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2023年7月23日 (日)

令和5年7月21日の野菜セット・トマト類について

7月21日の野菜セットの内容です。

ジャガイモ、玉ネギ、人参、ナス、ピーマン、ズッキーニ、オクラ、ミニトマト、モロヘイヤ、クウシンサイ、青しそ、ミョウガ

今後の野菜セットの内容・・・モロヘイヤの出荷開始。ナス、キュウリ、ピーマン、オクラ、トマトなどの夏野菜も少しずつ出荷。ジャガイモ、玉ねぎ、青シソなども継続して出荷。

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今回の野菜セットには、全てのご家庭にミニトマト、または中玉トマトを野菜セットに入れてみました。

Img_20230721_072729 未熟で青かったトマトの実が、次々に赤く熟していっています。

昨年は全くトマト類を野菜セットに入れることができませんでした。この夏は、いろいろと栽培方法を改善してみました。

・芽かきをしないで放任する。

「トマトの樹のわき芽が出てきたら、わき芽を取り除くと良い」と一般的に言われていますが、私が芽かきをするとトマトの樹を弱らせてしまい、実がつかなくなります。この夏は芽かきをしないでわき芽を放任して、樹の勢いを弱らせないように心掛けています。

Img_20230723_061221 わき芽を生やしたままにしているミニトマトの樹の様子。

・実が赤くなったら、すぐに収穫。

実が真っ赤に熟すと割れやすくなったり、虫に食べられたりしやすくなります。実が真っ赤に熟すまで待たずに、赤くなったらできるだけ早く収穫するようにしています。

ミニトマトを収穫しながら試食していますが、真っ赤に完熟していなくてその手前の状態でも十分においしく食べられます。

もし真っ赤に完熟したトマトを食べたい方は、お届けしたトマトを常温に数日間置いておけば、追熟して真っ赤に完熟してゆくと思います。収穫後も日数が経てばトマトは追熟してさらに赤くなってゆきます。

Img_20230718_183641_20230723073601 ミニトマトと比べて大玉トマトはさらに赤く熟すまで時間がかかり、それまでにさらに割れやすく、虫にも食べられやすいです。無事に収穫されて出荷される大玉トマトは希少です。

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小林農場は常に野菜セットの定期購入を申し込んでくださる方々を歓迎しております。まずは野菜セットを試しに一度、購入してみたいとお考えになっている方々には「お試しセット」もご用意しております。

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野菜セットの内容を毎回、小林農場のブログにて公開しております。過去の野菜セットの内容は、こちらをクリックしてご覧ください。

 

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