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2021年5月12日 (水)

令和3年5月10日の野菜セット・SATOYAMAヘルシーマーケットのご案内

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今回の内容です。

ヤマイモ、大根、カブ、ネギ、コールラビ、エシャロット、サヤエンドウ、キャベツ、玉レタス、サニーレタス、小松菜、みず菜

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、

野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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小林農場の地元の市貝町にて5月末に手作り青空市「SATOYAMAヘルシーマーケット」が開催されます。小林農場も出店して野菜を販売させていただきます。

第13回 SATOYAMAヘルシーマーケット

  日時;5月30日(日) 10;00~15:00

  場所:市貝町 観音山梅の里

インターネット上にSATOYAMAヘルシーマーケットのページがあります。今後少しづつ、出店者などの情報が公開されるみたいなので、こちらをクリックしてご覧ください。

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毎年、春と秋に開催されていたSATOYAMAヘルシーマーケットですが、去年はコロナ禍の影響により開催が断念されました。今回は久しぶりの開催となります。

日本政府や医師会などは、新型コロナウイルスの感染者が急増してしまうと医療が逼迫するので、感染拡大を防止することを名目に国民に外出を自粛するように呼びかけてきました。

しかし複数の医師などからは「日本の医療が逼迫しているのは新型コロナウイルスへの対応を日本の医療が間違ったために引き起こされた人災であり、医療体制を見直すことによって解消してゆく問題であり、国民が外出を自粛すれば解消できるような問題ではない。むしろ自粛政策は大勢の国民の健康を悪化させてしまい、取り返しのつかない副作用をもたらす」と警告が出されています。

海外では新型コロナウイルスに感染して発症した患者数が多いですが、医療はもちこたえています。海外と比べて日本国内では患者数が桁違いに少ないのに、医療があっさりと逼迫してしまいました。

なぜ患者数が少ない日本で医療が逼迫しているのか?私のお薦めの文庫「コロナ自粛の大罪」にその理由が分析されています。この本にご興味のある方は、こちらをクリック。

この文庫では、日本の医療が新型コロナウイルスに対する対応を誤っているために日本で医療が逼迫していると主張しています。医療体制を見直せば医療の逼迫が避けられるはずなのに、日本政府や医師会などは医療体制を見直そうとしないまま、国民に外出を自粛させることばかりに力を入れてきました。国民が外出を自粛すれば解消できるような問題ではないのに。

私はこんな政府や医師会に対して強い憤りを感じています。政府からの自粛要請に素直に従っている国民もお人好しすぎます。

私達は自粛要請にそのまま従うのをやめて、早く医療体制を見直すように政府や医師会に強く訴えてゆくべきです。それが医療の逼迫を解消してゆくために必要です。

外出を自粛することによって、人々は様々なストレスを溜めて免疫力が低下してしまい、重症に罹りやすくなります。多くの人々は外出して他者と触れ合うことで刺激を受けながら免疫力を維持してきました。

人々が交流できる場が必要です。ウイルス感染を過度に恐れて催しを安易に中止したり交流の場を安易に閉鎖したりしてはいけません。

 

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