの内容に選択肢を加えてみる

今回の内容です。

 

じゃがいも、人参、大根、カブ、里芋、サツマイモ、長ネギ、白菜、ほうれん草、ターサイ、水菜

 

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」

「その野菜は好物なので、もっとたくさんほしい」

「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜は除いてほしい」など

旬野菜詰め合わせ(野菜セット)についての皆さまからのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は電話やメールで農場まで、または、小林に直接、お伝えください。

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上の写真はヤーコンというイモ類の野菜です。少し外見がサツマイモに似ています。

オリゴ糖や食物繊維などの栄養がたくさん含まれていて、健康根菜として、最近注目され始めています。

Dscf2213歯ざわりはナシのようにシャキシャキとしていて、サラダに混ぜて生食も可能。


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小麦粉をまぶして炒めて、かき揚げのようにして食べてみました。おいしかったです。きんぴら炒めにしてもおいしいと思います。イモが甘くて、砂糖を加える必要がありません。

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ヤーコンは小林農場の畑でよく育つ作物ですが、日本ではあまり馴染みのない野菜で、以前に野菜セットに加えてみたらどう料理してよいのか戸惑うご家庭もありましたので、現在は野菜セットに入れていません。

このように、小林農場の畑では栽培しやすい野菜なのだけれども・・・

  ・あまり馴染みがなくて料理がやりにくい(ヤーコン、ハヤトウリなど)

  ・好きな人も多いけれども、苦手な人も多い(パクチーなどのハーブ類など)

という野菜は、野菜セットには入れないようにしています。

ただ今後は、上記のような野菜も、ご希望するご家庭にのみ、野菜セットに加えてみたいと思います。「今までの野菜セットにはなかった、珍しい野菜も食べてみたい」などのご要望にもお応えできるようにしてまいりたいと思います。

今までに一部のご家庭より、パクチー、ハヤトウリ、パセリ、果物などを栽培して出荷してほしいというご要望をいただいてきていますので、これらも少しだけ栽培してみたいと思います。

現在、倉庫には少しだけヤーコンが保管してありますので、ご希望するご家庭にお届けいたします。

2020年2月11日 (火)

令和2年2月10日の旬野菜詰め合わせ(野菜セット)・野菜を丸ごと食べる

今回の野菜セットの内容です。

じゃがいも、人参、大根、カブ、里芋、カボチャ、長ネギ、白菜、ほうれん草、ターサイ、水菜

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」

「その野菜は好物なので、もっとたくさんほしい」

「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜は除いてほしい」など

旬野菜詰め合わせ(野菜セット)についての皆さまからのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は電話やメールで農場まで、または、小林に直接、お伝えください。

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2月に入って初午を迎える頃、北関東地方では「しもつかれ」という郷土料理を食べる習慣があります。鮭の頭、酒かす、そして節分の時に残った炒り豆などを煮込んだ料理です。

これらは通常なら食べずにそのまま捨てられてしまうこともありますが、「食材の全ての部分を無駄なく食べきることができる」という知恵を、しもつかれは教えてくれます。

野菜の外皮のあたりにも、風味や栄養が多く含まれています。人参やカブなどの皮を切り除く方も多いようですが、私は皮もいっしょに食べるようにお薦めしています。皮も筋っぽくなく、おいしく食べられます。

ほうれん草の赤っぽい根の部分も切り捨てる方も多いようですが、この赤い部分に栄養が詰まっていて、食べると甘くておいしいいです。

根にはいっぱい泥がついているので洗うのに手間がかかります。私はほうれん草の根を最初に切り取って、それをしばらく水の中に浸しておきます。そうすると、泥を落としやすくなります。

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2020年2月 8日 (土)

令和2年2月7日の旬野菜詰め合わせ(野菜セット)・寒さが厳しかった日の出荷

今回の野菜セットの内容です。




じゃがいも、人参、大根、カブ、里芋、カボチャ、長ネギ、白菜、ほうれん草、ターサイ、水菜

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」

「その野菜は好物なので、もっとたくさんほしい」

「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜は除いてほしい」など

旬野菜詰め合わせ(野菜セット)についての皆さまからのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は電話やメールで農場まで、または、小林に直接、お伝えください。

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金曜日の朝はこの冬で最も冷え込み、農場はマイナス10℃まで気温が下がりました。あまりに冷え込みが厳しく、前日に収穫して倉庫で保温しながら保管していた収穫物も少しだけ凍っていました。

人参、大根などの根菜も少し凍り、食感が少しだけ粗くなっているかもしれません。香りは良いままなので、今回の根菜類はきんぴら炒めのような、千切りにして炒めて料理するとよいように思います。

ほうれん草などの葉物野菜も少しだけ凍ったので、いつもより葉がくたりとして張りがないかもしれませんが、火に通せばいつも通りにおいしく食べられます。

今が寒さの底で、今後はこれほど冷え込む日はないと思いますが、気を引き締め直して収穫物の防寒対策を見直しておきたいと思います。

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毎朝、霜が降りて畑は凍りつきますが、ネギやほうれん草などの作物は寒さに強く、しっかりと寒さに耐えています。

朝は作物は凍ってしまっているので、収穫できません(凍った状態で収穫すると、食感が粗くなったり葉がしおれてしまったりする)。

昼になると氷も解けて、露地の作物の状態も元に戻ります。この季節は出荷当日の朝は収穫できないので、出荷日の前日の午後までに収穫作業を行うようにしています。

作物は寒くなると凍死しないように、体内の糖分の濃度を高めようとします。よって、寒い時期には、味の濃い野菜が収穫できるようになります。

 

2020年2月 5日 (水)

令和2年2月3日の旬野菜詰め合わせ(野菜セット)・ジャガイモについての注意点

今回の野菜セットの内容です。




じゃがいも、人参、大根、カブ、里芋、カボチャ、長ネギ、白菜、ほうれん草、ターサイ、水菜

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」

「その野菜は好物なので、もっとたくさんほしい」

「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜は除いてほしい」など

旬野菜詰め合わせ(野菜セット)についての皆さまからのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は電話やメールで農場まで、または、小林に直接、お伝えください。

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現在、出荷しているジャガイモは、去年の夏に種イモを植えて冬に収穫した秋ジャガイモです。

収穫されたジャガイモは、長い時間、光に当たると、緑色に変色してゆきます。この緑色には毒素が含まれているので、緑化しているジャガイモをそのまま料理して食べると、食中毒になってしまう場合があります。

実際に多くの人が緑色のジャガイモを食べて食中毒になってしまったというニュースをときどき耳にします。「緑色になったジャガイモは食べないほうがよい」というのは農家の間では常識なのですが、この知識を知らない人も多いのかもしれません。

現在、私が出荷しているジャガイモですが、直売所の棚に1週間ほど置かせてもらって販売させてもらっていたら、店内の光によって緑色になりかけていました。今回のジャガイモは今までのと比べると緑色に変色するのが早いような気がします。直売所に販売する時は、あまり長い間そのまま棚に置きっ放しにしておかないほうがよいと思い、長い間売れ残っているジャガイモは回収するようにしています。

小林農場の倉庫では、光が入らない暗い部屋でジャガイモを長期保存しています。

光が当たらない場所で保存するのがジャガイモの保存方法の基本で、光に当てなければ問題なく料理できます。もしもうっかりとジャガイモを日に当たる場所に1週間ほど置きっ放しにして緑色に変色させてしまった場合は、食べるのをやめるか、緑色に変色した部分を分厚く切り除いてから料理するとよいです。

ジャガイモの栽培期間中は、ジャガイモの株元にたっぷりと土をかぶせて、土の中で生育しているイモが日に当たらないようにしています。

2020年2月 1日 (土)

令和2年1月31日の旬野菜詰め合わせ(野菜セット)・品種の違いがはっきりと分かる野菜

今回の野菜セットの内容です。

じゃがいも、人参、大根、カブ、サツマイモ、カボチャ、長ネギ、白菜、ほうれん草、ターサイ、水菜

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」

「その野菜は好物なので、もっとたくさんほしい」

「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜は除いてほしい」など

旬野菜詰め合わせ(野菜セット)についての皆さまからのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は電話やメールで農場まで、または、小林に直接、お伝えください。

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同じ作物の中にも、いろんな品種があります。小林農場では、いろんな品種を試しに栽培しています。

「今回の野菜セットに入っていた大根は、今まで届けられた大根の味とは少し違う」など感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、おそらくそれは、出荷した大根の品種が変わったのが原因だと思います。

大根・・・短くずんぐりとした形に生育する品種と、細長い一般的な形に生育する品種を栽培してみました。短形の大根は煮ても煮崩れしにくく、おでんなどの煮込み料理に向きます。長形の大根はシャリシャリとした食感がします。

どちらもそれぞれ特長がありますが、私個人的には冬には煮込みにむく大根のほうが好きなので、短形の品種をたくさん栽培したいと思います。

じゃがいも・・・現在、出荷している品種は「デジマ」。味がさっぱりとしていて、食感もホクホクしすぎず、ねっとりしすぎず、どんな料理にも利用しやすいです。

デジマを出荷し終えた後には、「メークイン」を出荷しようと思います。甘味も感じる濃厚な味がする品種で、他の品種との味の違いがわかりやすいと思います。

・カボチャ・・・緑色だったり白色だったり、縞模様があったりなかったり、大きかったり小さかったり、品種によってずいぶん見た目も違いますが、その味もはっきりと違います。

去年はカボチャが不作だったのでこの冬はあまり出荷できませんでしたが、この2月上旬には全てのご家庭にカボチャをお届けしてまいりたいと思います。今回、出荷したカボチャの品種は「とっておき」という、皮が薄い緑色で、栗のような風味をしっとりと感じる、私のお気に入りの品種です。

今年もカボチャをたくさん栽培して、次の冬にはしっかりと収穫・出荷してまいりたいと思います。

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いろんな品種を試することにより、同じ大根やジャガイモなどでも、いろんな味を比較しながら楽しむことができます。

 

2020年1月28日 (火)

令和2年1月27日の旬野菜詰め合わせ(野菜セット)・葉物野菜の目玉蒸し

今回の野菜セットの内容です。

じゃがいも、人参、大根、カブ、サツマイモ、カボチャ、長ネギ、白菜、ほうれん草、ターサイ、水菜

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」

「その野菜は好物なので、もっとたくさんほしい」

「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜は除いてほしい」など

旬野菜詰め合わせ(野菜セット)についての皆さまからのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は電話やメールで農場まで、または、小林に直接、お伝えください。

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近所で養鶏をされている農家の方より、鶏がたくさん卵を産んだ時に、たくさんの卵をいただきます。

なので、私はよく卵を料理します。炒めたり煮たりしている野菜の上に卵を割って入れて、いっしょに炒めたり煮たりして食べています。

卵と組み合わせて料理するのにお薦めなのが水菜です。以下は私のお薦め料理。

目玉蒸し(「目玉焼き」ではなくて)

1.水菜と長ネギを食べやすい大きさに切る。

2.フライパンにひたひたの水を入れて火にかけて沸騰させて、野菜も入れて、塩とカツオ節も加えて、少し火をとおす。

3.その上に卵を割って入れる。醤油も加えて味を調整する。

4.フライパンにフタをしてしばらくそのまま蒸して、卵の黄身が固くなって来たら出来上がり。

卵は、料理油を使って炒めるよりも、上記のようにひたひたの水で蒸したほうが、黄身が固まりすぎずにトロリと柔らかく仕上がりやすいような気がします。私が作る卵料理は、「目玉焼き」ではなく「目玉蒸し」です。

水菜やターサイなどの葉物野菜も、最近は炒めるよりもひたひたの水で蒸して醤油とカツオ節で味をつけながら料理する食べ方が、最近、私の中では流行っています。

Imgp0898 水菜の目玉蒸し。(ちょっと見にくい写真ですが)

2020年1月27日 (月)

令和2年1月27日の旬野菜詰め合わせ(野菜セット)・今後のホウレンソウの出荷の見通し

 

今回の野菜セットの内容です。

じゃがいも、人参、大根、カブ、サツマイモ、カボチャ、長ネギ、白菜、ほうれん草、ターサイ、水菜

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」

「その野菜は好物なので、もっとたくさんほしい」

「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜は除いてほしい」など

旬野菜詰め合わせ(野菜セット)についての皆さまからのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は電話やメールで農場まで、または、小林に直接、お伝えください。

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この冬はホウレンソウの出荷が遅れて、去年の12月末からようやく野菜セットに入れ始めました。

その前には、複数のご家庭から「ホウレンソウはまだ野菜セットに入らないのですか?」とたずねられました。

現在はホウレンソウが収穫時期を迎えていて、複数のご家庭より「ホウレンソウをもっと多めに野菜セットに入れてほしい」というご要望をいただいています。

皆さんの声から、ホウレンソウは多くのご家庭に愛用されている野菜なのだと感じました。

今後は5月まで、野菜セットにホウレンソウを入れ続けられるようにしたいと思いっています。

去年の秋に種を播いて育てたホウレンソウは、4月に入ると花を咲かせてしまい食べられなくなります。特に今年は暖冬なので、花が咲く時期は早まるかもしれません。いつも4月にホウレンソウを収穫するのが難しいです。

暖冬ならば、2月にホウレンソウの種を播けば4月にたくさん収穫できるかもしれません。今年は4月にホウレンソウをたくさん収穫することを目指して、2月にもいろんな品種のホウレンソウの種を播いて、どの品種が4月に収穫しやすいのか、試してみたいと思います。

今後、4月にも安定してホウレンソウを出荷できる見通しを築きたいと思います。

Dsc05864 去年の10月上旬に種播きしたホウレンソウ。3月上旬に収穫時期を迎える予定。

Dsc05871 10月下旬に種まきしたホウレンソウ。3月中に収穫時期を迎える予定。

Dsc05874 去年の秋に最も遅く種まきしたホウレンソウ(11月上旬に種まき)。

4月に収穫時期を迎える予定だけれども、暖冬のため、収穫が早まるかも。

2月に入ったらまた、4月に収穫することを目指して、ホウレンソウの種を播きます。

2020年1月24日 (金)

令和2年1月20日の旬野菜詰め合わせ(野菜セット)・押し麦について

今回の野菜セットの内容です。

じゃがいも、玉ねぎ、人参、大根、カブ、サツマイモ、カボチャ、長ネギ、白菜、ほうれん草、ターサイ、水菜

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」

「その野菜は好物なので、もっとたくさんほしい」

「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜は除いてほしい」など

旬野菜詰め合わせ(野菜セット)についての皆さまからのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は電話やメールで農場まで、または、小林に直接、お伝えください。

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先日、小林農場で収穫された大麦を新たに加工して「押し麦」にしました。

昔の日本人はお米といっしょに押し麦を加えて炊いた「麦飯」をよく食べていたようです。

麦には繊維などの栄養素がたくさん含まれているので、現在は健康食品として押し麦が見直されています。

お米1~3合に対して押し麦はスプーン1~3杯くらいの割合で加え、ほんの少しだけ水量を増やして炊飯器で炊くのが、一般的な麦飯の炊き方です。

押し麦をご希望されるご家庭に販売しております。主食をさらに健康に良いものにしたい方は、どうぞ小林農場の押し麦をご注文ください。

 

 

2020年1月19日 (日)

令和2年1月17日の旬野菜詰め合わせ(野菜セット)・暖かな冬の中の野菜の様子

今回の野菜セットの内容です。

じゃがいも、玉ねぎ、人参、大根、カブ、サツマイモ、長ネギ、白菜、キャベツ、ほうれん草、ターサイ、水菜

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」

「その野菜は好物なので、もっとたくさんほしい」

「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜は除いてほしい」など

旬野菜詰め合わせ(野菜セット)についての皆さまからのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は電話やメールで農場まで、または、小林に直接、お伝えください。

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今年の冬は暖かいです。

全国のスキー場でも雪がなかなか降り積もらず、「札幌・雪まつり」に必要な雪も確保できるかどうか、ニュースで話題になっています。

野菜は寒さに当たると味が濃くなります。だから冬が暖かいと、野菜の味も濃くなりにくくなるかもしれません。

でも、寒さが苦手な私の体にはありがたいので、私にとっては、暖冬は素直に嬉しいです。

この時期になると長ネギは寒さに当たって葉が枯れやすく、あまり見栄えが良くなくない状態で出荷するのですが、この冬は長ネギの葉の多くは青々としたままで、そんなに見栄えが悪くなっていなくて、出荷するのが楽です。

Img_0011 秋のうちにいっせいに収穫した大根を土の中に埋めている様子。

土の中は凍らないので、冬の間、大根を防寒しながら長期間、保存して出荷することができます。

Dsc05846 出荷するために土の中から取り出された大根。

土の中で、大根の頭から新芽が伸び始めていました。新芽を切り除いてから出荷。

寒さが厳しければ新芽は出てこないのですが、やはり今年の冬はそんなに寒くないのでしょう。

新芽がもっと伸びると新芽に栄養が吸収されて、食用部の根の品質が落ちてしまいます。大根を土の中に埋める時には上下をひっくり返しながら埋めると、新芽が地上に伸びにくくなると思います。里芋などもひっくり返して土に埋めています。

 

2020年1月16日 (木)

令和2年1月13日の旬野菜詰め合わせ(野菜セット)・秋ジャガイモについて

今回の野菜セットの内容です。

じゃがいも、玉ねぎ、人参、大根、カブ、サツマイモ、長ネギ、白菜、キャベツ、ほうれん草、ターサイ、水菜

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」

「その野菜は好物なので、もっとたくさんほしい」

「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜は除いてほしい」など

旬野菜詰め合わせ(野菜セット)についての皆さまからのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は電話やメールで農場まで、または、小林に直接、お伝えください。

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Dsc05751 畑より収穫された秋ジャガイモ。

「秋ジャガイモ」は、8月に畑に種イモを植えて、11月頃に収穫するジャガイモです。

今回のジャガイモの品種は「デジマ」。現在の野菜セットには、この品種を入れています。

デジマの特徴は、「やや粉質で、程よく煮崩れする」といわれているようです。カレーにも肉じゃがにも、いろんな料理に使える万能な品種だと、私は思います。

思っていたよりもデジマの収量が良く、現在、小林農場のジャガイモの在庫に余裕があります。デジマをたくさん出荷した後には、メークインが控えています。5月の上旬頃まで、ジャガイモを出荷してゆきたいと思います。

 

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