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2023年5月10日 (水)

声をあげるべき時は今  令和4年12月15日

野菜セットには野菜といっしょに「農場通信」もお配りして、野菜栽培の様子や農場の考え方などをお伝えしてしております。このブログでは、過去の農場通信を公開してまいりたいと思います。

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声をあげるべき時は今  令和4年12月15日

年の瀬の寒さの身にしみる季節となりました。皆さま、いかがおすごしでしょうか。

  日本政府は、生物の遺伝子を自由自在に操作することによって生産される「ゲノム編集食品」を一般的に生産・販売してゆけるように推進してゆく方針です。しかし小林農場も所属している有機農業者団体などは「遺伝子という未知の多い領域に人類が手を出せば予想もつかないような副作用が発生する危険がある」と主張してゲノム編集食品推進に強く反対しています。政府はゲノム食品を推進するのであれば常にその安全性を確認して、何か安全性に問題が生じたらすぐに推進を中止して安全性の再検証を行う姿勢が必要となります。

  新型コロナウイルス感染拡大予防対策として、日本政府は新型コロナワクチンの接種を国民に呼びかけています。このワクチンはインフルエンザワクチンなどの従来のワクチンとは全く種類が違い、遺伝子操作技術によって開発された「遺伝子ワクチン」であり、「遺伝子ワクチンは今まで大勢の人々に接種されたことがなく、接種後の人体への影響は未知だ」と指摘する声もあります。厚生労働省の報告によると、今までに日本国内で1900名以上がワクチン接種後に急死していて、たくさんの人達がワクチン接種後に重篤な健康被害が現れて、これらはワクチン接種による副作用が原因ではないかと疑われています。これだけたくさんの深刻な「副作用疑い」が報告されているのであれば、普通ならば政府はワクチン接種の推進を中止して安全性を再検証するべきですが、政府はワクチン接種推進をやめず、最近では幼い子供達にまで積極的にワクチンを接種するように推進しています。 

政府のワクチン推進政策に疑問を感じている国会議員達が超党派の議員連盟を作り、特に幼い子供達へワクチン接種を推進しようとする政策を撤回するように政府に要望しています。この議員連盟の代表をつとめる川田龍平議員は、幼い頃から血友病という病気に罹り、その治療のために使用していた製剤にエイズウイルスが混入していたためにエイズにも罹ってしまいました。この「薬害エイズ事件」では、千数百名の血友病患者がエイズに罹り、そのうち数百名がエイズで亡くなりました。過去には他にも政府は安全ではない薬やワクチンなどを「安全」だと承認して推進して、複数の薬害を引き起こしてきました。

  遺伝子ワクチンの安全性に疑問を感じている全国の医師達が「全国有志医師の会」を結成して、このワクチンの危険性を警告しています。また、遺伝子ワクチン接種後に急死した人達の遺族達が「ワクチン被害者遺族会」を結成して、遺伝子ワクチン接種を推進してきた政府の責任を追及するために訴訟を起こそうとしています。私は有機農業者達からも「遺伝子ワクチン接種推進反対」の声があがることを期待しています。「遺伝子ワクチンのおかげでコロナ禍の収束を見通せるようになった。遺伝子操作技術はすばらしい」という政府が作り出している物語をこのまま黙認していれば、次はゲノム編集食品も強引に推進されてゆくでしょう。「遺伝子ワクチンを接種したのに新型コロナウイルスに感染して発症している人達が続出している。ワクチン接種後に深刻な健康被害を受けている人も多い」という事実を政府につきつけて、遺伝子操作技術の有効性・安全性はまだ未熟であると訴えたいです。

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追記(5月10日記入)

5月8日に新型コロナウイルスは感染法上で5類に移行しました。今後はインフルエンザウイルスなどと同じ様に致死率が低い弱毒性のウイルスとして扱ってゆくことになり、今まで実施されてきた特別な新型コロナウイルス感染拡大防止対策は撤廃されてゆくことになります。

「日本では大勢の人達が新型コロナワクチンを接種したためにコロナ禍を収束することができた。今後もウイルス感染拡大を抑えてゆくためにワクチン接種を続けてゆくべきだ」と言う人もいますが、海外に目をむけてみると、ワクチンを接種している人達が少ない国でもコロナ禍は収束しています。人々がワクチンを接種しなくても、自然とウイルス感染の波は収まります。

新型コロナウイルスは5類に移り、もう特別に危険なウイルスではありません。特別に危険ではないウイルスの感染を予防するために特別に副作用の強い遺伝子ワクチンを接種する必要はないと私は思っています。

「新型コロナウイルスに感染すると後遺症がのこる場合があるので、やはり特別に危険なウイルスだ」という人もいますが、他の病原ウイルスに感染しても後遺症がのこる場合もあり、後遺症は新型コロナウイルスだけに起こる症状ではりません。新型コロナウイルスなどの致死率の低い弱毒性のウイルスでも、体調を崩して免疫力が下がっている時に感染すると発症して重症に陥ったり後遺症を引き起こしたりします。

体調を整えていれば弱毒性のウイルスに感染しても発症しませんし、軽症ですんだりします。後遺症を引き起こさないようにするにはできるだけ体調を整えておくことが肝心です。暑い季節に暑いのを我慢してずっとマスクを着けていると体調を崩して病原ウイルスに感染すると後遺症などを引き起こしてしまうかもしれませんので、マスクを外してできるだけ涼しい格好で暮らしたほうがよいと思います。

今まで夏に新型コロナウイルスが流行していましたが、暑いのにマスクをずっと着けたまま暮らして体調を崩して感染症にかかってしまった人もたくさんいたと思います。随時マスク着用や遺伝子操作ワクチン接種などの過度な感染防止対策によって不自然な生活を強いられて、健康を損ねたり寿命を縮めてしまった人もたくさんいたと思います。ずいぶん前に新型コロナウイルスは致死率が低くて特別に危険ではないウイルスであることが分かっていたのだから、もっと早く5類に移行して過度な感染防止対策をやめてもよかったと思います。

何はともあれ、新型コロナウイルスは5類に移行して、今は日本でもマスクを外して暮らしている人も増えています。さらに暑くなればもっとマスクを外す人が増えてゆくでしょう。数週間後にはほとんどの日本人はマスクを外して暮らしているかもしれません。

もう特別に危険ではなくなったウイルスの感染を予防するために特別に副作用の強い遺伝子ワクチンを接種しようとする人もほとんどいなくなるかもしれません。自然とマスク着用やワクチン接種をやめる人が増えてゆくように思います。

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