« 虫の名前   令和4年8月18日 | トップページ | 「五十節」の第六節目 「水ぬるむ 土はほぐれる」 »

2023年2月 6日 (月)

令和5年2月3日の野菜セット・ゴボウについて

2月3日の野菜セットの内容です。

じゃがいも、人参、大根、かぶ、ゴボウ、白カボチャ、白菜、ホウレンソウ、小松菜

今後の野菜セットの内容・・・じゃがいも、人参、大根、カブ、カボチャ、白菜、ゴボウ、小松菜などを継続的に出荷。特にホウレンソウは少しだけ増量しながら出荷する予定。

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Cimg2786 収穫されたゴボウ。

小林農場の畑は粘土質で固いので、ゴボウも根を深く伸ばしにくく、長いゴボウは作りにくいです。それで、短いけれどもおいしく食べられる短形の品種のゴボウを育てています。

ゴボウはあまりに細すぎると料理しにくいですが、太くなりすぎると「す」が入って筋っぽくなります。上の写真のようなゴボウがちょうど良い大きさで料理しやすいです。現在の小林農場のゴボウ畑では、こんなちょうど良いゴボウがたくさん収穫できています。

小林農場が育てているこの短形のゴボウの品種は、「うまいゴボウ」や「サラダゴボウ」で、種苗会社「トーホク」が開発している品種です。本来のゴボウは長いのですが、その中で短いゴボウを選抜しながら育成して開発された品種のようです。最近ではゴボウに放射線を照射して突然変異を引き起こすことによって長かったゴボウから短いゴボウの品種を開発している種苗会社もあるようですが、小林農場で育てているゴボウの品種は放射線照射ではなくて、昔ながらの方法で品種改良されているようです。

ゴボウの外皮の周辺にも香りや栄養があり、私は皮を切り除かず、たわしでよく泥を落として、そのまま料理します(水洗いする前に数分間ほどボールに溜めた水にゴボウを浸しておくと、泥が水に馴染んで、泥をきれいに洗い落としやすくなります)。

中身はあまり筋っぽくないので、漬物などの生食にしてもおいしいです。

Cimg2775 土を掘ってゴボウを収穫している様子。

短いゴボウですので、スコップで30~40cmほど掘れば収穫できます。

« 虫の名前   令和4年8月18日 | トップページ | 「五十節」の第六節目 「水ぬるむ 土はほぐれる」 »

野菜セット」カテゴリの記事

ゴボウ」カテゴリの記事

2024年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
フォト
無料ブログはココログ