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2022年8月 3日 (水)

子供の安全が第一   令和4年2月17日

野菜セットには野菜といっしょに「農場通信」もお配りして、野菜栽培の様子や農場の考え方などをお伝えしてしております。このブログでは、過去の農場通信を公開してまいりたいと思います。

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子供の安全が第一   令和4年2月17日

余寒の候、皆さま、いかがおすごしでしょうか

  「自分の子供にできるだけ安全な食べ物を与えたい」と思うようになって無農薬栽培の農産物を購入し始めるご家庭も多いようです。私自身には子供はいなく、子供と接するのは慣れていないので子供の遊び相手にはなってあげられないかもしれませんが、無農薬栽培を行って、できるだけ安全な野菜を子供達に届けることによって微力ながら子供達の健全な成長に貢献してゆきたいと考えています。小林農場の野菜セットを定期購入されている方々の中には子育ての真っ最中のご家庭も多く、野菜セットを皆さんのご自宅まで配送するとお子さん達と顔を合わせる機会もあり、それは私にとって希少な時間でもあります。

すでに発達が終わっている大人の体とは違い、子供の体は発達途上で未完成な状態なので、農薬などの人体に副作用のある化学物質に対しても大人よりも子供のほうが影響を受けやすいです。大人に対する安全基準と子供に対する安全基準は違い、子供に対する安全基準のほうを重視して安全基準値を設定するべきであることは、言うまでもありません。

新型コロナワクチンの接種にも副作用があり、日本政府は今までは12歳以下の子供達には新型コロナワクチン接種を行わない方針でしたが、3月より接種対象年齢を5歳まで引き下げることを決定しました。今後、5歳以上の子供を育てている親の皆さんは、自分の子供にワクチンを接種させるのか、接種させないのか、選択してゆくことになります。

いっぽう、全国各地で有志の医師達が団体を立ち上げて、「子供達への新型コロナワクチンの接種に反対する」と声明を出しています。「今までに10歳未満の子供達が新型コロナウイルスに感染して亡くなる事例はなく、子供達がこのウイルスに感染して重症になることは極めて稀であることがわかっている。子供達にとってはわざわざ副作用があるかもしれないワクチンを接種して人工的に免疫をつけるよりも、自然に新型コロナウイルスに感染しながら自然に免疫をつけていったほうが安全だ」と理由を述べています。

「できるだけ多くの人々がワクチンを接種すればウイルス感染拡大を予防できるので、大人達だけではなく子供達もワクチンを接種したほうがよい」という意見もありますが、すでに日本では大勢の人々が新型コロナワクチンを接種したにも関わらず「第6波」が発生している現実を直視すれば、子供を含めた大勢の人々へのワクチン接種が感染予防に有効なのか疑わしいです。厚生労働省からは今までに日本国内で約1400名が新型コロナワクチン接種後に急死していることが報告されていて、これらの死亡はワクチン接種の副作用が原因ではないかと疑われています。13歳の少年がワクチンを接種してから6時間後に急死した事例なども報告されていて、子供達へのワクチン接種は慎重になるべきだと思います。

コロナ禍以後、マスクを着用する暮らしが定着してしまいました。大人の体はマスク着用を我慢できるのかもしれませんが、幼い子供達がマスクで口をふさぎ続けていれば心身の健康に悪影響を及ぼす危険があることが以前から指摘されていました。そろそろ大人達は子供達に「マスクを外してもいいよ」と言ってあげてもよいのではないのでしょうか。

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後記(8月3日記入)

「子供達への新型コロナワクチンに反対する」と声明を出している全国有志医師の会のホームページは、以下をクリックしてご覧ください。

全国有志医師の会 のホームページ

なぜ子供達へのワクチン接種に反対するのか、その理由が述べられています。また、新型コロナワクチン接種後に深刻な健康被害を被った人達に対応している病院の情報も見られます。

 

 

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