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2021年8月19日 (木)

令和3年8月16日の野菜セット・緊急事態宣言下での野菜の配送について

P1040321_20210819044901 カボチャ(鶴首カボチャ)の花。

8月16日の野菜セットの内容です。

玉ねぎ、長ネギ、キュウリ、ピーマン、オクラ、ミニトマト、トウモロコシ、モロヘイヤ、クウシンサイ、青シソ、ニンニク、ナスまたは大玉トマト

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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新型コロナウイルス感染拡大のため、栃木県にも3度目の緊急事態宣言が9月の中旬頃まで発令されるようです。

小林農場は緊急事態宣言中も普段どおりに、皆さんのお宅に野菜セットをお届けしてゆきたいと思います。

緊急事態宣言中は外出自粛が要請されますが、要請に応じるかどうかは自由に選択することができます。生活や健康を維持するためには外出する必要もありますので、臨機応変に行動したいと思います。

現在、新型コロナウイルスの新規感染者が急増していますが、それに伴って感染による死亡者が急増しているわけではなく、多くの感染者は無事に回復しています。

例年だと国内でインフルエンザによって亡くなる人は年間で約1万人ほどいますが、国内での新型コロナウイルス感染症による死亡者数も同じくらいです。

感染症による死亡者の多くは高齢者が占めていますが、寿命を迎えた高齢者が感染症に罹って亡くなることは自然なことであり、受け入れるべきことだと思います。インフルエンザの場合は子供が感染して亡くなる事例も珍しくありませんが、新型コロナウイルス感染症の場合は日本国内の20歳以下の子供たちが感染して亡くなる事例は今までに1件もありません。

今までインフルエンザのような強力な病原ウイルスと共存してきた私達ならば新型コロナウイルスとも共存してゆけると私は思います。

日本国内でのインフルエンザの場合、今まで年間で1000万人という莫大な人々が感染して発症し、流行期には1日に数十万人の患者が発生していましたが、日本の医療は崩壊しませんでした。現在、日本政府は新型コロナウイルスを特別に危険なウイルスと判断して特別な対処方法を医療機関に求め、それによって一部の医療機関に過剰な負担がかかって逼迫しています。新型コロナウイルス感染症だけを特別に危険視して特別扱いすることをやめてインフルエンザなどの他の感染症と同じように対処すれば、新型コロナウイルスの感染者が急増しても日本の医療は崩壊しないですむと思います。

複数の医師などからは「日本の医療が逼迫しているのは新型コロナウイルスへの対応を日本の医療が間違ったために引き起こされた人災であり、医療体制を見直すことによって解消してゆく問題であり、国民が外出を自粛すれば解消できるような問題ではない。むしろ自粛政策は大勢の国民の免疫力を低下させてしまい、取り返しのつかない副作用をもたらす」と警告が出されています。

しかし日本政府や医師会などは医療体制を見直そうとしないまま、国民に外出を自粛させることに力を入れてきました。私達がどんな頑張って自粛をしても医療体制が改善されなければ医療はいつまでも逼迫しやすくなると思います。心身へのストレスの多い自粛生活が続けば多くの人々の免疫力が下がってしまって病人の数が増えて、結局、医療従事者に負担を与えることになるのではないでしょうか。

医療崩壊を防ぐために私達がやるべきことは、政府からの自粛要請に従うことではなく、早く医療体制を見直すように政府や医師会に強く訴え続けてゆくことだと私は思います。

 

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