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2023年3月14日 (火)

令和5年3月13日の野菜セット・3月の葉物野菜の状態について

3月13日の野菜セット(2000円セット)の内容です。

じゃがいも、人参、大根、かぶ、里芋、ネギ、ホウレンソウ、ビタミン菜、菜の花

今後の野菜セットの内容・・・ゴボウの出荷が休止。人参の出荷も休止へ。カブの出荷も3月中に休止。里芋、ネギ、ホウレンソウなどの葉物野菜を出荷。菜の花の出荷を開始。

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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「最近の野菜セットに入っている小松菜の外葉が、わずか数日間で黄色に変色して食べられなくなってしまう」というご指摘をいただいております。

昨年の秋に種を播いて冬越しさせた小松菜をお届けしておりますが、春に入って暖かくなり、小松菜も花茎や蕾を伸ばして花を咲かせる準備に入りました。このような動きが活発になっている状態で収穫すると、外葉はすぐに傷んでしまうのかもしれません。この春の小松菜の出荷を休止したいと思います。

P1100085 「菜の花」。

小松菜から伸びてきた花茎や蕾もおいしく食べられて、この部分のみを摘んで集めて、「菜の花」と称して出荷します。もう外葉は食べにくいですが、代わって花茎と蕾が食べ頃を迎えて、小松菜が菜の花に化けて出荷されてゆくでしょう。

P1100088 ビタミン菜。葉が少し厚く、腰が低くてどっしりとした姿。

小松菜と同じように冬越しさせたビタミン菜ですが、小松菜よりも花茎を伸ばすのが遅くて、まだ外葉も良い状態で食べられると思います。今後は小松菜に代わってビタミン菜を出荷してみたいと思います。

P1100087 ホウレンソウ畑の様子。

ホウレンソウの葉はこの時期でも比較的に良い状態を保っていますが、油断はできません。どんどん気温が高くなってゆく今の時期は、収穫適期に収穫しないと、葉が傷みやすくなります。収穫適期を迎えてからずいぶん時間が経過した後に収穫したホウレンソウは、出荷後にすぐに黄色に変色して傷んでしまう場合もあります。

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