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2023年3月12日 (日)

ネット活用情報館 3月13日よりマスクの着脱を個人の判断に委ねる。「子供達のためにマスクを外そう」を 合言葉に

日本では今まで、コロナ禍対策のために常時のマスク着用が求められ、または、強制されてきましたが、日本政府は「3月13日以降はマスクの着脱の判断は個人の判断に委ねる」という方針を表明しました。「マスクの着脱を他者に強制するようなことがないように配慮してほしい」と国民に呼びかけています。

政府の方針に合わせて、多くの企業が「3月13日以降は客にマスクの着脱を自由に選択できるようにする」と表明しています。以下にそれらの企業を表示いたします。

  JR東日本、JR西日本、JR東海、セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、高島屋、三越、大丸松坂屋、そごう・西武、ライフコーポレーション、ワタミ、マクドナルド、ユニバーサルスタジオジャパン(USJ)  など、多数

「本当はマスクを外したいけれども、周りの人達がみんな、マスクを着けているので、自分だけマスクを外すわけにはいかない」と悩んでいる人達もたくさんいます。3月13日以降は日本でも「脱マスク」に向けて踏み出されますので、マスクを外しやすくなります。マスクを外せる絶好の好期です。この好機を逃さず、自分からマスクを外して外に出掛けて、周りの人達にもマスクを外しやすい雰囲気を生み出してゆきましょう。

そして、これが最後の好期になるかもしれません。この好機を逃してマスクを外すことができなければ、いつマスクを外してよいのか本当に分からなくなってしまって、この先、5年も10年もマスクを外せないまま暮らすことになるかもしれません。

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常時マスク着用などの現在の日本のコロナ禍対策に疑問を感じている1300名以上の日本全国の医師達によって結成された「全国有志医師の会」は、「常時マスク着用によるウイルス感染予防効果は実証されていない」「ずっとマスクで口と鼻をふさぐような不自然な生活習慣は人の心身の健康に弊害を与える」と指摘してきました。

全国有志医師の会 のホームページはこちらをクリックしてご覧ください。

特に心身の発達途上の子供達への常時マスク着用の弊害は大きいと指摘しています。「子供達だけでもマスクを外したほうがよいのではないか」という意見は、多くの日本人から以前から出されていました。

今の子供達は「周りの人達がみんな、マスクを着けているのだから、自分だけマスクを外したりしたらいじめられたり叱られたりするのではないか」と思ってマスクを外せなくなってしまっているようです。まずは周りの大人達から先にマスクを外さないと、子供達も安心してマスクを外すことができません。

このまま大人達もマスクを外さずに生活していたら、これから日本で生まれてくる子供達もみんな、ずっとマスクで口と鼻をふさぐような不自然な生活をしなくてはいけなくなります。皆さんはそれでもよいと思いますか?私は「そんなバカな話があるものか」と思い、人と接する時はマスクを外して、相手にもマスクを外しやすい雰囲気を生み出してゆきたいと思っています。

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全国有志医師の会の会員の井上正康氏のホームページにも、マスク着用をやめたほうがよい理由が詳しく書かれています。

井上正康氏のホームぺージはこちらをクリックしてご覧ください。

井上正康氏は高齢な学者の方ですが、「多くの高齢者が新型コロナウイルスに感染して亡くなっている。感染リスクの高い高齢者の命を守るために、子供を含めた全ての人達はマスクを着用するべきだ」という日本の風潮に対して「まずは、子供達の健康を守ることを最優先するべきで、子供達に弊害の多い常時マスク着用はやめるべきだ」と主張してきました。

井上氏の他にも、多くの高齢者の方々が「コロナ禍以前もたくさんの寿命を迎えた高齢者が病原ウイルスに感染して亡くなっている。寿命を迎えた高齢者が感染症にかかって亡くなるのは自然なことなのに、今は高齢者が新型コロナウイルス感染症にかかって亡くなると世間は過度に大騒ぎしてしまい、子供達にも不必要にマスク着用を強いるようになってしまった。このコロナ禍で最も被害を受けているのは高齢者ではなく子供達だ。まずは子供達の健康を守るべきだ」と訴えてきました。

私はこのように主張している高齢者の皆さんに敬意を支払いたいと思いますし、私も年をとればこのような主張ができる高齢者になれればよいと思います。

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井上氏のホームページの中に、マスク着用を子供達にまで強制してゆく日本社会に対する痛烈な批判が掲載されているので、以下に紹介させていただきます。

あなたがおしゃべりしながら友達とランチをしている時、
子供たちは給食で黙食をしています。

野球選手がビールを吹きかけ合って優勝を喜んでいる時、
子供たちの運動会は中止になっています。

総理大臣が屋内で海外の要人と素顔で歓談している時、
子供たちは友達の笑顔を見ることさえできない学校生活を送っています。

大人はいいけど子供はダメ。
こんな不条理を子供に押し付けるのはやめませんか?

健康な子どもの顔をマスクで覆い隠し
その生活を何年も強いる大人たち

身体と心の成長にとって大切な時期に
新鮮な空気を吸う権利さえ奪う大人たち

責任を負いたくない一心で
1番立場の弱い子どもを犠牲にする大人たち

そしてそれを気にも留めない大人たち

そんな情けない我々大人たちこそが、
『日本の恥』
ではありませんか?

怖いのは、
ウイルスですか?
人の目ですか?

守りたいのは、
健康ですか?
体裁ですか?

子どもたちに
「顔の見える世界」を取り戻そう

大人から変えて行こう

さあ

マスクを外そう

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多くの日本人はどうしても「相手がマスクを着けていれば、自分もマスクを着けないといけない」と思ってしまいます。自分がマスクを着けることは、結果的に相手にもマスク着用を強いることになります。自分からマスクを外して、相手にもマスク着用を強いるのをやめましょう。「子供達が安心してマスクをはずせるように、大人達もマスクを外そう」「子供達のためにマスクを外そう」を合言葉にして、マスクを外したい人が安心してマスクを外せる当たり前な社会を取り戻しましょう。

マスク着用には花粉症を予防する効果があるので、花粉症の人がマスクを着用するのは良いと思います。その人の体質によってはマスクを着用したほうがよい場合もあります。マスクの着脱が自由に選択できる当たり前な社会を、これから取り戻してゆきましょう。

なんだか、3月13日が楽しみになってきました。

 

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