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2022年12月25日 (日)

冬至・新月の頃の言葉と歌 ~小林農場周辺の情景(12月8日から12月22日まで)

12月22日に冬至を迎えました。

12月8日の満月の日から12月22日の冬至の日までの小林農場周辺の風景をお伝えします。

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「凍て土」

Cimg2381Cimg2371_20221225073401

関東平野北部の内陸に位置する栃木県の小林農場の畑では、冬になると畑は霜で白く凍てつきます。

Cimg2395 水溜まりもカチカチに凍ります。

栃木県は「北関東地方」に位置していますが、ときどき「南東北地方」と呼ばれることもあり、東北地方と同じように冬は凍てつきます。南の埼玉県や東京都ではあまり霜で凍てつくことがないようなので、同じ関東地方でも別世界です。

「冬萌え」

Cimg2414 夜に撮影。レンギョの冬芽。

秋に全ての葉を落とした木々の枝には、すでに無数の冬芽がポコポコと萌えていました。春になるとこれらの冬芽が膨らみ弾けて、花が咲きます。

Cimg2152 コブシの木の冬芽。

上の写真はまだコブシの木が青々とした葉に覆われていた10月頃に撮りました。すでにこの頃から冬芽が萌えていました。葉を全て落とした現在のコブシの木の枝にも、たくさんの冬芽が目立ちます。

「一陽来復(いちようらいふく)」

Cimg2408 西の方角へ沈んでゆく太陽。

Cimg2406 東の方角に振り向くと、夕日を浴びて茜色に染まった雲が。

12月22日に1年で最も日が短くなる「冬至」を迎えました。冬至は「一陽来復」とも呼ばれていて、「陰」が極まって「陽」へと転換してゆく日とも言われています。秋から冬にかけてだんだんと日が短くなってゆきましたが、冬至になった後は一転して、太陽が力を取り戻すようにして日がだんだんと長くなってゆきます。

しかし、1年で最も気温が低くなって寒くなるのは1月から2月にかけてです。今の寒さはまだ入り口であり、本当に「陰」が極まってゆくのはこれからです。

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季節の歌 昔と今

昭和以前から世代から世代へ歌い継がれてきた「昔ながらの季節の歌」と、平成以降に作成されて現代の日本人の季節感が反映されている「現代の季節の歌」を、私なりに選曲してみました。

♪((o(^∇^)o))♪

昔ながらの季節の歌「冬の星座」  作詞:W.S.Hays,作曲:W.S.Hays 訳詞:堀内敬三

右をクリックすると、この曲のカバー曲をお聴きになれます。冬の星空 

寒くなって、星空も冴えてきました。この曲の中で美しい星空が美しい曲調で描写されています。オリオンもスバルも登場します。

♪((o(^∇^)o))♪

現代の季節の歌「スターライトパレード」 作詞:深瀬慧  作曲:中島真一

右をクリックすると、この曲のカバー曲をお聴きになれます。 スターライトパレード.wav

寒くなって、星空も冴えてきました。ついでにクリスマスを控えて、街中もイルミネーションでキラキラと輝きます。そんなキラキラとしている時期に、星空を舞台にした架空のパレードを歌った曲をご紹介します。ただ、この曲の歌詞をよく聴くと、奥の深い意味も含まれているようにも感じます。

 

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