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2022年2月20日 (日)

立春・満月の頃の言葉と歌 ~小林農場の周辺の情景(2月1日の新月の日から2月17日の満月の日まで)~

立春の頃の2月17日に、満月を迎えました。

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2月1日の新月の日から2月17日までの満月の日までの、小林農場周辺の情景をお伝えいたします。

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「雪化粧」

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栃木県の平野部にも雪が降り、少しだけ降り積もった後、すぐに溶けてなくなりました。

「雪折れ」

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雪が降り積もって頭を垂らしている竹の様子。

赤霜焼け」(小林の造った造語)

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寒い冬、本来は緑色の草の葉は、霜に当たって焼けてしまったように赤く変色します。

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季節の歌 昔と今

昭和以前から世代から世代へ歌い継がれてきた「昔ながらの季節の歌」と、平成以降に作成されて現代の日本人の季節感が反映されている「現代の季節の歌」を、私なりに選曲してみました。

  ( ´∀` )

「昔ながらの季節の歌」

早春賦  作詞・吉丸一昌 作曲・中田章

 右をクリックすると、この曲のカバー曲をお聴きになれます。  早春賦

 春は名のみの風の寒さや。「暦の上では春になったのに、まだ寒いじゃないか」と歌っています。

  ( ´∀` )

「現代の季節の歌」

北風~君にとどきますように~  作詞・作曲/槇原敬之

 右をクリックすると、この曲のカバー曲をお聴きになれます。北風.wav

 雪が登場する歌ですが、おそらく日本海側に降る雪ではなく、太平洋側に降る雪を歌っているのだと思います。 

  

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