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2021年5月20日 (木)

令和3年5月17日の野菜セット・生産者の略歴

P1040089_20210520070601 サヤエンドウの花と実

今回の内容です。

ヤマイモ、大根、カブ、二十日大根、エシャロット、サヤエンドウ、キャベツ、玉レタス、サニーレタス、ケール、水菜、ニラ

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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「小林農場の野菜を作っている生産者は、どんな人?」という関心をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。そこで簡単に、生産者の略歴を作ってみました。

小林武と申します。
出身地の東京都江東区には住宅が立ち並び、田んぼや畑を目にすることはなく、農業とは全く無縁の少年時代をすごしました。
大学では自然環境問題を学び,「自分達が生きてゆくために必要不可欠な衣食住を自分達の手で自給自足してゆく生活こそが最も自然環境に優しい暮らし方だ」という想いに至りました。
それから10年間ほど、複数の農場に住み込みながら、農業研修生として朝から晩までたっぷりと作物の栽培方法を研修させていただきました。私に農業を教えてくださった師匠の方々は人を育てる情熱に溢れ、農家としての生き様も見せてくださり、農業とは生き様だということを学びました。
最後に研修させていただいた農場の畑の一部をお借りすることになり、平成23年の1月に栃木県市貝町にて「小林農場 風家(かざいえ)」を設立して新規就農いたしました。
自然環境と共存した自給生活を新たに始める人が増えてゆくことを願いながら、私も年間50種類ほどの野菜を無農薬栽培で育てて出荷して、専業農家として生活を成り立たせてゆけることを皆さんに証明してゆきたいと思っています。

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小林農場のこのブログには生産者の顔写真を載せていませんので「せっかく農場のブログを作っているのならば、ブログに生産者の顔写真も載せたほうがよい。読者も農場に対して親近感が沸くだろう」というご忠告をいただいたことがあります。

私は畑で育つ作物や農場周辺で生息している草、木、虫などをこのブログの主人公にしてゆきたいと考えていますので、これらの生き物の写真を撮り続けてこのブログに載せてきました。

「小林農場のブログには人間の顔が写っている写真を載せないほうがブログ全体の雰囲気が落ち着いて良くなる」というのが、小林農場独自の美学です。

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