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2023年1月

2023年1月31日 (火)

「五十節」の第五節目 「関東に 雪、降り積もる」

小林農場の独自の暦・「五十節」では、夜空の月が新月(🌑)となる1月22日から上弦(🌓)となる1月29日頃までが「第五節目」となります。

第四節目の季節名は「関東に 雪、降り積もる」です。一年で最も寒い「大寒」の頃に、滅多に雪が降らない関東平野の小林農場の畑にも雪が降り積もりました。

第五節目の小林農場周辺の風景を、写真でつづってまいりたいと思います。

(小林農場独自の暦・「五十節」とは何か?詳しくはこちらをクリックしてご覧ください

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Cimg2706 我が家の目の前に鎮座しているコブシの巨木。降雪後に撮影。

Cimg2703 Cimg2704 今年初めての降雪。

この日の最低気温は-10℃、最高気温が0℃。

Cimg2717 降雪後もすぐには雪は溶けず、翌日まで雪が残っていました。

Cimg2716 我が家の自動車も、しばらく氷柱をぶら下げていました。

Cimg2724 出荷場の水道の蛇口にも氷柱が形成。水道管に電熱線を巻いて防寒していても凍って氷柱ができます。保温をしていないと水道管は凍って破裂します。

Cimg2697 降雪直前の空の様子。晴れていた空に墨のような黒い雲が青空に流れ込み、冷たい風が吹き始めていました。

Cimg2694 よくビニールハウスの中に飛び込んで来る、ウグイス色のお客さん。おそらく、メジロだと思います。

Cimg2734 コブシにメジロの組み合わせ。

このメジロだと思われる鳥の鳴き声を録音してみました。カラスの鳴き声が目立ちますが、「ちっ、ちっちっ、ちっ、ち」と鳴いているのがこのメジロだと思われる鳥の鳴き声です。右をクリックしてお聴きください。 第5節目の音.wav

Cimg2720 現在、収穫しているホウレンソウの様子。

Cimg2739 ビニールハウスの中に建てられた温床の様子。中に落ち葉と米ぬかと水を入れて発酵させて、発酵熱によって暖まった温床の中で作物の苗を防寒しながら育てます。

間もなく、苗作りが始まります。

2023年1月29日 (日)

令和5年1月27日の野菜セット・カボチャの美味しい煮方

令和5年1月27日の野菜セット(2000円セット)の内容です。

じゃがいも、人参、大根、かぶ、ゴボウ、カボチャ、白菜、長ネギ、ホウレンソウ、小松菜

今後の野菜セットの内容・・・鶴首カボチャの出荷は終了、代わって丸型のカボチャを出荷。じゃがいも、人参、大根、カブ、白菜、ゴボウ、ホウレンソウ、小松菜などを継続的に出荷。

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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Cimg2304_20221123055101Cimg2305_20221123055201鶴首カボチャ。

今年は1月下旬まで鶴首カボチャを野菜セットに入れて出荷しました。まだまだたくさん鶴首カボチャが小林農場の倉庫に保管されていますが、収穫されてから月日が経ち、カボチャの表面の一部に傷みが見られるようになってきたので、出荷を終了しました。私がおやつに鶴首カボチャを煮て食べて、消費しています。

鶴首カボチャが鶴の首のように細長い形をしたカボチャで、一般的な丸くて緑色のカボチャと同じように料理できるのですが、珍しい形をしたカボチャですので、消費者から敬遠されることもあります。農家の私がちゃんと食べ方を説明しないと、食べてもらえません。

倉庫にまだまだ山積みされている鶴首カボチャを、「傷み始めているけれども、その傷んでいる部分だけ切り除けばおいしく食べられます」と説明しながら消費者の皆さんに無料でさしあげています。

先日、無料でさしあげた鶴首カボチャをすぐに料理して食べてくださった消費者の方より「食べてみたらとてもおいしくてビックリした。自分の家族の菜園でも鶴首カボチャを育ててみたいから、鶴首カボチャの種を分けてほしい」とすぐに私に電話してくださり、小林農場が採種していた鶴首カボチャの種をお分けしました。商品にはならなくて廃棄する予定だった鶴首カボチャもたくさん持って帰ってくださいました。とてもこのカボチャを気に入ってくださいました。

実際に食べていただければ鶴首カボチャの美味しさに気づいてくれる人は多いと思います。多くの方々に食べていただける機会を作れればよいです。

(ただし、鶴首カボチャは時期や熟度によって風味が変わってゆきます。どの時期や熟度が最もおいしいと感じるのか、人によって違ってきます。)

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カボチャは私の大好きな野菜なのですが、「野菜セットにはカボチャを除いてほしい」というご要望を複数のご家庭からいただくこともあり、一般家庭ではカボチャはけっこう扱いづらい野菜なのかもしれないと思いました。

私も「カボチャのおいしい煮方」を皆さんにお伝えして、多くのご家庭がカボチャに親しんでいただけるようになればよいと思っています。

おすすめ料理「カボチャの煮物」(みりんとしょうゆでカボチャをおいしく煮る)

➀フライパンに少しだけ水を入れて(または全く水を入れない)、食べやすい大きさに切ったカボチャを入れて蓋をして、焦げないように中火や弱火でコトコトと時間をかけて煮る。(水をたっぷりと入れながらカボチャを煮ると、カボチャが水っぽくなって煮崩れしやすくなる)②まずみりんを加えて、カボチャがだいたい煮えてきたらしょうゆも加えて味をつける。③ほっくりとカボチャが柔らかくなれば強火にして水気をとばして、お皿に取り出す。

鶴首カボチャはもともと甘味が強いので、私は鶴首カボチャを煮る時はみりんを使わずに、代わりに料理酒で味をつけています。

2023年1月28日 (土)

ネット活用情報館・「菌やウイルスは敵ではない」有機農家からの日本のコロナ禍対策に対する疑問

長崎県で有機農業を営んでいる有機農家の「菌ちゃん先生」。有機農家からの視点で現在の日本のコロナ禍対策に疑問を投げかけてきました。以下をクリックしてご覧ください。

農業で起こった間違いと同じ間違いをしている

子供向けの話「コロナに打ち勝つ方法」

日本のどの店の入り口でも消毒液が設置されて、多くの日本人が店に入る度に生真面目に手指を殺菌しています。おそらくこの殺菌によって、新型コロナウイルスだけではなく、人の健康を維持してゆくのに必要な菌やウイルスもいっしょに殺してしまっています。

畑に農薬を散布することによって病原菌や害虫だけではなくあらゆる菌や虫を殺してしまって生態系を壊してしまいます。消毒液を自分の手指に散布することは農薬を自分の畑に散布することと同じようなものであり、同じような副作用が懸念されます。

コロナ禍以後、日本人はウイルスを敵視して殺菌を繰り返して、菌やウイルスと共存できなくなってしまっています。有機農家の菌ちゃん先生はそのような社会では人々の免疫力が下がってしまうと警告しています。

有機農家は常に自然について、健康について、命について考えていて、無農薬栽培などを行ってきました。菌ちゃん先生は有機農家がコロナ禍とどうのように向き合ってゆくべきなのか、示してくれています。

菌ちゃん先生につづけ!コロナ禍の今、まさに有機農家の出番です。菌やウイルスを拒絶してゆこうという日本の社会の「空気」に対して、「私達は今までインフルエンザウイルスなどの様々な病原ウイルスとも共存してきたではないか。新型コロナウイルスを時別に危険視することはやめて、過度な感染予防対策もやめて、新型コロナウイルスとも共存してゆこう」と有機農家から声をあがることを期待します。

有機農業は害虫や病原菌を含めたあらゆるものたちと共存してゆく農業です。有機農業はインフルエンザウイルスとも新型コロナウイルスとも共存してゆきます。

日本全国の人々に有機農業とは何か、有機農家は伝えてゆきましょう。

2023年1月26日 (木)

ネット活用情報館・「もうマスクを外してゆきませんか」全国の医師からの呼びかけ

コロナ禍の中、日本では感染予防対策としてマスク着用が奨励されています。「奨励」ではなく「強制」されている事例も多いです。

現在の日本のコロナ対策に疑問を感じている1300名以上の全国の有志の医師達が「全国有志医師の会」を結成して、マスク着用や新型コロナワクチン接種などによる深刻な副作用について指摘しています。

「もうマスクを外してゆきませんか」というチラシを全国有志医師の会で作成されました。もうマスクをはずしたほうが良い理由が、このチラシに簡潔にまとめられて書かれてあります。以下をクリックしてご覧ください。

「もうマスクを外してゆきませんか」(全国有志医師の会)

全国有志医師の会では、特にマスク生活による子供達への悪影響を懸念しています。常識的に考えれば、ずっとマスクで口と鼻をふさいでいるような不自然な生活が人間(特に子供)の体の健康に良いわけがありません。

コロナ禍が発生してから日本では大勢の人々がマスクを着用して暮らしてきましたが何度も新型コロナウイルス感染が流行して、マスクにはあまり感染予防効果は期待できないことが分かりました。それでもなぜ、マスク生活を続ける必要があるのか?

昨年末に開催されたサッカーワールドカップでは、世界中の人々がマスクを外して密になっていっしょに歓声をあげている映像が日本にも伝えられました。海外では人々はマスクを外して普通に暮らしています。なのになぜ日本ではマスク生活を続けているのか?

そしてなぜ、マスクを外して感染対策を撤廃している海外ではコロナ禍は収束しているのに、大勢の人々がマスクを着用して感染対策を続けている日本では医療逼迫を繰り返してコロナ禍を収束できないでいるのか?

その答えの手掛かりが「有機農業」の中にあると思います。

有機農業では農薬を使わずに作物を栽培します。農薬散布は害虫や病原菌だけではなくあらゆる虫や菌を殺してしまい、生態系が壊れて不自然な環境を作り出します。作物は不自然な環境では健全な生育ができず、病弱になります。有機農業では「自然な環境で健康は維持されやすくなり、不自然な環境では病気が発生しやすくなる」と考えて、農薬を使用せずにできるだけ自然な栽培を心掛けます。この原理は人間にも当てはまり、自然な栽培で育てた作物を食べたりして自然な暮らしを心掛けると健康を維持しやすくなり、不自然な栽培で育てた作物を食べたりして不自然な暮らしを送ると病気になりやすくなると考えます。

栃木県にはたくさんの有機農家がいます。例えば、野木町の有機農家の館野廣幸さんは有機農業の講座を開き、私も講座に参加して有機農業について学ばせていただきました。他にも上三川町の民間稲作研究所、那須塩原市のアジア学園、那須烏山市の帰農志塾、市貝町のウインドファミリー農場など、まだ有機農業が日本で一般的に認知されていなかった頃から先駆的に有機農業を開拓してきた農場があります。これらの有機農家が集まって結成された団体「有機農業ネットワークとちぎ」もあります。これらの多くの有機農家の皆さんより私は「病虫害は農家が不自然な栽培を行うことによって作物が病弱になって発生する。自然な栽培を心掛ければ作物は健全に育って害虫や病原菌とも共生してゆくことができるようになる」「農薬や除草剤などの不自然な産物で菌、虫、草などと戦おうとすると、その副作用で作物の生命力を弱めてしまうので、やめたほうがよい」と教わりました。

このコロナ禍では、小林農場は「新型コロナウイルスと戦おうとすることはやめて、今まで私達がインフルエンザウイルスなど様々な病原ウイルスと共存してきたのと同じように新型コロナウイルスとも共存してゆこう」「ずっとマスクで口と鼻を覆うような不自然な生活を続けていれば体がおかしくなって感染症などの病気にもかかりやすくなるのかもしれないので、やめたほうがよい」と考えています。これは小林が一人で勝手に作り出した考え方ではなく、自然について、健康について、命について、今まで多くの有機農家から教わったことにより導き出された結論です。

そろそろマスクを外してゆかないといつマスクを外してよいのか分からなくなって、これから5年経っても10年経っても日本人はマスクを外してゆけなくなるかもしれません。私は今まで農薬を使わずにできるだけ自然な栽培で作物を育てて食べたりして、できるだけ自然な暮らしを心掛けてきました。私にはずっとマスクで口や鼻をふさぐような不自然な生活は受け入れられません。

なぜ海外では人々はマスクを外して感染対策を撤廃しているのにコロナ禍は収束しているのか、なぜ日本では今でも大勢の人々がマスク生活を続けて感染対策を続けているのに医療逼迫を繰り返してコロナ禍を収束させられずにいるのか。日本人はこの問いに向き合うべきだと思いますし、繰り返しますが、この問いの答えの手掛かりが有機農業の中にあると思います。

私は、菌やウイルスと共存できる社会では人々は健康を維持しやすく、菌やウイルスを過度に恐れて拒絶する社会では人々は病気になりやすくなると考えています。

2023年1月25日 (水)

令和5年1月23日の野菜セット・自分で自分の畑から作物の種を採る

1月23日の野菜セット(2000円セット)の内容です。

じゃがいも、人参、大根、かぶ、ゴボウ、カボチャ、白菜、長ネギ、ホウレンソウ、小松菜

今後の野菜セットの内容・・・鶴首カボチャの出荷は終了、代わって丸型のカボチャを出荷。じゃがいも、人参、大根、カブ、白菜、ゴボウ、ホウレンソウ、小松菜などを継続的に出荷。

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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現代の農業では、作物の種は、種苗会社から購入するのが一般的です。

小林農場も種苗会社から種を購入していますが、自分の畑から自分で種を採る方法も現在、勉強していて、実際に挑戦しています。

昨年、実際に小林農場で種を採ることができた作物とその品種

 ・カボチャーーー鶴首カボチャ

 ・オクラーーー五角オクラ

 ・ピーマン・・・カリフォルニア・ワンダー

 ・ジャガイモ・・・アンデス(赤)、デジマ

 ・キュウリ・・・那須野

 ・ズッキーニ・・・バンビーノ

 ・トウモロコシ・・・モチットコーン

 ・ニンジン・・・小泉冬越し五寸

 ・ダイコン・・・聖護院大根

 ・ソラマメ・・・お多福

 ・サヤエンドウ・・・赤花キヌサヤ、スナップエンドウ

 ・サツマイモ・・・紅はるか

 ・サトイモ・・・土垂

 ・エシャロット

 ・ネギ・・・分けつネギ

 ・ニンニク

 ・小麦・・・農林61号

 ・大麦・・・六条大麦シュンライ

「一粒万倍」という言葉がありますが、種採りを自分で行うと、自分だけでは使えきれないほどたくさんの種が手に入ります。

もしも小林農場で採れた種が欲しいという方がいましたら、お分けすることもできると思います。

特に小林農場は「鶴首カボチャ」と「五角オクラ」はおすすめできる種ですので、希望される方にお分けしてゆきたいと思っています。

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小林農場が探している種(どなたか私にお分けしていただけませんか?)

 ・病気に強くて露地でも良く育つ大玉トマトやミニトマトの固定種

 ・水ナス系のナスの固定種

 ・スイートコーンの固定種

 ・地這えキュウリの固定種

 ・秋の早い時期に収穫できるカボチャの固定種。または、冬にも貯蔵できるカボチャの固定種。

 ・大豆の固定種、3kgほど

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小林農場は「食の自給自足」を目指しています。

「食の自給自足」とは「種の自給自足」のことでもあります。種を他から購入して作物を育てるのは、本当の意味での「食の自給自足」とは言えません。

本当の「食の自給自足」を目指して、少しでも多くの作物の種を自分で自給できるように、コツコツと努力してまいりたいと思います。

(種を自給自足しながら農業で生計を成り立たせてゆくのは、けっこう大変です。農業で生計を成り立たせてゆくためには、種を種苗会社から購入したほうが楽です。でも、「種の自給自足」をできるだけ頑張りたいと思います。)

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2023年1月24日 (火)

「五十節」の第四節目 「春草の 花が輝く」

小林農場の独自の暦・「五十節」では、夜空の月が下弦(🌗)となる1月15日から新月(🌑)となる1月22日頃までが「第四節目」となります。

第四節目の季節名は「春草の 花が輝く」です。一年で最も寒い「寒の内」ですが、オオイヌノフグリやホトケノザなどの春草の花が目立ち始めてきています。

第四節目の小林農場周辺の風景を、写真でつづってまいりたいと思います。

(小林農場独自の暦・「五十節」とは何か?詳しくはこちらをクリックしてご覧ください

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Cimg2681 Cimg2680 我が家の前に鎮座しているコブシの巨木。

Cimg2631 オオイヌノフグリの小さくて青い花がキラキラと輝いている。Cimg2671 Cimg2666 ホトケノザの、唇の形に似た赤紫の花。

Cimg2616 玉ねぎ畑の玉ねぎの苗。

昨年の冬至の日(12月22日)からずっと、雨が降らずに乾燥していたけれども、1月15日に久しぶりに雨が降って畑が潤う。

Cimg2611 降雨後の早朝、雪が降ったように畑の1部が霜で白色に凍る。

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雨が降ったのは1度のみで、再び昼も夜も晴れる日が続いて乾燥する。

Cimg2648 Cimg2651 冬の畑で良く見かける、ハクセキレイ。尻尾をピョコピョコと振りながら、ピョンピョンと歩いてゆく。

Cimg2655_20230124064501 近所の池では、渡り鳥の鴨が泳いでいる。

Cimg2684 春に収穫を予定しているホウレンソウの様子。

Cimg2688 サニーレタスの様子。なかなか寒さに強い作物で、低温の中でも枯れずに生育している。

2023年1月23日 (月)

冬のサヤエンドウの様子(1月上旬頃に撮影)

Cimg2548サヤエンドウ(1月上旬頃に撮影)

昨年の秋にキヌサヤエンドウとスナップエンドウの種を播いて栽培しています。種は小林農場の畑から自分で採っています。

キヌサヤエンドウは順調に発芽して育っています。しかしスナップエンドウはあまり発芽してくれませんでした。この春にスナップエンドウの種を播き直したいと思います。

 

 

2023年1月22日 (日)

コガモ(小鴨) ~小林農場周辺で出会える鳥~

冬の池 小さな鴨が 渡って来る

緑の帯と 栗色の顔 

 

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小林農場周辺の池で撮影。おそらくコガモのオスではないかと思う。

・秋に日本に渡って来て、冬の水辺で見られる。

・日本に渡って来る鴨の仲間の中では、体が最も小さい。

・オスの頭は栗色で、眼から顎に至るまで緑色の帯がある。

・オスの体は灰色やクリーム色。メスの体は褐色。

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小林農場周辺で出会える生き物の一覧表「命名百科」を作成しています。こちらをクリックしてご覧ください。

2023年1月21日 (土)

令和5年1月20日の野菜セット・幸運な出会いに恵まれてきた野菜セット

1月20日の野菜セット(2000円セット)の内容です。

じゃがいも、人参、大根、かぶ、ゴボウ、カボチャ、白菜、ホウレンソウ、小松菜、ターサイ

今後の野菜セットの内容・・・鶴首カボチャの出荷は終了、代わって丸型のカボチャを出荷。じゃがいも、人参、大根、カブ、白菜、ゴボウ、ホウレンソウなどを継続的に出荷。

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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年が明けてから、たくさんのご家庭から「お試しセット」のご注文をいただき、野菜セットを定期購入してくださるご家庭も増えました。

数年前までは自分で野菜セットの宣伝チラシを一軒一軒のポストに配って定期購入をしてくださるご家庭を募っていましたが、野菜セットを理解して応援してくださる皆さんとの素晴らしい出会いに恵まれて、皆さまがお知り合いに野菜セットを紹介してくださり、口コミによって定期購入してくださるご家庭が増えるようになりました。

今月は複数のご家庭より新規に野菜セット(お試しセット)のご注文をいただき、ありがたいことに野菜セットの準備で忙しかったです。野菜セットを皆さんにお届けする時間帯も遅れてしまい、多くのご家庭にご迷惑をおかけしております。「野菜セットを購入してくださるご家庭が増えたために準備に時間がかかってしまい、配送の時間帯も遅れてしまう」などと言い訳をしていたら、プロの専業農家として失格です。配送方法を見直して改善してまいりたいと思います。

様々な理由で野菜セットの定期購入を休止されるご家庭もいらっしゃいますので、小林農場は常に野菜セットを新規に定期購入してくださるご家庭を歓迎しております。定期購入してくださるご家庭が増えてもゆとりをもって配送できるように、態勢を整えたいと思います。

今はインターネットで自分の好きな商品を好きなように購入できる便利な時代になりました。小林農場の野菜セットはそれほど便利な商品ではありませんが、そんな野菜セットを大事に定期購入してくださるご家庭と奇跡的に出会うことができて、小林農場は幸運に恵まれています。便利ではないかもしれませんが健康でおいしい野菜を今後も皆さんに喜んで受け取っていただけるように、精進いたします。

 

2023年1月20日 (金)

令和5年1月16日の野菜セット・千切り、きんぴら炒めのすすめ

1月16日の野菜セット(2000円セット)の内容です。

じゃがいも、人参、大根、かぶ、ゴボウ、鶴首カボチャ、白菜、ホウレンソウ、小松菜、ターサイ

今後の野菜セットの内容・・・じゃがいも、人参、大根、カブ、カボチャ、白菜、ホウレンソウなどを継続的に出荷。ゴボウ、ネギ、里芋、小松菜、サツマイモなども断続的に出荷。

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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「野菜は千切りして料理すると食べるとおいしくなる。きんぴら炒めなどは手軽に野菜の味を楽しめる料理だ」と私は思っています。

野菜を細かく刻むことで野菜の香りが和らぐので、野菜の香りが苦手な子供達にも食べやすくなるのではないでしょうか。

野菜がたくさん台所に溜まってしまった時、繊切りして料理するとたくさん消費しやすいです。

包丁の代わりに繊切り用のスライサーを使えば短時間で均等な太さに食材を切りやすくなります。

野菜の皮の部分にも香りや栄養が詰まっているので、私は皮を切り除かずにそのままいっしょに繊切りしています(ゴボウの皮についている泥はタワシでこすって落とす)。

Img_08611

今まで野菜セットに「鶴首カボチャ」を入れてきましたが、あまり一般的には売られていない細長いカボチャなので、「どのように料理したらよいのか?」というご質問を受けることがあります。普通の丸いカボチャと全く同じように鶴首カボチャを料理すればよいと思いますが、もしも「食べ方がよく分からない野菜」を入手した時は、とりあえず「きんぴら炒め」にして食べることをおすすめしたいです。カボチャのきんぴら炒めもなかなかおいしいです。

2023年1月18日 (水)

ヒヨドリ(鵯) ~小林農場周辺で出会える鳥~

賑やかに びいっと鳴き声 響かせて

波を描いて 飛び去る姿

おそらく、ヒヨドリだと思われる鳥の鳴き声を録音してみた。試聴は右をクリック。 ヒヨドリ・wav 

・「ビー!ビー!」と大きな鳴き声で賑やかに鳴く。

・波形を描きながら飛ぶ。

・日本の多くな地域で留鳥として暮らしている。

・全体的に灰褐色。頭の羽毛が少しだけ立っている。

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小林農場周辺で出会える生き物の一覧表「命名百科」を作成しています。こちらをクリックしてご覧ください。

2023年1月17日 (火)

「五十節」の第三節目 「野草の葉 赤く霜焼け」(1月7日~1月15日頃)

小林農場の独自の暦・「五十節」では、夜空の月が満月(🌕)となる1月7日から下弦(🌗)となる1月15日頃までが「第三節目」となります。

第三節目の季節名は「野草の葉 赤く霜焼け」です。寒さに当たると、本来は緑色だった野草の葉が、しもやけのように赤く変色します。

第三節目の小林農場周辺の風景を、写真でつづってまいりたいと思います。

(小林農場独自の暦・「五十節」とは何か?詳しくはこちらをクリックしてご覧ください

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Cimg2527 我が家の隣のコブシの冬木立の様子。

Cimg2551_20230117073001 オオイヌノフグリやホトケノザなどの野草の葉が赤く霜焼け。

Cimg2573 アブラナの葉も赤く霜焼け。

Cimg2594 Cimg2595 人参畑の人参の葉も、ところどころで赤く霜焼け。

Cimg2533 冬に入る前に茶色になって枯れた夏草が、畑を覆っている。

Cimg2579 ススキが生い茂って茶色に枯れている、近所の空き地。

Cimg2584 近所の空き地のあちらこちらで見られる、枯れたセイタカアワダチソウ。種をいっぱいつけていて、泡立っているように見える。

Cimg2477 Cimg2474 茶色に枯れたアメリカセンダングサにも、たくさんの種がくっついている。

Cimg2471 アメリカセンダングサの種の愛称は「ひっつき虫」。衣服や手袋にくっつきやすい。

この季節に畑で聞こえる「音」を録音してみました。「ビー」と繰り返し鳴いている鳥の鳴き声が印象的です。下をクリックしてお聴きください。

第三節の音.wav

2023年1月16日 (月)

令和5年1月13日の野菜セット・今後の出荷される人参について

1月13日の野菜セット(2000円セット)の内容です。

じゃがいも、人参、大根、かぶ、ゴボウ、鶴首カボチャ、白菜、ホウレンソウ、小松菜、ターサイ

今後の野菜セットの内容・・・じゃがいも、人参、大根、カブ、カボチャ、白菜、ホウレンソウなどを継続的に出荷。ゴボウ、ネギ、里芋、小松菜、サツマイモなども断続的に出荷。

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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人参は冬から3月末までずっと、野菜セットに入れて皆さんにお届けする予定で栽培しています。

人参はあまり肥えていない畑でも生育できる作物です。この1月上旬まで皆さんにお届けしてきた人参も、しばらく肥料を与えたことのない畑で良く育っていました。

1月下旬より、肥えた畑で育てた人参を収穫してゆきます。昨年の8月の遅い時期に種を播いて育てたのですが、昨年の秋は天候に恵まれて、肥えた畑でどんどん人参は大きく生育しました。そして、昨年の12月に入る頃には、すでにずいぶんと大きくなっていました。

この大きくなりすぎた人参を先日、収穫してみると、割れてしまっている人参や、「二股」や「タコ足」になってしまって変な形になっている人参が多かったです。収穫するのを遅らせてそのまま放置していると、このように人参は割れてしまったり、変形してしまったりしやすくなります。これらは商品として出荷しにくいです。

Cimg2598 「タコ足」の、面白い形の人参。

上の写真のようなヘンテコな形の人参が採れたりすると思わず笑ってしまいますが、このような出荷できそうもない変な人参ばかりがたくさん採れて、出荷できそうなまともな形の人参が少なかったりすると、もはや笑っている場合ではなくなります。

今後、野菜セットに入れる人参は、少し大きかったり、少し変形したりしているかもししれません。見た目には違和感があるかもしれませんが、中身の味はとてもおいしい人参です。皆さんにご容赦していただけるように、丁寧に説明してまいりたいと思います。

人参はあまり肥えている畑で栽培すると、速く大きくなりすぎてしまってうまく出荷するのが難しくなるのかもしれません。

 

 

2023年1月15日 (日)

今夏の果菜の樹と実の様子   令和4年8月4日

野菜セットには野菜といっしょに「農場通信」もお配りして、野菜栽培の様子や農場の考え方などをお伝えしてしております。このブログでは、過去の農場通信を公開してまいりたいと思います。

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今夏の果菜の樹と実の様子   令和4年8月4日

烈暑の候、皆さま、いかがおすごしでしょうか。

トマト、ナス、キュウリ、ピーマン、オクラなどの夏に採れる多くの野菜は「果菜」とも呼ばれていて、ナシやカキなどの果物と同じように、樹に実った実を収穫して食べます。毎朝、果菜を収穫していますが、収量が多くなったり少なくなったり増減しています。気温の変化、雨量の変化、果菜の生育段階の変化、小林の管理方法の変化などのちゃんと理由があって収量が増減しているのでしょうが、その理由が私にはよく分からないので、私にはこれらの果菜の樹が気まぐれな連中に見えます。気まぐれに増減してゆく収量ですが、これら複数の果菜を組み合わせながら分配してゆくと、上手く野菜セットを作ることができます。

  昨年の夏はできるだけ「畑仕事の省略化」を目指してナスとピーマンの苗をそのまま畑に植えてみましたが、それまで育苗ハウスの中で暖かく育てられていた苗にとっては畑の環境は過酷だったようで、苗は縮こまってなかなか大きくなりませんでした。「今年のナスとピーマンはダメだ」と私も早々とあきらめて放任していたら、苗は雑草に囲まれてますます畑は荒れてゆきました。私もなんだかナス・ピーマン畑を見るのが辛くなって足が遠のき、放っておかれてしまったナスとピーマンの樹もすっかりいじけてずっと生育が停滞したままでした。「作物は農家の足音を聞きながら健全に育つ」と言いますが、本当だと思います。

  苗を畑に植えた時の状態の良し悪しによってその後の樹の生育の良し悪しも決まります。今年は反省して、ナスとピーマンの苗を畑に植える前に畝をたてて、ビニール資材で畝全体を覆って雑草が生えてこないようにして、ビニール資材によって畝の地温が暖まってから苗を畑に植えてゆきました。植えられた苗は保護された畝の中で根付き、やがて実を実らせて、7月下旬から収量が増えて収穫の最盛期を迎えました。それぞれの樹の茎や実の数も増えて上体が重くなって倒れ始めてしまったので、先日、時間を作って樹を起こして支柱を建てて固定しておきました。今年はナスやピーマンの樹に私の足音を聞かせています。

ミニトマトの樹を放置しているとたくさん新芽が生えてきてうっそうと茎や葉が茂って風通し・日当たりが悪くなるので、私は全ての新芽をかきとるようにしてきました。しかし、新芽をいっきに除去する度に樹の葉が丸まって縮んで黄色に枯れて、樹を弱らせてしまっているようでした。もう余計な管理をやめて放置していますが、このミニトマトの樹は少し茂ったほうが元気に育つみたいで、再び新芽を生やして生気を取り戻そうとしています。

私が育てているミニトマトの品種は秋にも実を実らせるので、これから今までの不作を挽回するかもしれません。今年はオクラの種の発芽が悪くて何度も種を播き直しました。現在はまだオクラの収量は少ないですが、遅れて発芽したオクラの樹がこれから実ると思います。最近の小林農場のキュウリ栽培は好調です。今年は4月に種まきして育てていたキュウリの樹は、葉に病斑が目立って調子が上がりませんでしたが、それでも最低限の収量を確保できるように実ってくれました。7月に入ってから種を播いたキュウリの樹が先日より実り始めて、今後も途切れることなく冬に入る直前までキュウリをお届けしてゆきます。

2023年1月14日 (土)

ニンニクの生育の様子(1月上旬頃)

Cimg2453ニンニク畑のニンニクの様子。1月上旬に撮影。

秋に種ニンニクを畑に植えた後、1週間後にはほぼ全ての種から地上に新芽が伸びていました。

現在までほとんど欠株もなく、順調に生育しているように見えます。

ちなみに、ニンニクの種は毎年、小林農場が自分で採種しています。小林農場が自分で育成してきた品種です。

6月にニンニクの収穫時期を迎えて出荷されます。

2023年1月13日 (金)

令和5年1月9日野菜セット・昨年の成績をざっくりと振り返る

1月9日の野菜セット(2000円セット)の内容です。

じゃがいも、人参、大根、かぶ、ゴボウ、鶴首カボチャ、白菜、ホウレンソウ、小松菜、ターサイ

今後の野菜セットの内容・・・玉ねぎの出荷は終了。じゃがいも、人参、大根、カブ、カボチャ、白菜、ホウレンソウなどを継続的に出荷。ネギ、里芋、小松菜なども断続的に出荷。

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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昨年の1年間の各作物の成績をざっくりと振り返って、今年の栽培に生かしたいと思います。

・昨年、成績が良かった作物

毎年、成績が良くて、小林農場の畑に適している作物・・・人参、大根、かぶ、キュウリ、オクラ、レタス類、モロヘイヤ、分けつネギ、ニンニク、ミョウガ、ミツバ、小麦、大麦

畑の土が肥えていて成功・・・ジャガイモ

品種選びで成功・・・鶴首カボチャ、鉄兜カボチャ、ナス、ピーマン、ジャガイモ

害虫がいなくなる時季に栽培して成功・・・秋の葉物野菜(ホウレンソウ以外の葉物野菜)

堆肥を与えて成功・・・春キャベツ、春ブロッコリー、春カリフラワー、春ホウレンソウ、ズッキーニ

適切な時季に種を播いて成功・・・玉ねぎ、ソラマメ、ターサイ

除草をマメに行って成功・・・ニラ

・昨年、成績が良くなかった作物

土作りが難しくて失敗・・・秋キャベツ、秋ブロッコリー、春の葉物野菜

剪定や病虫害対策などの管理で失敗・・・トマト

品種選びで失敗・・・トマト、西洋カボチャ、里芋、サツマイモ

苗作りで失敗・・・秋キャベツ、秋ブロッコリー、秋ハクサイ、ショウガ

種まきや定植の時季が悪くて失敗・・・長ネギ、秋ホウレンソウ、菜の花

病害・虫害が発生して失敗・・・サヤインゲン、トマト、トウモロコシ

除草が間に合わなくて失敗・・・里芋、サツマイモ、ヤマイモ、ラッカセイ、大豆

小林農場の畑で成功したことのない作物・・・スイカ、マクワウリ、ラッカセイ、アスパラガス

2023年1月12日 (木)

「五十節」の第二節目・「水、凍り 霜、地を覆う」(12月30日から1月7日頃まで)

小林農場の独自の暦・「五十節」では、夜空の月が上弦(🌓)となる12月30日から満月(🌕)となる1月7日頃までが「第二節目」となります。

第二節目の季節名は「水、凍り 霜、地を覆う」です。連日、早朝になると、地面が霜で凍って青白くなります。

第二節目の小林農場周辺の風景を、写真でつづってまいりたいと思います。

(小林農場独自の暦・「五十節」とは何か?詳しくはこちらをクリックしてご覧ください

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Cimg2528 Cimg2530

我が家の隣に鎮座している、冬木立のコブシの巨木。枝には冬芽がたくさん見られる。

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連日、早朝になると畑に霜が降りて、青白くなる。

Cimg2438 立派に立っている霜柱。

Cimg2495 Cimg2497

霜で凍るオオイヌノフグリやホトケノザ。凍っても凍死することはなく、春まで生きのびる。

Cimg2551 霜に当たると、野草の緑色だった葉が赤色に変色する傾向がある。

Cimg2499 自動車のフロントガラスに、霜の結晶が咲く。

Cimg2521 畑に放置されている大根。葉は霜で枯れたが、根は霜で傷まずに、収穫・出荷もできる。

Cimg2544 Cimg2538麦畑の麦の様子。

Cimg2547 ソラマメ畑のソラマメの様子。

Cimg2548 サヤエンドウ畑のキヌサヤエンドウの様子。

 

2023年1月11日 (水)

「五十節」の第一節目・ 「冬日和 夕焼け燃える」 (12月22日から12月30日頃)

小林農場の独自の暦・「五十節」では、冬至の12月22日から夜空の月が上弦となる12月30日までが「第一節目」となります。

第一節目の季節名は「冬日和 夕焼け燃える」です。連日、青空の広がる冬日和が続き、夕方には紅く染まった夕焼けも見られます。

第一節目の小林農場周辺の風景を、写真でつづってまいりたいと思います。

(小林農場独自の暦・「五十節」とは何か?詳しくはこちらをクリックしてご覧ください

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Cimg2444 雲一つないような冬日和が連日、続く。

Cimg2502 1年で昼の長さが一番短い季節だけれども、だんだんと日没する時刻は遅くなってきている。Cimg2448 夕日に照らされて、東側の雑木林が赤色に輝く。

Cimg2490 Cimg2420

連日、きれいな夕焼けが見られる。

Cimg2329_20230111074801 連日、夜空も晴れて、月や星もはっきりと見える。

Cimg2518 Cimg2519

我が家の隣に鎮座しているコブシの巨木。枝にはたくさん冬芽が見られる。

Cimg2467 冬でも青々とした葉が茂っている、樫の木。

Cimg2453 ニンニク畑のニンニクの葉。

Cimg2450_20230111075001玉ねぎ畑の玉ねぎの苗。冬はまだ小さいけれども、春になるとぐんと大きくなる。

Cimg2332_20230111075101 ターサイ畑のターサイ。飾り物にしても良さそうな、形の整った野菜。

2023年1月10日 (火)

「五十節」 小林農場独自の暦

日本では古来より「二十四節気」や「七十二候」などの暦を基にして、日本人は季節を知る手掛かりとしてきました。

それらからならって、小林農場も農場周辺の季節に適した独自の暦・「五十節」を作成することにいたします。

小林農場独自の暦・「五十節」とは・・・

・冬至(西暦の12月22日)を1年の始まりの日とする。

・月の満ち欠けによって季節を区切ってゆく。月が新月(🌑)、上弦(🌓)、満月(🌕)、下弦(🌗)を迎える度に季節が切り変わる(1つの季節の日数は7日か8日になる)

・それぞれの季節に登場する生き物や現象で、それぞれの季節の名前をつけてゆく。

1年がだいたい50の季節に等分されます。これより、小林農場周辺でのそれぞれの季節の風景をできるだけたくさん写真に撮って、このブログで公開してまいりたいと思います。

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2023年1月 9日 (月)

シラカシ(白樫)~小林農場周辺で出会える木~

細長く 常緑の葉は 生垣に

秋にどんぐり 環のある帽子

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小林農場の敷地で生垣として植えられている巨木。おそらく、シラカシだと思う(もしかしたらアラガシなどの、他のカシの仲間かもしれない)。

・冬にも葉が青々としている常緑樹。生垣としてよく植えられている。

・葉の色は光沢のある緑色。葉の縁にはノコギリの刃のような鋸歯(きょし)が浅く見られる。

・4月頃に尻尾のような長い花序を垂らして、秋にどんぐりを形成。

・どんぐりの帽子には、環の縞がある。

・材木としても使用されて、その材木の色は白っぽい。

・とても良く生育して、放っておくとモサモサと葉や枝が茂りすぎるので、本当はマメに剪定をしたほうがよいらしい。

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2023年1月 8日 (日)

玉ねぎの苗の植え付け

Cimg2445 畑に移されずに、苗床に残さている苗の様子(1月1日頃に撮影)。

Cimg2450 畑に移されてから1か月ほどが経った苗の様子(1月1日頃に撮影)。

苗にとって苗床から畑へと移されるのは大手術であり、苗床では青々としていた苗の葉も、畑に移された後には一部、黄色く変色して少し枯れます。新しい畑にしっかりと根付くまで少し時間がかかります。

春になって暖かくなってくると、また苗の葉は生き生きとして伸びてゆくと思います。

 

2023年1月 7日 (土)

令和4年1月7日の野菜セット・土の落とし方

1月7日の野菜セット(2000円セット)の内容です。

じゃがいも、人参、大根、かぶ、ゴボウ、鶴首カボチャ、長ネギ、白菜、ホウレンソウ、小松菜、ターサイ

今後の野菜セットの内容・・・玉ねぎの出荷は終了。じゃがいも、人参、大根、カブ、カボチャ、白菜、ホウレンソウなどを継続的に出荷。ネギ、里芋、小松菜なども断続的に出荷。

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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Dscf04352000円セットに今年度初めて、ゴボウを出荷してみました。

今年度、初めてゴボウを畑より掘り出してみましたが、順調に根が地中に伸びてくれていたようです。

小林農場が育てているゴボウの品種は短くて、収穫する時に掘り出しやすくて、出荷する時に包装しやすくて、冷蔵庫などにもしまいやすいです。

ゴボウの外皮にも香りや栄養があるようなので、私は外皮を切り除かず、たわしでこすって簡単に土を落としてから料理するようにしています。

ちなみに、ゴボウ、里芋、人参などは外皮に土がついていますが、料理する前にボールに水を溜めて数分間ほど野菜を水に浸しおけば、土が水と馴染んできれいに土を落としやすくなります。小林農場の畑の土は粘土質なので、稀に野菜にくっついている土が取れにくい場合もありますが、このやり方で土を落としやすくなります。

人参、大根、カブなどは外皮も柔らかくておいしく食べられますので、土を落としていっしょに食べていただきたいと思います。

ホウレンソウの赤い根も甘くておいしく食べられます。根だけを切り取って、前述したように水に数分間浸しておけば、根にくっついていた土をきれいに洗い落としやすくなって料理しやすくなります。

2023年1月 6日 (金)

波を迎える度にいつも思うこと  令和4年7月28日

野菜セットには野菜といっしょに「農場通信」もお配りして、野菜栽培の様子や農場の考え方などをお伝えしてしております。このブログでは、過去の農場通信を公開してまいりたいと思います。

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波を迎える度にいつも思うこと  令和4年7月28日

大暑の候、皆さま、いかがおすごしでしょうか。

  新型コロナウイルス感染拡大の「第7波」を迎えて、また医療が逼迫しているようです。「新型コロナウイルスを過度に危険視して過度な感染予防対策を医療関係者に課しているから医療関係者への負担が増えてしまう。医療関係者に過度な感染予防対策を課すのをやめて通常どおりの感染症の治療を行えるようにすれば医療逼迫を解消できる」などの改善策が以前から提言されていますが、改善しないで同じように医療逼迫を繰り返しています。

  コロナ禍以前は「インフルエンザウイルスなどの病原ウイルスには普段から適度に感染して免疫を身につけておいたほうがよい。消毒しすぎたり清潔にしすぎたりして全くウイルスに感染しなくなると免疫を身につけられなくなって却って危険だ」という考え方一般的に受け入れられていました。体調を整えて免疫力を維持していれば、致死率の低い新型コロナウイルスに感染しても発症したり重症化したりしにくいです。私も気づかぬうちに新型コロナウイルスに感染したことがあると思いますが、発症したことはありません。

  大勢の日本人が新型コロナワクチンを接種しましたが、厚生労働省によると今までにたくさんの人達が新型コロナワクチン接種後に急死したり深刻な健康被害を被ったりしていて、それらはワクチン接種の副作用が原因ではないかと疑われています。安全性が十分に検証されていなくて副作用があるかもしれないワクチンで人工的に免疫をつけようとしなくても、新型コロナウイルスは何度も流行しているのだから、私達は気付かぬうちに何度も新型コロナウイルスに感染しながら自然に免疫を身につけているのではないのでしょうか。

  コロナ禍以前も日本では年間に数万人の人達が様々な病原ウイルスに感染して亡くなったり深刻な後遺症を抱えたりしていました。体調を崩して免疫力が下がっているときに病原ウイルスに感染すると重症に陥るので、常に体調を整えておくことが肝心です。

  感染拡散防止のためにほぼ全ての人達がマスクを着用して暮らしてきましたが、それでも新型コロナウイルス感染拡大を防止することはできませんでした。夏に暑いのを我慢してマスクを着用していれば体調を崩して免疫力が落ちて感染症にもかかりやすくなるので、マスクを外して涼しい姿になって暮らしたほうが感染症にかかりにくいと私は思います。マスク着用をずっと続けているとマスクを外すことを不安に感じるようになっていつまでも外せなくなります。私はこの夏は積極的にマスクを外して暮らすようにしています。

  「マスク着用」「頻繁な手指消毒」「外出自粛」などの感染予防対策は人々の心身に悪影響を及ぼして免疫力を落としてしまう危険があります。今は新型コロナウイルスに感染しても無事に回復する人が多いですが、過度な感染予防対策を続けることによって免疫力が落ちて感染症に罹って重症に陥る人が増えてゆくかもしれません。新型コロナウイルスのせいにする前に自分達の感染予防対策が行き過ぎていないのかどうか、見直すべきです。

  夏休みになると複数のご家庭は野菜セットの定期購入をお休みしてお出掛けされます。気分が明るくなると免疫力も維持されやすくなるので、お出掛けを楽しんでください。

2023年1月 5日 (木)

最近の病害の状況  令和4年7月21日

野菜セットには野菜といっしょに「農場通信」もお配りして、野菜栽培の様子や農場の考え方などをお伝えしてしております。このブログでは、過去の農場通信を公開してまいりたいと思います。

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最近の病害の状況  令和4年7月21日

夏休みの候、皆さま、いかがおすごしでしょうか。

  昨年、日本全国のサツマイモの産地では「サツマイモ基腐(もとくされ)病」を引き起こす病原菌が蔓延して、サツマイモの収量が激減しました。小林農場は店でサツマイモの苗を購入して畑に植えていますが、今年は昨年の基腐病による被害によって全国的に生産された苗も不足していたため、苗を購入するためにあちらこちらの店を探し回りました。

  見かけは何も問題がないように見えても病原菌に感染している苗もあり、そのような苗が全国に販売されて畑に植えられたために全国に病原菌が拡散されたと考えられます。サツマイモの苗に病原菌がくっついていては商品として出荷できないので、苗に農薬を散布して消毒してから販売される場合が多いです。私は自分の作物に農薬を散布しませんが、自分の畑に植えるために購入してきた苗は農薬によって消毒されている場合もあります。

  自分の農場でサツマイモの苗を生産するには手間がかかるのですが、この春は手間をかけて初めて苗作りに挑戦してみました。自分が思っていた以上に簡単に苗を育てることができて、今は店から購入した苗よりも自分で育てた苗のほうが元気に育っています。来年はわざわざ農薬で消毒された苗を購入しないで、全ての苗を自分で生産してみたいです。

  もしも自分の畑に病原菌が侵入して病気が発生した場合は、感染を広げない対策が必要になります。病気にかかった株は病原菌ごと畑より抜き取って処分することが有効です。

  この夏は小林農場で育てているサヤインゲンの多くの葉に病斑が現れて、やがて黄色や茶色に変色してカサカサに乾いて枯れてしまいました。病原菌・病原ウイルスに感染して病気にかかってしまったのでしょう。7月に入ると全く花や実をつけなくなり、今年はもう収穫できないと思っていました。ところがこの数日間に再びたくさんの花を咲かせて実をならせ始めているので、またサヤインゲンを収穫できるかもしれません。この先は病原菌と共生しながら生き残っていきそうな感じなので、処分しないで畑に残すことにしました。

  病気が発生した畑では、その病原菌が何年も居座って何度も病気を引き起こす場合もあります。よく土を耕して有益菌が含まれている堆肥などを畑に散布すれば、有益菌が増殖して病原菌の繁殖を抑えてくれて、その後に育てる作物は病気にかかりにくくなります。

農薬を畑に散布しても病原菌はすぐに変異して耐性を身につけてゆくので、根絶するのは困難です。農薬散布は病原菌だけではなく、作物を病気から守ってくれる有益菌や小動物などもいっしょに殺してしまうため、作物はさらに病弱になってしまう危険もあります。病弱になった作物を病原菌から守るために、農薬を散布し続けなくてはいけなくなります。

農薬散布で畑の生態系が壊れた後に無農薬栽培を始めようとしても生態系が回復するまで長く時間がかかり、その間は作物は病弱になってまともに生育できないかもしれません。よって今まで農薬を散布して作物を育ててきた農家が無農薬栽培を始める事例は少ないです。「病気は病原菌が引き起こすのではなく、作物が弱くなることによって引き起こされる」と私は考えて、作物を病弱にしてしまうかもしれない農薬散布をやめています。

2023年1月 3日 (火)

令和5年1月3日の野菜セット・この冬は暖冬なのかも

1月3日の野菜セット(2000円セット)の内容です。

じゃがいも、人参、大根、かぶ、里芋、鶴首カボチャ、長ネギ、白菜、ホウレンソウ、ターサイ

今後の野菜セットの内容・・・玉ねぎの出荷は終了へ。じゃがいも、人参、大根、カブ、カボチャを継続して出荷。ホウレンソウなどの葉物野菜も出荷。白菜、ネギ、里芋なども登場。

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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令和5年、今年も野菜セットの出荷が始まりました。

寒くなったとはいえ、いつもの冬と比べるとこの冬は暖かいのかもしれません。

今回も野菜セットに入れている大根と白菜は、露地から収穫しました。防寒作業をしていなくてもほとんど寒さで傷むことなく、出荷ができています。

年末に寒さが厳しくなる頃には傷み始める鶴首カボチャですが、この冬はどういうわけか良い状態で保存されていて、今でも出荷できる状態です。

Cimg2459 人参畑の様子(早朝に撮影)。

人参には上からたっぷりと土をかぶせて防寒しています。

地上にはまだ、ふさふさと葉が茂っています。寒さで枯れている葉もありますが、生き生きとした緑色の葉も多いです。葉が枯れていない限り、おそらく地下の人参も少しづつ肥大しているかもしれません。

人参の生育が良かった畑から人参を掘り出してみると、みんな大きくなりすぎてしまって、規格外の大きさで出荷しにくかったです。また、大きくなりすぎたたためなのか、形が荒れてしまって二股やタコ足などの変な形になってしまった人参も多かったです。

人参は、大きく育てすぎても良くないようです。気温が温かくてどんどん生育が進んでしまう場合もありますが、大きくなりすぎる前に葉を切り落としてしまったほうがよいかもしれません。

現在の人参畑の人参は大きくなりすぎていると思うので、人参の生育を止めてこの冬に継続的に人参を出荷してゆくためには、今のうちに葉を切り落としたほうがよいかもしれません。

人参の葉、大根、白菜などの様子を見ていると、やはりこの冬は今のところ、少し暖かいのではないかという感じがします。

Cimg2385 ちなみに、左の写真は12月中旬頃に撮影した人参畑の様子。

2023年1月 2日 (月)

声をあげるべき時は今  令和4年12月15日

野菜セットには野菜といっしょに「農場通信」もお配りして、野菜栽培の様子や農場の考え方などをお伝えしてしております。このブログでは、過去の農場通信を公開してまいりたいと思います。

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声をあげるべき時は今  令和4年12月15日

年の瀬の寒さの身にしみる季節となりました。皆さま、いかがおすごしでしょうか。

  日本政府は、生物の遺伝子を自由自在に操作することによって生産される「ゲノム編集食品」を一般的に生産・販売してゆけるように推進してゆく方針です。しかし小林農場も所属している有機農業者団体などは「遺伝子という未知の多い領域に人類が手を出せば予想もつかないような副作用が発生する危険がある」と主張してゲノム編集食品推進に強く反対しています。政府はゲノム食品を推進するのであれば常にその安全性を確認して、何か安全性に問題が生じたらすぐに推進を中止して安全性の再検証を行う姿勢が必要となります。

  新型コロナウイルス感染拡大予防対策として、日本政府は新型コロナワクチンの接種を国民に呼びかけています。このワクチンはインフルエンザワクチンなどの従来のワクチンとは全く種類が違い、遺伝子操作技術によって開発された「遺伝子ワクチン」であり、「遺伝子ワクチンは今まで大勢の人々に接種されたことがなく、接種後の人体への影響は未知だ」と指摘する声もあります。厚生労働省の報告によると、今までに日本国内で1900名以上がワクチン接種後に急死していて、たくさんの人達がワクチン接種後に重篤な健康被害が現れて、これらはワクチン接種による副作用が原因ではないかと疑われています。これだけたくさんの深刻な「副作用疑い」が報告されているのであれば、普通ならば政府はワクチン接種の推進を中止して安全性を再検証するべきですが、政府はワクチン接種推進をやめず、最近では幼い子供達にまで積極的にワクチンを接種するように推進しています。 

政府のワクチン推進政策に疑問を感じている国会議員達が超党派の議員連盟を作り、特に幼い子供達へワクチン接種を推進しようとする政策を撤回するように政府に要望しています。この議員連盟の代表をつとめる川田龍平議員は、幼い頃から血友病という病気に罹り、その治療のために使用していた製剤にエイズウイルスが混入していたためにエイズにも罹ってしまいました。この「薬害エイズ事件」では、千数百名の血友病患者がエイズに罹り、そのうち数百名がエイズで亡くなりました。過去には他にも政府は安全ではない薬やワクチンなどを「安全」だと承認して推進して、複数の薬害を引き起こしてきました。

  遺伝子ワクチンの安全性に疑問を感じている全国の医師達が「全国有志医師の会」を結成して、このワクチンの危険性を警告しています。また、遺伝子ワクチン接種後に急死した人達の遺族達が「ワクチン被害者遺族会」を結成して、遺伝子ワクチン接種を推進してきた政府の責任を追及するために訴訟を起こそうとしています。私は有機農業者達からも「遺伝子ワクチン接種推進反対」の声があがることを期待しています。「遺伝子ワクチンのおかげでコロナ禍の収束を見通せるようになった。遺伝子操作技術はすばらしい」という政府が作り出している物語をこのまま黙認していれば、次はゲノム編集食品も強引に推進されてゆくでしょう。「遺伝子ワクチンを接種したのに新型コロナウイルスに感染して発症している人達が続出している。ワクチン接種後に深刻な健康被害を受けている人も多い」という事実を政府につきつけて、遺伝子操作技術の有効性・安全性は確認されていないと訴えたいです。

ーーーーーーーーーー

追記(1月2日記入)

日本国内で1900名以上が新型コロナワクチン接種後に急死していますが、それでも日本政府は新型コロナワクチン接種の推進をやめようとしません。これが政府の「安全性」に対する感覚です。

大手の新聞やテレビも「たくさんの人達が新型コロナワクチン接種後に急死したり深刻な健康被害を受けている」という事実をあまり報じようとしないので、その事実を知らないまま気楽にワクチンを接種している人も多いと思います。大手マスコミも政府のワクチン政策を支持して、あまり批判しません。

その理由はよく分かりませんが、政府や大手マスコミには安全性を軽視しながら遺伝子操作技術を推進してゆく傾向があります。政府や大手マスコミの情報ばかりをそのまま鵜呑みにするのは危険です。以下に私が参考にしている情報源をご紹介いたします。

全国有志医師の会のホームページ

「ワクチン後遺症患者の救済、子供達へのワクチン接種推進の撤回を求めて、国会議員達が超党派議員連盟を結成」(CBCテレビ)

「新型コロナワクチン接種後に急死した人達の遺族たちがワクチン被害者遺族会を結成。集団提訴する構え。」(CBCテレビ)

 

 

2023年1月 1日 (日)

うさぎ年・今年も小林農場 風家(かざいえ)をどうぞよろしくお願いいたします

新年のご挨拶を申し上げます。

今年もどうぞ、小林農場 風家(かざいえ)をよろしくお願いいたします。

うさぎ年に生まれた私、小林武は、今年の年男となります。

前回のうさぎ年に小林農場 風家(かざいえ)を設立して以来、十二支を一巡りして、今年で小林農場は13年目を迎えることができました。

次のうさぎ年を迎えると、私も還暦を迎えます。変化してゆく自分の心身に適した作物栽培を心掛けながら、自分の寿命が尽きるまでずっと、農家を続けてゆきたいと願っています。

Photo_20230101090401

それでは「うさぎのダンス」を歌って、元気に1年を始めましょう。野口雨情が作詞して、中山晋平が作曲した、童謡の名曲です。自分でカバー曲を作成してみたので、よろしければ以下をクリックしてお聴きください。

うさぎのダンス.wav

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皆さんにとっても良き一年になりますように。

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