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2023年12月24日 (日)

令和5年12月18日の野菜セット

人参、大根、カブ、カボチャ、長ネギ、白菜、ほうれん草、小松菜、ターサイ、おやつジャガイモ

今後の野菜セットの内容・・・ほうれん草や小松菜などの葉物野菜を継続して出荷。カボチャや長ネギなどももう少し出荷継続。大根、カブ、人参は来年の3月頃まで出荷する予定。

・葉物野菜はあまり長く保存が効かないので、できるだけ早く料理してください。または、軽く茹でて水気を絞ってラップにくるんで冷凍庫に入れて冷凍すると長期保存ができます。

・人参や大根やカブなどの外皮もおいしく食べられ、皮を切り除かなくても大丈夫です。

大根・・・根だけではなく茎葉もおいしく食べられます。茎葉を細かく刻んで、水気がなくなるまで炒めて、ゴマなどと合わせて、「ふりかけ」としてご飯にかけて食べてもおいしい。

カブ・・・小林農場のカブは、浅漬けやぬか漬けなどの漬物にしてもおいしいと思います。

鶴首カボチャ・・・鶴の首のように細長い形をしたカボチャです。通常の丸いカボチャと同じように料理できます。火を通すとホクホクするのではなくしっとりとした食感になります。煮崩れしにくくて、煮物にも適しています。外皮も柔らかくておいしく食べられます。

「鶴首カボチャをよくつぶしてポタージュを作るととてもおいしい」とも言われています。おすすめ料理「カボチャのポタージュ」(カボチャと牛乳を主体にして作った優しい味)①カボチャを細かく切る②カボチャの形が崩れるまで煮る(お好みでブイヨンやコンソメ、またはひき肉や玉ネギのみじん切りなども加えて煮る)③適量の牛乳を加えて加熱。(煮る前にカボチャの外皮を切り除くと、口当たりがさらになめらかな仕上がりになる)

ほうれん草・・・寒くなると甘味が濃くなります。わざわざアク抜きをしなくてもおいしく食べられます。根本の赤い部分も甘味があっておいしく食べられます。根元の部分を切り取って水に浸しておくと、根本に付いている泥をきれいに洗い流しやすくなります。

ターサイ・・・座布団のようにペッチャンコな形をした葉物野菜。株元に包丁を入れると、葉がきれいにばらけて料理しやすくなります。小松菜などと同じように料理できます。油との相性が良いので、炒め物にするのがお勧めです。濃い緑色の葉の色合いもきれいです。

水菜・・・細長くて葉の縁がギザギザとしている葉物野菜。炒めたりおひたしにしたり、いろんな料理方法で食べられます。歯ごたえがシャキシャキとしていて、サラダで生食してもおいしいです。煮込んで歯ごたえが残り、寒い時期には鍋料理の食材としても利用されます。

おやつジャガイモ・・・小さなジャガイモです。そのまま丸ごと煮て、芋が柔らかくなったら取り出して少し冷まして、手やスプーンの先などで外皮を取り除いて塩などをつけておやつのように食べてもおいしいです(昔はおやつに蒸した芋がよく食べられていたよう)。

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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小林農場は常に野菜セットの定期購入を申し込んでくださる方々を歓迎しております。まずは野菜セットを試しに一度、購入してみたいとお考えになっている方々には「お試しセット」もご用意しております。

野菜セットの価格や配送方法など、野菜セットの詳細については、こちらをクリックしてご覧ください

野菜セットの内容を毎回、小林農場のブログにて公開しております。過去の野菜セットの内容は、こちらをクリックしてご覧ください。

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