« 作物生育追跡撮影・冬越しキャベツの様子 3月1日撮影 | トップページ | オオイヌノフグリ ~小林農場周辺で出会える草~ »

2022年3月 5日 (土)

雨水・新月の頃の言葉と歌~小林農場周辺の情景(2月17日から3月3日頃まで)

3月3日に新月を迎えました。

2月17日の満月の日から3月3日の新月の日までの、小林農場周辺の情景をお伝えします。

ーーーーーーーーーーー

「薄氷(うすらい)」

P1050371 大地を薄く覆う霜柱。

まだ浅い春先の早朝には、土は霜柱で覆われます。

「東風(こち)」

P1050460 春に吹く風。

今の季節は吹く風が強く、まっすぐ伸びている竹も強風にあおられてたなびきます。

「梅に鶯(うぐいす)」

P1050442 P1050250

春到来を予兆させる組み合わせ。

今年は2月には全く梅の花が咲かず、3月に入ってようやく1つ、2つの花が咲き始めました。

上の写真の中の鳥はウグイスではなくて、ウグイス色をしたメジロ(実際は梅の開花時期にはまだ、ウグイスの鳴き声は聞こえない)。

ーーーーーー

季節の歌 昔と今

昭和以前から世代から世代へ歌い継がれてきた「昔ながらの季節の歌」と、平成以降に作成されて現代の日本人の季節感が反映されている「現代の季節の歌」を、私なりに選曲してみました。

  ( ´∀` )

「昔ながらの季節の歌」

どこかで春が  作詞:百田宗治、作曲:草川信

右をクリックすると、この曲のカバー曲をお聴きできます。 どこかで春が.wav

「どこかで春が生まれている。」寒い日が続く中でも春到来の兆しも感じられる今の季節が歌われています。

 ( ´∀` ) 

「現代の季節の歌」

春よ、来い  作詞・作曲/松任谷由美

右をクリックするとこの曲のカバー曲をお聴きできます。 春よ、来い2.wav

寒の戻りを繰り返してなかなか暖かくなってゆかない、浅くて淡い早春の頃の心象を歌っている曲だと思います。

« 作物生育追跡撮影・冬越しキャベツの様子 3月1日撮影 | トップページ | オオイヌノフグリ ~小林農場周辺で出会える草~ »

歳時記」カテゴリの記事

フォト
無料ブログはココログ