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2020年8月 1日 (土)

令和2年7月31日の旬野菜詰め合わせ(野菜セット)・梅雨明け間近の野菜セットの内容

今回の旬野菜詰め合わせ(野菜セット)の内容です。

じゃがいも、玉ねぎ、キュウリ、ナス、ピーマン、トマト、ミニトマト、トウモロコシ、サヤインゲン、モロヘイヤ、青シソ、ニンニク、ミョウガ

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」

「その野菜は好物なので、もっとたくさんほしい」

「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜は除いてほしい」など

旬野菜詰め合わせ(野菜セット)についての皆さまからのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は電話やメールで農場まで、または、小林に直接、お伝えください。

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梅雨の最中、いつの間にかに、トウモロコシが収穫時期を迎えていました。今回、野菜セットの中に入れてみました。

トウモロコシは害虫が好んで食べる作物で、無農薬栽培の難しい作物です。うまく収穫できる時もありますができない時もあります。

今回は虫害の少ないトウモロコシを収穫できました。

今後も遅れて種を播いて育てたトウモロコシが収穫時期を迎えますが、果たして順調に出荷し続けることができるかどうか、注目です。

小林農場では、時期をずらしながら何回にも小分けしながらトウモロコシの種を播いています。そうすれば収穫時期もずれて、長い期間、収穫適期を迎えたばかりのトウモロコシを出荷できるようになります。時期をずらせば、害虫による被害も分散されます。

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トマトも収穫量が増えてきています。今回の野菜セットには、全てのご家庭にトマトをお届けできました。

真っ赤に熟してから収穫すれば新鮮でおいしいトマトを出荷できるのですが、あまり収穫を遅らせていると先に害虫に食われたり、実が熟しすぎて割れてしまうこともあります。

まだ少し青いうちにトマトを収穫する場合もあります。収穫した実を冷蔵庫の中で2,3日間、保存していると、実は保存中に熟して赤くなってゆきます。

どのタイミングでトマトを収穫すればよいのか、今後も試行錯誤してみたいと思います。

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梅雨が長引いて日照が少なく、ナスやピーマンなどの夏野菜の実がなかなか太らず、小さなまま収穫してきました。

夏野菜の収量が減ってゆく厳しい状況でしたので、トマトやトウモロコシが新たに野菜セットに入れることができて、救われた気分です。

梅雨が明けます。これからが夏野菜の本番です。

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