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2021年5月24日 (月)

令和3年5月21日の野菜セット・自己免疫力を維持することこそが肝心要

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今回の内容です。

ヤマイモ、大根、カブ、二十日大根、エシャロット、サヤエンドウ、ソラマメ、キャベツ、玉レタス、サニーレタス、水菜、ニラ、茎ニンニク

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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この春より日本国内でも医療従事者などから新型コロナウイルスワクチンの接種が始まりました。ワクチンには効用だけではなく副作用もつきものですが、厚生労働省は接種を終えた人々の副作用の状況もインターネット上に公表しています。

厚生労働省・新型コロナワクチンの副反応疑い報告について

5月7日までの報告によると、39人がワクチン接種の数日後に死亡し、それらの死亡者の中には基礎疾患のなかった20代、30代の若者も含まれています。厚労省はこれらの死因がワクチン接種と因果関係があるかどうかは不明としていますが、私は「因果関係はある」と推定して警戒したほうがよいと思います。

  ワクチン接種の直後に副作用が現れなくても、接種してから数年経った後に副作用が現れる場合もありあす。ワクチン接種によって感染症の予防ができても、その副作用で他の病気に罹りやすくなる場合もあります。様々な副作用の危険性が考えられますので、通常は新しく開発されるワクチンは5年から10年かけて試験を繰り返して十分に安全性を確認してから使用されます。しかし今回の新型コロナウイルスワクチンはわずか1年で開発されて使用されています。十分に時間をかけて安全性の確認を行われてはいないようです。

過去のインフルエンザのワクチン接種での事例では、ワクチンを打たなくてもインフルエンザに罹らない人もいたし、逆にワクチンを打ったのにインフルエンザに罹る人もいました。

感染症の予防で必要なのはワクチン接種よりも自己免疫力を高めることです。自己免疫力は十分な睡眠、適度な運動、健全な食事など、健康な生活を心掛けることで高めてゆくことができます。私は無農薬栽培で健全に育った野菜を常食しながら自己免疫力を高めて予防したいと思います。

日本政府や医師会などは、新型コロナウイルスの感染者が急増してしまうと医療が逼迫するので、感染拡大を防止することを名目に国民に外出を自粛するように呼びかけてきました。しかし、人々が自粛をして活動を止めてしまうと、人々の心身にストレスが溜まって免疫力が低下してしまうかもしれません。

複数の医師などからは「日本の医療が逼迫しているのは新型コロナウイルスへの対応を日本の医療が間違ったために引き起こされた人災であり、医療体制を見直すことによって解消してゆく問題であり、国民が外出を自粛すれば解消できるような問題ではない。むしろ自粛政策は大勢の国民の免疫力を低下させてしまい、取り返しのつかない副作用をもたらす」と警告が出されています。

医療体制を見直せば医療の逼迫が避けられるはずなのに、日本政府や医師会などは医療体制を見直そうとしないまま、国民に外出を自粛させることばかりに力を入れてきました。

私達がどんな頑張って自粛をしても医療体制が改善されなければ医療はいつまでも逼迫しやすくなると思います。心身へのストレスの多い自粛生活では免疫力が下がってしまって病人の数が増えて、結局、医療従事者に負担を与えることになるのではないでしょうか。

医療崩壊を防ぐために私達ができることは、政府からの自粛要請に従うことではなく、早く医療体制を改善するように政府や医師会に強く訴え続けてゆくことです。

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