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2022年6月27日 (月)

令和4年6月24日の野菜セット・熱中症対策

6月24日の野菜セット(2000円セット)の内容です。

ジャガイモ、玉ねぎ、人参、カブ、大根、ナス、ピーマン、ズッキーニ、サヤエンドウ、キャベツ、ニラ

今後の野菜セットの内容・・・サヤエンドウやブロッコリーの出荷は終了へ。ナスなどの夏野菜が少しずつ出荷を開始。人参、ニンニクなども出荷され、ジャガイモも少しずつ出荷へ。

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関東地方では連日、猛暑となっています。

もう梅雨は明けたのかもしれません。今年の真夏は暑くて長くなりそうです。

  蒸し暑くなる夏にはマスクを着用したままだと体温が上がって熱中症にかかる危険性が高まるので、日本政府は夏にマスクをできるだけ外すことを国民に奨励しています。

昨年までの2年間、夏の猛烈な日差しが降り注ぐ中でもほぼ全ての人達がマスクをつけて屋外を歩いていましたが、それは危険です。新型コロナウイルス感染症だけではなく熱中症など他にも様々な危険があり、どの危険にも偏ることなくバランス良く注意してゆくことが肝心です。

  ほぼ全ての日本人がマスクを着けて感染予防対策を行っていましたが、昨年の夏には日本で新型コロナウイルス感染拡大の第5波が発生していました。免疫力が下がると感染症にかかりやすくなりますが、多くの人達は暑い中でも我慢しながらマスクを着けて暮らしていたので心身に負担をかけてしまって免疫力が落ちてしまっていたのかもしれません。

マスクで口と鼻をずっとふさぐ習慣は不自然なので、心身に様々な負担をかけます。大勢の人達がマスクを着用していても新型コロナウイルス感染が度々流行している現状で、この不自然な習慣を今後も続けることに意義があるのか、見直したいです。

  「マスクを外したほうがよい」と思っていても周りの人がマスクを着けているために自分一人だけマスクを外すわけにはいかず、人の目を気にして我慢しながらマスクを着けている人も多いと思います。周りの人々との間で「熱中症予防のためにマスクを取り外そう」と呼びかけ合ってマスクを外しやすい雰囲気を築いてゆきたいです。

Photo_20220627040101 暑い時期はマスクを外して熱中症予防

小林農場もマスクを外しながら皆さんに野菜をお届けしております。

 

 

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