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2022年10月23日 (日)

ネット活用「情報館」 地元の市貝町が「有機農業に地域ぐるみで取り組む産地」を目指す

現在、日本政府は有機農業(無農薬栽培)を「環境保全型農業」として推進してゆこうとしていて、有機農業に地域ぐるみで取り組もうとしている産地を「オーガニックビレッジ」として支援してゆくようです。

オーガニックビレッジとは何か?以下の農林水産省のページに説明されているので、以下をクリックしてご覧ください。

オーガニックビレッジのページ(農林水産省)

(最近の政策は、いちいち横文字を多用することが流行っていますね。オーガニックビレッジとは「有機農業に地域ぐるみで取り組む産地」のことです)

小林農場の地元の栃木県市貝町も「オーガニックビレッジ」を目指して、具体的にどのように有機農業を町で取り組んでゆくのか、協議をしています。

地元の自治体が有機農業(無農薬栽培)に強い関心を持ってくれることは、有機農業(無農薬栽培)を行ってきた小林農場としても嬉しいことです。国や自治体が有機農業を推進してゆく姿勢は応援したいと思います。

小林農場が有機農業推進のためにできることは、とにかく畑仕事に時間を費やしてたくさんの有機農産物を生産して、できるだけ多くの消費者の皆さんに野菜セットをお届けして、有機農業で農家はしっかりと生活を成り立たせてゆくことができることを自ら証明してゆくことでしょう。自分自身が有機農業で農家として生活を成り立たせてゆくことができていなければ、他の農家も有機農業を始めたいとは思えないでしょう。

小林農場は野菜セットの出荷などで忙しいので積極的に市貝町の有機農業推進協議会に参加できませんが、とりあえず町の協議会がどんな具体的な取り組みを提示してゆくのか、見守りたいと思います。具体的な取り組みが決定しましたら、もし小林農場もその取り組みに参加できそうなことがあれば参加させていただきたいと思います。

 

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