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2021年9月 7日 (火)

令和3年9月3日の野菜セット・農薬と新型コロナワクチンの類似性

9月3日の野菜セットの内容です。

玉ねぎ、キュウリ、ナス、ピーマン、オクラ、トマト、サヤインゲン、ゴーヤ、トウモロコシ、モロヘイヤ、クウシンサイ、青シソ、ニンニク

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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農業は人の健康に関わる仕事です。今まで私は、農薬や原発や遺伝子組み換え食品など、人類が人工的に生み出し、予想ができない副作用も生み出してしまうかもしれない人工物に対して注意を支払ってきました。今は新型コロナワクチンに対して注意を支払っています。
農薬や新型コロナワクチンなどの人工物は、自然治癒力や自己免疫力を弱めてしまう副作用があるのではないかと、私は懸念しています。農薬散布を繰り返すことで畑の自然治癒力が弱まって虫害や病害に弱くなり、畑は常に農薬を散布しないと保てない状態になったりします。
海外では先行して大勢の人々が新型コロナワクチンの接種を行っていますが、ワクチンを2回、接種した後も新型コロナワクチンに感染して発症する人が続出して、感染が再拡大しています。「ワクチンを2回、接種しただけでは不十分なので、3回、接種したほうがよい」と判断されて、大勢の人々が3回目の接種を行っています。もしもそれでまた感染が拡大すれば、「4回、接種したほうがよい」と言うかもしれません。接種の回数を増やせば増やすほど、その副作用で人々の自己免疫力が弱まるかもしれません。
農薬を使用し始めると農薬をやめるのが難しくなります。ワクチンを接種すると、その後も頻繁にワクチン接種を繰り返さないと不安になってしまうかもしれません。農薬にも新型コロナワクチンにも依存性があるように見えます。
私は自分の畑に農薬を散布しませんし、自分の体に新型コロナワクチンを接種しません。「農薬を散布しないと作物を病原菌や害虫から守れない」と一般的に思われていますが、私は農薬を散布しなくても作物が健全に育つことを知っています。「新型コロナワクチンを接種しないとウイルス感染を防げない」と思い込まないほうがよいと、私は考えています。
ワクチンに関しては様々な意見があり、「ワクチンを接種する」という選択も、「ワクチンを接種しない」という選択も、どちらの選択も尊重されて、各個人が自由に選択できるようにすることが大事です。ただ、新型コロナウイルスは子供達にはあまり被害を与えないことが分かっているので、子供達がわざわざ副作用があるかもしれない新型コロナワクチンを接種する必要はないと、私は思います。
(下の写真は、農薬を散布しなくても元気に育っているキャベツの苗の様子)
P1040582 P1040583

 

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