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2023年3月21日 (火)

令和5年3月17日の野菜セット・春のホウレンソウの様子

3月17日の野菜セット(2000円セット)の内容です。

じゃがいも、人参、大根、かぶ、里芋、ネギ、ホウレンソウ、ビタミン菜、菜の花

今後の野菜セットの内容・・・人参、カブ、里芋の出荷は休止へ。ネギやホウレンソウなどの葉物野菜の出荷を継続。「菜の花」の出荷を開始。サツマイモやヤマイモも出荷開始へ。

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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ホウレンソウは寒くなると甘味が強くなるので、冬のホウレンソウは甘味が強いです。現在は冬を越して収穫時期を迎えたホウレンソウを出荷していますが、春に入って暖かくなっても冬の名残りがあり、現在、収穫されている春のホウレンソウにも甘味が残っています。

暖かくなり、ホウレンソウもどんどん大きくなっています。袋には詰め切れないほどお化けみたいに大きく伸びているホウレンソウも続出しています。お化けみたいに大きくなってしまうと出荷しにくいので、できればお化けに化ける前に出荷したいです。

昨年の10月中に種を播いて育てたホウレンソウは間もなく全部、お化けになりそうです。昨年の11月の上旬に種を播いて育てたホウレンソウも今は収穫時期を迎えていて、4月に入る頃にはお化けになりそうです。

昨年の11月下旬に種を播いて育てたホウレンソウも順調に育って、これより収穫時期を迎えようとしています。おそらく4月上旬は主にこのホウレンソウを出荷してゆくことになると思いますが、今後も暖かくて雨も多く降るらしいので、どんどん大きくなって、予想以上に早くお化けになってしまうかもしれません。

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昔ながらのホウレンソウの品種は、冬を越した後、3月には花を咲かせ始めるので、3月下旬以降は収穫できなくなます。しかし最近は花を咲かす時期が遅くなるように改良されたホウレンソウの品種も開発されて、3月下旬以降もホウレンソウを収穫できるようになっています。ホウレンソウは多くの消費者に好まれる野菜なので、品種改良が進んでいるみたいです。

小林農場では3月下旬以降に「ステイシー」というホウレンソウの品種がよく収穫できています。昨年の11月下旬には初めて「ショータイム」という品種のホウレンソウの種を播いて育ててみましたが、寒い冬も順調に育って、3月下旬になっても花を咲かせる様子もなく、これより収穫できそうです。

最近はショータイムという言葉が流行っていて、流行語大賞にも選ばれたりしていましたが、どんな味のするホウレンソウなのか、皆さんにも食べていただきたいと思います。

P1100124 これより収穫時期を迎えようとしている「ショータイム」の様子。

昨年の11月下旬に種を播いて育てました。ホウレンソウは寒さに強いので、防寒作業は必要ありません。冬の間は雑草が生えないので、除草作業もほとんど必要ありません。土が肥えていれば、種を播いた後はあまり世話をしなくても収穫時期を迎えてくれます。

 

 

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