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2020年1月19日 (日)

令和2年1月17日の旬野菜詰め合わせ(野菜セット)・暖かな冬の中の野菜の様子

今回の野菜セットの内容です。

じゃがいも、玉ねぎ、人参、大根、カブ、サツマイモ、長ネギ、白菜、キャベツ、ほうれん草、ターサイ、水菜

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」

「その野菜は好物なので、もっとたくさんほしい」

「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜は除いてほしい」など

旬野菜詰め合わせ(野菜セット)についての皆さまからのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は電話やメールで農場まで、または、小林に直接、お伝えください。

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今年の冬は暖かいです。

全国のスキー場でも雪がなかなか降り積もらず、「札幌・雪まつり」に必要な雪も確保できるかどうか、ニュースで話題になっています。

野菜は寒さに当たると味が濃くなります。だから冬が暖かいと、野菜の味も濃くなりにくくなるかもしれません。

でも、寒さが苦手な私の体にはありがたいので、私にとっては、暖冬は素直に嬉しいです。

この時期になると長ネギは寒さに当たって葉が枯れやすく、あまり見栄えが良くなくない状態で出荷するのですが、この冬は長ネギの葉の多くは青々としたままで、そんなに見栄えが悪くなっていなくて、出荷するのが楽です。

Img_0011 秋のうちにいっせいに収穫した大根を土の中に埋めている様子。

土の中は凍らないので、冬の間、大根を防寒しながら長期間、保存して出荷することができます。

Dsc05846 出荷するために土の中から取り出された大根。

土の中で、大根の頭から新芽が伸び始めていました。新芽を切り除いてから出荷。

寒さが厳しければ新芽は出てこないのですが、やはり今年の冬はそんなに寒くないのでしょう。

新芽がもっと伸びると新芽に栄養が吸収されて、食用部の根の品質が落ちてしまいます。大根を土の中に埋める時には上下をひっくり返しながら埋めると、新芽が地上に伸びにくくなると思います。里芋などもひっくり返して土に埋めています。

 

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