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2022年12月 2日 (金)

令和4年11月28日の野菜セット・体を暖める食材、冷やす食材

11月28日の野菜セット(2000円セット)の内容です。

じゃがいも、玉ねぎ、人参、大根、かぶ、鶴首カボチャ、キャベツ、カリフラワー、シュンギク、水菜、柿

今後の野菜セットの内容・・・カボチャ、じゃがいも、玉ねぎ、人参、大根、カブを継続して出荷。色々な葉物野菜も登場。ネギは断続的に出荷。間もなくキャベツ、白菜を出荷予定。

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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寒くなってきました。

「体を暖める作用のある食材」と「体を冷やす作用のある食材」があります。寒い冬は当然、「体を暖める作用のある食材」を選んで食べたいです。

様々な料理研究家や栄養士などがインターネット上で「体を暖める食材」を紹介していますので、調べてみました。それぞれの主張は微妙に違いますが、共通しているものもあります。だいたい共通している主張を、以下に書き出してみました。

・お米などの穀物は、精白されていないもののほうが体を暖める効果があるらしい。

・玉ねぎ、人参、カボチャ、ショウガは多くの専門家が体を暖める食材として紹介していた。

・トマトやナスなどの夏野菜は体を冷やす作用がとても強い。それらと同じナス科のジャガイモも体を冷やす作用があるという主張もある。

・柿は体を冷やす食材として紹介されている場合が多い。

・塩(にがりを含んだ自然塩)は体を暖める作用がある(塩をふって作る漬物にも体を暖める作用がある)。

・発酵食品は体を暖める作用がある。よって味噌、醤油などは体を暖める作用が強いらしい。

・コーヒーは体を冷やす作用があるらしい。発酵した紅茶やほうじ茶などには体を暖める作用があるらしい。

・サラダなどの生で食べると体が冷えやすく、火に通して煮たり炒めたりして食べると体が暖まりやすくなる(冬にもトマトを食べたい場合は、トマトを煮たり炒めたりして塩で味付けしながら食べるとよい)。

 

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