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2020年5月16日 (土)

七十二候を追う・「蚯蚓出ずる(みみずいづる)」

1年間を72等分した「七十二候」。日本には72の季節があります。

5月10日から5月14日頃までの従来の七十二候は  「蚯蚓出ずる」。ミミズが土の中から出てくる頃とされています。

小林農場では、自分の地域に合った現代版の七十二候を独自に作成しています。

小林農場独自の5月10日から5月14日頃までの七十二候は 「霜は止み いい日旅立ち 夏の苗」

夏野菜の苗が大きくなり、畑へ植えられてゆきます。

夏野菜の苗は寒さに弱く、霜に当たると枯れてしまう場合もあります。

関東平野では、八十八夜(5月1日頃)まで、早朝に遅霜が降りることが稀にあり、八十八夜の後に苗を畑に植えたほうが安全です。

小林農場では、さらに安全に、ほぼ100%、遅霜が降りることがなくなる5月15日くらいまで待ってから、本格的に苗を畑に植えてゆきます。

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育苗ハウスにズラリと並べながら育ててきた、たくさんの夏野菜の苗。

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上の写真は、左上より時計回りで、カボチャ、オクラ、トマト、ピーマン、ナス、モロヘイヤの苗。(画面をクリックすると、画面が拡大されてみやすくなります)

Dscn3038 育苗ハウスから畑へと巣立っていった、ナスの苗。

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小林が選曲した「この季節の歌」

  「夏は来ぬ」  右をクリックすると、この曲をお聴きになれます。  なつはきぬ.wav 

 

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