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2020年7月 6日 (月)

令和2年7月6日の旬野菜詰め合わせ(野菜セット)・コロナ禍と農業を絡めて農場通信に書く

今回の旬野菜詰め合わせ(野菜セット)の内容です。

じゃがいも、玉ねぎ、人参、白菜、キュウリ、ズッキーニ、ナス、サヤインゲン、モロヘイヤ、青シソ、ニラ、ニンニク

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」

「その野菜は好物なので、もっとたくさんほしい」

「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜は除いてほしい」など

旬野菜詰め合わせ(野菜セット)についての皆さまからのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は電話やメールで農場まで、または、小林に直接、お伝えください。

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連日、コロナ禍の話題がニュースで報じられています。

最近は新型コロナウイルスの「感染者数」が増えていると大きく報じられて、不安を感じている人も多いようです。

しかし、正確な「感染者数」は国民全員を検査してみないと分からず、現実的にそれは不可能で、正確な「感染者数」は把握できません。

正確な「死亡者数」ならば分かりますので、より正しく現状を把握するには「感染者数」よりも「死亡者数」に注目したほうがよいと思います。最近の1日の新型コロナウイルスによる死亡者数は0~3人くらいで、少ないです。心配しすぎることはないと、私は思っています。

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新型コロナウイルスを過剰に恐れてしまうと判断を誤って、新たに問題を生み出してしまいます。

新型コロナウイルスのことばかりを過剰に恐れることを慎しみたいです。

梅雨の終わりの時期になると毎年、西日本では大きな豪雨災害が発生するので、今は自然災害の備えに力を入れたほうがよいと思います。

コロナ禍対策で行政は全ての家庭に10万円の給付金を支給していますが、小林農場はあまりコロナ禍の被害は受けていないので、私の生活には給付金は必要ないです。給付金をいただいたら、自然災害の被災地に寄付したいと思っています。

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無農薬栽培は、害虫や病原体とも共存してゆく道を探る栽培方法です。

この無農薬栽培の哲学を、今後、新型コロナウイルスと共存してゆこうとする私達の社会にも適用してゆけないだろうかと考えています。

野菜セットには農場通信もいっしょにお届けしていますが、農業の話と絡めながら新型コロナウイルスを農場通信に登場させています。

コロナ禍がいろいろとネタを提供してくれるので、農場通信のネタも尽きません。

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