« 農場通信に書かずにはいられないこと  令和3年9月16日 | トップページ | 立春・満月の頃の言葉と歌 ~小林農場の周辺の情景(2月1日の新月の日から2月17日の満月の日まで)~ »

2022年2月18日 (金)

令和4年2月14日の野菜セット・端境期(はざかいき)に突入

2月14日の野菜セット(2000円セット)の内容です。

人参、大根、カブ、ジャガイモ、サツマイモ、キクイモ、白カボチャ、白菜、ホウレン草

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

ーーーーーーーーーー

今の時期は出荷できる野菜の種類数が少ないです。

さらに3月以降は出荷できる野菜の種類数が少なくなると見込まれます。毎年恒例ではありますが、3月、4月頃には1年で最も出荷できる野菜の種類が少なくなる「端境期(はざかいき)」を迎えます。

この端境期にどのようにして野菜セットに入れられる品目を確保してゆくのか。専業農家としての腕のみせどころです。

P1050337 現在のネギ畑の様子。

例年だと今の時期にも出荷しているネギですが、今年度は生育が遅れてほとんど出荷できていません。3月に入って暖かくなればネギは立派に大きく生育して、4月にはたくさん出荷できるのではないかと予測しています。

P1050340 現在のタマネギ畑の様子。

まだ小さなタマネギの苗。これが3月に入って暖かくなれば生育を加速させてグングン大きくなります。

タマネギは5月下旬より少しずつ出荷してゆけると思います。5月下旬ごろより、他の色々な野菜も出荷できるようになる予定です。

« 農場通信に書かずにはいられないこと  令和3年9月16日 | トップページ | 立春・満月の頃の言葉と歌 ~小林農場の周辺の情景(2月1日の新月の日から2月17日の満月の日まで)~ »

野菜セット」カテゴリの記事

タマネギ」カテゴリの記事

ネギ」カテゴリの記事

フォト
無料ブログはココログ