カテゴリー「野菜セット」の記事

2022年9月25日 (日)

令和4年9月23日の野菜セット・大根の葉について

9月23日の野菜セット(2000円セット)の内容です。

赤じゃがいも、玉ねぎ、キュウリ、ナス、ピーマン、サヤインゲン、ニラ、大根の葉、三つ葉、サンチュ、青じそ、ニンニク

今後の野菜セットの内容・・・モロヘイヤの出荷は終了。ナス、キュウリ、ピーマン、オクラなどの夏野菜の出荷量は減少へ。じゃがいも、玉ねぎ、ニンニク、ニラなどを出荷。

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

ーーーーーーーーー

9月は害虫による作物への被害が目立つ時期です。小松菜などの葉物野菜を栽培すると害虫に食べられて葉が穴だらけにされて商品として出荷できなくなる場合が多いです。

9月頃からまともに出荷できる葉物野菜はないのか、探しています。

Cimg2053 今回、出荷してみた大根の葉。

大根は根だけではなく葉もおいしく食べられます。今の時期はまだ地下の根は肥大していませんが、地上部の葉は大きく伸びています。

そして大根の葉は小松菜などの他の葉物野菜と比べて虫害にあいにくく、9月にもちゃんと商品として出荷できそうです。

ただし、9月はまだ気温が高いのか、収穫後、けっこう早く傷みやすいようです。皆さんにはできるだけ早く料理していただくようにお伝えしています。遠方にお住いの皆さんには宅急便で野菜セットをお届けしていますが、収穫してから皆さんのご自宅に届くまで1日かかりますので、晴れて気温が高くなるような日には皆さんのご自宅に届く前に大根の葉は傷んでしまうかもしれません。宅急便でお届けするときは慎重に出荷したいと思います。

 

2022年9月23日 (金)

令和4年9月19日の野菜セット・秋播き春どりのホウレンソウの栽培について

9月19日の野菜セット(2000円セット)の内容です。

赤じゃがいも、玉ねぎ、キュウリ、ナス、ピーマン、オクラ、ゴーヤ、サヤインゲン、ニラ、青じそ、三つ葉、ニンニク

今後の野菜セットの内容・・・モロヘイヤの出荷は終了。ナス、キュウリ、ピーマン、オクラなどの夏野菜の出荷量は減少へ。じゃがいも、玉ねぎ、ニンニク、ニラなどを出荷。

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

ーーーーーーー

ホウレンソウはとても人気の高い野菜なので、小林農場ではホウレンソウの栽培に力を入れています。

特に3月、4月は出荷できる野菜が最も少なくなる「野菜の端境期(はざかいき)」を迎えますが、ホウレンソウは端境期にも出荷できる野菜であり、ホウレンソウをたくさん栽培しておくと端境期を乗り越えやすいです。

3月以降に収穫するホウレンソウは、前年の10月より種を播いて育てます。以下は「秋播き春どりホウレンソウ」の栽培方法のおさらいです。

ーーーーーーーー

・種まき

10月下旬から11月上旬にかけて種を播く。昨年は10月30日に種を播いたホウレンソウがとても良く育ち、3月10日頃から収穫時期を迎え、4月1日頃には大きくなりすぎて出荷しにくかった。

・品種

最近は「ステイシー(渡辺農事交配)」がとても順調に冬を越しながら生育してくれている。他には「アウグレッド(トーホク交配)」なども栽培している。

・肥料

肥料を畑に散布する作業は大変なので、小林農場ではあまり畑に肥料を与えないが、ホウレンソウは土が肥えていないと順調に生育してくれないので肥料を散布してから種を播くようにしている。

地元の堆肥センターが地元から回収してきた残飯や家畜糞や草などを原料にして「循環堆肥」を作っているので、小林農場も「循環堆肥」を購入して散布している。小林農場が育てているホウレンソウは「循環堆肥」と相性が良いように感じる。

クンタン(もみ殻の炭)も肥料として試しに散布してみたが、クンタンを散布した畑ではホウレンソウの生育は良くなかった。小林農場の畑ではクンタンとは相性が悪いように感じる。

・栽培面積

小林農場の畑では、畝の長さは約40mくらいで、一つの畝に4条、種を播ける。2つの畝に種を播いて、順調に育って収穫時期を迎えれば、1~2週間の間に50袋以上のホウレンソウを毎日、出荷できる。

・4月以降の収穫

4月以降にも収穫する場合は11月上旬に種を播くようにしている。または、2月上旬に種を播いてビニール資材で防寒しながら育ててもよい。今年は2月9日に種を播いたホウレンソウが良く育ち、4月5日には十分に大きくなって出荷できた。

2月に種まきできる品種はたくさんあり、小林農場では「ステイシー」「改良日本ほうれん草(サカタ交配)」「ハンター、グリンホープ(どちらもカネコ交配・種子消毒なし)」などが良い成績だった。

・間引き

ホウレンソウの生育中、葉が込みあってきたら、間引きをしたほうが、間引きをしないよりは良い。四つん這いになって時間をかけて丁寧に間引く必要はないけれども、中腰になってさっと間引いておいたほうがよい。

2022年9月20日 (火)

令和4年9月16日の野菜セット・地這えキュウリについて

9月16日の野菜セット(2000円セット)の内容です。

赤じゃがいも、玉ねぎ、キュウリ、ナス、ピーマン、オクラ、ゴーヤ、モロヘイヤ、大根の葉、ニラ、青じそ、ニンニク

今後の野菜セットの内容・・・ナス、キュウリ、ピーマン、オクラ、モロヘイヤなどの夏野菜の出荷量は減少へ。じゃがいも、玉ねぎ、ニンニクなどを出荷。ニラもたくさん出荷。

食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

ーーーーーーーーーー

Cimg2012 Cimg2014

8月に種を播いて育てたキュウリが、先週より収穫時期を迎えてくれました。しばらくキュウリを野菜セットに入れられそうです。

夏には支柱を建ててキュウリの茎葉を上に向かって生育させますが、台風がやってくるこの時期は支柱を建てずに、キュウリの茎葉を地を這わすように生育させます。そうすれば台風の強風がキュウリに直撃することを避けられます(でも、収穫する時は腰をかがめながら実を見つけ出さないといけないので、少し手間がかかります)。

今回の台風14号で、すでに背を高く伸ばして生育しているナス、ピーマン、オクラ、ゴーヤ、サヤインゲンなどには強風が直撃して、その生育に影響が及ぼされるかもしれません。これらの夏野菜は間もなく寿命tを迎える時期でもあり、台風の強風によって倒されてそのまま収穫時期を終える場合もあります。

2022年9月14日 (水)

令和4年9月12日の野菜セット・夏野菜の終わりの兆候

9月12日の野菜セットの内容です。

赤じゃがいも、玉ねぎ、キュウリ、ナス、ピーマン、オクラ、ゴーヤ、モロヘイヤ、大根の葉、ニラ、青じそ

今後の野菜セットの内容・・・ナス、キュウリ、ピーマン、オクラ、モロヘイヤなどの夏野菜の出荷量は減少へ。じゃがいも、玉ねぎ、ニンニクなどを出荷。ニラもたくさん出荷。

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

ーーーーーーーー

ナス、キュウリ、ピーマン、オクラ、モロヘイヤ。8月から9月上旬までの間、たくさん収穫されてきた夏野菜。野菜セットの不動のレギュラー陣でした。

秋に入った今は、夏野菜が終わりへ向かってゆく兆候を見せています。ナスが少し固くなってきていて、秋に入って質が変わってきました。モロヘイヤも実をつけて花を咲かせ始めています。

6月に種を播いて育てていたキュウリも寿命を迎えて収穫できなくなりました。8月に種を播いて育てているキュウリはまだ収穫時期を迎えていません。少しの間、キュウリの出荷はお休みすることになるかもしれません。

Cimg1960 ピーマンも秋の姿に変わってきました。

普段、私達が食べている緑色のピーマンは未熟な実です。秋になると多くの実が完熟して赤く染まります。

完熟した赤いピーマンの実には甘味と酸味があり、食べるとおいしいです。ただ、完熟した後は傷みやすいので、たくさん出荷することは難しいです。

2022年9月12日 (月)

令和4年9月9日の野菜セット・オクラの害虫、ワタノメイガ

9月9日の野菜セット(2000円セット)の内容です。

赤じゃがいも、玉ねぎ、キュウリ、ナス、ピーマン、オクラ、ゴーヤ、ミニトマト、モロヘイヤ、ニラ、青じそ

今後の野菜セットの内容・・・今までたくさん出荷していたナス、キュウリ、ピーマン、オクラ、モロヘイヤなどの夏野菜が今後は減少へ。玉ねぎ、ニラ、ニンニクなどを出荷。

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

ーーーーーーーーーーー

この数日間でオクラの樹の葉がワタノメイガという蛾の幼虫に食べられてボロボロになってしまいました。

Cimg1999Cimg1977

左上の写真はオクラの樹の様子。葉がボロボロに食われています。

右上の写真はワタノメイガの幼虫。「葉巻虫」とも呼ばれていて、クモの糸のようなものを吐き出してオクラの葉を筒状に巻き付けて、その内側に潜みながら食害します。

秋の9月に入れば夏野菜のオクラも収穫時期が終了へと向かってゆくのですが、今回の虫害によって収穫終了の時期が早まったと思います。

作物が元気に生育している時期は害虫の被害にもあいにくいのですが、寿命が近づくと害虫への抵抗力も落ちてきて虫害にあいやすくなるようです。

今は夏野菜から秋冬野菜へと転換してゆく時期を迎えています。

 

2022年9月 8日 (木)

令和4年9月5日の野菜セット・ナスやピーマンについて

9月5日の野菜セット(2000円セット)の内容です。

赤じゃがいも、玉ねぎ、キュウリ、ナス、ピーマン、オクラ、ゴーヤ、ミニトマト、モロヘイヤ、ニラ、青じそ

今後の野菜セットの内容・・・モロヘイヤをたくさん出荷中。ナス、キュウリ、ピーマン、オクラは10月上旬まで出荷し続ける予定。ジャガイモ、玉ねぎはさらに長く出荷。

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

ーーーーーーーーー

・今年は小林農場のナスが複数のご家庭より好評をいただいております。

複数のナスの品種を栽培していますが、今年は肉質が柔らかいと言われている「水ナス」系の品種も初めて栽培してみました。包丁を入れてみるとほとんど抵抗もなく簡単に切れて、漬け物などにしてもとてもおいしいです。

私もこの「水ナス」系の品種を気に入りましたので、来年も栽培してみたいと思います。たぶん、現代の多くの日本人の嗜好にも合っているように思います。

夏の頃は柔らかかったナスも、秋に入ると少し固くなるかもしれません。季節によってナスの質も少し変わってゆきます。

・「ピーマンは子ども達の嫌われ者。子ども達は苦手なピーマンを無理して食べてくれなくてもよいから、大人の皆さんにおいしく食べていただければよい」と思いながらピーマンを野菜セットに入れていましたが、意外にも「ピーマン、おいしい!」と私に言ってくれるお子さん達も複数、いました。

確かに今、小林農場がお届けしているピーマンはそんなに苦味は強くなく、子供達にも食べやすいかもしれません。「苦味が好きな人にはこのピーマンだと物足りないかもしれない」と心配したくなるくらいです。

苦味がやわらかだけれどもしっかりと味のある品種だと思います。このピーマンの品種も気に入りましたので、来年も栽培してみたいと思います。

ピーマンの苦味も時期によって強くなったり弱くなったりするように思います。秋に入るとピーマンの質も少し変わるかもしれません。

 

2022年9月 4日 (日)

令和4年9月2日の野菜セット・曇天の中の野菜の生育について

9月2日の野菜セット(2000円セット)の内容です。

赤じゃがいも、玉ねぎ、キュウリ、ナス、ピーマン、オクラ、ゴーヤ、ミニトマト、モロヘイヤ、ニラ、青じそ

今後の野菜セットの内容・・・モロヘイヤをたくさん出荷中。ナス、キュウリ、ピーマン、オクラは10月上旬まで出荷し続ける予定。ジャガイモ、玉ねぎはさらに長く出荷。

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

ーーーーーーー

「最近は曇天が続いているけれども、作物の生育には影響がないの?」というご質問を複数のご家庭よりいただいています。

この数週間はキュウリ、ナス、ピーマン、オクラ、モロヘイヤなどの夏野菜は曇天の中でも収量は良く、野菜セットを作るのも楽でした。

秋が進むにつれてこれらの夏野菜の収量も自然と落ちてゆくと思います。10月に入る頃にはずいぶんと採れる実が少なくなっていると思います。

Cimg1906_20220904120401 Cimg1936

左上の写真は畑に植えられたばかりの白菜の苗。右上の写真は発芽したばかりのホウレンソウ。

全く雨が降らずに畑が過度に乾くと、苗を植えても枯れてしまうし、種を播いても発芽しません。曇天が続いて畑が常に湿っていたほうが苗は根付きやすくなりますし、種は発芽しやすくなります。

ただ、あまり畑が湿りすぎてしまうと耕せなくなるので、ぜいたくを言えば、毎週、雨は2日だけ降って、のこりの5日間は晴れてほしいです。

2022年9月 2日 (金)

令和4年8月29日の野菜セット

Cimg1901 大きく実ったピーマンがたくさん採れています。

8月29日の野菜セットの内容です。

赤じゃがいも、玉ねぎ、細ねぎ、キュウリ、ナス、ピーマン、オクラ、ゴーヤ、ミニトマト、モロヘイヤ、青じそ

今後の野菜セットの内容・・・モロヘイヤをたくさん出荷中。ナス、キュウリ、ピーマン、オクラは10月上旬まで出荷し続ける予定。ジャガイモ、玉ねぎはさらに長く出荷。

モロヘイヤ・・・葉の縁がギザギザとした葉物野菜。暑い夏でもしおれずに育ちます。栄養価が高く、切ると粘り気が出てきます。味にクセがなく、おひたし、炒め物、汁の実など、いろんな料理に使えます。葉だけでなく茎も柔らかくて、丸ごと食べられます。葉よりも茎の部分は少し固いので、最初に葉と茎を切り分けて、茎を先に火に通すとよいです。

青しそ(大葉)・・・独特の香りがする香草。まずは葉の香ばしい香りをお楽しみください。細かくきざんでいろんな料理に混ぜれば、独特の香りをつけることができます。ご飯と混ぜれば、しそご飯に。麺類の薬味にしても。一気に食べきりたい場合は天ぷらにして食べてもおいしいです。長期間保存するなら湿らせた状態で冷凍庫へ。冷凍庫に入れて凍らせておいてもよく、薬味などにして利用したい時に凍った葉を手で粉々にしやすくて便利です。

ピーマン・・・ピーマンの苦味はピーマンを切った時に強くなり、煮たりして火に通すと弱くなります。よって、ピーマンを切る前に丸ごと下茹でしてから料理すれば苦味の取り除かれたピーマンを利用できて、ピーマンの苦味が苦手なお子さんなども食べやすくなります。

ナス・・・今年のナスは肉質が柔らかくてアクが少ないです。漬け物にしてもおいしいです。

細ねぎ・・・薬味などにしてもおいしいと思います。

赤ジャガイモ・・・表皮は赤くて、中身は黄色のジャガイモです(ときどき中身にも赤い筋が入る場合もあります)。一般的な品種のジャガイモと同じように料理できます。火に通すと甘味も増して、ホクホクとした食感になり、少しサツマイモの果肉に似ています。ポテトサラダなどの実を崩して使う料理に向いています。芽が出始めてきていますので、外皮を切り除きながら芽も取り除いたほうがよいです。冷蔵庫に入れて冷蔵すれば芽は伸びにくい。

ゴーヤ・・・さわやかな苦味が特徴のウリ類の野菜です。ゴーヤを縦に半分に切ってからスプーンなどを使って種と白いワタを取り除いてから料理します。ゴーヤは薄切りして豆腐や肉などといっしょに炒める「ゴーヤチャンプル」が有名な料理方法です。薄切りしたゴーヤを揚げて塩をふって食べる「ゴーヤチップス」も苦味を生かしたおいしい食べ方です。

玉ねぎ・・・収穫されてから長く貯蔵していますので、玉ねぎの表面に黒い炭のようなカビが生じることもありますが、水で洗えばすぐに落ちます。

おすすめ料理「オクラ納豆」(ねばねばしたオクラを納豆のようにして食べる)

1.オクラを1分間ほど丸ごと煮る(ヘタをつけたまま煮ると水っぽくならない)

2.煮たオクラをみじん切りして、しょうゆとかつお節を和えて、よくかき混ぜる。

3.かき混ぜてねばねばしたら、ご飯にかけて食べる。

小林農場の作物を原料にして作られた加工品も販売しています。

小麦粉(小林農場の小麦を製粉。用途が多彩な中力粉。)

乾麺(小林農場の小麦を製麺。細い麺で、冷や麦にも)

押し麦(小林農場の大麦を加工。健康食品)

人参ジャム(小林農場の人参を主体にして加工)

以上の加工品をご希望される方はご連絡ください。野菜セットといっしょにお届けします。

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

2022年8月30日 (火)

令和4年8月26日の野菜セット

8月26日の野菜セット(2000円セット)の内容です。

野菜セットを食べていただき、ありがとうございます。今回の2000円セットの内容です。

赤じゃがいも、玉ねぎ、細ねぎ、キュウリ、ナス、ピーマン、オクラ、ゴーヤ、ミニトマト、モロヘイヤ、青じそ

今後の野菜セットの内容・・・モロヘイヤをたくさん出荷中。ナス、キュウリ、ピーマン、オクラは10月上旬まで出荷し続ける予定。ジャガイモ、玉ねぎはさらに長く出荷。

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。 

ーーーーーーーーー

モロヘイヤ・・・葉の縁がギザギザとした葉物野菜。暑い夏でもしおれずに育ちます。栄養価が高く、切ると粘り気が出てきます。味にクセがなく、おひたし、炒め物、汁の実など、いろんな料理に使えます。葉だけでなく茎も柔らかくて、丸ごと食べられます。葉よりも茎の部分は少し固いので、最初に葉と茎を切り分けて、茎を先に火に通すとよいです。

青しそ(大葉)・・・独特の香りがする香草。まずは葉の香ばしい香りをお楽しみください。細かくきざんでいろんな料理に混ぜれば、独特の香りをつけることができます。ご飯と混ぜれば、しそご飯に。麺類の薬味にしても。一気に食べきりたい場合は天ぷらにして食べてもおいしいです。長期間保存するなら湿らせた状態で冷凍庫へ。冷凍庫に入れて凍らせておいてもよく、薬味などにして利用したい時に凍った葉を手で粉々にしやすくて便利です。

ピーマン・・・ピーマンの苦味はピーマンを切った時に強くなり、煮たりして火に通すと弱くなります。よって、ピーマンを切る前に丸ごと下茹でしてから料理すれば苦味の取り除かれたピーマンを利用できて、ピーマンの苦味が苦手なお子さんなども食べやすくなります。

細ねぎ・・・薬味などにしてもおいしいと思います。

赤ジャガイモ・・・表皮は赤くて、中身は黄色のジャガイモです(ときどき中身にも赤い筋が入る場合もあります)。一般的な品種のジャガイモと同じように料理できます。火に通すと甘味も増して、ホクホクとした食感になり、少しサツマイモの果肉に似ています。ポテトサラダなどの実を崩して使う料理に向いています。芽が出始めてきていますので、外皮を切り除きながら芽も取り除いたほうがよいです。冷蔵庫に入れて冷蔵すれば芽は伸びにくい。

ゴーヤ・・・さわやかな苦味が特徴のウリ類の野菜です。ゴーヤを縦に半分に切ってからスプーンなどを使って種と白いワタを取り除いてから料理します。ゴーヤは薄切りして豆腐や肉などといっしょに炒める「ゴーヤチャンプル」が有名な料理方法です。薄切りしたゴーヤを揚げて塩をふって食べる「ゴーヤチップス」も苦味を生かしたおいしい食べ方です。

玉ねぎ・・・収穫されてから長く貯蔵していますので、玉ねぎの表面に黒い炭のようなカビが生じることもありますが、水で洗えばすぐに落ちます。

おすすめ料理「煮オクラの甘味噌和え」(オクラを煮る時間はお好みで。)

  • オクラを丸ごと煮る(ヘタも切り除かずにいっしょに煮ると、水っぽくならず丁度良い)
  • 味噌とみりんを合わせてタレを作って、煮たオクラにかけて食べる。

小林農場の作物を原料にして作られた加工品も販売しています。

小麦粉(小林農場の小麦を製粉。用途が多彩な中力粉。)・・1袋(500g)250円

乾麺(小林農場の小麦を製麺。細い麺で、冷や麦にも)・・1袋(250g)250

押し麦(小林農場の大麦を加工。健康食品)・・・1袋(100g)150円

人参ジャム(小林農場の人参を主体にして加工)・・・1瓶(140g)500円

以上の加工品をご希望される方はご連絡ください。野菜セットといっしょにお届けします。

2022年8月25日 (木)

令和4年8月22日の野菜セット・オクラについて

8月22日の野菜セットの内容です。

赤じゃがいも、玉ねぎ、細ねぎ、キュウリ、ナス、ピーマン、オクラ、ゴーヤ、ミニトマト、モロヘイヤ、青じそ

今後の野菜セットの内容・・・モロヘイヤをたくさん出荷中。ナス、キュウリ、ピーマン、オクラは秋まで出荷。ジャガイモ、玉ねぎはさらに長く出荷。トマトは不作で出荷が困難。


「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

ーーーーーーーーーー

Cimg1863 オクラの花と実。

オクラが収穫最盛期を迎えて、たくさん実が収穫されています。今は勢い良く生育しているので、実が大きくなりやすいです。

「大きな実は固くて食べにくいのではないか」と思う方もいるようです。柔らかくて食べやすい実なのか、固くて食べにくい実なのか、実に触ってみればだいたい分かります。私はオクラの実を出荷する時は一本一本の実を触って確認してみて、固くないものを出荷しています。実が大きくなっていても、固くて食べにくくなることはあまりありません(大きくなりすぎると本当に固くて食べられなくなりますが)。

 

Cimg1864 私のお気に入りのオクラ料理「煮オクラの甘みそかけ」

料理方法

1・オクラを丸ごと茹でる。

2.味噌とみりんを合わせて作ったタレをかける。

より以前の記事一覧

フォト
無料ブログはココログ