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2023年10月31日 (火)

令和5年10月27日の野菜セット

10月27日の野菜セット(2000円セット)の内容です。

カブ、二十日大根、カボチャ、甘長とうがらし、サヤインゲン、サンチュ、大根の葉、水菜、ミツバ、ニラ、ショウガ、ニンニク、甘柿

今後の野菜セットの内容・・・キュウリ、クウシンサイの出荷は休止。カブ、サンチュの出荷を開始。カボチャ、ジャガイモなどを少しずつ出荷。葉物野菜も色んな種類を出荷。

二十日大根・・・赤くて丸い小さなカブのように見えるのは、大根の仲間で「二十日大根」です。辛味が少なく、スライスしてサラダに混ぜて生食したり酢漬けなどの漬け物にします。

鶴首カボチャ・・・鶴の首のように細長い形をしたカボチャです。通常の丸いカボチャと同じように料理できます。カボチャは収穫されてから貯蔵されている最中に味質が変わってゆきます。まだ収穫されてから間もない今のカボチャの食味は栗のようにホクホクしています。数週間経つとさらに甘味が増しますが、今はまだ少し味がさっぱりとしているのでみりんや醤油などでしっかりと味付けしながらじっくりと煮て料理するのがおすすめです。

サンチュ・・・結球しないレタス。別名は「包み菜」。サンチュの葉で焼き肉を包んで食べてもおいしいです。普通のレタスのようにサラダとして食べてもおいしいです。

大根の葉・・・葉の縁が波打っている葉物野菜は、大根の葉です。大根の香りがする葉物野菜で、小松菜などと同じように色んな料理に利用できます。細かく刻んでから水気がなくなるまで炒めて、ゴマなどと合わせて、「ふりかけ」としてご飯にかけて食べてもおいしいです。あまり日持ちしませんので、できるだけ早くお召し上がりください。

水菜・・・細長くて葉の縁がギザギザとしている葉物野菜。炒めたりおひたしにしたり、いろんな料理方法で食べられます。歯ごたえがシャキシャキとしていて、サラダでもおいしい。

ショウガ・・・おろしたり刻んだりして冷奴やそうめんなどにかけたり、肉などといっしょに炒めてショウガ焼きなどにするとおいしいです。外皮を取り除く場合、包丁の代わりにスプーンの先で皮をこそぎ落とすと楽です。しばらく食べずに保存する場合は、すりおろして小分けしながらラップに包んで冷凍庫に入れて冷凍しておくと、利用したい時に必要な分を解凍して利用できます。または、甘酢漬けなどにして浸けておくと、長期保存ができます。

おすすめ料理「ショウガの甘辛炒め」(ショウガの辛味とみりんの甘味の組み合わせ)

➀ショウガをみじん切りにする②ごま油をフライパンにしいて、ショウガを炒める。お好みでみじん切りした長ネギや玉ネギなども加えていっしょに炒める③みりんなどで甘味を加える④よく炒めたら取り出して、ご飯の上にふりかけて食べる(作りおきができる一品)

甘柿・・・小林農場に植えている甘柿より出荷。少し青いですが、中味は熟して甘いです。もっと熟して甘い柿を食べたい場合は、常温に数日間置いておくと色濃くなって熟します。

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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小林農場は常に野菜セットの定期購入を申し込んでくださる方々を歓迎しております。まずは野菜セットを試しに一度、購入してみたいとお考えになっている方々には「お試しセット」もご用意しております。

野菜セットの価格や配送方法など、野菜セットの詳細についてお知りになりたい方は、こちらをクリックしてご覧ください

野菜セットの内容を毎回、小林農場のブログにて公開しております。過去の野菜セットの内容は、こちらをクリックしてご覧ください。

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