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2021年1月

2021年1月31日 (日)

令和3年1月29日の野菜セット・芋類について

今回の内容です。

ジャガイモ、人参、大根、カブ、里芋、サツマイモ、ゴボウ、カボチャ、白菜、ほうれん草、小松菜、

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、

野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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冬には、長期間保存ができるジャガイモ、里芋、サツマイモなど、複数の芋類を野菜セットに入れる場合が多いです。

貯蔵穴に埋めて保存していた里芋ですが、先週の日曜日までは無事に貯蔵されていた芋も、木曜日になったら急激に状態が悪化して、多くの芋が傷んでしまいました。

今回は出荷する里芋の量を減らして、一つ一つの芋を手に持って傷みがないか確認して、無事に保存されている芋のみを厳選して出荷するように心掛けました。

この数日間でなぜ芋の状態が急激に悪化したのか?今回は里芋を畑から収穫して貯蔵穴に移して防寒するのが遅れたため、収穫された時にはすでに芋は寒さで傷み始めていた可能性があります。収穫時期が遅れていなければ、芋を傷めてしまうことを防げたと思います。

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サツマイモは良い状態で保存されているようです。

サツマイモは寒さに弱く、冬に貯蔵するのが難しかったのですが、昨年は初めてサツマイモの冬季保存に成功して、今年もうまく保存できていて、サツマイモの貯蔵方法を確立できた手応えがあります。

冬の間をうまく防寒できれば、サツマイモは5月くらいまで貯蔵して出荷できます。毎年、4月から5月上旬に出荷できる野菜の種類が減る「端境期(はざかいき)」を迎えますが、端境期までサツマイモの在庫をきらさないようにすれば、端境期の野菜不足を少しでも補えます。

2021年1月29日 (金)

令和3年1月25日の野菜セット・小松菜について

今回の内容です。

ジャガイモ、人参、大根、カブ、里芋、サツマイモ、ゴボウ、カボチャ、白菜、キャベツ、ほうれん草、かき菜、

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など

野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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今まで私はあまり小松菜を冬に出荷をしたことがありませんでしたが、この冬は小松菜も出荷しています。

小松菜はホウレン草と比べると耐寒性は低いようですが、私が思っていた以上には耐寒性がありました。今後は小松菜を冬にも出荷してゆきたいと思っています。

今の時期に小松菜を出荷するには、前年の10月に入る前には種まきをすませて、寒さが厳しくなる前に大きく生育させておいたほうがよいです。寒さが厳しくなった後はなかなか生育が進まず、小さなままで生育が止まってしまいます。

ちなみに、今回出荷した小松菜は10月に種を播いて育てもので、少し小さいです。ただ、霜枯れしている葉が少なくて、寒さに当たって味がおいしくなっています。10月に種播した小松菜は、2月に大きくなると思います。

現在、お届けしているホウレン草も10月に種まきしたもので、少し小さいです。一部のホウレン草の上には防寒布をかぶせて、生育を促進させているところです。

2021年1月27日 (水)

大らかな空気が壊れるとき  令和2年7月23日

野菜セットには野菜といっしょに「農場通信」もお配りして、野菜栽培の様子や農場の考え方などをお伝えしてしております。このブログでは、過去の農場通信を公開してまいりたいと思います。

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大らかな空気が壊れるとき 令和2年7月23日

梅雨明けの待ち遠しい今日この頃です。皆さま、いかがおすごしでしょうか。

  連日、「日本国内で新型コロナウイルスの感染が拡大している」というニュースが報じられて、日本人の不安も拡散されているように見えます。「医療従事者やその家族はウイルスに感染している可能性があると危険視されて、まわりの人々から差別を受けた」「父親や母親がウイルスに感染した子供達が学校でいじめられた」「感染が発生した飲食店では消毒後もお客さんが来なくなり閉店した」などの「感染者差別」が各地で発生しているようです。

  日本国内では新型コロナウイルスに感染して死亡する人は多くなく、感染者のほとんどが回復しています。日本人は冷静になるべきです。過剰な不安は人々から大らかな心を失わせて、差別やいじめが量産されてゆきます。今は新型コロナウイルスが怖いというよりも、新型コロナウイルスに自分が感染した時に周りの人から過剰に危険視されるのが怖いです。

  新型コロナウイルスに感染して亡くなる人もいますが、それはインフルエンザウイルスでも同じことが言えます。厚生労働省によると日本国内では毎年、約1千万人がインフルエンザにかかり、約1万人はインフルエンザが原因で亡くなっています。私達はインフルエンザウイルスをうつしたりうつされたりしながら暮らしてきましたが、インフルエンザウイルスの感染者が過剰に危険視されることはありませんでした。インフルエンザの流行する時期も人々は外出して、仕事をしたり娯楽を楽しんだりして人生を燃焼させてきました。

  ウイルスに感染すると免疫ができる場合があり、大勢の人々がウイルスに感染して免疫を身に付ければ社会のあちらこちらに「免疫の防壁」が築かれて、病気や高齢などで免疫力が低下している人々もウイルスに感染しにくくなります。「絶対に人からウイルスをうつされたり、人にウイルスをうつしたりしてはいけない」と思いながら暮らすと息苦しくなりますが、「ウイルスに感染すれば免疫を身に付けることができる」と思えば感染を大らかな気持ちで迎え入れられます。感染者を過剰に危険視せずに大らかに接することができます。

多くの農家は販売先と契約した農産物を栽培して出荷しています。天候次第で農産物が不作になることもあるのが自然ですが、約束した収量を納品しないと販売先と契約してもらえなくなるかもしれません。どんな天候でも収量を確保するには、農薬で病原菌を未然に駆除したり、化学肥料で急速に作物の生育を速めたりする必要がある場合もあります。

無農薬栽培では不作が発生することが少なくなく、小林農場では去年、カボチャが病気に罹って不作でした。でも多種類の野菜を栽培してそれらを詰め合わせて「野菜セット」という形で出荷しているので、カボチャがなくても他の野菜で穴を埋めることができました。今年はカボチャが順調に生育しているので、カボチャが他の野菜の不作を埋めるでしょう。

その時の畑の状況に従って詰め合わされた野菜セットをそのまま受け取ってくださる皆さんの大らかな対応のおかげで、野菜セットで農場を経営することができましたし、無農薬栽培をすることもできました。人々の心が大らかであれば、様々な可能性が生み出されます。そんな大らかな空気が1つの禍に人々の心が奪われて壊れてしまわぬように祈ります。

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後記(1月27日記入)

・病原ウイルスに感染すると病気になる場合もありますが、そのウイルスに対する免疫が新たに身につく場合もあります。

持病や高齢などで免疫力が低下している人は新型コロナウイルスに接触しないように気をつける必要がありますが、通常の免疫力を保持している人は少しずつウイルスと接触しながら少しづつウイルスに対する免疫を身に付けていったほうがよいと私は思っています。

あまり極端に病原ウイルスと接触することを避けてばかりいると、免疫が身につかなくなるかもしれません。

・海外の欧米諸国では日本と比べて桁違いに新型コロナウイルス感染症の患者数が多いのですが、医療を崩壊させずにもちこたえています。

桁違いに新型コロナウイルス感染症の患者数が少ない日本で医療が逼迫したり崩壊したりするのはおかしいです。現在の日本で医療が逼迫しているのは、新型コロナウイルスに対する日本の医療体制に問題があると思います。

日本で医療が逼迫している問題は医療体制を改善してゆくことによって解決してゆく問題であり、私達が外出を自粛すれば解決できる問題ではないと思います。私達は政府からの自粛要請にそのまま従うのではなく、医療体制を改善してゆくように政府に訴えてゆくべきだと思います。

・毎年、寒さが厳しくなる1月には感染症の患者数、死亡者数が増えてゆきます。今まで日本国内では、1月にインフルエンザの患者数が1日に数万人、多い日には1日に数十万人も発生しますが、日本の医療はしっかりと莫大な患者数に対応して、医療崩壊は起きませんでした。日本の医療の実力はすばらしいです。

しかし、世間の人々が新型コロナウイルス感染症に対応している医療従事者やその家族を過剰に危険視して差別したり、「病院は絶対に院内感染を起こしてはいけない」と過度な要求を医療従事者につきつけたりすれば、医療従事者も実力を発揮できなくなります。

まず私達が新型コロナウイルスに対して過剰に恐れることを慎んで、医療従事者が落ち着いて治療できるようにしてゆくことを心掛けるべきだと思います。

2021年1月24日 (日)

令和3年1月22日の野菜セット・繊切り(千切り)の薦め

今回の内容です。

ジャガイモ、人参、大根、カブ、里芋、サツマイモ、ゴボウ、カボチャ、白菜、キャベツ、ほうれん草、かき菜、

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、

野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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今の時期に出荷されている大根、人参、ゴボウなどの根菜は、繊切り(千切り)にして炒めて料たり煮たりするとおいしく、「ゴボウのきんぴら炒め」などが人気です。

野菜を細かく刻むことで野菜の香りが和らぐので、野菜の香りが苦手な子供達にも食べやすくなるのではないでしょうか。

野菜がたくさん台所に溜まってしまった時、繊切りして料理するとたくさん消費しやすいです。

包丁の代わりに繊切り用のスライサーを使えば短時間で均等な太さに食材を切りやすくなります。

野菜の皮の部分にも香りや栄養が詰まっているので、私は皮を切り除かずにそのままいっしょに繊切りしています(ゴボウの皮についている泥はタワシでこすって落とす)。

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2021年1月21日 (木)

病原菌と暮らす   令和2年7月16日

野菜セットには野菜といっしょに「農場通信」もお配りして、野菜栽培の様子や農場の考え方などをお伝えしてしております。このブログでは、過去の農場通信を公開してまいりたいと思います。

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病原菌と暮らす   令和2年7月16日

梅雨寒の候、皆さま、いかがおすごしでしょうか。

  4月にキュウリの種を播いて苗を育てている間に、病原菌が苗に感染してしまったようで、苗の葉にたくさん病斑が現れていました。湿度の高い環境で病原菌は増殖しやすく、特にキュウリの苗は少しでも水を与えすぎたりすると症状が現れやすいように思います。心配でしたが、病斑のある状態のまま、苗を畑に植えてゆきました。その後、キュウリは無事に育ち、今はたくさん実をならして収穫されて、皆さんにお届けできております。

  特にトマトはジメジメとした梅雨に病害が発生しやすく、今年の梅雨にもトマトに病原菌が感染して疫病が発生して、下葉がヤケドをしたように真っ黒に枯れてしまいました。回復するかどうか、しばらく様子を見たいと思います。去年も同じような症状が発生していましたが、梅雨が明けて真夏の日差しが降り注いで乾燥すると症状は止まり、病害を受けたことによって収量は減りましたが全滅はしないで、実が赤く熟してくれていました。

  病害対策では、作物のまわりの風通し、日当たりを良くして、病原菌が繁殖しすぎないように気遣います。病原菌はどこの畑にも存在しているので、完全に感染を防止することは難しいですが、作物が健全に育っていれば、感染しても症状が重たくなりにくくなります。

  病原ウイルスはアブラムシなどの害虫に寄生して、アブラムシが好んで群生するソラマメなどの作物にも感染します。小林農場のソラマメも度々、感染症にかかって全滅していました。この春はアブラムシが群生している茎葉を早めに丸ごと取り除いて畑の外に持ち出して感染を未然に防いだので、ソラマメが無事に育ってたくさん収穫できました。

  ウイルスとはとても不思議でおもしろい存在です。細菌などの生き物と違って、ウイルスには細胞がありません。とても小さな粒子であり、実は生き物とは違います。しかし遺伝子だけは持っているので、生き物ではないのに増殖することができます。細胞はないので自分の力だけでは増殖できず、生き物の体内に侵入して生き物の細胞を借りながら増殖してゆきますが、その過程で生き物の体を傷つけて感染症を発症させることもあります。

生き物も感染症にかからないように免疫を発動して体内に侵入してきたウイルスに対抗します。ウイルスも、感染症であっさりと生き物が全滅すれば宿主を失って自分達まで全滅してしまうので、生き物と共存しながら暮らそうとします。家畜や野生動物の体内で大人しく暮らしていたウイルスが何かのきっかけで人間に感染するとさらに多くの人々に感染が広まって一時期は混乱しますが、いずれは人間とも共存するようになって落ち着きます。

無数のウイルスがどこにでも存在し、普段から生き物はウイルスと接触しながら暮らしています。ほとんどのウイルスは生き物に無害で、中には生き物が生存してゆくために必要な遺伝子を他所から持ち運んでくれるような有益なウイルスも存在するようです。病気を引き起こす菌やウイルスばかりに目を奪われていると全ての菌やウイルスが悪者に見えて、過剰に消毒をして有益な菌やウイルスまで殺してしまいます。人間の体は様々な菌やウイルスを体内に取り入れながら築かれてきたことを忘れないようにしたいです。

2021年1月20日 (水)

令和3年1月20日の野菜セット・ゴボウのお薦め料理

今回の内容です。

ジャガイモ、人参、大根、カブ、里芋、サツマイモ、ゴボウ、カボチャ、白菜、キャベツ、ほうれん草、小松菜、

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、

野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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ゴボウのお薦め料理

外皮に香りや栄養があるようなので、私は料理する前にはゴボウについている泥をたわしでこすって落として、その後は外皮を切り除かずに残したまま料理します。

・ゴボウは、人参との相性が良いように思います。

・ゴボウと人参を千切りしてごま油で炒めて醤油とみりんを加えて甘辛く味付けする「きんぴら炒め」。炒める時は少しだけ水を加えると、食材を焦がさずにふっくらと火を通すことができます。お好みで七味とうがらしを加えてもよいです。

・細かく切ったゴボウと人参を、ひたひたの水で蒸して、酢とみりんを加えて甘酸っぱく味付けします。さらにみじん切りにして塩でもんでおいた玉ねぎを合わせて、お好みでマヨネーズを加えます。サラダ風の料理となり、パンにのせて食べてみてもおいしいと思います。

・ゴボウと卵の相性も良いです。斜め切りしたゴボウと溶き卵を炒めて、みそを加えて味をつける料理が、私は好きです。

Dscf0435小林農場のゴボウ。

あまり長く伸びず、小林農場の畑の固い土でも育てやすい品種です。味もおいしいですよ。

 

 

2021年1月18日 (月)

令和3年1月15日の野菜セット・寒さが厳しい時期の貯蔵野菜の状態

今回の内容です。

ジャガイモ、玉ねぎ、人参、大根、カブ、里芋またはサツマイモ、ゴボウ、カボチャ、白菜、キャベツ、ほうれん草、小松菜、

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など

野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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・連日、早朝には畑は霜で真っ白に凍り、露地野菜が厳しい寒さの影響を受けています。

大根、人参、カブは上にたっぷりと土をかぶせて防寒していますが、それでも少し凍る時もあり、その影響で食感が少し粗く感じる場合もあります。どうかご容赦ください。

漬け物などの生食で食べると食感の粗さが目立つ場合もあるので、煮て食べることをお薦めします。

Dscn3821 Dscn3822

先週、栃木県でも薄っすらと雪が積もりました。

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緊急事態宣言下での出荷について

新型コロナウイルス感染拡大によって医療が逼迫しているため、栃木県を含めた多くの地域で緊急事態宣言が発令され、政府より社会活動の自粛が呼びかけられています。

小林農場も手洗いやマスクの着用を行ってウイルス感染を予防しながら、いつも通りに皆さんに野菜セットをお届けしてまいりたいと思います。

「日本でも医療崩壊が起こるかもしれない」と言われていますが、欧米諸国では日本と比べて新型コロナウイルス感染症の患者数が桁違いに多いのに、医療は崩壊せずにもちこたえています。患者数が桁違いに少ない日本で医療が崩壊するのは、絶対におかしいです。

新型コロナウイルス感染症に対する日本の医療体制に問題があることを、今までずっと多くの人々が指摘してきました。その改善策も提示されていました。

医療が逼迫している問題は医療体制を改善することで解決してゆく問題であり、国民が社会活動を自粛することによって解決してゆく問題ではないと思います。それなのに政府は、医療体制を改善することより、国民に自粛を要請することばかりに力を入れているように見えます。

政府が医療体制を改善してゆくことをせずに国民に自粛を要請しても、国民は納得できるわけがありません。政府は要請に従わない国民に罰則を与えてゆくことを検討しているようですが、言語道断です。

私達、国民は、自粛要請にそのまま従うのではなく、医療体制の改善を政府に訴えてゆくべきだと思います。自粛によって多くの人々が職や収入を失って健康を損ねて病気に罹りやすくなれば、医療従事者に負担をかけてしまいます。

被害の大きい他の国で医療崩壊をくい止めているのに、それらの国々よりも被害の少ない日本で医療崩壊が起こるわけがなく、もしも医療崩壊が起こったとしたらそれは新型コロナウイルスのせいではなくて、医療体制を改善することを怠ったことによる人災だと思います。

医療が逼迫している問題は現在の日本の医療体制を改善してゆくことによって解決してゆく問題であり、私達が社会活動を自粛することによって解決できる問題ではないと私は考えています。

 

2021年1月15日 (金)

令和3年1月12日の野菜詰め合わせ・人参について

今回の内容です。

ジャガイモ、玉ねぎ、人参、大根、カブ、里芋、ゴボウ、カボチャ、白菜、キャベツ、ほうれん草、小松菜、

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、

野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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人参・・・通常は橙色に染まりますが、今年の人参は天候などの影響で白っぽい色が多いです。今年の冬は寒さが厳しく、人参の中身が少し凍る時期もあり、その影響で食感が少し粗く感じる箇所もあります。漬け物などの生食で食べると食感の粗さが目立つ場合もあるので、今年の人参は煮て食べることをお薦めします。香りのある品種なので、食味は良いです。

「今年の人参の中身の色が白っぽくて、見た目が良くない」というご意見をいただいております。

人参の色は種まきの時期に影響を受けるらしく、適期に人参の種を播くと中身が橙色にきれいに染まった人参が収穫できるらしいです。

昨年は、8月に種播きした人参の発芽率が悪かったです。いろいろと人参の種まきの時期を再考してみたいと思います。

Dscf0585小林農場の人参を加工場に依頼して、「人参ジャム」に加工してもらっています。

間もなく新たに人参ジャムが加工されると思います。加工されたら皆さんに農場通信でお知らせしたいと思います。

2021年1月12日 (火)

体、土、菌は一如  令和2年7月9日

野菜セットには野菜といっしょに「農場通信」もお配りして、野菜栽培の様子や農場の考え方などをお伝えしてしております。このブログでは、過去の農場通信を公開してまいりたいと思います。

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体、土、菌は一如  令和2年7月9日

長雨のみぎり、皆さま、いかがおすごしでしょうか。

  最近、食の安全性を重視されている消費者の方々の間では、作物栽培に使用される肥料の種類も注目されるようになってきているようです。有機物を発酵させて作られる有機質肥料には、家畜の糞尿などを原料とした動物由来のものと、稲わらなどを原料とした植物由来のものがありますが、「動物由来の肥料よりも植物由来の肥料を使用して栽培したほうが、健全に作物が育つ」という説が最近はよく聞かれるようになり、「肥料は植物由来のもののみを使用する」というこだわりを持って作物栽培に取り組む生産者の方々もいるようです。

  小林農場の近所の畜舎では牛や鶏がたくさん飼育されていて、それらの糞尿を原料とした肥料をいただけることもあり、動物由来の肥料も自分の畑に散布しています。作物は健全に育ち、その味もおいしく、小林農場の畑の土は動物由来の肥料とも相性が良さそうです。動物由来であろうと植物由来であろうと、私にとってはどちらも同じように貴重な資源であり、これらをわざわざ区別して取捨選択する必要性を感じません。肥料の種類にこだわるよりも、身近に手に入る資源を優先的に活用してゆく方針を大切にしてゆきたいです。

  体の健康を保つにはどんな食べ物を食べてどんな食べ物を食べないほうがよいのか、多くの人が意見を述べていますが、私は単純に「自分が暮らしている地域でその季節に採れる旬の食材を食べればよい」と考えています。昔から「身土不二」という言葉があり、人の体と人の暮らす土地は分けることのできない一体のものであり、自分が暮らしている土地から採れる食材を食べることでその土地にふさわしい体が作られるという考えがあります。

  味噌や納豆などの食べ物には人の目には見えない小さな酵母菌などのいろいろな菌が生息していて、食べ物といっしょに私達の体の中に取り込まれてゆきます。これらの「善玉菌」が、食物の消化・吸収を助けてくれたり、病原菌の侵入を防いでくれたり、私達の健康を維持してくれる役割を果たしてくれます。まさに「身菌不二」と呼んでもよさそうです。菌もそれぞれの土地で性格が違うので、自分の暮らしている土地で繁殖している菌を自分の体に取り入れてゆけば、さらにその土地にふさわしい体が築かれるかもしれません。

  有機質肥料の中では発酵によって土着の菌が繁殖して、それらが畑へ散布されてゆきます。現在の農業では有機質肥料の代わりに化学肥料が使用されることが多いです。化学肥料は鉱物より生産される肥料で、効率的に必要な栄養素を作物に与えられますが、その中には菌は生息していません。また、化学肥料の原料は日本列島では入手できず、海外で生産されたものを輸入しなくてはいけません。小林農場の畑では化学肥料は使用しておりません。

  「善玉菌」の他にも、人の体に悪い働きをする「悪玉菌」も私達の中に生息しているようです。健康を維持してゆくためには悪玉菌よりも善玉菌を体の中に増やしてゆかないといけませんが、体の中に全く悪玉菌がいなくなると善玉菌が怠けて働かなくなるともいわれています。悪玉菌に接することにより、体の免疫力が鍛えられたりもします。悪玉菌を排除しようと潔癖に消毒しすぎて「無菌状態」にしてしまうのも、健康には良くなさそうです。

2021年1月11日 (月)

令和3年1月11日の野菜詰め合わせ・この冬の今後の出荷の見通しについて

今回の内容です。

ジャガイモ、玉ねぎ、人参、大根、カブ、里芋、ゴボウ、鶴首カボチャ、白菜、キャベツ、ほうれん草、小松菜、

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、

野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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出荷している野菜の近況

・農場では連日最低気温が−10℃を下回り、露地野菜が厳しい寒さの影響を受けています。

・ホウレン草は寒さに強く、厳寒期でもおいしく食べられますが、最近の厳しい寒さで凍りつき、茎葉が少しくったりとしていて、張りがあまりありません。ご容赦ください。

寒さが厳しくなってホウレン草が伸びなくなり、しばらくは少し小さなホウレン草を皆さんにお届けすることになると思います。今後は露地で育っているホウレン草に防寒布をかぶせて防寒して生育を促進させて、できるだけ良い状態でお届けできるように努めます。

・長ネギも通常は寒さに強い作物ですが、この冬は葉がすっかり寒さで枯れてしまい、しばらく出荷をお休みさせていただこうと思います。2月下旬頃から葉は春を感じながら蘇生して、3月に入れば長ネギをお届けできるようになると思います。

Dscf2102 霜で凍るホウレン草の様子。

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緊急事態宣言下での出荷について

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、首都圏では緊急事態宣言が発令されて、栃木県内では宇都宮市が独自に緊急事態を宣言しています。

今後、緊急事態宣言がさらに広い地域に発令されるかもしれませんが、小林農場は通常どおりに野菜詰め合わせをお届けしてまいりたいと思います。

最近は新型コロナウイルスの感染者数(陽性者数)・死亡者数が増えています。

ただ、昨年まではもっとたくさんの人々がインフルエンザウイルスにかかっていましたし、もっとたくさんの人々がインフルエンザが原因で亡くなっていました。そんな状況の中でも私達は普段通りに外出して、多くの人々と接触することを大切にしてきました。

感染者数・死亡者数で比較してみると、日本国内では新型コロナウイルスとインフルエンザウイルスの人への殺傷能力はそれほど大差はありません。今まで私達はインフルエンザウイルスと共存しながら暮らしてきたことを思い出せば、新型コロナウイルスとも冷静に共存してゆけると思います。

今まで1年間に1000万人という莫大な数の人々が感染症にかかっていましたが、日本の医療はしっかりと対応してきました。通常どおりに感染症の治療を行えば、感染症の患者数が増えていっても、そんな簡単に日本の医療は崩壊しません。

現在、日本政府は新型コロナウイルスを特別に危険なウイルスと判断して「指定感染症」に指定したため、医療従事者は新型コロナウイルスに対してだけは通常通りの対処ができず、特殊な対処を行わなくてはいけません。それが医療従事者に負担となり、一部の医療現場が逼迫しています。

「指定感染症に指定しなくてはいけないほど、新型コロナウイルスは危険でない。指定を解除して、他の感染症と同じように通常通りに新型コロナに対処できるようにすれば、医療は逼迫しないですむ」と多くの人々から提言が出されています。

政府は今でも新型コロナウイルスを指定感染症に指定していますが、なぜ解除しないのか、説明してほしいと思います。

無理をしてウイルス感染を防止しようとして社会活動を自粛させれば多くの人々が職と収入を失い、自殺者も増えてしまいます。それも考慮しながら緊急事態宣言の発令をすべきかどうか、熟考したいです。

今後しばらくは、新型コロナウイルス感染に注意する必要はあります。しかし、あまりに過剰にこのウイルスを恐れてしまうと、医療も社会も崩壊してしまいます。

2021年1月 6日 (水)

令和3年1月4日の野菜詰め合わせ・里芋の料理方法

今回の内容です。

 玉ねぎ、人参、大根、カブ、里芋、鶴首カボチャ、長ネギ、白菜、キャベツ、ほうれん草、小松菜、ターサイ

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、

野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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この冬は里芋がたくさん収穫できましたので、野菜詰め合わせの中に入れてお届けしてまいりたいと思います。

・里芋のしたごしらえ

 加熱するとぬめりが出てふきこぼれたり汁が濁ったりするので、まずは沸騰したお湯に1~2分ほど下茹でして、水にとってさっと洗ってぬめりを取り除いておくと、きれいに料理しやすくなります。

・おすすめの皮のむき方(以下の写真は「クックパット・里芋の皮のむき方・下処理」より)

  C764eb1d060c9c6328605462500efdae?p=1448608488まず芋の上下を切り落とします。

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まな板に里芋を置いて上から包丁で側面の皮を厚めに切り除きます。(芋を手に持って切り除くよりもやりやすいと私は思います)。

里芋のぬめりに触れると、手がかゆくなる方もいるようです。芋が濡れるとかゆくなる成分が出てくるようなので、水洗いをしないで乾いたままの状態で芋の皮をむくと、手がかゆくなりにくくなるようです。

・里芋の保存方法

 泥をきれいに洗い落としてしまうとあまり長く保存ができなくなるので、泥を少し残しながら皆さんにお届けしています。料理する直前に水洗いしてお使いください。

 それほど冷え込まない室内ならば常温で保管できます。冷蔵庫に入れると温度が低すぎて、あまり長く保管できなくなるかもしれません(里芋は低温に弱い)。

 できればビニール袋よりも紙袋に入れたほうが、保存しやすいです。

・里芋の茹で方

 下ごしらえをした里芋を、だしといっしょにコトコトとゆっくり煮ます。

 芋が柔らかくなってきてから調味料を入れて、落し蓋(アルミホイルなどでもよい)をしながら味をしみこませます。

2021年1月 3日 (日)

健康や長生きよりも大切なもの   令和3年1月2日

令和3年の最初の農場通信です。

通常の農場通信は野菜詰め合わせの中に入れて野菜といっしょに皆さんにお届しているのですが、今回の最新の農場通信はインターネット配信限定とさせていただきました。

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健康や長生きよりも大切なもの  令和3年1月2日

新年のごあいさつをもうしあげます。皆さま、いかがおすごしでしょうか。

  東京の私の実家で暮らしている父と母は現在79歳の高齢者です。毎年、お正月には実家に帰省していますが、今年は父と母との会話の中で、コロナ禍も話題になりました。

  世界中の国々が新型コロナウイルス感染防止のために厳しい活動自粛を国民に課してゆく中、北欧の国・スウェーデンでは自粛をできるだけ緩めて、自国の経済、文化を維持してゆく政策を実行しました。新型コロナウイルスの感染拡大が始まった頃には国内の多くの高齢者が感染によって亡くなる事例もありましたが、その後は死亡者の数は低い水準で推移しているようです。スウェーデンでは外出を楽しむ人々の姿が多く見られます。

  スウェーデンでは多くの人々は寿命を迎える時が来れば過度な延命処置を望まず、そのまま自然に亡くなってゆくようです。介護が充実していて、高齢者は亡くなる直前まで支援を受けながら自分の好きなように生活を楽しみ、「寝たきり老人」は少ないようです。

  誰もが長生きしたいと願いますが、どんなに長生きをしても、いずれは必ず死にます。私達にとって重大なのは「どうすれば長生きできるのか」よりも、「どうすれば寿命を迎えた時に怖がらずに安らかな気持ちで死んでゆけるのか」だと思います。多くのスウェーデン人は「怖がらずに安らかに死んでゆける知恵」を身に付けているのかもしれません。

  人は年をとれば寿命を迎えて、免疫力が落ちて病気に罹って亡くなるのが自然です。私も今は病原ウイルスに感染しても亡くなる可能性は低いですが、年をとって寿命を迎える頃に病原ウイルスに感染すれば感染症で亡くなる場合もあります。それは私が寿命を迎えたから亡くなるわけであり、私に病原ウイルスをうつした人が悪いわけではありません。

  新型コロナウイルスに感染して亡くなる子供達や若者達は少なく、死亡者の多くは寿命を迎える年齢に達した高齢者で占められています。スウェーデン人が「厳しい自粛を課さない」という政策を貫いているのは、「人はいずれ必ず寿命を迎える」という当たり前の事実を当たり前に受け入れようとする死生観を築いてきたことが背景にあると思います。

  子供達はあまり新型コロナウイルスの被害を受けていないのにも関わらず、日本では大人達といっしょに子供達も行動の自粛を強いられてしまいました。そんな子供達を不憫に思って、「自分は子供達からウイルスをうつされてもかまわない。だから子供達はウイルスのことを気にせずに、外に飛び出して遊んでほしい」とおっしゃる高齢者の方々もいます。もしも私が高齢者ならば同じような発言ができるかどうか、自分の心に問いかけています。

  小林農場では、健康はかけがいのないものと考えて、作物栽培には農薬を使用することをやめて、皆さんと健康に関する情報を共有してゆきたいと思っています。ただ、あまり「健康」や「長生き」に執着しすぎてしまうと、寿命を迎えて死ぬことが怖くてしかたなくなるかもしれません。健康を重視しながらも、「健康」や「長生き」よりももっと大切なものを提示してゆきながら皆さんに野菜をお届けしてゆけるようになれればよいと思っています。

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追記

人間は年をとれば寿命を迎えて、最後は病気に罹って天寿を全うしてゆくのが自然です。

いっぽう、子供達が病気に罹って亡くなることは、不幸なことだと思います。

新型コロナウイルスの場合は、子供達がこのウイルスに感染して亡くなる事例は少ないです。

いっぽう、インフルエンザウイルスに感染して乳幼児が亡くなる事例は少なくありません。

この年末年始、日本国内では、インフルエンザの患者数が激減しています。おそらく新型コロナウイルスが登場したことにより、インフルエンザウイルスの勢いが抑え込まれているのではないかと推測されています。(このように一つのウイルスが他のウイルスの勢いを抑え込む現象を「ウイルス干渉」と呼びます)。

子供達にはほとんど被害を及ぼさない新型コロナウイルスが登場して、今まで幼い子供達の命を奪ってきたインフルエンザウイルスが勢いを失っています。

いっぽう、新型コロナウイルス感染拡大防止のために活動の自粛を余儀なくされた業種が多く、その影響で働き盛りの世代の人々が職や収入を失い、生き甲斐を失い、健康を損ねて、それに伴って自殺する人も増えています。

この状況を打開してゆくためにはどうすればよいのか。スウェーデンの取り組みなどに注目してみたいと思います。

2021年1月 1日 (金)

令和3年の小林農場 風家(かざいえ)のブログの展望

令和3年は小林農場 風家(かざいえ)の10周年

令和3年1月に、小林農場 風家(かざいえ)が設立されてから10周年を迎えます。

農場を設立してからわずか2か月後に東日本大震災と福島第一原発事故が発生して、なかなか印象深い船出でした。

あれからもう10年が経つのですね。

これからもコツコツと地道に作物を育ててまいりたいと思います。ここまで小林農場を支えてくださった皆様に感謝を込めて。

以下は、令和3年の小林農場 風家(かざいえ)のブログの内容についてご説明いたします。

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毎回公開・野菜詰め合わせの内容

「野菜詰め合わせ」の内容を毎回、このブログで公開してまいりたいと思います。

小林農場の畑で採れるその季節の旬の野菜を詰め合わせて個人のご家庭にお届けしています「野菜詰め合わせ」が、小林農場の農場経営の柱です。

今まで「野菜セット」とか「旬野菜詰め合わせ」とか、いろんな呼び名で呼んでいましたが、今年より「野菜詰め合わせ」で呼び名を統一してみたいと思います。

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農場通信

「野菜詰め合わせ」には毎回、野菜といっしょに、農場での出来事や農場の考え方をつづった「農場通信」もお届けしております。

このブログでは、半年前くらい前に書かれた過去の農場通信を公開してまいりたいと思います。

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追跡・作物の生育日記

さまざまな野菜の生育状況を追跡しながら、写真でお伝えしております。

今年は特にこのコーナーに力を入れてブログに公開できればよいと思っています。

作物が生育してゆく様子をたくさん写真に撮って、皆さんにも作物が生育してゆく様子を見守っていただきたいと思います。

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歳時記

旬の季節の農場の光景を、写真でつづります。写真をクリックすると写真が拡大してもっと見やすくなります。

去年は「七十二候を追う」というシリーズを始めて、日本の72の季節を追ってみました。楽しかったけれども、季節の数が多くて大変でした。

今年は小林農場独自の暦で農場の風景を追ってみることができればよいと考えています。

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命名百科

小林農場で出会える生き物を、写真や挿し絵などで公開しています。

出会った生き物の名前を調べることを自分の趣味にしてゆきたいと思い、このページを作りました。

現在、このページに載せている生き物の数は70くらい。この数をコツコツと増やしてゆきたいと思います。

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関連リンク 名曲の殿堂・歌の図書館

私の好きな曲、または気になる曲を選曲して紹介している、私が趣味で作っているページです。

去年は1年を費やして昭和歌謡の名曲を選曲して、「戦後昭和の流行歌 ~昭和20年から昭和64年までの45年間、45曲~」を完成させました。よろしければ以下をクリックして、私の選んだ曲の中に皆さんが好きな曲や歌手が含まれているかどうか、ご確認ください。

・戦後昭和の流行歌 ~昭和20年から昭和64年までの45年間、45曲~ 

また、世代を超えて日本で歌い継がれてきた「日本の歌」を私なりに選曲した「日本の歌 百選」も新たに選曲し直して改訂いたしました。

どうぞ「令和3年改訂 日本の歌 百選」もご覧ください。











 

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