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2023年8月31日 (木)

「五十節」の第三十四節目 「桜の葉 色づき落ちる」 ~8月24日から8月31日頃まで~

小林農場の独自の暦・「五十節」では、夜空の月が上弦(🌓)となる8月24日から満月(🌕)となる8月31日頃までが第三十四節目となります。

第三十四節目の季節名は「桜の葉 色付き落ちる」です。桜などの葉はこの時期から早々と紅葉して落葉します。青々としていた山林に、紅葉した葉が混じり始めます。

第三十四節目の小林農場周辺の風景を、写真でつづってまいりたいと思います。

(小林農場の独自の暦・「五十節」とは何か?詳しくはこちらをクリックしてご覧ください

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Img_20230831_052640-2 小林農場の敷地内に鎮座しているコブシの巨木の現在の様子。

Img_20230831_052801 コブシの実が少しだけ赤色に色付いてきました。

Img_20230830_163433-2 雑木林では、葉が青々としている木々に混じって、すでに葉が褐色に紅葉している木もいくつかあります。秋が深くなるずっと前の晩夏の頃から落葉して、すでにあちらこちらで落葉の吹き溜まりを目にします。

ヤマザクラなどの桜の仲間は他の木よりも早く紅葉して、さっさと落葉します。紅葉の様子が地味なので、開花時期とは違ってほとんどの人に注目されることはありません。

Img_20230831_053024 野生のアサガオの仲間が畑のあちらこちらで開花し始めています。

Img_20230830_105205 前日に通り雨が降った後、トラクターで土を耕してみた様子。

連日、強烈な日差し降り注いで地表を焼いていますが、ときどき通り雨がやって来てもいますので、畑の土は適度に乾いていて適度に湿っていて、いつでもトラクターで土を良い具合に耕すことができて、種まき作業などはやりやすくなっている感じがします。

いっぽうで雑草の生育もこの1週間でグンと早まったように感じました。まずは除草作業から片付けてゆかなくてはいけません。

Img_20230830_154027 除草後のニンジン畑。

Img_20230830_154007 除草する前のニンジンの畑。いったいどこにニンジンの芽が生えているのかよく分かりませんが、雑草を取り除いてやればちゃんとニンジンが顔を出してくれます。

Img_20230830_105243 クウシンサイの畑。雑草と同じように、クウシンサイも先週から勢い良くたくさんの茎葉を伸ばして茂り、たくさん収穫できるようになりました。モロヘイヤは花を咲かせ始めてまもなく出荷が休止されますが、クウシンサイはしばらく花を咲かせる様子もなく、まだ出荷できそうです。

海外の暑い国では、クウシンサイは雑草のようにあちらこちらで生えてくるらしいです。

Img_20230830_124114-2 8月に畑に植えたキュウリの苗の様子。現在は生育中で、9月から10月上旬頃までに実をならして収穫できます。

キュウリの株元にはたっぷりと刈り取られた草が敷き詰められています。そうすると直射日光や風雨から地表が保護されて、作物の生育も良くなります。草は農場のあちらこちらで伸びていますので、刈り取れば簡単に大量の草を入手できます。

Img_20230830_102210-2 Img_20230830_102144 七面鳥が歩いている様子。小林農場の付近では、色々な生き物に出会えます。

Img_20230830_185951-2 今宵はス-パームーン。

地球と月が接近して、8月31日に見える満月は、今年、最も大きく見える満月となります。

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参考・この季節の季語

 稲妻、野分、遠花火、あきつ、朝顔、猫じゃらし、鬼灯、蟷螂、桐一葉、梨

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